6X6 さん プロフィール

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6X6さん: No Room For Squares !
ハンドル名6X6 さん
ブログタイトルNo Room For Squares !
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/6x6_2008
サイト紹介文レンズという窓を通じて見えるもの。あるいは見えざるもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供420回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2008/06/13 13:50

6X6 さんのブログ記事

  • オートフォーカスの猫
  • お前はいつの時代の人間だと言わそうだけど、オートフォーカスって便利なものだ。簡単にピントが合う。昔は今の時代でいう「自動ブレーキ」とか「自動運転」みたいな位置付けだった。実用域には入ったが、完全にまかせることはできないという技術だったのだ。当然今では熟成を重ね、人間を遥かに上回るようになった。僕の方は何も進化せず、レンジファインダーカメラのピント問題に苦しんでいる。追伸:富士のカメラは、猫の眼の描 [続きを読む]
  • 白黒枝垂れ
  • 少し旬を過ぎた角館の枝垂れ桜。GWに入る前に少しだけ立ち寄ることができた。明日以降は、おそらく混んでいて散策なんて困難だと思う。本当はカラーで撮ったものの、何か色合いがぱっとしないので、やむなくモノクロにした。今年の桜写真は今度こそ終わりです。X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS [続きを読む]
  • 桜早くも終わる
  • 僕の周囲の桜前線は、あっとい間に過ぎ去った。ここまで引っ張るのであれば、むしろGWに満開になってくれたら良かったのに。ほとんど桜を楽しむことが出来なかった。『8のつく日はwebにお花を』X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS [続きを読む]
  • SUMMILUX M50mm ASPH ピント調整
  • しばらく前から、ズミルックスM50mmのピントがズレているような気がしていた。当初は僕のピント調整能力に問題があるのではと思っていたが、どうもおかしい。この秋には新品2年保証が切れるので、ボディと合わせて、点検と調整に出していた。それらが本日帰ってきた。ライカカメラジャパン曰く、「数センチずれていたピントをバッチリ合わせた」とのことで、楽しみである。GWに間に合うか心配していたが、そこは配慮してもらい有 [続きを読む]
  • 永平寺回廊
  • 永平寺は建物内部の回廊を登って参拝することができる。この回廊が大変雰囲気がある。すぐにモノクロで撮ろうと決めた。途中、同行している方に頼まれて写真を撮ったが、それはモノクロjpegだった。非常に渡しにくい。その後、RAW+jepgに切り替えた。ここも、もっと写真を撮りたかった。旅行中、写真は他には殆ど撮れなかった。X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS [続きを読む]
  • 仕事旅は辛いのだ
  • 仕事上の「お付き合い」の団体旅行に行って来た。最も遠い目的地はこの福井県にある「永平寺」。約30分の素通り状態である。周囲の町並みにも興味津々なのだが、団体行動ゆえ、やむなく素通りした。ああ勿体無い。X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS [続きを読む]
  • Door
  • ドアは最新型が良いとは限らないし、数十年前のドアでも特段違和感もない。これは度々撮っている好きなドアだ。X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS [続きを読む]
  • 神社の狐
  • 秋田市内の神社の狐さま。格安で買ったエルマーC90mmで撮った。今回は、思いのほか描写が良くて驚いた。わずか1万数千円で買ったものだとは思えない。M9で90mmとなるとブライトフレームがとても小さい。やはりM3くらいのファインダー倍率で撮りたいものだ。さて僕の一張羅レンズの50mmズミルックスだけど、値段はこのレンズの30倍もしたが、どうしてもピントが来ない。2年間の新品保証が残り半年となったので、この機会に調整に [続きを読む]
  • モノクロ
  • 「ブログ村のモノクロランキングにエントリーしているのに、モノクロの写真が少ない。カテゴリー違いの規約違反ではないか」。そういう趣旨のコメントが先日届いた。実際はもっときつい表現で中傷意図が明白だったので、コメントに返答せず削除した。それはまあ良い(?)として、調べてみると確かにモノクロ画像は少なくなっていた。自分の精神状態とか、天候とか、機材とか、様々な理由でそういう波があるのだと思う。これで良い [続きを読む]
  • 桜の成長
  • 庭の河津桜は植えてから5〜6年だろうか。樹はしっかりしてきたが、咲き誇るにはまだ若いようだ。角度でごまかしているものの、まだまだ小さな樹なのである。それでも冬には雪に埋もれている樹が、花びらをつける姿は灌漑深い。当地のソメイヨシノも日当たりの良い場所のものは咲き始めた。春全開といいたいのだが、天候は不順で風の強い日が続いている。スカッとした天気を待ち望んでいる。『8のつく日はwebにお花を』X-PRO2 / [続きを読む]
  • 明治の看板
  • 新潟県村上市にて。十五代に渡って営業する老舗鮭食品店の暖簾の後は、古い古い看板を見つけた。あとで調べたところ、明治43年(西暦1910)年の看板らしい。百年以上の前のものだ。もしかすると電話番号は少し後の時代(大正とか)に記載されたものかもしれない。電話番号が記載されていることを除けば、江戸時代と何ら変わらない看板だと思う。X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS [続きを読む]
  • 暖簾
  • 新潟県村上市の「千年鮭 きっかわ」。村上の鮭加工は千年の歴史があるそうで、ここは15代続く老舗の鮭食品加工店である。この店の暖簾に僕はやられていて、行くたびに撮る。「JR東日本・大人の休日倶楽部」のCMで吉永小百合さんが訪れ、有名になった暖簾もである。今はもうただ正面から撮るだけで、特別なことをしようとも思わなくなったが、それでも変わらず撮り続けている。X-PRO2 / XF23mm F1.4R [続きを読む]
  • イキモノ
  • 僕たちは生き物の命を頂戴し、それを食して自らの生を繋いでいる。現代社会では、そのことを往々にして忘れてしまう。僕だって、さすがに鮭が切り身で泳いでいると思わないにしても、鮭の命を頂戴して食べているという当たり前の事実から眼を背けてきたような気がする。鮭は、生々しい顔を持った想像以上に大きな生き物で、その姿形にも個性がある生き物だ。これからは感謝して頂こう。X-PRO2 / XF23mm F1.4R [続きを読む]
  • 朽ちてしまった名湯
  • 秋田県五城目町と上小阿仁村の堺目にあった「滑多羅温泉・鶴乃湯」。「なめたら」温泉と読む。良い名前だ。平成20年頃まで営業していたようなので、廃業はそんなに昔の話ではない。実際建物は改装されている箇所もあり、まだまだ使えるはずだ。それでも積雪の影響で痛みが激しい。僕はこういう建物の中に侵入する趣味はないけど、この鶴の看板に惹かれた。意匠性もコストも掛かった看板で、これだけのものを作った心意気を思うと [続きを読む]
  • 弘前スケッチ
  • 弘南鉄道・大鰐線に乗って弘前に来た。また折り返しで大鰐に戻り、今度は車で秋田に帰らなければならない。とは言え、流石にそのままUターンともいかないので、小一時間ほど弘前の街を散策した。まあ、眼についたものを撮っただけのスケッチだけど、掲載する。X-POR2 / XF23mm F1.4R(1〜2枚目), XF14mm F2.8R (3〜5枚目) [続きを読む]
  • 弘南鉄道に乗った
  • 青森には魅力的な鉄道が多い。僕の好きな五所川原には、ストーブ列車を運行する津軽鉄道がある。そして弘前を起点に二つの路線を持つ弘南鉄道がある。その弘南鉄道の弘南線(弘前〜黒石)には何度か乗っている。もう一つの「大鰐線(全長約14Km)」の方は、今回初めて乗車した。車での移動だったので、大鰐駅前に車を停めて、弘前との間を往復したのだ。大鰐駅は、弘前を始点に終着駅である。そこから弘前方面に乗車したところ、ホ [続きを読む]
  • 大鰐温泉〜ファイト十発!
  • 掲載写真の順番には、何の関連もない。選べば選ぶほど訳が分からなくなるので、もう眼についた写真を10連発である。ファイト一発ならぬ、ファイト十発だ。最後の一枚は宿舎のホテルで、これで打ち止めである。歩き回って歩き回って、温泉に浸かった。少し寂しげだけど、窓の外を眺めながらビールを飲む。天国じゃないか、大鰐温泉。X-PRO2 / XF23mm F1.4R [続きを読む]
  • 大鰐温泉という町
  • 今回のショートトリップは、青森の大鰐温泉方面だ。大鰐温泉にて一泊した後、弘南鉄道に乗り弘前へ。そしてまた大鰐に戻った後に秋田へ帰るというものだ。忙しいようでいて、これといって目的もない短い旅だ。大鰐温泉は過去に何度も行っているが、実のところ駅周辺しか歩いたことはなく、温泉街周辺の町並みはスルーしていた。今回のメインの目的はそこを歩くことだ。事前の調査もせず、ただひたすらに本能の赴くままに写真を撮り [続きを読む]
  • 裏庭開花宣言
  • 秋田県の桜前線は、まだまだこれから。一番早い地域で気の早い桜が何輪か咲いた程度だ。そんななか、我が家の裏庭の河津桜が昨年に続き開花した。相変わらず貧相ではあるが、咲いたこと自体に意味がある。毎月8の付く日に「花」の写真を掲載している。一日遅れの桜開花だ。『8のつく日はwebにお花を』X-PRO2 / XC50-230mmF4.5-6.7 OIS [続きを読む]
  • 波打つ
  • また青森かよ?。言いたくもなるが、大鰐、弘前方面に行って来た。お疲れモードで写真整理ができていないので、まずは例の「波打つ建物」の写真を掲載する。撮る者のバランス感覚を挑発するラインである。X-PRO2 / XF14mm F2.8R [続きを読む]
  • 駅前の光景 JR奥羽本線・飯詰駅
  • Wikipediaによると、横手盆地のほぼ中央に位置するそうである。羽州街道沿いの六郷町、そして雄物川の舟運交易の要所、角間川町という比較的な大きな二つの町の中間でもあろうとのことだが、二つの町はそもそも鉄道とは無関係に発展した町である。鉄道のある飯詰周辺は少し寂しいというのも面白い。駅前は地方駅の標準的なもので、タクシー会社があり、商店がある。まずまずの町並みだ。事前の情報では、風情ある昔ながらの商店が [続きを読む]
  • 測る量る計る
  • ポンプやら計量器やら。ポンプがあれば汲み上げてみたい、量りがあれば量ってみたい、それは世の道理である。あいにく定休日だったので店の中は伺い知れないが、男なら誰もがワクワクしそうな雰囲気である。過去に何回も来ているものの、すべて定休日。中を見たい。X-PRO2 / XF23mm F1.4R [続きを読む]
  • 商家町の午後
  • 日曜日の写真。日曜日は全体的には晴れて青空も見えたものの、時折空から小雨がぱらついた。ここは秋田県美郷町の六郷地区である。ここに立ち寄ったとき、空は俄かに曇り、明らかに異質な冷たい風が吹きだした。小雨は時に雪混じりとなり、春に浮かれる僕の気持ちを一気に萎えさせた。でも考えてみれば、これが秋田県内陸部の通常運転であり、結果的にはこの町の雰囲気がそのまま撮れたのかもしれない。LEICA M9 / SUMMICRON M35mm [続きを読む]