ちゅら海 さん プロフィール

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ちゅら海さん: ちゅら海更紗ヴィジョン
ハンドル名ちゅら海 さん
ブログタイトルちゅら海更紗ヴィジョン
ブログURLhttp://tyuraumi19810315.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文ヴィンテージ、アンティーク・・東西問わず古い物好き。着物は地味派手好き。猫の額の極悪条件の庭の管理人。
自由文娘の成人式が着物道に踏み込んだキッカケ。
アンティーク大好きながら、図体のデカサに嘆く毎日。これ以上箪笥を増やさないよう着物関連の物品購入を極力?抑えることが至難のワザ。日当たり悪い庭と、古い家で、それなりに楽しんで生きてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/06/13 22:17

ちゅら海 さんのブログ記事

  • 豆苗♪
  • CMのお料理を真似て豆苗の豚バラ巻を食した大変時短で美味しかった豆苗を3パックも購入したので切り取った下の部分をラ・パーゼのトレイに水を張って窓辺に置いた東向きの窓なので朝の短い時間だけ明るい陽ざしがある明るい方に向かってけな気に蔓を伸ばす豆苗が可愛くて 毎朝癒されるもう一度収穫できそうなので それまでのお付き合い二度美味しいし、可愛いし、栄養たっぷりだし小さな小さなキッチンガーデンみたいで楽しい収 [続きを読む]
  • サルガッソーのような我が庭
  • 猫の額のような我が家の庭も 短時間だけれど日照の恵を受けて、アンジェラや群星、ザンテデスキアエチオピアカラー等々が咲き乱れ 久々に庭らしく見える現在は右端に見える柏葉あじさいが早くも長い白い房花を咲かせている冬から初春までの間 日照がほとんどないので茎葉が徒長して まるでサルガッソー海のようだ 通販で購入したなんちゃってドアを超えてアンジェラが咲いてまだまだ花芽があるので 今年は最盛期かもしれ [続きを読む]
  • パーフェクションストーブの終い支度
  • 100年以上お歳を重ねたパーフェクションストーブ敬意を表して「レディー」と名付けた貴婦人もシーズンのお仕事を終えられ、休息の時がやってきた残りの灯油を燃やしきる為にちょっとひんやりする夜を選んで焚いている灯油を使い切ったら、芯を掃除して錆びないように乾拭きで汚れを落として・・・ホヤを外したいのだけれど 安易に外せない構造で悩んでいるそして、芯交換をしたいのだけれどなにせご老体ゆえに、替え芯が貴重な品 [続きを読む]
  • こぐれひでこさんのガレットパン
  • NHK らいふ こぐれひでこの心躍る道具 でも紹介されたガレットパン前から私も欲しかった!たぶんそうだろうなぁ・・・と思っていたらやっぱり!そのガレットパンはストウブ!木製ハンドルの先に はっきりストウブのロゴリボン発見! tekoro くらしのたね で、お誕生日にご自分に贈り物として購入したとおっしゃってましたな・・・ストウブのガレットパンは28センチと30センチがあってこぐれさんご愛用は28センチ [続きを読む]
  • シンビジウム乱れ咲き
  • 我が家の薄暗い北に面した玄関を明るくかざってくれた君子蘭も咲き終わり・・・淋しくなってしまったそこで、古ポンプの庭(我が家のメインの猫の額ほどの庭)の豊後梅の木の下でひっそりと冬を越したシンビジウムの重い鉢を運んできただって、気付いた時にはこの状態毎年、一枝、二枝花を咲かせるが、今年のシンビジウムはちと違う薄い紫の花弁を付けて、蝶の群舞のように咲いているではないか!11年前、勤務先の医院がリニューア [続きを読む]
  • 大好きなこぐれひでこさんのお宅のインテリア
  • フラッと寄った書店でたまたま目にとまったインテリア本中央の写真は「わ!こぐれひでこさんだぁ♪」もちろん購入して楽しみにチビチビと見ているだって、こぐれひでこさんの他にも素敵な方々のうっとりするような自宅の写真が満載なんだもの・・・時間をかけてゆっくり拝見するのよこぐれさんの秋谷のご自宅って、どんな間取りのお宅なのかしら・・・少しの情報で自分なりに想像していたものが(あぁぁ なるほど、こういう風にキ [続きを読む]
  • フライング・母の日♪
  • ちょっと早いけれど、母の日なので・・・と、娘からの贈り物今年はオリーブオイル静岡にあるオリーブオイル専門店で吟味してくれたようだフルーティーな軽いオイルと店オリジナルの風味付けされたものと用途によって使い分けて「これで、また美味しいもの作ってってことで・・・」ですってで、今宵は相方が結婚記念日にと求めたキャンティクラシコ・リゼルバで夕餉を楽しんだトスカーナの新緑の頃に思いを馳せながら・・・行ったこ [続きを読む]
  • ちょっと古いル・クルーゼのセット
  • ストウブではないけれど、古い鍋も好きでアンテナに引っかかる事しばしば・・・昨年だったかな・・・海外オークションサイトでみつけたル・クルーゼ少し古い時代のものだけれどとっても状態が良く(画像ではそう見えた)木製のラックは未使用のように美しくプレートも錆もなく美しく・・・今では見かけなくなったホワイトで・・・木製ハンドルという(しかも、ハンドルも焦げ跡もなく)こんな状態の良いル・クルーゼのヴィンテージ [続きを読む]
  • ご当地グルメ?
  • 久しぶりに昼日中に最寄り駅の南口まで出向いたよほどの用がなければ南口には行かないのだけれど・・・駅のコンコースの売店にわんさと並んだ「のっぽ」パンふんわり焼かれた長細いコッペパンにいろいろなクリームが挟まって、限定なんかもあって楽しくておいしいのっぽ南口も北口もなんだかヤケに若い人々が多いと思ったら「ラブライブ」ってアニメのイベントがあるらしく・・・塩キャラメルのっぽはコラボでラブライブのイラスト [続きを読む]
  • 旬の山菜と富士山グラス
  • 4月の上旬の事・・・相方が「今日行かなきゃ今年は喰いそびれる!」と言って頑張って山菜採りに行ってきてくれた筍は西伊豆からの頂き物相方が頑張って採ってきた蕨とタラの芽筍と蕨は早々にアク抜きしてタラの芽はもちろん天麩羅蕨はアク抜きした物をサッと茹でて、おかかと醤油で食す(大好物)筍は翌日 若竹煮に好物いっぱいの晩酌には36年の結婚記念に相方の分と購入した富士山グラスでウィスキー富士山麓のハイボール!!私 [続きを読む]
  • 伊豆サボテン公園にビル君に会いに行く
  • 好天ながら、風の強い日・・・娘に誘われて東伊豆までドライブに・・・目的地は伊豆シャボテン公園「やぁぁ、ヒドラ、久しぶり!!」ウルトラマンの悲しい少年の話を幼いながらも覚えている父に連れて行ってもらった時にはこのヒドラが動き出して、国道87号の車を攻撃するのではないかと本気で怖かったのを思い出した数十年ぶりで訪れた公園はのどかなものでドンと居座ったヒドラは幸い、動く気配はなかったアイドル系のカピバラ [続きを読む]
  • ベルギーからやってきた矢車草のプレート
  • ベルギー在住の日本の方のアンティークショップで以前に購入したスープ皿1920〜40年頃のフランス・リュネビル窯のものだそう矢車草が描かれた可憐なお皿はスープ皿6枚とコンポティエを一緒にお譲りいただいた和食が多い・・・洋食系のおかずも和皿に盛ることが多い我が家でなかなか出番がないのだけれどこう季節が春めいてくると食卓にも華やぎが欲しくなるってもんで・・・休日だけれど、相方も息子も仕事娘は友人と出かけて オ [続きを読む]
  • ピアノブラックなメトロノーム
  • 東京の碑文谷のアンティークショップで出逢ったピアノのように艶やかな黒いメトロノームメタルのプレートも古びていい味我が家にはピアノはないけれど・・・♪カチッカチってリズムを刻む音が好きこのメトロノームこの鉤型のストッパーをはずすと振り子が動き出して、今も正確にリズムを刻む巻きあげたネジが切れると止まっちゃうみたいなんともアナログで優雅な時間を刻む・・・シュッとスタイルの良い修道女みたい・・・にほんブ [続きを読む]
  • 早春の下賀茂 その弐
  • その壱 で迎えた早春の下賀茂の朝は信じられないくらい暖か囲炉裏茶屋ですいとんのサービスがあるというので貸し切り風呂で朝湯を済ませた後立ち寄った囲炉裏端でおばあさんがすいとんをよそってくれる白菜人参大根。。。やさしい味で胃袋がハッキリと目覚めるいけないぞ!温泉旅館の朝食はそれでなくともすすんでしまうのに・・・朝から竈は活躍中竈の裏は水路になっていてちょろちょろ流れる水音が朝の空気に響いて清々しいいた [続きを読む]
  • 早春の下賀茂 その壱
  • 二週間前に訪ねたみなみの桜に前から気になっていたお宿がある花のおもてなし南楽 というみなみの桜の道の駅のすぐお隣久しく相方との旅もお預けだったので、なんとか予約が取れたので一泊ででかけた桜はもう、葉桜になってしまっていたけれど「据え膳上げ膳温泉」の三せんが主婦の私には一番の楽しみお宿は外観は近代的なつくりだけれど一歩、中にはいると、囲炉裏の炭の燃える臭いと仄暗い黒光りのする構造物でなんだかホッとす [続きを読む]
  • つぼみ菜
  • みなみの桜を見に行って、道の駅で買いこんできた野菜の中でもこの「つぼみ菜」は初めての出会いこぐれひでこさんのくらしのたね でも登場して、名前は知ってはいたけれどまさか、ここで出逢えるとは!!四川児菜(子持ち高菜)とか祝蕾、子宝菜とも呼ばれるあぶらな科の野菜でザーサイもこのつぼみ菜で作られるこぐれさん曰く、、イタリアのプンタレッレに似ているそうで・・・こぐれさんおススメのぬか漬けにしてみたコリコリっ [続きを読む]
  • みなみの桜・・・今年も見事!
  • もう、ちょっと前に散ってしまったみなみの桜10日まで、桜祭りだったよう・・・今は青野の菜の花が見頃かな・・・毎年、この時期、相方とドライブみなみの桜を見に行く河津の街は県外からのお客さんで駐車場確保も一苦労だしみなみの桜は温泉湧き出る河原の土手にあって露店もないし。。。静かでこっちの方が相方も好きだと・・・真下から見上げる・・・青空に桜のレースのような・・・毎度、道の駅で地場産品を買いこんでくる今年 [続きを読む]
  • ウィリアムモリスのレターブック
  • 大好きなウィリアムモリスのレターブックをamazonで購入したうれしくってドキドキ美しい図柄がページをめくるたびに現れてすっかりクラフトマンシップの世界に引き込まれてしまった       「メドウェイ」と「なでしことひなげし」       「ひなぎく」 デイジーとも呼ばれているパターンは色でこんなに       印象が違う            「クレイ」と有名な「いちご泥棒」       「バラ」と「 [続きを読む]
  • 白梅
  • 今季の狩猟期間も今日が最終日・・・ラストスパートの相方は先週末もお山に鹿狩りへ・・・いつもなら、ご立派な鹿角を携えて帰宅するのだが今日は珍しく花を持ち帰ってきた伊豆の山奥にひっそり蕾をつけた白梅母が水盤に活けた花瓶じゃ下の方の蕾が死んじゃうもんね・・・ほんのちょっぴりふっくらとしてきた蕾部屋の中は暖かいから、すぐに咲くだろうって・・・相方は言う山の仲間のおじ様たちは、ちいさな梅の枝をホットドリンク [続きを読む]
  • つぶさに読みます
  • ふと立ち寄った本屋で見つけたインテリア雑誌(あら、素敵な表紙)(50代、60代でたどり着いた?ピッタリじゃん♪)で、、、お買い上げペラリぺラリとめくっていくと「ややや!!」大好きなイラストレーターのこぐれひでこさんのページが!!へぇぇぇ・・・三浦半島に移住されたのか・・・やっぱり好きですこの方のテイスト!もう、ページに釘付け舐めるように文字を読み写真を凝視し、棚の上のディスプレイ一点一点まで(むむ [続きを読む]
  • 年末に娘からの感謝ランチ♪
  • またまた、かなり前にバックトゥザフューチャー的備忘録・・・週末空いてる?と問われ、本当は年末でやらねばならぬ事がワンサカあったけど父の墓参の後に誘われるまま出かけて連れて行ってもらった先は結婚記念日のディナーを御馳走になった隠れ家的フレンチレストラン アデリーヌさんだった居心地の良い南向きの和室の貸し切りで娘とゆっくりランチを頂いたカードにメッセージが添えて合ってその一言に涙腺が緩む(歳だねぇぇぇ [続きを読む]
  • 白黒はっきりつけてよ!ストウブパンプキン
  • いやいや・・・へんな題名付けちゃったけど・・・白黒はっきりしないのは私だった昨年のハロウィン商戦でアメリカのWilliams Sonomaのオンラインショップで見た(見ちゃった)パンプキンココットのホワイトとマットブラックにハートを射抜かれて・・・白か黒か・・・!!! 選びきれず.。o○自分のボーナス(金一封程度だけどパートなんだから頂けるだけ嬉しい)を当て込んで、両方・・・で、無事に届いたのであったペカペカ、良 [続きを読む]
  • 河津桜酵母の酒 Sweetest Taboo
  • 前に勤めていた近所の酒屋さんに毎年恒例のお神酒を買いに行った店主のおばちゃんが進めてくれたこのお酒「割り当てでウチには2本しか入らなかった」と・・・地元の高嶋酒造のもので、河津桜の酵母KA2541が使われているそうな・・・名前がかわいい「Sweetest Taboo」アルコール11度と、日本酒よりも白ワインのようなすっきりした酸味と上品な甘みを感じる元旦の夜のホンの序盤でキレイに空っぽになった ( ̄▽ ̄;)この可愛い箱 [続きを読む]
  • 2016☆Christmasのテーブル
  • 毎年、2回はクリスマスパーティーをするのだが今年は家族の予定も1日に集中できて1回オンリーのホームパーティーとなり・・・私特製のバーニャカウダソースでお野菜をむさぼって頂く箱根西麓産の甘いキャベツ、長野の赤と黒の大根(中身は白)ロマネスコとグラハラリーフ(酸っぱいけど歯ざわりが面白い)バケットもソースを付けて頂くのでソースがあっという間に空になるどうぞどうぞおかわりあるわよ!釧路の弟からのチルド便 [続きを読む]
  • 慌ただしくクリスマス☆準備
  • 相変わらず、時節のずれた備忘録で・・・過ぎ去ったクリスマス2016の記録クリスマス25日の日曜日が休日当番の出勤だった私(-_-;)野戦病院化した医院でひたすらお待たせしている患者さんにペコペコと頭をさげていたわ・・・朝8時から夜8時半まで、休憩無、昼食も摂れずの戦場・・・クッタクタだ.。o○そんな訳で、一足早く、23日にホームパーティーをすることにして・・・事前に用意する余裕もなく、当日に仕込むという相変わ [続きを読む]