ezee さん プロフィール

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ezeeさん: 音系戯言
ハンドル名ezee さん
ブログタイトル音系戯言
ブログURLhttp://kenzeeybb.blog13.fc2.com/
サイト紹介文偏見に満ちた音楽観を好き勝手にレビュー。R&B、ソウル、ロックンロール中心です。暇つぶしにどうぞ!
自由文あくまで自己保有音源整理の為と、流行のブログウェーブにのった自己満足系。黒人系(R&B・ソウル・Hip Hop)とロック中心っす。リアルな音はココにある!!
 仕事しながらでも、車に乗っても、ず〜っと音楽聴いてないと気が済まん人種の方々。そんなジャンキーの為のアルバム紹介です。でも自分の偏った趣味嗜好に基づいたもんですので、お許しを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/06/14 23:33

ezee さんのブログ記事

  • Lovesexy / Prince * 1988 Warner Bros
  • "> もぅ朝からうだるような暑さとなってきた大阪地区。「裸で道頓堀でも泳いだろかっ」と血迷いそうな不快指数です。ここは裸のプリンス。「安心してください、はいてますよ」と言いたかったのか、アキラ100%の先駆者としてのお茶目な芸風だったのかは謎ですが、素っ裸で自信満々、絶好調だったプリンスです。その自信の表れが、前代未聞の嫌がらせ仕様の本作。CD時代になって、1曲毎のトラック割りがなされ、飛ばし聴きが容易に [続きを読む]
  • Soul 2 / SEAL * 2011 Reprise
  • ">  90年代から活躍してるにもかかわらず、あんまり良さが分かってなかったUKのシンガー、シール。嗜好が自分の好きなブラック・ミュージックと違うのかなと思ってましたが、トニ・ブラクストンとの97年ウェンブレーでの伝説デュエット“You're All I Need”(マーヴィン&タミーの名曲)ではオッと思った人。そしてオーソドックスなソウル演ったら凄いやんか〜と思わせてくれたのが近年流行りのカヴァー集への取り組みでした。安 [続きを読む]
  • Takin' It To The Streets / The Doobie Brothers * 1976 Warner Bros
  • ">  梅雨時はカラッと米西海岸のロック、ドゥービーBros。最高傑作はやっぱ“Listen To The Music”なのですが、負けず劣らずの名曲で異様なくらいのクオリティと感じるのがマイケル・マクドナルド期の“What a Fool Believes”や、本作の“Takin' It to the Streets”。元々、泥臭くも黒っぽいフィーリングもバッチリ持ったバンドですが、より都会的なソウル・テイストにシフトしだした分岐点的アルバムが本作。  中身は、ヒッ [続きを読む]
  • A Woman's Way / Rozetta Johnson * 2016 Kent
  • "> なぜソウル・ファンがシングル盤まで深追いするのか?といった行動がおおいに理解できるのがアラバマのレディ・ソウル、ロゼッタ・ジョンソンの名曲。こんなに表現豊かで味わい深さがあるにもかかわらず、活躍当時の70年代にアルバムが出せなかった人です。私もKentの“Hotlanta Soul”やRhinoの編集盤で知った人で、すぐに単独で聴きたいと思わせる魅力でした。時が経ち70年代の録音を集めたSoulscape盤が出てこれぞ決定版と [続きを読む]
  • Ladies & Gentlemen / The Rolling Stones * 2017 Eagle
  • "> 数年前、73年のブリュッセル公演のアーカイヴ音源がオフィシャルで出回り結構な評判でしたが、今度は72年のテキサス公演を映画化した“Ladies & Gentlemen”がCDや配信でも登場のストーンズ。ファンによっては最強ライヴの時期ともいわれる72年北米ツアー。これでミック・テイラー時代のライヴ盤が最初の69年“Get Yer Ya-Ya's Out!”、71年の“Sticky Deluxe Edition Leeds Live”に“The Marquee Club Live”も含めると、な [続きを読む]
  • 亜無亜危異 都市 / アナーキー * 1981 Victor
  •  永遠など無いとは分かっていますが、残念なことにアナーキーの逸見泰成(マリ)が永眠。来月には復活ライブの予定もあったようなのに、、。自分にとっては中学生、音楽を真剣に聴くようになった頃からのロック・スターだったのでショックです。日本パンクの草分け的バンドで、反抗的な感じ、オトナへの不満をブチまけた歌詞、分かりやすいサウンドもあって結構な人気バンドでした。とはいえ、仲野シゲルも言ってるように、純粋に [続きを読む]
  • Who’s Making Love / Johnnie Taylor * 1968 Stax
  • "> ちょっとええソウル聴こかいなってなったら、やっぱスタックス。後期を代表するビッグ・ヒットをフィーチャーしたジョニー・テイラーの代表作です。ゴスペルの名門ソウル・スターラーズの門下生であり、サム・クックの後釜としてリード・シンガーを努めた人だけあって実力はピカイチ。そのジョニーがソロ・シンガーとして大ブレイクを果たしたのが、アルバム・タイトルともなったお馴染みの「Who's Making Love」です。デトロイ [続きを読む]
  • Mother Popcorn / Vicki Anderson * 2005 Soul Brother
  •  ジェイムス・ブラウンのショーに欠かせなかったのが、力強いレディ・ソウルの存在。歴代で様々なシンガーが登場した中で、人気の3傑となるとマーヴァ・ホイットニー、リン・コリンズと並んで、このヴィッキー・アンダーソンです。アナ・キングに代わって1965年から一座に加入。早くからJ.B.に実力を高く評価されながらもボビー・バードとできちゃったからか、アルバムが出せなかった不運なシンガー。でも定番の編集盤ファンキ [続きを読む]
  • The Hi Records Single Collection / Otis Clay 2014 solid (Hi)
  • ハイ・レコードの生き証人、ドン・ブライアントが新作を披露。昨年の来日といい、元気な歌声が聴けるのは嬉しいところで、そこでセルフ・カヴァーしていたのがドン作の名曲「It Was Jealousy」です。大ベテランの年輪を感じさせるドンの歌声で久々に聴いたこの曲。素晴らしさを再確認しました。奥方アン・ピーブルズもハイの時に演ってましたが、ディープ・ソウル界でも名唱中の名唱として知られるのがオーティス・クレイが74年 [続きを読む]
  • The Two Sides Of Gene Chandler / Gene Chandler * 1969 Brunswick
  •  久々にじっくりソウルを聴きたいっと思って、チョイスしたのはシカゴのソウル・サウンド。往年の藤井寺時代の近鉄バファローズに匹敵する渋いメンバーを抱えていたブランズウィックです。ジャッキー・ウィルソンやタイロン・デイヴィス、バーバラ・アクリン、シャイ・ライツとなかなか多彩なラインナップで、真喜志・村上・大石・淡口の如く味のある名選手が揃います。中でも名球会入りした新井のようにしぶとく活躍したのがジー [続きを読む]
  • No Stone Unturned / The Rolling Stones * 1973 Decca (2013 Abkco)
  • ">  ストーンズをアホみたいに好きな人(←私もです。)は、「世に出た全部の曲を聴きたいっ」って欲求が出てくるハズ。ビートルズには“Past Masters”といった便利な編集盤が前から存在していましたが、実はストーンズにもあるのです。フィジカルに拘らなければですが。。それが懐かしの“No Stone Unturned”改訂配信版となる擬似2枚で、日頃、定額配信を利用している人には、いとも簡単に聴けるようになってます。なぜ [続きを読む]
  • Rake It In / Me First and the Gimme Gimmes * 2017 Fat Wreck Chords
  • ">  GW中は割とゆったりする中、わが息子(←自称ファッショニスタ)とシャツやら靴やら一日中買い物三昧で充実した水揚げ。移動の車中BGMは完全に息子DJが仕切りますが、結構知らないエエのも多くておもろいです。10-FEETやらワンオク、ゲス極やらが頻繁に流れる中、ハイスタのカヴァー集なんかはスプリームスやビーチ・ボーイズもやってて超カッコよし。よしそれならとオヤジからはUSパンクのギミー・ギミーズを勧めときました [続きを読む]
  • Blackstreet / Blackstreet * 1994 Interscope
  • ">  なにげによく聴くアップルのプレイリストで超充実のニュー・ジャック・スウィング。やっぱり耳馴染みが良い90s R&Bです。中でもトップ・ランナーで走っていたのがテディ・ライリーで、一時はこの人中心に世の中は回ってました。で、なにがエエかっていうと70〜80年代のファンクの延長線上ながら、尖った先進的なビートを開拓してくれたから。自らのグループ“ガイ”でブラコン時代からネクスト・ステージとなる新R&B時代へ [続きを読む]
  • Tuxedo II / Tuxedo * 2017 Stones Throw
  • "> ただのオールド・ソウル好きの白人シンガーと思ってたら、ジャスティン・ティンバーレイク並みに目が離せん、才能とセンスとソウル愛を持ったシンガーだったメイヤー・ホーソン。そんなメイヤーのサイド・プロジェクト、タキシードがなんと2ndアルバムを投入です! 一発だけで終わりのユニットやと思ってたら嬉しい誤算です。ヒップ・ホップ系のプロデューサー、ジェイク・ワンとのコンビ芸ですが、今や先陣を切って評価の高い [続きを読む]
  • The J. Geils Band / The J. Geils Band * 1970 Atlantic
  • ">  黒人の為の濃ゆい音楽を、エッセンスはそのままに分かりやすく解釈してシーンに届けてくれたJ.ガイルズ・バンド。“堕ちた天使”でファンになって、そっから遡って聴く曲がどれもハズレ無しだったこともあって信頼感抜群のバンドでした。全盛時だった80年代前半に解散してしまいましたが、ずっと愛され聴き続けられた人達です。このたび、ギタリストのJ.ガイルズことジェローム・ガイルズが永眠となり、敬意を表して素晴らし [続きを読む]
  • Live at the Blue Note Tokyo / Soulive * 2009 Royal Family
  •   しとしと雨も降る中、桜も咲き乱れ。これも情緒ありです。ここはグルーヴィーな桜ジャケのジャズ・ファンク・バンド“ソウライヴ”、東京でのライヴ盤です。数あるジャム・バンドの中でもトップ・クラスのセンスを持ったバンドで、ブルーノート時代のクールかつダンサブルなスタジオ作等で日本でも人気バンドとなりました。個人的にメチャ好みのオルガン、ギター、ドラムのトリオ編成で、60年代のオルガン・ジャズを彷彿させる [続きを読む]
  • Laurel Canyon / Jackie DeShannon * 1968 Imperial
  • ">   誰からも愛され、玄人からも尊敬される美人女性シンガー・ソング・ライター、ジャッキー・デ・シャノン。才色兼備とはコノ人のことを言うのやといっつも思っちゃいます。60年代初期にはキュートなガール・ポップも歌いつつ、他アーティストにも優秀楽曲を提供。自らは他作家の作品をシンガーとして歌いヒットも記録。アーマ・トーマスがヒットさせたガール・ポップの金字塔“Break Away”は、最初トレイシー・ウルマンで聴 [続きを読む]
  • Doo-Wops & Hooligans / Bruno Mars * 2010 Elektra
  • "> 京都に戻り再び家族の一員になったような気で、なんとか家でも疎外されることなく生活してますが、これが想定以上の心地良さ。事情で実家との行き来が多くなり、再び車を運転する事も多くなった中、アクセル踏みながらよく聴いてるのがブルーノ・マーズです。マーク・ロンソンから、去年の絶品サードはやたら聴いてましたが、車の横でDJみたいに息子がやたら流すこの1stも今さらながらよく出来たデビュー作やったと再認識。親 [続きを読む]
  • One Dozen Berrys / Chuck Berry * 1958 Chess
  • ">  巨匠中の巨匠が永眠、チャック・ベリーです。50年代から活躍し、当時リアルタイムで直接聞いて刺激を受けて広めたビートルズやストーンズの連中。そっからさらに影響を受け70'sに80's、90'sと永遠に続くロックンロール輪廻の源流というべき人です。90年の人生、おつかれさまでした。元々はカントリー・スタイルや、ブルース、ラテンにもルーツは遡ると言われるそのスタイルは、相棒ピアニストのジョニー・ジョンソンの影響 [続きを読む]
  • Baby It's You / The Shirelles * 1962 Scepter
  • ">  なんだかんだと疲れるのが引っ越し。箱にモノを詰めホコリはらって、着いてまた出してとエネルギーのいる作業です。に加えて、仕事場もいきなり部下となる人がいっぱい増え、まだ顔さえ覚えられない有様。東からの仕事持ち越しもあったりで火を吹く忙しさです。それでも早速、同志が遊びに誘ってくれるのは、なんにも片付いていなくともちゃっかり行きます! そんなことで大阪の新規開拓として、見っけたのが夜の社交場(← [続きを読む]
  • 指を鳴らせ! / A.R.B. * 1981 Invitation
  •   この一瞬をずっと、待っていたんだぜ♪っと鼻歌まじりで異動整理していると、“なんか、嬉しそうですね”と、皮肉られて感情表現も難しい今日この頃。やっぱり転機に聴きたいのは硬派の代表格、A.R.B.の田中一郎時代の絶頂3部作のSnap Your Fingers 指を鳴らせ!ですわ。(←バッドナイス常田調でお願いします) これもレコードも持ってなかったのに、友達間で廻したダビング・カセットで全曲覚えているアルバム。やっぱBad Ne [続きを読む]
  • Atlantic Crossing / Rod Stewart * 1975 Warner Bros
  • ">  ロッドが豪快に大西洋を跨ぐジャケがなんとも印象的なワーナー移籍1発目。これまでマーキュリーでのソロ作ではトラッド寄りの英国風味溢れるロックを演っていたロッドでしたが、ココに来てアメリカ・マーケットでも本格的なスターを目指して勝負をかけ、転機となったアルバム。発表時、かろうじて存在していたフェイセズと同じレコード会社となりプロモーションにも力が入ったようです。コレを出してから、フェイセズはJesse [続きを読む]
  • Sooo Baad Revue / Sooo Baad Revue * 1976 Philips
  •  コテコテと言われながらも、そこそこ市民権を得てきた関西弁。ちょっと言いにくいコトを伝えるのでも、なんとなく言えてしまうのが関西弁の良いところです。私もビジネス・シーンでは標準語と両方使っていて、堅苦しさが交渉の壁になりそうな時は必ず関西弁。東の人も結構使ってますが、アクセントまで習得されてる方は少なく、ちょっと話しただけでもリアル関西人か否かはすぐ分かります。自分自身の関西勤務復帰も決まり、やっ [続きを読む]