ezee さん プロフィール

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ezeeさん: 音系戯言
ハンドル名ezee さん
ブログタイトル音系戯言
ブログURLhttp://kenzeeybb.blog13.fc2.com/
サイト紹介文偏見に満ちた音楽観を好き勝手にレビュー。R&B、ソウル、ロックンロール中心です。暇つぶしにどうぞ!
自由文あくまで自己保有音源整理の為と、流行のブログウェーブにのった自己満足系。黒人系(R&B・ソウル・Hip Hop)とロック中心っす。リアルな音はココにある!!
 仕事しながらでも、車に乗っても、ず〜っと音楽聴いてないと気が済まん人種の方々。そんなジャンキーの為のアルバム紹介です。でも自分の偏った趣味嗜好に基づいたもんですので、お許しを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/06/14 23:33

ezee さんのブログ記事

  • One Dozen Berrys / Chuck Berry * 1958 Chess
  • ">  巨匠中の巨匠が永眠、チャック・ベリーです。50年代から活躍し、当時リアルタイムで直接聞いて刺激を受けて広めたビートルズやストーンズの連中。そっからさらに影響を受け70'sに80's、90'sと永遠に続くロックンロール輪廻の源流というべき人です。90年の人生、おつかれさまでした。元々はカントリー・スタイルや、ブルース、ラテンにもルーツは遡ると言われるそのスタイルは、相棒ピアニストのジョニー・ジョンソンの影響 [続きを読む]
  • Baby It's You / The Shirelles * 1962 Scepter
  • ">  なんだかんだと疲れるのが引っ越し。箱にモノを詰めホコリはらって、着いてまた出してとエネルギーのいる作業です。に加えて、仕事場もいきなり部下となる人がいっぱい増え、まだ顔さえ覚えられない有様。東からの仕事持ち越しもあったりで火を吹く忙しさです。それでも早速、同志が遊びに誘ってくれるのは、なんにも片付いていなくともちゃっかり行きます! そんなことで大阪の新規開拓として、見っけたのが夜の社交場(← [続きを読む]
  • 指を鳴らせ! / A.R.B. * 1981 Invitation
  •   この一瞬をずっと、待っていたんだぜ♪っと鼻歌まじりで異動整理していると、“なんか、嬉しそうですね”と、皮肉られて感情表現も難しい今日この頃。やっぱり転機に聴きたいのは硬派の代表格、A.R.B.の田中一郎時代の絶頂3部作のSnap Your Fingers 指を鳴らせ!ですわ。(←バッドナイス常田調でお願いします) これもレコードも持ってなかったのに、友達間で廻したダビング・カセットで全曲覚えているアルバム。やっぱBad Ne [続きを読む]
  • Atlantic Crossing / Rod Stewart * 1975 Warner Bros
  • ">  ロッドが豪快に大西洋を跨ぐジャケがなんとも印象的なワーナー移籍1発目。これまでマーキュリーでのソロ作ではトラッド寄りの英国風味溢れるロックを演っていたロッドでしたが、ココに来てアメリカ・マーケットでも本格的なスターを目指して勝負をかけ、転機となったアルバム。発表時、かろうじて存在していたフェイセズと同じレコード会社となりプロモーションにも力が入ったようです。コレを出してから、フェイセズはJesse [続きを読む]
  • Sooo Baad Revue / Sooo Baad Revue * 1976 Philips
  •  コテコテと言われながらも、そこそこ市民権を得てきた関西弁。ちょっと言いにくいコトを伝えるのでも、なんとなく言えてしまうのが関西弁の良いところです。私もビジネス・シーンでは標準語と両方使っていて、堅苦しさが交渉の壁になりそうな時は必ず関西弁。東の人も結構使ってますが、アクセントまで習得されてる方は少なく、ちょっと話しただけでもリアル関西人か否かはすぐ分かります。自分自身の関西勤務復帰も決まり、やっ [続きを読む]
  • There's No Good In Goodbye / The Manhattans * 1978 Columbia
  • "> 60年代から活躍したニュージャージーの名門グループ、マンハッタンズ。初代ヴォーカリストはジョージ・スミス、そして70年代黄金期に2代目リード・シンガーとしてグループの魅力を高めたのが本作でも歌うジェラルド・アルストン。サム・クック影響下のヴォーカリストで、魅惑のシルキー・ヴォイスを武器にソロでも成功した人です。ギャンブル&ハフと同様にフィリー・ソウルを盛り上げたプロデューサー、ボビー・マーティンが本 [続きを読む]
  • Beat / King Crimson * 1982 E.G.
  • 踊れるキング・クリムゾン、ディシプリン期の2枚目です。久々に本屋さんに寄ってぶらぶらしてると、目に入って来たのがあの名ファンク作“ディシプリン”の紋章とボルドー・カラーの雑誌。まさに、一番、酷評されていると言われるファンク・クリムゾン期の特集レコ・コレでした。プログレ・ファン以外にはウケがいいと思しき、このダンサブルなクリムゾン。アフリカンで鋭角的なリズムを提示した、コノ時期が正直一番好きです。雑 [続きを読む]
  • 'Bout Love / Bill Withers * 1978 Columbia
  • ">  FUJIWARA原西の遠縁にあたるBill Withers(←嘘です)。切れのいい一発ギャグも頼めばやってくれそうですが、グルーヴィーであたたかい音楽をやったら右に出るもの無しです。70年代中心に実に良質な音楽を作っていた人なんやと、加齢臭が出始めた頃にやっと気付きました。そしてこんな良いアルバムもあったんやとストリーミングで教えてもらえたのが本作。ジャケさえ見たこと無かったのでなんかの編集盤かと思ったら、純粋な7 [続きを読む]
  • Aretha in Paris / Aretha Franklin * 1968 Atlantic
  • "> やたら寒かったヨーロッパ出張。マジで早く帰りたくなる程で、街中もスキー場並の寒さでしたが、帰ったらコッチも同じくらいの寒さでした。。。 マドレーヌ寺院近辺のパリ常宿から近くに美味いラーメン屋があって、たとえ寒い中で15分かかろうとも、やたら行ってしまう名店があるのですが、その通り道にあるのがあのオランピア劇場。あのジェイムス・ブラウンも激熱のライヴを録音した場所で、ストーンズもスモール・ギグをし [続きを読む]
  • Light Mellow / 庄野真代 * 2016 Columbia
  • こりゃ懐かしいと、久々に聴いた床野真代。オトナになってから子供の頃に慣れ親しんだ歌にいざ接しても、当時から自分の感性も変化していて、“思てたのと違う〜”とがっかりするのがよくあります。しかしながら、現在シリーズ化されて、かなりの種類が出ているLight Mellowシリーズ。今の視点も加わり、シティ・ソウルやAOR感覚で当時の音楽が再抽出されていてなかなか新鮮に聴ける良いコンピです。今週末からの長期出張に備えi [続きを読む]
  • Active Force / Active Force * 1983 A&M
  •  年明けから、やたら欲望のままに食って飲んでたら、結構な体重増加。コレはやばいと、皇居近辺を1万歩ウォーキングなんかしながら、ついでにホント何でも揃ってるCDレンタル屋にも久々に立ち寄り。東京の街はそんなに好きでもないけど、こういうトコは便利なんですよね〜 70〜90年の魅惑の音楽を、ハウス・オブ・ペインに庄野真代と脈略なしについついガサっと借りましたヨ。そこで色んなトコで紹介されてて評判だった80年代 [続きを読む]
  • Lemonade / Beyoncé * 2016 Columbia
  •  この前、渡辺直美がビヨンセ愛を語りまくる番組があって、それがやたら面白かったのですが、改めてビヨンセが存在感バリバリの人やと再認識。この最新作も大ヒットで、今度のグラミーも9部門ノミネートと強さを見せつける人です。「人生が酸っぱいレモンを差し出したら、甘いレモネードにして飲めばいい。」と旦那ジェイ・Zの祖母の人生訓をタイトルにした力強い大作。前作でも見せた、映像とのセットで聴かせるってスタイルを [続きを読む]
  • Fantastic / Wham! * 1983 Innervision
  • ">  新年もズルズルと明け、家族との楽しい日々もすぐに終わり仕事モード。そんな中、どうしても触れておきたいのが昨年末のジョージ・マイケルの訃報です。運良く仕事の絡みで大型客船でクルーズしていた年末クリスマスの翌日、夜明けの海上で突然聞いたニュース。結構な衝撃でした。まだまだレコードで音楽を聴いてた時代、彗星のように現れ楽曲のレベルの高さと、アイドル性で瞬く間に人気スターになったのがワム!としてのジ [続きを読む]
  • Wool / SMAP * 1997 Victor
  •  ずっと当たり前にあるって思ってたものが無くなるのは辛いこと。エンタメも一緒で、SMAPというグループが、今年最後に消滅しちゃうってのはまだ信じ難いです。考えたら自分が学生の頃からずっと存在していて、25年間も輝き続けて活動していたってのも驚愕。これだけ長きに渡って国民レベルで楽しませてくれたことは感謝です。昨年、NHKの仕事で東北被災地に出向き、収録が済み中継もないのに600人あまりの地元の人だけに名曲? [続きを読む]
  • Soulshake / Peggy Scott & Jo Jo Benson * 1969 SSS
  •  ケンタッキーも大繁盛なクリスマス。食べる気も無いのに買いそうになったぞ!おそるべしサンタルックのカーネル爺。そんなことで、サンタやないけど真っ赤なスーツを着たJo Jo BensonとPeggy Scottのデュオ、デビュー作です。今年のリイシューでも結構な興奮をしたのがコレ。ハイやフェイム、スタックスと同様に最も熱いソウルの宝庫となるSSSインターナショナルが、最近では配信でもガッツリ聴けるようになったのは嬉しいトコ [続きを読む]
  • Addams Family Values / Music From The Motion Picture * 1993 Polygram
  • ">  やたら忙しなく追われる年の瀬。知らん間にクリスマスも迫ってます。そんな中、今年の健康締めくくりとして人生初、体内にカメラ注入です。しかしリアルタイムで、食道・胃・十二指腸と直に見るのもなんかビビります。何にせよ単なる検査でしたが、いろいろ疑いも晴れてサッパリですわ。イイ気分で帰って、清々しく鳴らしてたのが、懐かしの映画“アダムス・ファミリー”のサントラ盤。大ヒットしたホンダ・オデッセイのCMで [続きを読む]
  • Hidden Figures / Various Artists * 2016 sony
  • "> 来年早々に公開予定という、1960年代のNASAで働いたアフロ・アメリカンの女性を描いた“Hidden Figures”なる映画。プリンスも注目していたシンガーJanelle Monáeが主役という面白そうな映画ですが、先に届けられたサントラが結構な充実であったので御紹介。なんといってもHappyで大ブレイクのファレルが、全編プロデュース&参加ってことで俄然注目です。ネプチューンズも含め、いろんなトコに顔出してはエエ仕事を連発して [続きを読む]
  • Mothership Connection / Parliament * 1975 Casablanca
  • "> なんやかんやゆうても、もう年末。出張とかも入り忙しない中、宴も増えてくるこの季節。先週は新宿でディスコ貸し切りパーティーです。ドレスコードには、スパンコールにグリッター、フレアにテロテロシャツやらの設定だったので、皆照れながらも、半分喜んで派手派手に。私もアフロに仮装してタコ踊り披露です! 昼間はアカンけど、夜は頑張りよるとまた評判を上げてしまいました。しかしウチの役員もナカナカの男前で、J.B. [続きを読む]
  • Blue & Lonesome / The Rolling Stones * 2016 Polydor
  • "> なんと11年も経ってしまっていたストーンズの新作インターバル。今迄にない長期間でしたが、待望の来日公演、過去のアーカイヴ発掘やら、ライヴ音源、GRRR!での新曲といろいろあったので、枯渇感はあまり感じなかったのが正直なところ。そうするうちに突然アナウンスされたのがこのカヴァー・アルバム。ニュース23で4人全員の独占インタビューがありましたが、創作意欲も減退したのではなく、純粋な新作アルバムを作る過程で [続きを読む]
  • Delicate Motion / TENSAW * 1981 See Saw
  •  高校生の時から、グダグダながらイケてると勘違いしながらやってたバンド遊び。大学に入ってズゴーンっと打ちのめされたのが先輩達の演奏です。シンパシーを感じたバンドは殆ど無かったけど、自分たちが共鳴できたイケてるバンドもいくつかありました。そんな先輩等が、素晴らしいオリジナルも演りながら高レベルでコピーしてたのが、TENSAWってバンド。こういう人達がいたので、モチベーションも保てたもんです。正直、TENSAW [続きを読む]
  • Keep It Live / Dazz Band * 1982 Motown
  • 結構アホみたいな曲やなぁと思っていた80'sモータウンのディスコ・ヒット“Let It Whip”。ダズ・バンドといってもコレしか知らんかったので、軽いディスコ・ファンクのバンドやと思ってました。でもひょんな業界の縁で、大阪ブルーノートで素晴らしき熱演を体験して以来、すっかり自分の中で180度好印象に変わったダズ・バンド。タイトな演奏に、コーラス・ワーク、サーヴィス精神溢れるステージはプロ根性満載で、ちょうど復帰 [続きを読む]
  • 24K Magic / Bruno Mars * 2016 Atlantic
  • "> 来ましたヨ。エキサイティングな一撃が!  「みんな、もっと普通のR&Bを聴きたいんでしょ?」とでも言ってるかのように、シーンど真ん中の人気者がなんとも素晴らしいアルバムをドロップ。コレは今年出たR&Bでは1等賞間違い無しです。ブラック・ミュージックも細分化が進みアンビエントにエレクトロと無機質系も増えてきて、もうついて行けませんが、ココに来てこの分かりやすさ。王道の万人受けしそうな人間臭いR&Bが登場で [続きを読む]
  • Brothers and Sisters / The Allman Brothers Band * 1973 Capricorn
  • "> ライヴ・アルバムが超絶にシビれるオールマン・ブラザーズですが、スタジオ作品で一番好きだったりするのは“ブラザーズ&シスターズ”。本作の前に看板ギタリストだったデュアン、ベーシストのベリーと2年連続、主要メンバーが相次いでバイクで事故死したにもかかわらず絆を固くして制作。この窮地で素晴らしき活躍をみせたのが、カウボーイ・ハットと髭が最も似合うギタリスト、ディッキー・ベッツ。そして代わりに加入した [続きを読む]