マケレレ さん プロフィール

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マケレレさん: Palazzo De Nerazzurro
ハンドル名マケレレ さん
ブログタイトルPalazzo De Nerazzurro
ブログURLhttp://palazzodenerazzurro.blogspot.com/
サイト紹介文ガンバ大阪の事をメインにサッカーの事、または最近気になった事を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/06/14 23:42

マケレレ さんのブログ記事

  • 強くなった気がした21日の夜
  • 試合の話をする前にちょっとだけ。やはり、自分の応援しているクラブが、望まれない形で世間の話題になることは残念な事この上ない。2008年の埼玉スタジアムでの一件は、応援のあり方を深く考えさせられ、ガンバ大阪にとって大きな訓戒となったはずだった。3年前に浦和サポーターが犯した差別的な横断幕の一件も、対岸の火事ではないと思える出来事だったはず。ところが、やはり月日が経つと人は忘れてしまうものなのか、また同じ [続きを読む]
  • まさか引き分けで良かったなんて思っていないよね?!
  • ガンバ大阪2−2セレッソ大阪普通のリーグ戦であれば、後半アディショナルタイムで同点ゴールを決め、アウェイで勝ち点1を獲得するというのは及第点の結果だと思うのだけども、長居での大阪ダービーとなると話は別。先週のミッドウィークに中国で試合して疲労がたまっているとか、アデミウソンが負傷したとか、エクスキューズできる要素があったとしても、「青と黒 俺らだけ 俺たちが大阪さ」というチャントにもあるように、大 [続きを読む]
  • この逆転勝利は4月バカなんかじゃない
  • ビッグスワン行ってきました。ガンバ大阪3−2アルビレックス新潟新潟とは比較的組み易いイメージがあるけど、今季からポゼッション路線への回帰を掲げているガンバにとって、ボールが転がりにくいビッグスワンの深い芝は相性が悪い。思えば、西野監督時代のガンバもこの場所ではなかなか勝てなかった。足下の技術が拙い藤春と金正也が、そんな深い芝に適応できずにパスミスを連発したことで、ガンバの左サイドが穴になってしまっ [続きを読む]
  • 間延びする中盤のはざまで
  • 日本4−0タイスコアだけ見れば日本の圧勝という印象を受けるけど、この試合を見ていた人で、日本が優勢に試合を進めていたなんて言う人はいないだろう。前半の半ばから、タイにボールを支配され、何度もゴールを脅かされながらも、久保をはじめとした前線の選手たちが、少ないチャンスで得点を積み重ね、結果的に快勝したという試合だったように思う。相手にボールを支配されながらも、少ないチャンスをモノにして勝利するなんて [続きを読む]
  • 代表でも頼れた男
  • 日本2−0UAEこの試合に於ける今野のパフォーマンスが各方面で絶賛されているけど、直近のガンバの試合を見ている人であれば、今の今野ならこれぐらいはできるはずというのはある程度想定出来たと思う。そんな、我が軍の選手の健闘を称える記事を書こうと思っていたら、まさかの今野が骨折で代表を離脱するというニュースが飛び込んできた。躁鬱の今野のことだから、久しぶりに招集された代表、しかも今回のW杯予選の大一番という [続きを読む]
  • 守るも攻めるも頼れる男
  • 吹田行ってきました。ガンバ大阪1ー1浦和レッズ吹田スタジアムにコーヒールンバが高らかに響き渡る様こそが、今の今野泰幸のパフォーマンスがどれだけ優れたものであるかを象徴している。終始、浦和に主導権を握られる試合展開の中で、持ち前の球際の強さで守備に奔走するだけでなく、攻撃面に於いてもチーム唯一の得点を挙げるなど、その八面六臂の働きは、代表監督の目に留まるに相応しいものだったと思う。「俺は何をすればい [続きを読む]
  • リーグ戦のようには上手くはいかないものである
  • ガンバ大阪0−1江蘇蘇寧先日の東京戦で、相手の13番さんにシャイニングウィザードを見舞われ、ほお骨を骨折した東口に代わり、ゴールマウスを守ったのは鈴木掠太。誰もが、エンターテイナー藤ヶ谷の登場かと思っていたところに、J1で出場経験の無い鈴木を抜擢した事は驚きだったね。ただ、ノーチャンスだったラミレスのゴールを除くと、被セットプレーや被シュート機会も少なかった試合だったので、この1試合だけで鈴木の能力を [続きを読む]
  • アデミウソンと東口という2人の超人
  • 今日は3月11日です。6年前に起こったことは、あまりにも日常からかけ離れた出来事だったので、今振り返ると、どこか現実味の無いものとして、自分の記憶の中にふわふわと漂っているところがあるんだけども、3月11日が近づくにつれて、TVやネットのニュースで、地震が起きた時の映像などを見る機会が増えると、そのふわふわした感覚がぎゅっと収束し、戦慄とともに確かな記憶として蘇ってくる。そう考えると、あの時に起こった出来 [続きを読む]
  • 鬼門だったはずの日立台で唐突に蘇った青と黒の戦士たち
  • 日立台行ってきました。ガンバ大阪3−1柏レイソル4日前のACL・済州戦で、あまりにも体たらくな戦いぶりを見せられた上に、2011年以来勝ちが無い日立台で、前節から中8日と休養十分の柏と対峙するというシチュエーションに、ボコボコに負けることも覚悟した上で参戦したはずが、まさかの勝利で、良い意味で期待を裏切られた。長年応援しているけど、掴みどころが無くて本当によくわからんチームだ。だからこそファンをやめられな [続きを読む]
  • ACL(で負ける)仕様の3バック
  • ガンバ大阪1−4済州ユナイテッドACL仕様という名目でキャンプ中から練習し、仁川との練習試合でも好感触だったということで、満を持して日の目を見た3バックの布陣だったはずが、ご覧の通り目も当てられないほどの悲惨な結果に終わりました。新布陣とは言っても、それほど斬新なものではなく、今季取り組んでいる4-3-1-2からトップ下の1をCBに持ってきて、5バック気味にして人数を掛けて守備を固めようという、いかにも長谷川健 [続きを読む]
  • 獲得勝ち点:ガンバ 1 甲府 1 DAZN -30
  • ガンバ大阪1−1ヴァンフォーレ甲府ちょうどこの試合が行われていた時間帯は、友人の結婚式の二次会に参加していたので、試合をリアルタイムで見られる状況では無かったんだけど、DAZNがサーバ障害を起こして視聴できない状態になっていたようなので、そもそも、この試合をリアルタイムで見るには、スタジアムに行くしかなかったみたいね。昨日の大宮と川崎の試合でも、後半は、TVの中央で円がくるくる回るばかりで、サッカーの試 [続きを読む]
  • 今季は随分とエンジンが温まるのが早いようで
  • ガンバ大阪3−0アデレード・ユナイテッド改めて書く必要も無いと思うけど、アデレードと言えば、ガンバがアジアチャンピオンに輝いた2008年のACL決勝の対戦相手。それから4年後、ガンバがJ2に降格した年のACLでも、グループステージでアデレードと対戦していることを思うと、クラブの歴史の節目節目で対戦する機会が訪れているような感がある。そして今季は、かつてのガンバの代名詞だった、ポゼッションサッカーへの回帰を試み [続きを読む]
  • 菱形のガンバがACL本選出場を勝ち取る
  • ガンバ大阪3−0ジョホール・ダルル・タクジムACLには9度目の出場となる我らがガンバ大阪ですが、プレーオフを戦うのは今回が初めて。例年、スロースターターなガンバだけに、2月の上旬に公式戦が組まれるという条件は不利に思えたけど、さすがに対戦相手との力量差は明白だったね。ジョホールは、マレーシアの国内リーグで3連覇中とのことで、力が無いわけではないんだろうけど、気温6度の大阪で試合を行うというのは、常夏のマ [続きを読む]
  • ようやく本州最北端に届けられた深緑の優勝旗
  • 今年も選手権決勝に行ってきました。開幕戦から決勝まで全試合観戦した前回大会ほどではないにせよ、今大会も準々決勝を除き全て現地観戦。その中でも、前橋育英の試合は4試合観戦したので、チームに対する愛着のようなものも芽生え始めていたんだけど、決勝戦の結果は、彼らにとって残酷なものになってしまったね。青森山田5−0前橋育英奇しくも、前回大会の決勝と同じスコアになったわけやけど、前橋育英は、1回戦から準決勝ま [続きを読む]
  • 2016年シーズン・参戦記録
  • ホーム吹田スタジアムでの戴冠の夢破れ、予定より少し早めのオフに突入してしまったことで、頭の中はすっかり高校サッカー選手権モードになっているのですが、一応、毎年、シーズンの締めに書いているこ記事なので、今年も書き留めておきたいと思います。【2016年シーズン 参戦記録】3月6日 J1 vs甲府 @小瀬 1-0 勝ち4月10日 J1 vs 仙台 @ユアテック 3-1 勝ち4月24日 J1 vs 福岡 @博多の森 1-0 勝ち4月29日 J1 vs 川崎 @吹田 0-1 [続きを読む]
  • 大阪ダービーは好きだけど、セレッソ大阪が勝つのは嫌いだ
  • セレッソ大阪1−0ファジアーノ岡山僕は東京に住んでいるので、自分の周りにいるガンバサポーターは、「浦和戦が一番燃える」と言う人が多いんだけど、大阪在住だった頃も含めて15年と言う、人生の半分の年月をガンバサポーターとして過ごしている自分にとって、一番燃える試合は今も昔も大阪ダービーである。なので、今回、セレッソがJ1昇格プレーオフを制したことで、来季から大阪ダービーが復活するのは、喜ばしいことのはずな [続きを読む]
  • 鹿島を勝利へ導いたペトロヴィッチ
  • 浦和レッズ1−2鹿島アントラーズお互いに様子を窺いながら試合を進めていた1stlegとは打って変わって、チャンピオンシップを制するためには、2点以上を奪ったうえでの勝利が必要な鹿島が、序盤から前掛かりに出たことで、早い時間帯から動きの多い試合になったね。また、1stlegでは、家本の神経質な笛が、試合を細切れにしていた感があったけど、この試合を裁いた佐藤隆治主審が、上手く試合をコントロールしたことで、お互いに [続きを読む]
  • 追加副審を無効化する主審
  • 鹿島アントラーズ0−1浦和レッズ1stステージ優勝の鹿島と、2ndステージ優勝の浦和。年間順位では両者の間には15もの勝ち点差が存在するけど、2004年まで行われていたチャンピオンシップと同じ構図になったことは、チャンピオンシップの歪なルールを、少しばかり納得できるものにしたと思う。ガンバサポの自分が言うのもなんだけど、1stステージも2ndステージも優勝していないのに、年間3位に入ったという理由で、勝ち点で11も水 [続きを読む]
  • 鹿島アントラーズのテンプレート対応
  • 川崎フロンターレ0−1鹿島アントラーズチャンピオンシップの準決勝と言えば、昨季、丹羽のループバックパスポスト直撃からのカウンター発動で、藤春が右足ボレーで決勝ゴールを叩き込むという、ガンバ史に残るネタを提供してくれた試合だった。まあ、今季のチャンピオンシップの舞台に、ガンバの姿が無いのは残念ではあるけど、今季はこれまで数々の劇的な試合を演出してきた等々力が舞台。さぞ白熱した試合が見られることと思っ [続きを読む]