パステル画 さん プロフィール

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パステル画さん: 「美」を愛する人へのメッセージ
ハンドル名パステル画 さん
ブログタイトル「美」を愛する人へのメッセージ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/pos25
サイト紹介文「美」とい大きなテーマで更新していきます。
自由文パステル画だけでなく「美」というテーマにでのつながりも求めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/06/15 12:03

パステル画 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • エンジョイパステル展
  • エンジョイパステル展を開催中場所    由宇郵便局期間    8月2日(水)〜8月31日(木)  ※営業時間内久しぶりにブログを更新します。エンジョイ・チャレンジでは、毎年岩国市中央公民館と中央図書館で展覧会を行っています。今回初めて由宇の郵便局で開催しています。小作品ですが、人物画、静物画、植物画、静物画と風景画と多彩です。数人の人から感想をいただいて感じたことは、気に入った絵がみんな違うと [続きを読む]
  • 大塚美術館へ行ってきました!
  •  日本の美術館の中で、一度は行ってみたいと思った美術館へ先月行くことができました。酒井が乗っていたトヨタのオーリスで、素敵な2泊3日の旅でした。この美術館はあまりにも有名で、海外からも見学に来られている方も多かったです。陶板名画を英語のteacherに、there are a lot of pottery plates.と説明しても分かってもらえませんでした。そこで、英語版のカタログを見ると、次のように書いていました。This museum of mast [続きを読む]
  • チャレンジ・エンジョイ
  •  チャレンジ・エンジョイのメンバーは、平均年齢60歳以上です。先日開催された「輝きフェスタ2017」の絵画展で、感じたことはどの作品も年齢を感じさせないモチーフでありタッチの表現方法の違いです。人物をリアルに描いた作品もあれば印象で描いた作品もありました。風景も静物もタッチの柔らかさで春を表現していたり身近な毛糸を描いてる作品もありました。また、タッチの強さによって川面や植物まで鮮明に描かれていま [続きを読む]
  • 記憶
  •  2017年2月5日。あまりにも早く月日が過ぎて行き、自分のやるべき事が見つからずに1日1日がたってしまった。そんな中、新聞を読んだ記事の中に次のような記事を見つけました。「人は2度死ぬ。1度目は肉体の死、2度目は記憶からの消滅。」この記事を目にして、酒井治が描き残した作品を再度紹介していこうと思ってブログをアップしました。初心に帰り、ブログには酒井治の作品紹介、美術館巡り、展覧会の紹介やエンジョ [続きを読む]
  • 夏の終わり
  •  8月が終わってしまった。そして夏が過ぎていく。 今年の夏、ラッキーだったことがある。それは、九州の大宰府に観光で訪れたとき、ちょうど九州国立博物館で「東山魁夷」の特別展を見ることができたことである。戦前の模索の時代から平成11年の作品「夕星」まで、東山氏がどのような思いで描いてきたのかを見ることができた。圧巻だったのは、唐招提寺御影堂障壁画の濤声(とうせい)でした。あのふすま絵を見たとき、東山は [続きを読む]
  • 酒井治の風景画
  •  八月本格的な夏が始まりました。  酒井は、夏になると旅に出掛け、そこで出会った美しい風景を描いてきました。美しい風景は、外国であれ日本であれ、何処にでもあるものです。観る者にとっても、見たことのある場所だったり、懐かしく感じたりすることもあろと思います。今回は、そんな場所を選んでみました。場所   岩国市由宇郵便局期間   8月2日(火)〜30日(火) ※酒井治「パステルに魅せられて」の [続きを読む]
  • プロセスから完成へ
  •  何日も降り続く雨に太陽が恋しくなっています。時たまお天気になると、今度は蒸し暑い猛暑に体と心がついていけなくなりそうです。そんな時、自分の描きたい作品があると暑さもじとじとした湿気も忘れさせてくれます。前回、制作途中の作品を掲載してきました。今回は、それらの作品を紹介します。中元 直子我嶋 章子築地 セル子 [続きを読む]
  • エンジョイ ART
  •  先日、阿川佐和子の「聞く力」を読み、心動かされるものがあったので少し紹介します。数年前にベストセラーになった本で話題になった本です。長年のインタビュー経験から熟知したことを、分かり易く書かれていることです。しかも論理的に書かれているのでスラスラ頭に入ってきます。きっと頭のいい人なんだろうなと思います。次回作が楽しみな作家のひとりになりました。絵はその人の持つ感性と平面の上に形を捉える技能(デッサ [続きを読む]
  • プロセス(process)
  •  スポーツを見ていると、選手はいつも結果が全てですからという。勝たないと意味がないんですと言う。絵を描くことは違うように思う。完成した作品を求めてはいるが、制作するなかで描く対象物をどのように描き、どのように彩色していくかを悩んだり苦しんだりしている。しかし、制作するという行為は喜びや楽しさでもある。今回は、制作途中の絵と完成した作品をご覧ください。利律子の作品↓Keikoの作品↓ [続きを読む]
  • 美術展のご案内
  •  まだまだ寒い日は続いていますが、立春も過ぎ、徐々に陽ざしも長くなってきました。暖かくなると自然に体も心も外に行きたくなってきます。遠くへ出かけるのもいいですが、身近な所でも絵の展覧会をやっています。チャレンジ・エンジョイのグループだけでなく、他の絵画クラブの作品もご覧いただけます。また、岩国市在住の古賀健治氏と進藤芙美子氏の個展も近々開催されます。 [続きを読む]
  • エンジョイ2016・2月
  •  2月もエンジョイの方の絵を紹介します。2月にふさわしい花、花、花。そしてデッサン会で描いた葡萄の静物画です。今回は制作過程の作品も掲載しています。完成した時にも紹介しますので、お楽しみに。神村よしえ 「薔薇」村実妙子 「紫陽花? セントポーリア?」中川利律子 「製作途中」木下明美 「大きな葡萄」 [続きを読む]
  • エンジョイ2016・1月
  •  エンジョイパステルは毎週火曜日に行ってる教室です。身近なところで沢山の人達が絵を描き続けています。今、ターシャ・テューダー展が1月21日〜2月7日まで広島そごう店で開催されています。彼女の絵を見ると身近な場所を題材にしているからこそ、優しい絵が描かれるのだと感じました。エンジョイの絵も優しい色使いで心がなごみます。          我嶋 章子 「バレリーナー」           岡田 澄 [続きを読む]
  • 市岡明の個展
  •  今、柳井市のやない西蔵で「パステル人物画個展展」を開催しています。どの作品もモデルを前にしてその瞬間に描いたものです。5分で描いたクロッキーや20分ごとに対象物と対峙し、体のラインだけでなく表情まで描かれています。25日までです。※作品は一部です。 [続きを読む]
  • デッサンから
  •  2016年になってはじめてブログを開きました。何を描き何を紹介すればいいのかずっと迷っていました。その間にも、写真家の下瀬信夫氏の写真展、ドラッガー コレクション珠玉の水墨画展、井出隆の日本画展、ジュディ・オング 木版画の世界展を観に行きましたが、自分の表現に自信を無くしていました。 でも、思ったんです。初心に帰り身近なところから紹介すればいいのではないかと、例えば、デッサンの魅力を感じていれば [続きを読む]
  • 「いろ・色・パステル画」展 Ⅱ
  •  10回目のパステル展が盛況のうちに終わることができました。どの作品も個性の光る作品で、パステルの色の美しさ言うまでもありませんでした。特に私が心を惹かれた一枚の絵がありました。それは、西兼氏のバレリーナを描いたデッサンです。線の美しさとチュチュにつけられたグリーンの色、それもかすかに胸元だけに色彩された色が清楚なバレリーナを印象づけてたことです。そのことを西兼氏にお伝えすると、デッサンは観る人に [続きを読む]
  • 「いろ・色・パステル画」展のお知らせ
  •  シンフォニア岩国で毎年開催されてきたパステル展も10回を迎えることになりました。この展覧会をご覧になって、パステルを描く人が増えてきたことは最高の喜びです。きっと酒井も喜んでいることでしょう。1回目から出品してきましたが、今回10回目をもって酒井治の作品は終わりにします。26名の方の作品も見ごたえのあるものばかりです。ぜひご観覧ください。 エンジョイとチャレンジ・パステルのクラスを指導されている [続きを読む]
  • 小作品
  •   今回は、20センチにも満たない作品を紹介します。小さなスペースや机の上に置くぐらいの作品です。以前、小さい作品だから簡単に描けると思たことがります。自分が絵を描いてみて初めて分かったことですが、対象物をしっかり捉え色彩を豊かに表現することの難しさです。だから、スケッチブックのサイズで多いいのは、F4やF6なんですね。この大きさが一番描きやすいです。 [続きを読む]
  • 海外の土産
  •  少しブログの更新が開いてしまいましたが、今回は酒井治が海外で無名の絵を求めた絵を紹介します。誰でも知らない場所や海外に行った時は記念になるものを求めるのではないでしょうか。酒井は時々気に入った絵があると買ってきていました。どんな観点で買ったのかはわかりませんが素敵な絵です。スペインで購入した絵です。ニューヨークの写真?ニューヨークで買った絵です。アラスカで買った絵?トルコで買った絵です。 [続きを読む]
  • フェルメールの想い
  •  フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を神戸市立博物館で鑑賞して以来フェルメールの事が気になって、フェルメールの本を図書館で探しています。今回、福岡伸一著「フェルメール 光の王国」を読み、フェルメールの時代背景や絵を通して関わってきた人、あるいは何処かで繋がっていた人々について語られてあり、興味を持って読むことができました。 フェルメールの絵は37点しか現存していませんが、34点の絵が世界中の美術 [続きを読む]
  • 由宇郵便局で展示
  •  今、由宇郵便局で酒井治の絵を展示しています。今回は、ブログでも紹介してきたスイスの山々です。作品は7点ですが、原画を見ると色彩や筆のタッチも見ることができます。ぜひご観覧ください。場所  由宇郵便局(中央フードの近辺)期間  8月3日〜28日(土、日はお休み)     ※ 酒井治の「パステルに魅せられて」の画集もご覧になれます。岩国の明屋書店や郁朋社のネットでも購入できます。販売は今年の10 [続きを読む]
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