HOPPY さん プロフィール

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HOPPYさん: HOPPYの部屋
ハンドル名HOPPY さん
ブログタイトルHOPPYの部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hoppyannnahimoattayona/
サイト紹介文みなさんが、元気に!幸せに!なっていただければ幸いです。
自由文体力には自信のあった私ですが、昨年、2007年10月16日、ジョギング中に突然脳梗塞で倒れ、そのまま入院。
一時は、言語障害と右半身に麻痺がありましたが、奇跡的な回復で、発症から2ヶ月足らずの12月9日に退院し、半年後には、ゴルフを再開しました。
リハビリを兼ねて、イラストを描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2008/06/15 22:13

HOPPY さんのブログ記事

  • たった一言で気分が変わるって不思議☆
  • 『たった一言で気分が変わるって不思議☆』 『今年に入り、 健康管理のためウォーキングを始めました。 スーパーへ行く時もリュックを持ち、 徒歩を心がけています。 いらない物を買わなくなり、 車のガソリンも節約でき一石三鳥です。  先日、 赤ちゃんを抱いた若いお母さんと出会いました。 目が合うと、 笑顔であいさつをしてくれたので、 思わず 「こんにちは」 と返しました。 さわやかな気 [続きを読む]
  • 人はいくつになっても、学ぶ喜びを味わえる☆
  • 『人はいくつになっても、学ぶ喜びを味わえる☆』 『卒業式に参加する、 はかま姿の大学生を見かけ、 自分の大学時代を思い出しました。  行きたかった大学があった私は、 働きながら、 30歳の時にその大学の通信教育部に入学し、 33歳で卒業しました。 昼休みは職場近くの図書館でリポートを作成し、 土日はスクーリング(面接授業)を受けました。  仕事と勉学の両立は楽ではありませんでしたが、 [続きを読む]
  • インテリアにはさせないぞ☆
  • 『インテリアにはさせないぞ☆』 『「ウクレレが届いたけど、  なにかの間違いじゃない?」。 私が帰宅すると、 夫が玄関にとんできた。  昨年のクリスマス間近。 ショッピングセンター内の通りすがりの楽器店で ウクレレを見つけた夫は、 手に取るなり 「こういうのあったら趣味に出来るなあ」 と興味深げにつぶやいた。 学生時代、 ギターを少しかじったことがあると聞いていた私は 「なにか楽 [続きを読む]
  • 何を言われてもがんばるのです☆
  • 『何を言われてもがんばるのです☆』 『何を言われてもがんばるのです きもちわるいと言われても がんばるのです かわいいと言われたら うれしいのです 何を言われてもがんばるのです』 これは、2017年(平成29年)4月4日(火曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた「かえる」という題の詩です。 何を言われてもがんばるのです☆ 見習いたい [続きを読む]
  • 定年退職は、次の人生までの春休み☆
  • 『定年退職は、次の人生までの春休み☆』 『交差点で 信号待ちになるのは ひといき入れろ という合図  せっかくの日曜日が 雨になるのは 一日ゆっくり休め というおはからい  定年退職は 次の人生までの 春休み』 これは、2017年(平成29年)4月4日(火曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた岡山県北区にお住いの金子 富士夫(57)さんの『春休み』という題の詩です。 &n [続きを読む]
  • あの白いハンカチは今はどこを流れているのやら☆
  • 『あの白いハンカチは今はどこを流れているのやら☆』 『「せんせー」。  幼稚園児の私は号泣していた。  先生が駆け寄って来た。  「どうしたの?   どこが痛いの?」。  「ちがう、   ハンカチが流れちゃったの」    そう、  私はトイレにハンカチを落としてしまった。  気づいた時には水を流すレバーを踏んでいたので、  ハンカチは帰らぬものとなった。  救出活動も実らなかった。     [続きを読む]
  • あの奇麗な先生はどうしているかな☆
  • 『あの奇麗な先生はどうしているかな☆』 『高3の真夏、 下校時間に雷雨になった。 幸い傘を持っていたのでぬれずに帰れるなと思い、 げた箱から靴を出していると突然、 後ろから声をかけられた。 男子に一番人気のある英語の女性教師がいた。  「車まで傘に入れてくれるかな」。 天にも昇る気持ちになった。 相合い傘で、 香水のいいにおいにドキドキしながら車まで送ると、 先生はハンカチを差し [続きを読む]
  • エリナせんせいが“ダメ”って言うなら ぼくはしない☆
  • 『エリナせんせいが“ダメ”って言うなら ぼくはしない☆』 『やられたら やりかえせ お母さんは 言うけどさ きっとエリナせんせいは ダメだよ と言うよ ともだちを押したりたたいたり エリナせんせいが ダメって言うなら ぼくはしない』 これは、2017年(平成29年)4月2日(日曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた群馬県高崎市・高崎市立東小1年山内 景登(けいと) [続きを読む]
  • 先生と笑いながら、みんなでやるのが楽しい☆
  • 『先生と笑いながら、みんなでやるのが楽しい☆』 『週1回、 地元の体操教室に通っている。 女性の先生がとても元気よく、 笑いが絶ほえない。  教室の生徒は60歳を過ぎた人が多い。 そんな私たちに、 先生は 「10歳若返って人から声をかけられよう」 と目標を掲げた。 この4月からは 「どの方向からも声をかけられよう」 になった。 体操で良い姿勢になり、 いろんな人に話しかけられるようにな [続きを読む]
  • ねるまえに かみさまにおれいをいったの☆
  • 『ねるまえに かみさまにおれいをいったの☆』 『ねるまえに  かみさまにおれいをいったの  かわいいあかちゃん  ありがとうって』 これは、 2017年(平成29年)3月29日(水曜日)の 讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた 福岡県筑紫野市・二日市北小1年 川原 愛子(あこ)ちゃんの 「おとうと」 という題の詩です。 愛子ちゃん^^ [続きを読む]
  • あけちゃだめなのに どうして くれるんだろう?☆
  • 『あけちゃだめなのに どうして くれるんだろう?☆』 『あけちゃだめなのに どうして くれるんだろう おとひめさまって ひどいね』 これは、2017年(平成29年)3月26日(日曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた神奈川県大和市・モミヤマ幼稚園年長戸田 琴音ちゃんの「たまてばこ」という題の詩です。 あけちゃだめなのに どうして くれるんだろう?☆ [続きを読む]
  • なにやらはめられた感じがしないでもないが☆
  • 『なにやらはめられた感じがしないでもないが☆』 『妻が風邪で寝込み、 やむなく自炊する羽目になった。 調味料のありかさえろくにわからないが、 腹は減る。 病人を放ってもおけず、 しぶしぶ台所に立った。  私は血糖値も高いので、 豆腐料理を思いついた。 豆腐ステーキならばできそうだ。 妻に教わったとおり、 いっぱしのシェフになった気分だった。 ひょいと見ると、 冷蔵庫の横に男物のエ [続きを読む]
  • 今日の用事と今日行く所☆
  • 『今日の用事と今日行く所☆』 『昨年末から夫の腰痛がひどくなった。 私も腰が痛いので、 夫の送迎も兼ね、 一緒にリハビリのため近くの医院に通うようになった。 休日以外はほとんど毎日だ。  2人で医院に行くと、 待合室では下の名前で呼ばれる。 学生時代のような新鮮な気分で楽しくリハビリを受けている。 夫は徐々に回復し、 当初は駐車場から医院の玄関まで歩くのも大変だったが、 今ではゆ [続きを読む]
  • ぼくのめには おかあさんが うつってるんちゃう☆
  • 『ぼくのめには おかあさんが うつってるんちゃう☆』 『おかあさんのめが しゃしんになってる ひろきのめには おかあさんが うつってるんちゃう』 これは、2017年(平成29年)3月27日(月曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた兵庫県伊丹市・神津こども園3歳枡井 博紀くんの「め」という題の詩です。 ぼくのめには おかあさんが うつってるんちゃう [続きを読む]
  • ぼくは あまえんぼう☆
  • 『ぼくは あまえんぼう☆』 『ママは おこりんぼう ばあちゃんは おっちょこちょいぼう おにいちゃんは くいしんぼう れんくんは あわてんぼう そうしは あまえんぼう』 これは、2017年(平成29年)3月24日(金曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた岡山市・御休(みやす)幼稚園年少西田 蒼志(そうし)くんの「ぼくんちの○○○ぼう」という題の詩です。 &nbs [続きを読む]
  • あなたの 涙を見るのは つらいから☆
  • 『あなたの 涙を見るのは つらいから☆』 『あなたを 見送るのか  わたしが 見送られるのか  わからないけど  あなたの 涙を見るのは つらいから  長生きを しなくてはね  わたし』 これは、2017年(平成29年)3月24日(金曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた北九州市八幡西区にお住いの伊藤 ふじ子(58)さんの「涙」という題の詩です。 あ [続きを読む]
  • 変わらない毎日 今日もしあわせ☆^^
  • 『変わらない毎日 今日もしあわせ☆^^』 『ありがとう 一つ ごめんなさい 二つ いつも変わっているような毎日 だけど 変わらない毎日 今日もしあわせ』 これは、2017年(平成29年)3月23日(木曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた山口県下関市・川中西小5年梶井 彩加(あやか)ちゃんの「いつもの毎日」という題の詩です。 変わらない毎日 今日 [続きを読む]
  • やたら恋しい時がある やたら呼んでみたい時がある☆
  • 『やたら恋しい時がある やたら呼んでみたい時がある☆』 『やたら恋しい時がある やたら呼んでみたい 時がある  お… 十何年振りやろか ちょっと恥ずかしいな おかあちゃんて言うの ぎょうさん思い出すな  おかーーちゃーーん 呼んだら涙が出てきた なんでやろ』 これは、2017年(平成29年)3月23日(木曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた堺市美原区にお住いの山田 [続きを読む]
  • まみぃみて ぜんぶじぶんでできたよ☆
  • 『まみぃみて ぜんぶじぶんでできたよ☆』 『まみぃみて ぜんぶじぶんでできたよ あたま ふいたよ おなか ふいたよ あしのあごも ふいたよ』 横浜市・京急幼稚園年少佐藤 聡良(そら)くんの「おふろあがり」という題の詩です。 今までできなかったことが^^ 初めて^^ ぜんぶじぶんでできたとき☆ とっても誇らしい気持ちになりま [続きを読む]
  • 空のポストが「頑張れ―え!」 ☆^^
  • 『空のポストが「頑張れ―え!」 ☆^^』 『ポストに入れても 入れても続く新聞配達 十九のぼくは疲れ ため息をついた が、そのとき 未知の彼方の朝焼けが 空のポストに見えて 空のポストが 「頑張れ―え!」と 光を贈ってくれて いるようだった すると家々のポストも ピカピカとぼくに エールを贈りだした』 これは、2017年(平成29年)3月22日(水曜日)の網野 久靖(53) [続きを読む]
  • おいしくなあれ☆^^
  • 『おいしくなあれ☆^^』 『冬晴れの暖かい日、 家の近くにある保育園で、 手打ちうどんを園児と一緒に作るボランティアに参加した。  集まったボランティアは10人以上。 園児は、 2歳のよちよち歩きの子から、 5歳の就学前の子まで。 大きなこね鉢に、 地元産の小麦粉と塩水を入れ、 園児が5人ずつ交代でこね始めた。 「おいしくなあれ」 と言いながら、 小さな手を小刻みに動かす。  生地は粘 [続きを読む]
  • 今日は疲れちゃって 休んでいるのかなあ ☆^^
  • 『今日は疲れちゃって 休んでいるのかなあ ☆^^』 『きのうかみなりがどんどんと なってこわかったね きょうはつかれちゃって やすんているのかなあ ああ よかった』 これは、2017年(平成29年)3月21日(火曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた新潟県妙高市・さくらこども園4歳丸山 侑晟(ゆうせい)くんの「かみなり」という題の詩です。 つかれち [続きを読む]
  • 見栄を張らず、飾らず、自分の道を着実に☆
  • 『見栄を張らず、飾らず、自分の道を着実に☆』 『環境が変わり、 新しい生活が始まる季節。  新しい人間関係もスタートする中で、 周囲から侮られたくない、 あの人はたいしたものだ、 すごい人だと思われたいと、 ともすると 自らを実力以上、実際以上に見せようとする。  けれども、 気負って自分を大きく見せようとすれば、 必ず無理が生じてくる。 無理はまさに理が無いこと。 理が無いこと [続きを読む]
  • こどものままで いたいなあ☆
  • 『こどものままで いたいなあ☆』 『ぼくおおきくなりたくないなあ だってずっとかわいがられたいし そうすればいいの?ママ ごはんたべない? でもいつもおいしいし たべるとおおきくなっちゃうし おとなになってから こどもになるほうほうかんがえる』 これは、2017年(平成29年)3月16日(木曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた茨城県大洗町・4歳田山 楓季(ふうき [続きを読む]