HOPPY さん プロフィール

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HOPPYさん: HOPPYの部屋
ハンドル名HOPPY さん
ブログタイトルHOPPYの部屋
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/hoppyannnahimoattayona/
サイト紹介文みなさんが、元気に!幸せに!なっていただければ幸いです。
自由文体力には自信のあった私ですが、昨年、2007年10月16日、ジョギング中に突然脳梗塞で倒れ、そのまま入院。
一時は、言語障害と右半身に麻痺がありましたが、奇跡的な回復で、発症から2ヶ月足らずの12月9日に退院し、半年後には、ゴルフを再開しました。
リハビリを兼ねて、イラストを描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/06/15 22:13

HOPPY さんのブログ記事

  • 大吉のうそつき☆
  • 『大吉のうそつき☆』 『わたしは 神社にいきました おみくじを やりました 大吉がでて うれしかったです いいことがあると書いてました でもいいことはなかったです 「大吉のうそつき」』 これは、2017年(平成29年)3月6日(月曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた茨城県阿見第二小3年松崎 和音(かずね)ちゃんの「大吉のうそつき」という題の詩です。 [続きを読む]
  • 雪が降って 初めて気づく 木の体温☆
  • 『雪が降って 初めて気づく 木の体温☆』 『この街にも雪が降った ふと見ると 木の根元の周り 早く雪が解けている 木があたたかいのだ  雪が降って 初めて気づく 木の体温 生きているということ  この街に雪が降るのは 三月 まもなく春』 これは、2017年(平成29年)3月6日(月曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた福島県いわき市にお住いの高木 道浩(41)さんの「 [続きを読む]
  • 君にぼくを 合わせるわけには いかないから☆
  • 『君にぼくを 合わせるわけには いかないから☆』 『もうはけないぼくの靴 小さいから 思い出がいっぱい あるけど たくさん世話に なったけど 君にぼくを 合わせるわけには いかないから 乾いたアスファルト 濡れた泥道 新しい靴で ぼくは 今日をあるく』 これは、2017年(平成29年)3月2日(木曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた宇都宮市にお住いの水島 知周(13 [続きを読む]
  • 勉強も、楽しいごほうびをくださるものだ☆
  • 『勉強も、楽しいごほうびをくださるものだ☆』 『私は、 ある大学の科目履修生になって昨年10月から、 中東の国際政治を勉強した。 試験前は 「なんでこの年になってから」 と後悔もしたが、 今では、 素通りしていた新聞の国際面を読むのが楽しくなった。  毎日が繰り返しの暮らしに世界の表裏が見えてきて、 驚きだった。 若者が インターネットを使って自国の政治を変えたことも知った。 様々 [続きを読む]
  • 世界せいふくって楽しいのかな?☆
  • 『世界せいふくって楽しいのかな?☆』 『ぼくは テレビを見た わるものは こういった 「世界せいふくをする」と ぼくは 考えた 世界せいふくって楽しいのかなー ぼくは ちがうと思った だってみんなをいじめるから』 これは、2017年(平成29年)3月1日(水曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた埼玉県新座市・西堀小3年吉田 悠透(ゆうと)くんの「世界せいふくって… [続きを読む]
  • おひさまのドライヤー☆
  • 「友がみな我より偉くみえし時、花を買いきて妻と親しむ」とは石川啄木の短歌ですが、「HOPPYの部屋」がささやかな楽しみの一つになれればと思っています。ホームページ(http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoppyannnahimoattayona/ )では、ROOM-1からの解説をやっています。ただし、容量の関係で途中で更新が途絶えていますが・・・。 [続きを読む]
  • もう「だって」は使わない☆
  • 『もう「だって」は使わない☆』 『「やめて」 妹とケンカした 妹が悪いんだ 「だって妹がちょっかい出すから」 ママに言うと 「だってじゃないでしょ!」 と言ってくる もう「だって」は使わない だって怒られたくないんだもん』 これは、2017年(平成29年)2月26日(日曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた埼玉県川島町・小見野小6年野村 日菜(はるな)ちゃんの「だ [続きを読む]
  • どんな大きな壁も笑顔と気持ちで乗り越えていきたい☆
  • 『どんな大きな壁も笑顔と気持ちで乗り越えていきたい☆』 『私には大好きな言葉があります。 それは 「笑顔」 という言葉です。 私には 将来たくさんの人を笑顔にする仕事につきたい という夢があります。 人を笑顔にするには、 自分が笑顔じゃなきゃだめだと思います。 それでも苦しい時、 悲しい時、 感情を顔に出してしまいます。 そんな時、 私を笑顔にしてくれる先生がいます。 それは部活 [続きを読む]
  • ふり返りたいけど…なぜかふり返れない 授業参観☆
  • 『ふり返りたいけど…なぜかふり返れない 授業参観☆』 『今日はお母さんが来る 背中がむずむずしてきた もう来ている気がする ふり返りたいけどなぜかふり返れない ノートに書く字がういて見える』 これは、2017年(平成29年)2月28日(火曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた茨城県那珂市・芳野小5年岩間 遥香(はるか)ちゃんの「授業参観」という題の詩です。 & [続きを読む]
  • 割り切って前向きに生きようではありませんか☆
  • 『割り切って前向きに生きようではありませんか☆』 『年をとると、 月日のたつのが速いですね。 子供の頃は1日が長かったし、 夏休みも長いと感じていました。 ところが、 このごろは1週間がすぐに終わります。 時の速さが余命の消費につながる思いで、 びくびくしていました。  先日、 本紙で毎週掲載されるパズルにふと思いが至り、 「今日はクロスワードの日だな」 と口にしたとたん、 「あ、 [続きを読む]
  • 赤ん坊は小さな神様だ☆
  • 『赤ん坊は小さな神様だ☆』 『まん丸く愛らしい その頬が ほんのり 桃色にそまり 赤ん坊が笑った  幼い手足を パタパタ パタパタ 自然の流れのままに  瞳はらんらん 天の泉みたい  赤ん坊は小さな神様だ』 これは、2017年(平成29年)2月24日(金曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた神奈川県大和市にお住いの小山 健(35)さんの「赤ん坊」という題の詩です。   [続きを読む]
  • 私はあいさつすることが大好きです☆
  • 『私はあいさつすることが大好きです☆』 『「おはようございます」 という響き。 私はあいさつすることが大好きだ。 朝起きて家族におはよう。 犬におはよう。 学校で友達や先生におはようございます と声をかける。 特に私が大事にしていることは、 地域の人々へのあいさつだ。  「最近の若い者はあいさつすらせん」 という声をよく耳にする。 私はそれを残念に思う。 あいさつすることで地域の [続きを読む]
  • 今いる場所を楽しもう^^ 今いる場所から始めよう^^☆
  • 『今いる場所を楽しもう^^ 今いる場所から始めよう^^☆』 『進むべき道は前世から 決まっていると言う だから あっちの道へ 行けば良かったなんて 後悔しなくて いいんだよ 今いる場所が 君のいる場所だから 今いる場所を 楽しもう 今いる場所から 始めよう』 これは、2017年(平成29年)2月22日(水曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた千葉県市原市にお住いの大河原  [続きを読む]
  • その言葉で人生は変えられる「好き」☆
  • 『その言葉で人生は変えられる「好き」☆』 『書いて たった二文字の  口にして 一秒にも満たない  その言葉で 人生は変えられる  「好き」』 これは、2017年(平成29年)2月27日(月曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた大阪市鶴見区にお住いの清崎 進一(57)さんの「好き」という題の詩です。 好き☆ そうですね^^ 人生を変えられる言葉 [続きを読む]
  • 神様からのご褒美だろうか☆
  • 『神様からのご褒美だろうか☆』 『駄菓子店で週1回、 店番のボランティアをしている。 隣接するグループホームが経営する店で、 ホームに入所するお年寄りが買い物に来るので、 お茶をしながら会話を楽しんでいる。  近所の子どもたちも買いに来る。 1月の日曜日、 3兄妹がやってきた。 小学1年くらいのお兄ちゃんが300円を持ち、 チョコレートやビスケットなど 100円ずつ好きなお菓子を買った。  [続きを読む]
  • でもしょうがない!そんなこたぁきにせずに生きます☆
  • 『でもしょうがない!そんなこたぁきにせずに生きます☆』 『ぼくの名前は大沼将也 なんでこの名前なんだろう 自分てきにいい名前と思う でもまさややしょうやと言われる でもしょうがない そんなこたぁきにせずに生きます』 これは、2017年(平成29年)2月17日(金曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた埼玉県川島町・小見野小5年大沼 将也(まさなり)くんの「何で大沼将 [続きを読む]
  • 自分が褒められたようで☆^^
  • 『自分が褒められたようで☆^^』 『生後6か月の息子と公園に行った。 敷物の上で寝ていた息子に、 通りかかった大学生くらいの男の子たちが 「かわいい」 と声をかけてくれた。  息子と外出すると、 「風邪をひかないようにね」 などと多くの人が声をかけてくれる。 育児休暇中で息子と2人で過ごす時間が長いが、 そうした声がけで社会とのつながりを感じている。  「かわいい」 と言われると自分 [続きを読む]
  • 象さんの滑り台☆
  • 『象さんの滑り台☆』 『今年も 「さっぽろ雪まつり」 が開催され、 大雪像を見ようと多くの人が集まった。 その光景を見るたび、 教師時代の子どもたちとのふれあいを思い出す。  札幌市で小学2年の担任をしていた頃、 子どもたちが 「先生、  僕たちも雪像をつくりたい」 と言い出した。 子どもたちの笑顔を見ていると、 駄目だとは言えなかった。  何をつくるか。 動物がいいと決まりかけ [続きを読む]
  • 風ってとても 気持ちがいい☆^^
  • 『風ってとても 気持ちがいい☆^^』 『風ってとても 気持ちがいい どこからということはない 風だから 気持ちがいい しばられていない自由な 風だから 気持ちがいいのだ きっと』 これは、2017年(平成29年)2月15日(水曜日)の讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた山形県遊佐町・遊佐小6年鈴木 望愛(のあ)ちゃんの「風」という題の詩です。 風ってとて [続きを読む]
  • ああ。 よかった☆
  • 『ああ。 よかった☆』 『夕方、  外出先から帰って車を車庫に入れようとしたところ、  小さなボールのようなものが落ちているのに気づいた。  拾い上げてみると、  丸まった小さな毛糸の手袋だった。    ピンクにブルー、薄緑の模様が入った女児用の一対。  出かける時には気づかなかったが、  たぶん車の下に入ってしまい、  手が届かなかったのだろう。    でも、  なぜ車の下に?  学校か [続きを読む]
  • ここちゃん ちっとも うれしくないんだよね☆
  • 『ここちゃん ちっとも うれしくないんだよね☆』 『パジャマ ひとりで  きられるよ  すごい! っていっても  ここちゃん ちっとも  うれしくないんだよね』 これは、 2017年(平成29年)2月14日(火曜日)の 讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた 千葉県野田市・アスク古布内保育園3歳 木村 心南(ここな)ちゃんの 「うれしくない」 という題の詩です。 &nbs [続きを読む]
  • 冬の朝はとてもまぶしい☆
  • 『冬の朝はとてもまぶしい☆』 『冬のバス停 光が集まって います ひかりだけでは ありません 支援学校や支援企業の バスを待つ子供たち そしてお母さんたち バスを待つ間の時間を 暖かくしている 中には ぼくに手を 振る子供もいて 冬の朝は とてもまぶしい』 これは、2017年(平成29年)2月12日(日曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた大阪府高槻市にお住いの田口  [続きを読む]
  • あうんの会話☆
  • 『あうんの会話☆』 『このところ、 老化現象のせいか、 人や物の名前がすぐに出てこなくなった。  アレ、コレで私が話し始めると、 夫は 「アレじゃわからん。  物の名前をはっきり思い出してから話せ」 と言う。 彼にはあれが何であるか、 はっきり分かっているはずなのに。  ある日の朝食後の会話。 私が庭を見ながら 「ほら、  そこにウグイスが来た。  いや、  メジロかも」 と言う [続きを読む]
  • 確かな生命があったのです☆
  • 『確かな生命があったのです☆』 『あらゆる部分が本物のような乳児人形を抱っこする、 という経験を、 学校でしました。 ぞんざいに扱うと首が後ろにグリンと垂れて、 人形とわかっていても慌ててしまいました。  いとこにも最近、 子どもが生まれました。 だっこさせてもらった瞬間、 明らかに異なる点がありました。 温かいのです。 心臓があり肺があり、 生きている。 確かな生命があったので [続きを読む]