fashionweb さん プロフィール

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fashionwebさん: プロレス・マスクショップ「ラリアット」管理人の日記
ハンドル名fashionweb さん
ブログタイトルプロレス・マスクショップ「ラリアット」管理人の日記
ブログURLhttp://afresh.fashionweb.jp/
サイト紹介文メキシコ直輸入のプロレスマスクの数々を大人から子供まで楽しめるお店です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/06/16 01:30

fashionweb さんのブログ記事

  • 妹の思い出
  • 6月18日は昨年亡くなった僕の妹の一周忌だった。一年前の葬儀の事を今も僕ははっきりと覚えている。通夜の晩には幾度となくもう目を開ける事のない妹の顔を見つめ、落涙した事だろうか。あんなにお酒を浴びても全く酩酊しない、そんな初めてで不思議な夜だっ... [続きを読む]
  • 6月4日の天龍革命記念日に寄せて
  • 30年前のあの日、幼き日の僕の心を激しく揺さぶる戦いがあった。 小さい頃からプロレスは祖父母が好きでいつも一緒にテレビで観ていた。 プロレスというものは不思議なジャンルで、長い間観ていると自然と僕でも、今日は大体何分何秒ぐらいでどっちが勝つな、という予測を立てる事が出来る。 そのうち僕は「何だよ、プロレスなんて」と思い出して、観なくなっていた。 それから数年後、たまたまテレビをつけた [続きを読む]
  • 自分の仕事を好きになる
  • 働き出したばかりの頃の僕は、職場の同僚や若い先輩との呑み会が苦手だった。 なぜかというと、必ず仕事や会社、上司への不満の話で盛り上がるからだ。 僕は素直にそういう話題が不快だった。 上辺でも同調するのに四苦八苦し、たまには反論して場を白けさせた事も多々あったように思う。 そういう時の酒は物凄く不味く感じ、僕はとても付き合いの悪い同僚として、みんなの目に映っただろう。 もち [続きを読む]
  • 与え続ける事が出来ない者は、決して与えてはいけない
  • 僕は20代の頃、仕事で行ったインドが初めての海外だった。 そこで子供の乞食を初めて見た。 物乞いをする彼らに優しさからというよりも煩わしさからだったか、お金を与えようとした僕の手を、一緒にいた現地の取引先の人間から鋭く制され、こう告げられた。   恵んではいけない。  明日も明後日もその後も、あなたは彼らに恵んであげる事が出来るか?  それが出来ないなら今決して [続きを読む]
  • 新社会人の方へ
  • 本日より社会人として働き始める方も多いと思うので、一応人生の先輩としてちょっとしたメッセージを送りたい。 上から偉そうに言いたいわけではないので、気軽な感じで読んでもらえたら光栄だ。 第一希望の就職先の人もいるだろうし、そうじゃない人もいると思う。 恐らくそうじゃない人が多いんじゃないかな。 でも、僕はまずはどこでもいいから働こうと思った人、あなた達に賛辞を贈りたい。 &n [続きを読む]
  • LIVE FOR TODAY 天龍源一郎 映画を鑑賞して
  • かっての好敵手、スタン・ハンセンが天龍源一郎のTシャツの胸のプリントを見てこう言う。 「REVOLUTION」 天龍は笑顔で答える。 「STILL REVOLUTION」 スタンも微笑み、「今だって革命中か、、君は大したもんだ」 あれから30年経った。 REVOLUTIONを胸に掲げ、天龍源一郎の熱き革命ロードがスタートしたあの暑い夏の日から。 天龍源一郎の魅力はいくつもあるが、その一つに現状に甘んじようと [続きを読む]
  • 先駆者の開拓魂
  • コン・ティキという名前をご存じだろうか? 知らない方のために簡単に説明すると、「南太平洋のポリネシア人の起源は南米にあり、それは海を渡って渡来したアメリカ・インディアンである」との仮説を立証するために、1947年に人類学者ヘイエルダールによって指揮されて建造された、何の動力も持たない一隻のいかだに名付けられた名前である。 コン・ティキ号は、ペルーから102日掛かってポリネシアに到着し、ヘイエルダ [続きを読む]
  • リーダーとポピュリズム
  • リーダーの一番の役割は何か? それは「自らが組織員の先頭に立って導く事である」と僕は考える。 僕は会社に入って3年で組織のリーダーになった。 その時にまず苦しんだのは、常に自分の判断で物事に結論を付けなくてはいけない、という事だった。 若干、25歳の若造で大した経験もなく、見識も持ち合わせていなかった僕は大いにその事に悩んだ。 でも僕が旗をどちらかに振らなければ、僕が受け持った船 [続きを読む]
  • 多数決と民主主義
  • 最近、民主主義という言葉を耳にする機会が多い。 やれ、どこの国の首相は国民の意見をきちんと取り入れて民主的だ、あそこの国は国民投票で民意を図って民主的だ、などだ。 でも、果たして上記は民主主義なのだろうか? 答えは否、民主主義ではなく、それは多数決主義だ。 意外に感じる方もいると思うが、多数決イコール民主主義ではない。 多数決というのは数が多い方が勝ち、少ない方の意見を無視する [続きを読む]
  • 100年生きるという事
  • 僕ら世代の寿命は90〜100歳程度になるらしい。 そうなると発想の転換が必要である。 僕らの親が辿ってきた、学校で学び、就職し、定年まで勤め、引退し老後を送り、そして死ぬ。 この人生設計はもはや成り立たない。 僕らは親達よりも長い期間に渡って、就業する必要が生じる。 でも、それは決して悲しい事ではない。 僕が思うのは、これからの日本はこういった、かっては労働人口に算入しな [続きを読む]
  • 障害ということについて
  • 僕はいつも思う。 線引いてここからこっちは健常者、そっちは障害者って、それを決める権利が一体誰にあるんだってね。 そして、完全な健常者なんかいるのかよ?ってね。 大体、人間に対して、完全って何だよ?ってね。 人間ってみんな不完全な存在だと僕は思う。 街歩いてると、みんな同じ歩き方してないじゃん。 みんなそれぞれ違う足取りで、その人なりにしっかりと両足で大地を踏み締めている。 [続きを読む]
  • アメリカ大統領選挙の結果について
  • 何事にも行き過ぎた事には反動がある。元々人間は激しい変化を嫌う。今回、アメリカの大統領選挙は意外な結果が出たように言う方が多いが、実はそうでもない。最大の理由は、世界最強国家の大統領が有色人種の次が女性というわけにはいかないという事だ。 もちろん、僕はレイシストではなく、そういう次元の話をしているわけではない。振子というものは右に大きく振れて、次も右とはいかない。右に大きく振れると、その反動で [続きを読む]
  • アパレル評論家やコンサルタントの人達に言いたい事
  • アパレル業界が不況だと言われて久しい。 それがなぜなのかという説明を、昔この業界で美味しい思いをされた諸先輩方が色々な講演会で語られたり、業界誌や一般紙に寄稿されたりしている。 彼らは一様にこう語る。 「昔のアパレルは夢があった、それをダメにしたのは他でもないアパレル自身だ」 「アパレルは売上と利益を追い求め過ぎたのが失敗だ、昔はそんなことなかった」 「効率重視でスキがなくなっ [続きを読む]
  • 過労死という事について
  • 過労死という言葉がニュース面を賑わせています。 よく長時間労働が原因という表記がありますが、それだけではなく、そこに至るには2通りあります。一つは業務などのプレッシャーから精神的に追い詰められて、自ら死を選んでしまう場合。もう一つは過酷な労働が肉体的に限界を来たし、身体の何らかの器官が不全となり、結果亡くなってしまう場合です。ただ、ここで気を付けなくてはいけないのは「会社が悪いので、それを改善 [続きを読む]
  • 毀誉褒貶を楽しめ
  • 他人の評価を気にし過ぎるな。 他人の目を意識し過ぎて、自分の将来性を狭めるな。 君は誰のために生きているのだ。 自分の人生は自分で決めて、全責任を負え。 外野の声に耳を傾けるな。 評論家の木で鼻をくくったような評価など捨ておけ。 足を引っ張る輩に目をくれるな。 他人が何と言おうと、自分が正しいと思ったらそれを貫け。 それで成果が上がれば、他人の目は変わる。 自分 [続きを読む]
  • Have You Seen The Rain / Creedence Clearwater Revival
  • 邦題:雨を見たかい 今年のフジロックに政治団体が上がる事で音楽の場に政治を持ち出すなと、物議を醸しだしていたが、僕は違和感を感じる。 最近の日本のポップス、ロックってやつは甘ったるい恋愛の歌ばかりだが、本来音楽、特にロックというモノは政治と密接に関係があった。 僕らは社会の矛盾、大人への憤りに気付いた10代半ばにロックに出会い、そこで政治や社会を学び、不平・不満を持ち、考え行動し、そして [続きを読む]
  • この素晴らしき世界のために
  • Louis Armstrongの代表曲である「 What a Wonderful World(この素晴らしき世界)」が流れるのにもっともふさわしい日が、昨日2016年5月27日夕刻の広島であったと思う。 科学の進歩は我々の心の進歩と共になくては、我々に真の豊かな社会をもたらしてはくれない事を先の大戦は証明した。 世界中の国々が思い悩み、アメリカ大統領が広島を訪れるのに70年以上もかかった。 ただ、どこかの国の誰かが悪かったのではな [続きを読む]
  • 僕が煙草を吸わなくなった日
  • 僕は煙草は吸わない。それは大学を卒業する時にある人に言われた言葉に起因する。だからと言って、別に煙草をやめたほうが良いと声高に言いたいわけではない。煙草は嗜好品なので、個人の自由だ。僕は自分の自由が大切なので、他の人の自由も尊重する。それに僕は煙草を嗜む人との同席も、いたって構わないタイプの人間である。酒席での紫煙はセットだとさえ思うし、女性がグラス片手に煙草を繰る姿は好きだ。ただここでは自分の思 [続きを読む]
  • たまにはイヤホン外してみたら
  • メシ食ってる時ぐらい、ヘッドフォン外せば良いのにと思うのは僕のお節介か。歩いている時、電車に乗っている時、何かしている時、両耳を塞いでいる人は多い。僕はあれって苦手だな。せめて片耳だけにして、もう一つの耳では周りの様子を窺いたい。外国映画で男女がベッドで何している時の描写は女性が上の場合が多い。それはなぜかというと、事を致している時に隙が出来、そこを敵に襲撃された歴史の遺伝子がそうさせるらしい。下 [続きを読む]
  • Gスピリッツ2015年最終号
  •  今回のGスピ、良いですね〜(*‘∀‘)特集の「前座・中堅たちの全日本プロレス」が最高です!一体日本国民の何人がこの特集に喜々としているのか、甚だ疑問ではありますが、少なくとも僕には読み応えがあり、素晴らしい内容でした。本来プロレスというのは様式美であり、最初のオープニングから中盤、そしてメインへと繋がる、クラシック曲のように奏でられなければならないのですが、昨今では第一試合からクライマックスの [続きを読む]
  • 2015年11月15日 天龍源一郎引退興行が終わって
  •  「もう十分ですよ、お腹いっぱいですよ、天龍さん」フィニッシュへと繋がりそうになる度に僕はそう心に思った。でも、天龍源一郎は最後まで僕らにその生き様を見せてくれた。「最後まで諦めちゃダメなんだぜ」「やられてからが本当の勝負だからな」天龍さんは何度も立ち上がりながら、最後の授業をしてくれているようだった。まだ立つのか、まだやれるのか、もうそろそろいいんじゃないか、そんな感情が激しく僕を揺さぶった [続きを読む]
  • 天龍源一郎さん、ありがとうございます
  •  いよいよ、本日2015年11月15日で天龍源一郎が引退する。プロレスファンではない奴らがプロレスを誹謗中傷する時、僕はいつも「じゃあ、天龍の試合を観てみろよ」と常に言ってきた。30代後半から40代中盤までが天龍の全盛期であると僕は思う。あの頃の天龍の試合を観て、それでプロレスに難癖は、何人たりとも付けれないと僕は思う。カラッと激しいプロレス、今でもいくつもの珠玉の名勝負を思い出す。そして、50代後半からの [続きを読む]