エンステ さん プロフィール

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エンステさん: encourage・station
ハンドル名エンステ さん
ブログタイトルencourage・station
ブログURLhttp://ensta.blog43.fc2.com
サイト紹介文経営や日常で感じたことを書いています。
自由文エンカレッジ・ステーション(株)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2008/06/16 08:51

エンステ さんのブログ記事

  • 保育所保育指針
  • 保育所ってどんなことをするところかご存知でしょうか?仕事などで子どもの面倒をみられない家庭の子どもを親に代わって保育する場所、というイメージがありますね。それもありますが、ただ子守りをしてくれる場所だけじゃないんですよ。保育所にはキチンとした「保育所保育指針」が存在します。これは、学校に「学習指導要領」、幼稚園に「幼稚園教育要領」があるのと同じように、保育所における子どもの保育や施設の条件や年代別 [続きを読む]
  • 20周年を目指して 
  • NPO法人民間児童館おおきなかぶを設立して、今年4月で10周年になりました。これもひとえに、関係者の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、活動を応援してくださった皆様方のお陰様です。心より感謝申し上げます。今振り返るとあっという間の10年間でしたが、当時は右も左もわからずにやっていたことを思い出します。おおきなかぶを設立する前、私は11年間暮らした所沢から、誰も知り合いのいない大網に引っ越してきたばかりで [続きを読む]
  • ありんこ農園開始!
  • 昨日は、ありんこ親子保育園のぞう組(4・5歳児)園児と、ありんこ農園で苗付けをしてきました。今日から本格的に子ども達と農園のお仕事を行いました。すでに畑は前もって耕して肥料をいれてありますが、雨が降って土が固くなっていたので、鍬を持って耕すところから始めました。はじめは先生と一緒にやって、それから自分ひとりで挑戦。今日は初めてだったので、嫌がる子がいるかな?と思ったのですが、そんな心配は無用でした [続きを読む]
  • 心も風邪を引く
  • 昨日のブログでは「心と体の疲労チェック」をご紹介しました。今日は、メンタルヘルスで気をつけなければならない点をご紹介します。心の不調は異常なの?あなたは、学校や職場で精神的に悩んでいる人になんと声をかけていますか?「学校や会社へ行きたくないの休みたい」と言われた時に、ほとんどの人は、「そのくらいのことで悩んでいないで、しっかりしなさい」「なまけないで行きなさい」「くよくよするなよ。一緒に飲みに行こ [続きを読む]
  • 心と体の疲労レベルチェック
  • 新年度が始まり、少しずつ新しい生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか。ホッとすると訪れるのが、”疲労”です。始まった当初は緊張しているので気力で乗り越えてこられましたが、慣れてくると、不調が出てきやすくなるので気をつけなければなりません。体の疲れは休めばある程度とれますが、心の疲れは知らず知らずに溜まっていくもの。自分の現状をみつめて、対処したいものです。あなたは最近、疲れたと感じることはありませ [続きを読む]
  • 言葉にしなければ、思っていないのと同じこと
  • 自分が思っていることは、言葉にしなければ相手には伝わりません。反対から言えば、伝わらなければ思っていないのと同じです。言えない、伝わらない…と思う前に、伝える努力をしているか?伝える努力もしてないのに、わかってもらえないと嘆いてはいないか?これは、言った、言わない、ということではなく、日頃からコミュニケーションをとっているかということが大切だと思います。相手にちゃんと理解してもらうためのコミュニケ [続きを読む]
  • 保育の魅力とは
  • 保育の場面では、子ども達とのいろんなエピソードがありますが、とっても微笑ましくて面白い保育士さんの投稿があるのでご紹介したいと思います。子供たちとの「ピュア過ぎる」エピソードで話題! カリスマ保育士てぃ先生の、マニュアルがないからこそ楽しい保育とは?保育士さんには是非、読んでほしい内容でした。保育の仕事は大変なことも多いのですが、保育の魅力は、なんといっても子ども達とのやり取りですね。昨年はできな [続きを読む]
  • 「ま、いいか」という心のゆとりを持つ
  • 先日、半日だけ1歳の孫を預かったんですが、お昼寝をさせようと一緒に布団の上で横になっていたら私の方がウトウトしてしまい…ハッと気づいたら、部屋はテッシュだらけ…。バックの中身は全部ばらまかれ、紙袋はビリビリに破いている最中でしたその時の私はというと、「ま、いいか」の気持ちでした。そして気づきました。我が子の子育て中は、こんな時イライラしてたかもな…と。そして、一通りいたずらをした後、なんと自分から [続きを読む]
  • してあげたこと してもらったこと
  • 人間というものは、自分がしてあげたことはいつまでも覚えているもので…。自分のエゴ(自我)を中心に据えて生活をしているからですね。だから、理屈っぽくなるし、人に親切にしても、愛情を表現しても「やってあげてる」という我が強すぎて嫌味になったりします私は恩師に、「自分がしてあげたことはすぐに忘れなさい。そして、他人からしてもらったことは一生忘れてはいけません」と教わりました。本当にそうだなと思いました。 [続きを読む]
  • レジリエンス(折れない心)の育て方 
  • 皆さんは、レジリエンスをご存知でしょうか?レジリエンス(rasilience)とは、困難な状況であっても、柔軟に対応しそれを乗り越えていく力のことで、精神的回復力、抵抗力、復元力、耐久力などとも訳されています。いわゆる「折れない心」のことです。実は今の教育・保育では、このレジリエンスを育むことが求められているんです。乳幼児だけではありません。今、都内の私立高校でレジリエンス 逆境力 “折れない心”を育てる授 [続きを読む]
  • 自己研鑽  
  • 人の心って、面白いものです。できると思えばできるし、できないと思えばできません。本当に心通りになるみたい。できないという先入観は、人間の可能性をつぶして不可能にしてしまいます。ダメだ、できないと諦めていたら、ずっとできないままです。それでは、なりたい自分になるのは難しいですね。後悔って、「短期の後悔」と「長期の後悔」があるそうですよ。「短期の後悔」とは、やって失敗したときに思うことで、わりとすぐに [続きを読む]
  • 今日という日
  • まあ、毎日、色んなことがあるもので、1日として同じ日はありませんね。私は保育園や学童保育を経営している関係上、たくさんの子ども達や保護者の皆様と接する機会が多いので、喜びも辛さも、人の数倍もらっている感じがします。でも、やっぱりこの仕事は面白い!子ども達が素直に可愛いです。毎朝、今日が楽しみで早く目が覚めてしまいます。(朝早いのは、齢のせいだと言われますが…笑)先月は、学童OBが高校に合格して挨拶 [続きを読む]
  • シニアの力は侮れない!
  • 先週、ありんこ親子保育園で、Yさん(68歳・女性)の保育支援者を採用しました。保育支援者とは、保育士の負担を軽減するために、配膳準備、清掃、環境整備などを業務としている職員のことをいいます。それが、とっても穏やかで、上品で、意欲があって、とても68歳には見えません。配膳準備や保育士がやりきれてない細かな掃除や片付け、草むしりなどを率先してやってくれるんですよ。仕事は丁寧だし、子育て経験や保育園の保 [続きを読む]
  • ご入学おめでとうございます
  • 今日は、ありんこ親子保育園とおおきなかぶ学童保育の学区内にあるM小学校の入学式。新1年生と保護者の皆さん、ご入学おめでとうございます。赤ちゃんだった子どもたちが、こんなに大きくなって、今日の入学式を迎えられたことは、喜びもひとしおですね。保育園の卒園生や学童保育の新1年生が楽しく学校生活を送れますように、陰ながらお祈りしています。明日から、ピカピカの1年生が登下校します。おおきなかぶ学童保育にも新 [続きを読む]
  • 心にでんきができたよ
  • 昨日、子どもってすごいな…と思ったことがありました。おおきなかぶ学童保育では、徳育として「ブッタがせんせい」の本の読み聞かせをしています。初日は、ブッタ(お釈迦様)や神様仏様の話を初めて聴く子がいたり、神社仏閣を知らない子もいて、ちょっとびっくりしました。そういえば今どきは、「そんなことをしたら、罰が当たるよ」とか「お天道様がみているよ」とかいいませんからね。昨日は2回目の読み聞かせをしたのですが [続きを読む]
  • 心を育てよう
  • 昨日から小学校は新学期が始まりました。進級おめでとうございます。4月1日から、新1年生たちがおおきなかぶ学童保育に入会しました。が…。初日から、子ども間でのトラブルが次々と勃発。相手の気持ちを考えない行動が目につきます。言われた方は心が傷つくことを話しましたが、目が離せません。初日から対策会議です…。暴言、いじわる、仲間外れ、いじめなどの芽があったら、小さいうちに解決させることが大切です。ひとり一 [続きを読む]
  • 無理をしない
  • 仕事でも、遊びでも、好きで始めた趣味でも、長くやろうと思ったらなるべく無理をしないことです。これからやろうとしていることや、仕事や目標を達成しようとする時もそうですし、人間関係でも、とにかく自分にとって苦痛になるようなことはなるべくしない。不本意だと思いながら無理をしても、それは必ずどこかで歪みになります。無理を続けるとストレスとなり、それが悩みになります。日々、エネルギーが消耗されて疲れます。そ [続きを読む]
  • 大人と子どもの堺を示す
  • 大人と子どもの間には境界線がある。それを大人が子どもに教えてあげることが、子どもを守ることになる。と、私が子育てを学びはじめた当時、先生がおっしゃっていました。大人の世界には、子どもはまだ入れないんだということを教えるのだそうです。お酒やたばこは子どもは飲めない。パチンコ屋には入れない。これはわかります。では、「大人の話に首を突っ込まない」はどうでしょう?昔は、『長幼の序』とか、『分をわきまえる』 [続きを読む]
  • 平成22年度スタート!
  • 平成29年度が始まりました。今年は節目の年です。ありんこ親子保育園は、3月30日をもって認可保育園となり初年度がスタートしました。ありんこの森保育園は、今年度より小規模認可保育園B型からA型になりました。NPO法人民間児童館おおきなかぶは、4月1日で満10周年を迎えました。今日から心機一転、益々充実した日々を送りたいと思っております。今年度も地域の皆様に愛されるよう、子育て支援活動及び保育の質の向 [続きを読む]
  • 人生の四季
  • 人の一生は、よく一日に喩えられます。 誕生から臨終までの80歳の生涯を、0時〜24時の一日に置き重ねてみるとよくわかります。 誕生が午前0時だとすると、大学を卒業する頃は朝の6時ころであり、朝日が昇り始める時刻を示しています。ちょうど、人生の夜明け頃ですね。 午前9時が30歳の働き盛りの時期。 正午(12時)が、40歳。G.ユングは、40歳を人生の正午、そして中年期を人生の午後と呼びました。 現在、私 [続きを読む]
  • 親の言うことをきかせることとは?
  • 以前、小学4年生のお母さんからこんな相談をされました。「うちの子って素直に親の言うことをきくので、中学になったら反抗するんじゃないかと思うと、がまんさせるのもいけないんじゃないかって思って…」とのことでした。『いい子のツケ』という言葉が随分前から言われていますね。一見いい子に見えても、大きくなって不登校になったり、非行に走ったりする子のことです。そのような子になるのではないかと心配されているのです [続きを読む]
  • 仕事と家庭の両立支援制度
  • 子ども・子育て支援制度からの流れで平成28年度から始まった新制度が、『仕事と家庭の両立支援制度』です。先日、行政職員さんとの打ち合わせの中でも、「妊娠中から就学後までの切れ目のない支援をやりなさいと国から下りてきているので、市もそれに向けて対策を講じている」とのお話がありました。また、行政レベルだけでなく民間の力をお借りできないかとも考えているようでした。仕事と家庭の両立を支援するためには保育園との [続きを読む]
  • お金の教育
  • 自分の金銭感覚って、いつ頃、どこで、どうやって身についたか覚えていますか?一般的に、金銭感覚が身につくのは、小学生(7〜12歳)の頃だと言われています。小学生になると親御さんからお小遣いについての質問が多くなります。・お小遣い制にした方がよいか?・お小遣いはいくら?いつ渡す?・報酬制のデメリットは? 等…。家庭の事情や子どもの性格によって、お小遣いの金額やルールは違ってきますが、お金の教育って学校で [続きを読む]
  • 叱り方の悩みについて
  • 子どもが2〜3歳頃からママたちが悩むことと言えば、イヤイヤ期。いたずらも盛んになり、言葉も喋れるようになると悪態もついてくる…。可愛かった赤ちゃん時代とは違ってきますね。この時期から子どもの叱り方について、多くの親御さんが悩み始めます。そして、この悩みはなかなか人に相談しにくいと思っている方も少なくないようです。それでは、どんなことで悩んでいるのでしょう。 ・叱り方がわからない ・許容する範囲と叱る [続きを読む]
  • 噛みつく子の気持ち
  • 公園や保育園などでの子ども同士のトラブル、ケンカ、噛みつきなど…。小さい子を持つ親や保育者は、どう関与すればいいのか?本当に迷うところですね。小さい子どもは、はじめからお友達と上手に仲良くは遊べません。おもちゃを取ったり、奪われたり、叩いたり、蹴飛ばされたり、噛みついたり。少し大きくなって言葉を覚え始めると、「バカ!」「ダメ!」と言ってみたり、言われたり。その度にショックで固まったように動かなくな [続きを読む]