エンステ さん プロフィール

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エンステさん: encourage・station
ハンドル名エンステ さん
ブログタイトルencourage・station
ブログURLhttp://ensta.blog43.fc2.com
サイト紹介文経営や日常で感じたことを書いています。
自由文エンカレッジ・ステーション(株)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2008/06/16 08:51

エンステ さんのブログ記事

  • 人との出逢いは、化学反応を起こす
  • 出逢いとは、不思議なものです。重要な人との出逢いには、インスピレーションを感じます。何かピンとくるような、現実するだろうという確信のような、夢を叶えられそうな、そんな予感がします。ひとりではできないことが、人と人の出逢いによって化学反応を起こすように、全く違う、もっとすごいものが生まれる可能性があると思います。これは、出逢ってみないとわからない。自分がそれまで以上に、可能性を発揮できることを体感し [続きを読む]
  • つくる
  • 皆さんは、「つくる」という言葉をきいて、どんな漢字を思い浮かべるでしょうか?つくるには、「作る」「造る」「創る」という3つがあります。今日は、この3つの漢字の意味について、取り上げたいと思います。作る「作業」のこと。「プラモデルを作る」など。材料が用意されていて、作り方も支持されている。つくるものの完成形もわかっています。造る「造形」のこと。「粘土で造る」など。材料が用意されていて、作り方は自由。 [続きを読む]
  • 空き箱工作で知能を伸ばす
  • ありんこ親子保育園の夕方の活動と言えば、空き箱工作。空き箱は常に用意してあり、自由に選んで作ることができるようになっています。子ども達はテーブルや床に空き箱を並べては、考えながらハサミやテープを使って作っています。私も小学校の頃、図画工作が好きで夢中で作った覚えがあります。我が子達が小さい頃は、おもちゃよりも空き箱やトイレットペーパーの芯等で遊ぶことが多かったように思います。通っていた幼稚園も空き [続きを読む]
  • 空き箱工作で知能を伸ばす
  • ありんこ親子保育園の夕方の活動と言えば、空き箱工作。空き箱は常に用意してあり、自由に選んで作ることができるようになっています。子ども達はテーブルや床に空き箱を並べては、考えながらハサミやテープを使って作っています。私も小学校の頃、図画工作が好きで夢中で作った覚えがあります。我が子達が小さい頃は、おもちゃよりも空き箱やトイレットペーパーの芯等で遊ぶことが多かったように思います。通っていた幼稚園も空き [続きを読む]
  • チャンスをつかむ準備ができているか
  • 以前、一代で財を成した社長さんとお話をした時に、「人生には山あり谷ありなのだが、山ばかりをポンポンと渡っていく人もいれば、何故か、谷ばかり渡る人もいる。山を渡れる人が成功出来る人なのだろう」とおっしゃっていたのが印象的でした。「私も山を上手に渡りたい!」そう思いました。”山が来る”というのは、チャンス到来の時。では、どうしたらチャンスをつかむことができるのか?事業を行う者にとって、チャンスとは「飛 [続きを読む]
  • 通り過ぎる人 通う人 通じる人
  • 人と人とは縁があって出逢ったのだと言われますが、その中でも「通り過ぎる人、通う人、通じる人」がいます。通り過ぎる人とは、接触はするものの深い付き合いにはならず通り過ぎていく人のこと。通う人とは、交際のある人のこと。通じる人とは、同じ考えや方向性が一緒の人のことです。この”通じる人”とは、同志やソウルメイトのことで、出逢えたこと自体が奇跡に近いことだそうで、それもたまたま偶然出逢ったのではなく、早く [続きを読む]
  • 大人になるということ
  • 子どもが育つ過程において、大人になろうとしている時期のことを「モラトリアム時期」と言います。この言葉から、大人になりきれていない人のことを「モラトリアム人間」とも呼ばれています。辞書には、「年齢では大人の仲間入りをするべき時に達していながら、精神的にはまだ自己形成の途上にあり、大人社会に同化できずにいる人間」とあります。日本では、『成人』といいますが、20歳になったからといって、‘人として成った‘ [続きを読む]
  • ダメで元々、やってみなければわからない
  • 昨日のブログ「保育士を目指しませんか?」には、思いのほか反響がありました。保育士になりたいけど…やっぱり無理。時間がない。お金がない。短大や専門学校に行かなければなれないと思っていた。子どもが大きくなったら考えようかな…って、思っていた人たちに刺激になったようです。後回しにして、結局やらなかった。夢があったのに、無理だと諦めた。できないと決めつけて、努力しなかったら?「ああ、やっぱりあの時にやって [続きを読む]
  • 保育士を目指してみませんか?
  • 保育士不足が叫ばれている昨今、当社では保育士候補生を雇用しています。保育園で働きながら保育士を目指すというものです。昨年は1名の候補生が保育士試験に合格し、念願の保育士になりました。保育士試験に合格された方は、会社から表彰されて保育園で保育士として勤務しています。今年は2名の保育士候補生が保育士を目指して勉強しています。皆さん、子育て中のお母さんです。保育の勉強を始めると、我が子の子育てにも役に立つ [続きを読む]
  • 子どもは親の言葉通りに育つ!?
  • 「うちのバカ息子(娘)がね〜」「あんたはバカじゃないの」「グズグズしないの」「この子は、ダメね」なんて、お母さんたち、ついついこんなことを言ってはいませんか?子どもは隣であなたの言葉を聞いています。もちろん、本気で言っているのではないでしょうが、子どもはそんな親の言葉を聞いて、どう感じているかわかりますか?悲しくなったり、寂しくなったり、それが憎しみに変わったり…。悪い言葉からは、建設的な感情や関 [続きを読む]
  • 喫煙者は採用しません
  • あなたはたばこを吸いますか?これは、星野リゾートの採用ページの冒頭の言葉です。「喫煙者は採用しない」という企業が増えているのをご存知でしょうか?「平成28年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の喫煙率は29.7%で、昨年と比べの-1.3%減少し、全体的な喫煙人口は現在2027万人と2015年度と比較して57万人減少。全体的に見ても喫煙者は徐々に減ってきているようです。喫煙者にとっては肩身の狭い時代になりつつあり [続きを読む]
  • 五十にして天命を知る。
  • 『子の曰く、吾れ十有五にして学に志す。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 六十にして耳順がう。 七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。』 (為政編)わたしは十五歳で学問に志し、三十になって独立した立場を持ち、四十になってあれこれと迷わず、 五十になって天命(人間の力を超えた運命)をわきまえ、 六十になって人の言葉がすなおに聞かれ、 七十になると思うままにふるまって、それで道を [続きを読む]
  • 発達障害について
  • 全国の公立小中学校で、発達障害により「通級指導」を受けている児童・生徒が9万人を越えていて、この20年あまり間で7倍以上増えたのだそうです。保育・教育現場の先生方から、発達障害の疑いのある児童・生徒の対応や研修が必要だと伺っています。発達障害とは?生まれつきの障害で、現在では脳機能の障害と考えられています。大きく「広汎性発達障害」「LD(学習障害)」「ADHD(注意欠如・多動性障害)」の3つに分けられ、広汎 [続きを読む]
  • 口癖と表情
  • 以前、あるビジネスマンと話をした時に、気になったことがありました。それは、口癖と表情です。「うまくいかない原因はこれかな?」と思いました。その方の口癖は、「どうせ、しょうがない」でした。その言葉と連動して、諦め半分の自信のない表情をされていました。こう言われた周りの人の反応はどうなるでしょうか?どうせ自分にはできない、どうせうまくいかない、どうせ会社は変わらない…。だからしょうがない…。立ち止まっ [続きを読む]
  • 成長している証拠
  • 以前、小学2年生の女の子を持つ学童のお母さんが、「最近、全然親の言うことをきかなくて、今朝もケンカですよ」と朝送りに来られた時におっしゃっていました。私が「いい傾向じゃないですか〜(笑)」と答えると、「そうですかね〜」と悩ましいお顔…。確かに、この頃の子どもって反抗期と言うか、口が達者になったというか、対応に困る時ってありますよね。昔の人は、うまいことをいいました。「一つ二つはかわいい盛り、三つ四 [続きを読む]
  • 『できる』と確信する
  • 『できる』と確信するなら、その目標が現実的であるかぎり、どんなに困難なことであっても、人はそれをやり抜く。それに対し、『できない』と思うなら、どんなに簡単なことでも無理無題のように見えてくるから、人はそれをすることはできない。〜フランスの心理療法士エミール・クエの言葉〜私が起業した10年前、当時はまだまだ子育て支援が重要視されていなかった頃で、行政に子育て支援のことで直談判したのですが、「実績があり [続きを読む]
  • 朝・夕の保育士スタッフを募集します
  • ありんこ親子保育園では、朝・夕の時間に保育に入れる保育士を募集しています。勤務地:ありんこ親子保育園場所:大網白里市みずほ台2−10−16保育時間:7:30〜19:00勤務体制:シフト制による主な勤務時間:7:30〜10:00  15:00〜19:00業務内容:保育補助年齢:45歳〜65歳週2日からでもOK!明るく元気な方を募集します。詳しくはお電話でお問い合わせください。TEL 0475−53− [続きを読む]
  • 成功にはなんのトリックもない
  • 成功にはなんのトリックもない。私はいかなる時にも、与えられた仕事に全力を尽くしてきただけだ。   〜カーネギ−の言葉より〜目の前にある仕事を誠実に行ってこそ、成功への道があるのだと思います。コツコツと小さな仕事を積み上げてきたから、大きな仕事が成し遂げられる。一攫千金や棚から牡丹餅を狙うより、ブレイクスルー(困難や障害を突破すること)を考えると、成功への突破口、問題解決の糸口が見えてくるでしょう。 [続きを読む]
  • 「反省する」と「落ち込む」は違う
  • 人間誰しも間違いや失敗は起こします。しかし、決定的になるのは、間違いや失敗をした後の対応なのではないでしょうか。時々、「部下に反省の色が感じられない。自分の言葉が響いていないようだ」という上司の方からのお悩み相談を受けます。失敗をした本人は反省しているとは思うのですが、心から反省しているように見えないのは何故でしょうか?落ち込むだけではダメ! 周りも認める「上手に反省する方法」では、反省とは何なの [続きを読む]
  • やるべきことに集中する
  • 今、自分のやるべきことに集中すること。どうでもいいことに振り回されないことが大事。雑念が多すぎて、仕事に集中できなかったり、やるべきことができなかったら、本来自分の進むべき道が見えなくなってしまいます。考えてもしょうがないこと、どうでもいいと思うこと、モヤモヤ、イライラ…余計な雑念は、サッサと捨てて。スッキリとした青空のように心が晴れやかならば、周りの美しい景色も見えてきますよ。今日も朝から真っ青 [続きを読む]
  • 執着があると手に入らない
  • お金に執着すると、お金で失敗する肩書に執着すると、やりたい仕事は回ってこない人に執着すると、成就はしない多くの場合、執着があると執着しているものが手に入らなくなるのである不思議なものですね。追いかければ追いかけるほど、逃げていく感じです。執着とは、一つのことに心をとらわれて、そこから離れられない状況のことで、手を握って離さないような心理状態のことなのだと思います。執着の根底には「怖れ」があるようで [続きを読む]
  • 得意を伸ばす
  • 私は子どもの頃、勉強が苦手で嫌いでした。できないものだから親からきつく叱られ、ますます大嫌いになりました。反対に、体育と図工は得意で、いつも皆の手本に選ばれていました。できるものだから皆から誉められ、ますます大好きになりました。その後、嫌いな勉強はあまり伸びませんでしたが、好きな体育は、体操部の大会で3位になり、好きな絵画は、展覧会で一席をとりました。苦手なことを親がいくらきつく叱っても、子どもが [続きを読む]
  • 否定語より肯定語
  • 口癖と表情は連動しているのかな。愚痴や不平不満を言う癖のある人は、眉間にシワを寄せて話していたりして、言葉って大事ですね。「どうせダメだ」「やってもしょうがない」「意味がない」など、否定語を聞いた周りの人も否定的になって、その言葉を使った人を否定的に見るようになります。自分に返ってくるんですね。そして、その言葉を一番近くで聞いている人がいます。それは『自分』です。自分の言った否定語を聞いた自分が、 [続きを読む]
  • 現在だけを耐え忍べばよい
  • われわれは、 現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。過去はもう存在しないし、 未来はまだ存在していないのだから。〜アラン(フランスの哲学者)の言葉〜つらい過去は、今では思い出。先のことは幻影。だから、この瞬間だけに専念すればよい。私たちは往々にして、過去を思い出しては後悔したり、悩んだり、未来を想像しては不安に思ったり、迷ったりしています。でも、過去や未来は今ではないのですから [続きを読む]
  • 高校生のお弁当 親が作る? 自分で作る?
  • 昨日は、ありんこ親子保育園の遠足日でした。子ども達は、お家の方が作ったお弁当を朝から楽しみにしていました。そして、お弁当の時間。お父さん、お母さんの手作りお弁当に子ども達は大喜び。「これ、ママがつくったたまごやきだよ。おいし〜?」「パパがこれ(おかず)つくって、ママがいれてくれたの」と、お話が止まりません。嬉しさが伝わってきました。…うちの子ども達も、私が作ったお弁当を喜んで食べてくれたんだろうな [続きを読む]