エンステ さん プロフィール

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エンステさん: encourage・station
ハンドル名エンステ さん
ブログタイトルencourage・station
ブログURLhttp://ensta.blog43.fc2.com
サイト紹介文経営や日常で感じたことを書いています。
自由文エンカレッジ・ステーション(株)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2008/06/16 08:51

エンステ さんのブログ記事

  • 人間関係がいい人は、お礼を3回言う
  • 最近、20〜30代の人のビジネスマナーや社会人としての常識がないことがとても気になっています。私は、社会人としての常識やマナーをどこで教わったのだろう?と考えてみました。常識やマナーだけでなく、上司や顧客などの人間関係も含めて、これは実践で学んできたんだなと思います。報連相や挨拶、お礼の言い方なども良好な人間関係を築くものですので、会社務めの時には上司から厳しく教わりました。例えば、ビジネスマナー [続きを読む]
  • ちょっと前情報…♪
  • 私は早起きなので、ブログを書くのも朝なんですが、最近、朝の時間に自分のブログに入れない日が多くなってきました。なんでかな?時々、アクセスが集中したりするので、それでかな?ということで、最近は毎日更新できていません質問された方、こんなわけです。たぶん、来年のおおきなかぶ学童保育情報がほしい方々が、私のブログもご覧になっていらっしゃるみたいなのでちょっと前情報でお伝えしますね。最近はお陰様で、市内の某 [続きを読む]
  • 楽しく食べる子どもに
  • 伸び盛りの子どもを持つ人に紹介したい「食生活指針」が一部改定になっています。今一度、食生活を見直してみましょう。食生活指針(平成28年6月一部改正)食事を楽しみましょう。?毎日の食事で、健康寿命をのばしましょう。?おいしい食事を、味わいながらゆっくりよく噛んで食べましょう。?家族の団らんや人との交流を大切に、また、食事づくりに参加しましょう。 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。?朝食で、い [続きを読む]
  • 因果の法則
  • 米蒔けば 米の草生え 米の花咲きつつ 米のみのる世の中(二宮先生道歌選二)因というのは、たとえば、蒔いた種のことだ。これを耕作培養するのが縁だ。種を蒔いた因と、培養した縁とによって秋のみのりを得る、これを果というのだ。〜世界に誇る日本の道徳力―心に響く二宮尊徳90の名言より〜良い種も悪い種もすべて自分が蒔いたもの。いつかは刈り取らなければならない日が必ず来るということでしょう。これは‘因果の法則‘で [続きを読む]
  • 第二のスポンジ期?!
  • 今振り返ると、子育て真っ最中の大変だった頃が一番、乾いたスポンジが水を吸い込むようにいろんな事を吸収していたように思います。1週間に数十冊の本を読んだり、子どもを連れて行ける講演会や勉強会に参加したり、いろんな人の話を感動しながら聴いたり、何でも吸収していました。それがあったから子育てをテーマに起業できたし、子育てセミナーなどでアウトプット出来きて、微力ながら世の中のお役に立つことができているのだ [続きを読む]
  • 子どもは小さくて未熟なもの
  • 以前、病院の待合室で、1歳半くらいの男の子を連れたお母さんが、「ここはお家じゃないのよ。静かに座っていなさい」「みんなの迷惑になるの。何度言ったらわかるの?いいかげんにしなさい」と、よちよち歩きの子どもを追いかけながら、何度も何度も言い聞かせていました。でも、お母さんが言えばいうほど、子どもはぐずっていました。お隣に座っていらした年配の方が、「大丈夫よ、気にしないで。うちの子もそうだったわよ」と言 [続きを読む]
  • 改定保育所保育指針セミナー
  • 昨日から、日本保育協会主催(東京開催)の「改定保育所保育指針セミナー」に参加しています。募集人数の倍の数の応募があり、今回のセミナーは募集人数よりも多い270名の参加になりました。日本全国の保育所の施設長・主任が7割程参加されています。今回の改定は、厚生労働省「保育所保育指針」文部科学省「幼稚園教育要領」内閣府「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」の3つ同時に改定になったそうです。7月に全国3か [続きを読む]
  • 夏休みの過ごし方
  • 今日から8月ですね。夏休みに入って、あっという間に11日が過ぎました。夏今年の休みは、42日間あります。この休みをどう過ごすかで、2学期以降の学力や意欲にも影響します。おおきなかぶ学童保育では、体験活動や学習の習慣を付けさせることを重点に置きながら過ごしていますよ。夏休みだからこそ出来る体験をさせましょう。・お手伝い お使いに行く 洗濯物をたたむ お風呂洗いをする ご飯を作る 普段はお手伝いをする [続きを読む]
  • 小学生は面白い!
  • 毎日、暑い日が続きますが、皆さんお変わりございませんか?私は夏休みに入り、暑い熱いおおきなかぶサマースクールで、毎日小学生たちと楽しく過ごしています。夏バテなんてしていられませんから、モリモリ食べて、夜も早く寝るようにし、体力温存して学童に臨んでいますよ小学生は面白い!我が子も4人育てましたが、やっぱり小学生時代が一番面白かった!学童の子どもたちも、保育園や幼稚園から見てきましたが、小学生になって [続きを読む]
  • 人の世の移り変わり
  • 人の世は雲の流れの如し人の心も日に日に変わっていくものであるこれはいいことにも、悪いことにも言えることです。私たち人間はついつい、いいことや悪いことがあると一喜一憂してしまいがちですね。でも、世の中も人の心も移り変わっていくものだと思えば、少し冷静になれるかもしれません。いい時には、有頂天にならない。悪い時には、落ち込み過ぎない。私は小学生の頃、辛いことや嫌なことがあると、学校から家までの帰り道、 [続きを読む]
  • やってはいけないことを教えているか?
  • 昨日の続き…昨日のブログを書いていて、「ブッタの教えを知らない子はどうなるのかな?」なんて思ってしまいました。昨今の殺人、強盗、覚せい剤、売春などの少年犯罪のニュースを見聞きして思うのは、どうして子どもたちは、やってはいけない一線を簡単に越えてしまうのだろう?ということです。子どもは大きくなると、親の見えない部分が増えてきます。その時になってはじめて自分で自分を律する心が必要になってくるわけです。 [続きを読む]
  • ブッタの教え
  • 先日、お坊さんの法話を聴きました。そこで配られた次第に書かれていた戒律をご紹介したいと思います。三聚浄戒第一摂律儀戒・・・一切の不善をしません                           第二摂善法戒・・・一切の善行に励みます                   第三摂衆生戒・・・世の中の人のために尽くしますブッタの教え「十重禁戒」(じゅうじゅうきんかい [続きを読む]
  • 奇跡の出逢い
  • 細胞1個が生まれる確率は、1億円の宝くじが連続して100万回当たるようなものだそうです。それが人間には60兆個もあるのですから、人間が生まれてそこに存在するだけで『奇跡』なのですね。その奇跡の人と人が、お互いに生きている時間に出逢うことは、まさに稀な事です。ご縁がある人とは、まさに奇跡が重なって出逢った人のことなんですね。だから、人のご縁は大切にすること。そこに愛や信頼があれば尚更です。一生にどれ [続きを読む]
  • 人生の価値
  • 私の今までの人生を振り返ってみると、本当にいろんなことがありました。うれしかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、辛かったこと、楽しかったこと…。それは皆さんも同じですよね。そのすべてが、今の自分をつくっているんだなと思いませんか?子育てを通して思うことは、子どもは教えられることよりも、その子が体験・経験したことが、その後の伸びる力になっていることは間違いないなということです。それは、ただ勉強 [続きを読む]
  • 関わる人は意味のある人
  • 「どうして私がこの人に関わらなければならないの?」と思う人は、実は、自分にとってとても意味深い人なんだそうです。だいたい、自分って自分とチャンネルが合う人としか関わることはありません。チャンネルって、気の合う人っていう意味じゃないんですよ。精神レベルのことです。ということは、関わる人のレベルは、自分の心の状態を反映している、とも言えます。その人を好むか好まないか、その人と合うか合わないかに関係なく [続きを読む]
  • 自信のなさは問題じゃない
  • 小学生の子育ての相談で多いのが、『子どもの自信をつけさせたい』というもの。母親自身も自信がなく、その結果、子育てや人間関係、仕事関係に影響が出ているというのです。「自分のようにはなってほしくないから、子どもには自信をつけさせてやりたい」と切実にいう方もいらっしゃいます。しかし、子どもは思うようには育っていないのが現実。自信がない子に限って、内弁慶のようです。家では親に暴言を吐いたり、言うことを聞か [続きを読む]
  • ペスタロッチの教育思想
  • 教育者や保育士の方なら、一度は勉強されたご存知のヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチですが、ペスタロッチの教育思想は道徳的人間の在り方であり、「人間教育」だったということをご存知でしょうか。ペスタロッチ(1746年1月12日 - 1827年2月17日)とは、スイスの教育実践家、シュタンツ、イベルドン孤児院の学長で、その生涯において理想の教育のあり方を思索し、直接的に子どもを教育しました。フランス革命後の混乱の中で、ス [続きを読む]
  • 聴き上手になるために
  • 聴き上手になるためには、9つの問題をクリアしなければならないそうですよ。意外とやっていることばかりなので、私も注意して話を聴くように心がけています。★聴き上手になるための9つの問題①他のことに頭がいっぱいで、集中して話が聴けない②ついつい相手の話を遮って話をしたくなる③他人の議論や意見に反論したくなる④相手の話に興味がもてない⑤専門的すぎて理解できない⑥なんだか気が散る⑦最後まできかないで結論を言 [続きを読む]
  • 笑いの効果
  • 最近、気温が高くなり免疫力が低下したせいでしょうか、夏風邪が流行っています。皆さん、お元気でお過ごしですか?数日間、高熱が続いたり、熱が上がったり下がったりして、夏風邪は長引くと言われます。市内の他園でも夏風邪による欠席が多いそうです。くれぐれも体調管理にはお気をつけてくださいね。そんな中、夏風邪なんてなんのその!ありんこ親子保育園の子ども達は皆元気です。4月から入園した子ども達も、休まないできて [続きを読む]
  • 徳育
  • 私が小学生だった頃、道徳の授業で先生が「お友達とは、みんな仲良くしましょう」と教えられました。きっと今の小学校でも同じことを言われていると思います。しかし、実際にそんなことは難しいです。みんなとどうやって仲良くしたらいいのでしょう?意地悪をする子もいれば、苦手な子もいるのです。どうやって付き合っていいかわからないから、仲良くできなくて悩むし、傷つくのです。皆と仲良くするのが道徳と勘違いされている人 [続きを読む]
  • 信じてくれた人のことは裏切らない
  • 信じてくれた人のことは裏切らない恩をいただいた人のことは忘れないこの2つは、常に私の心にあります。これを若い日の私に教えてくれたのは、恩師の○先生でした。育ててくれた○先生の元から巣立って、長い年月が経ちますが○先生から教えていただいたことは今でも忘れていません。今があるのは○先生のお陰です。心から感謝しています。○先生は、私にいろんなことを教えてくださいました。その一つが、「自分が人から何かをし [続きを読む]
  • 価値観をどこにおくか
  • あなたがもっとも「虚しい」「辛い」「悲しい」「耐えられない」と感じるときは、次のどれですか?1 周りから尊敬されない、信頼されない2 経済的な自由が利かない3 夢ややりたい仕事、熱中するものがない4 仲の良い友達や恋人、家族がいない5 人のいいなりになっている6 信じられるものが何もない1を選んだ人物事を理屈で考えようとする理論型といえるだろう。理論型は、いつも物事を冷静に判断できることにプライド [続きを読む]
  • いじわるをされたら?
  • 数年前から、小学校でも不登校が増えていると聞きました。不登校までいかなくても、学校に行きたくないという子もいるようです。不登校になってからでは、なかなか元に戻すのは難しくなりますから、「学校に行きたくない」と言い出したら、子どもの話をしっかり聴いてあげるようにしましょう。数年前、おおきなかぶ学童保育へ通っていた当時1年生の男の子が、下校中に同級生に自分の持っていた荷物を取られて道の脇に投げられ、そ [続きを読む]
  • 人との出逢いは、化学反応を起こす
  • 出逢いとは、不思議なものです。重要な人との出逢いには、インスピレーションを感じます。何かピンとくるような、現実するだろうという確信のような、夢を叶えられそうな、そんな予感がします。ひとりではできないことが、人と人の出逢いによって化学反応を起こすように、全く違う、もっとすごいものが生まれる可能性があると思います。これは、出逢ってみないとわからない。自分がそれまで以上に、可能性を発揮できることを体感し [続きを読む]
  • つくる
  • 皆さんは、「つくる」という言葉をきいて、どんな漢字を思い浮かべるでしょうか?つくるには、「作る」「造る」「創る」という3つがあります。今日は、この3つの漢字の意味について、取り上げたいと思います。作る「作業」のこと。「プラモデルを作る」など。材料が用意されていて、作り方も支持されている。つくるものの完成形もわかっています。造る「造形」のこと。「粘土で造る」など。材料が用意されていて、作り方は自由。 [続きを読む]