禁煙マドモアゼル さん プロフィール

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禁煙マドモアゼルさん: わたし、やっと禁煙できたの。
ハンドル名禁煙マドモアゼル さん
ブログタイトルわたし、やっと禁煙できたの。
ブログURLhttps://ameblo.jp/madomoazeru/
サイト紹介文禁煙できたお話を誰かに聴いて欲しくて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/06/17 16:01

禁煙マドモアゼル さんのブログ記事

  • 「南京大虐殺」検証その3
  • ●世界記憶遺産認定までの流れ    各国の政府・団体・個人など        ?        申請        ?   ユネスコ国際諮問委員会  (14人で構成。審議は非公開)        ?         報告        ?    ユネスコ事務局長 ※最終的に、この事務局長が独自の判断で、登録か、   不登録か決定。 上記のような流れで決定されるということだけど、まず、「ユネスコ国際諮 [続きを読む]
  • 「南京大虐殺」検証その2
  • 実は、「南京大虐殺」は、前回述べた世界記憶遺産の条件  1)資料が保存されていること。2)誰でもアクセスできて自由に見れること。 を何と満たしてないという。 まず、1)の資料。これが目録だけしか提出されておらず、肝心の具体的な資料が未だに提出されてないという。本で言えば、目次だけがあって中身の文章がない、スカスカの本みたいなものである。 2)中身の資料がないのだから、当然何も見るものがない。 では、では [続きを読む]
  • 「南京大虐殺」検証その1
  • そもそも、「南京大虐殺」が登録された、「世界記憶遺産」とは、どの程度価値があるものなのか?まずここから検証してみよう。 世界記憶遺産として必要な条件は、1)資料が保存されていること。2)誰でもアクセスできて自由に見れること。 たったこれだけである。 えっ?って感じでしょ。 そう、これだけなの。 これだけのものに何の価値があるの?って感じでしょ。 でしょ?でしょ? つまり、世界記憶遺産に認められたからといっ [続きを読む]
  • 「南京大虐殺」「朝鮮徴用工」
  • 昨年中国は、1937年の日本軍の南京攻略を「南京大虐殺」として、世界記憶遺産に登録した。 また、今年7月には韓国で『軍艦島』という映画が上映され、大東亜戦争の最中、日本は朝鮮人を強制労働に駆り立て酷い目にあわせたと喧伝した。韓国国内ではすでに600万人が観たといい、今後は米国など世界113の国や地域でこの映画を封切るという。 中国や韓国のこういう行動を見て、日本は本当にそんなに酷いことをしたのか?それは本当 [続きを読む]
  • 『戦争と平和』教育勅語・最終回
  • 今、マスコミで、軍国主義の根源のように 言われる教育勅語が、実は海外で賞賛を浴びていた。 時は日露戦争下。 政府は海外の対日世論を有利にするために、 アメリカに金子堅太郎、 ヨーロッパに末松謙澄を派遣して 広報活動を展開させていた。 ここで、彼らは教育勅語を引用して、 ロシアに負けない日本人の精神 について各地で講演し、大いに共感を呼んだという。 &nb [続きを読む]
  • 『戦争と平和』教育勅語7
  • そもそも教育勅語が話題となったのは、 今はすっかり影をひそめてしまった、森友学園問題が発端。 国からの払い下げの金額が、余りに安すぎるということで問題になると共に、 教育勅語が、教育に使われている。戦前の軍国主義教育をするとは何ちゅう学校だ!との批判も浴びて大いに話題になった。 そこで、小生は、教育勅語=軍国主義教育? うんにゃ!それは断じて違いますバイ、と声を挙げ、何故、う [続きを読む]
  • 『戦争と平和』教育勅語6
  • 閑話休題。 最近テレビを観てると、 ワイドショーなんかに出てくる、 所謂コメンテーターという肩書の人たちは、 何かと言うと、 教育勅語=軍国主義修身=軍国主義 と結びつけ、 日本の軍国主義こそが諸悪の根源であるように のたまわれるが、 そもそも何で日本が 先の戦争を始めてしまったのかを、 説明できる人は一体何人いるのだろうか。 コメンテーター [続きを読む]
  • ちょっと寄り道
  • ご無沙汰してしまいました。皆の衆は、お元気であられましたかいの? ブログちゅーのは、ちょっと書かないでいると、アッという間に時が過ぎてしまって、 ありゃ?こんなに長いこと書いてなかったっけ? と気づかされるものでございますのぉ。 自分でもよく分からない内に時が経ってしまってるということで、 そんなに時間を無駄遣いしてるつもりはないんだけど、 振り返ってみると、もっと有意義 [続きを読む]
  • 『戦争と平和』教育勅語5
  • 「修身」を軍国主義教育と見なしたのは、GHQ(連合国軍最高司令部)である。 そう、戦後、アメリカが仕掛けたWGIP(War Guilt Information Program)[=日本を二度と立ち直れないように仕向ける占領政策]の一環なのだ。 つまり、それほど日本本来の教育のあり方を恐れていたということになる。 世界一の民度を誇る日本人がまた育っては困るのである。 GHQの思惑が見事にはまり、「修身」は軍国主義の根 [続きを読む]
  • 『戦争と平和』教育勅語4
  • 欧米かぶれの教育政策を憂い、 日本は、「修身」教育に力を入れるようになる。 「修身」と言うと、 またまた、軍国主義の根源だ! などと言い出す輩がいるが、 中身をよ〜く読んでみるといい。 参考までに、尋常小学校一年生のものを ほんの一部紹介しよう。  1.よく学び、よく遊べ  2.時刻を守れ  3.怠けるな  4.友だちは助け合え  5. [続きを読む]
  • 追悼 渡部昇一氏
  • 渡部昇一氏が亡くなった。 急なことだったので、ちょっとビックリしたが、 何時までもお元気で居て欲しいと 望んでいた中のお一人である。 氏の著書には大いに感銘を受けた。 特に歴史書が大好きだった。 今巷では、教育勅語こそ軍国主義の根源だと のたまわる輩が居るが、 氏の著書に 『本当のことがわかる昭和史』 というのがある。 渡部氏は、この [続きを読む]
  • 『戦争と平和』 教育勅語3
  • そもそも何故、徳育教育の重要性が 言われるようになったのか、 それは、全てを欧米のモデルで進めようとした 教育政策への大きな危機感からである。 欧米の教育だと、 何か、日本には馴染まない、 何か違う! という違和感が大きかったんだろうね。 もともと日本は、島国。 そして日本人は農耕民族。 その中で育まれてきた価値観がある。 特に、「公」とい [続きを読む]
  • 『戦争と平和』 教育勅語2
  • ご存じのように、 明治維新を機に、日本は急速に変わって行った。 鎖国から目覚めて、日本列島の回りを見ると、 欧米諸国の植民地化が進んでおり、 こりゃあ、イカンですバイ、 このままじゃあ日本もやられてしまいますバイ とばかりに、 殖産興業⇒富国強兵 と大きく舵がとられて行った。 それと同時に、日本本来の良さが 段々と失われていく。 あまりにも西洋文明の影 [続きを読む]
  • 『戦争と平和』教育勅語1
  • 森友学園問題で、 一躍注目を浴びてる「教育勅語」だけど、 先日、地元新聞のコラムを読んでたら、  ”教育勅語こそ、  日本を軍国主義に導いた諸悪の根源” みたいなことが書いてあって、 地元の新聞だけに、もう愕然とした。 「何だかなぁ。」って、 阿藤 快 のセリフが思わず口に出ちゃうほど。 この新聞記者は、 「教育勅語」をちゃんと読んだのかしら? [続きを読む]
  • 『シコふんじゃった』プレミアムバージョン
  • 「今日の大相撲は感動した。」 小泉総理も現役だったら、 土俵上で同じこと言っただろう。 その懐かしの映像はコチラhttps://www.youtube.com/watch?v=Pf2gF5vJUPk いやあ、 われらが稀勢の里大先生、やってくれました。 場所13日目に、日馬富士に負けた時に、 胸から左腕にかけて、大変な怪我をして、 もうてっきり休場だろうと思ってたら、 昨日の14日目に出て来た。 [続きを読む]
  • 『シコふんじゃった』4
  • 今、大相撲がとっても面白いですわ。 まだ6日目が終わったばかりだけど、 稀勢の里大先生が何と無傷の6連勝ですもの。 横綱になって初めての場所ですから、 そのプレッシャーで自分の相撲が取れないのでは? と随分ご心配申し上げておりましたが、 いやはや、 そんなプレッシャーなんて、 何のその! (愛の園!)  ↑すんまっしぇん、 これ高校生の時に流行ったた [続きを読む]
  • 『戦争と平和』ペリリュー島手記・最終章
  • やがて戦争が終わり、 ペリリュー島に戻った島民たちが目にしたのは 数多くの日本兵の亡骸。 「アメリカ人は、日本人の遺体には見向きもせず、 自国兵の遺体だけを整理した。」 と、島民たちは、悲しみに暮れながら、 日本軍の遺体を葬り、墓地を作り、 自分達の島を守る為に戦い、 果てた兵士達を弔った。 そして、現在でもこの墓地は綺麗に掃き清められている。   [続きを読む]
  • 『戦争と平和』ペリリュー島手記・その7
  • 日本は過酷な植民地支配をしたと、 中国や韓国は声高に言うが、 こんな実話がある。 日本軍がペリリュー島で基地造りを行っている際、 ペリリュー島の住民達は、 「私たちは日本の人たちに大変良くしてもらいました。 私たちも手伝います」 と協力を申し出、作業は急速に進められていった。 苦楽を共にし、日本兵と島民は堅い絆で結ばれていた。 しかし、戦況は日本に不利 [続きを読む]
  • 『戦争と平和』ペリリュー島手記・その6
  • 9月15日のアメリカ軍上陸後、 両軍は壮絶な戦いを繰り広げ、 ついに日本軍は力尽きた。 11月24日16時、 隊長中川大佐はパラオ本部に軍旗・機密書類を すべて焼き払ったことを伝える 「サクラ・サクラ」 の電文を送り、自決。 27日までにはほぼ全員が戦死したという。 <中川大佐終焉の地(洞窟)> アメリカ軍の兵力は、日本軍守備隊に比べて 兵力14 [続きを読む]
  • 『戦争と平和』ペリリュー島手記・その4
  • ガイドの言った言葉。 それは、 「実は、この洞窟の奥に、まだまだたくさんの日本兵の遺骨があるんです。」「でも、色んな問題があってまだ手つかずのまま残されたままなんです。」 えっ? このペリリュー島に遺骨がまだ多く残されているのは知っていたが、 それは、遺骨のある場所が特定できないから、 とか、 発掘作業が困難だからとか、 そんな理由だと思っていた。 それ [続きを読む]
  • 『戦争と平和』ペリリュー島手記・その3
  • ペリリューに上陸する頃には、すっかり雨も上がり、南国の青い空と青い海がまぶしいほどであった。 ここが本当に悲惨な戦場だったのか、そう疑いたくなるほどホントに美しい景色である。 さて、上陸して最初に案内されたのは、「千人洞窟」という場所。持久戦に持ち込むために、日本軍が掘ったという洞窟である。     洞窟を掘ってそこに潜み、戦いに挑む。 ま [続きを読む]
  • 『戦争と平和』ペリリュー島手記・その2
  • 夜の8時過ぎに降り立ったパラオ・コロール国際空港は、雨が上がったばかりで、ムシムシとかなり蒸し暑い気候。 何でもパラオは乾季でも必ず毎日雨が降るらしく、日本の梅雨のような感じです。 そして翌日、早速ペリリュー島に向かうべく港に行くと、そこはもう観光客でいっぱいでした。 各自の目的に合わせて、それぞれの船に振り分けられていきましたが、圧倒的にダイビングが多いよう [続きを読む]
  • 『戦争と平和』ペリリュー島手記・その1
  • パラオのペリリュー島に行って参りました。 2015年4月9日に、天皇陛下がこのペリリュー島へ慰霊に行かれ、この時、マスコミにも大きく取り上げられたので、その報道で、初めてペリリュー島という名を聞いたという方も居られると思います。 実は私は、数年前からこのペリリュー島に行ってみたいと思っておりました。 理由は、ある本を読んでこの島のことを知り、とても関心を持っていたからです。 何故関心 [続きを読む]