無楽斎 さん プロフィール

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無楽斎さん: 白露庵清々
ハンドル名無楽斎 さん
ブログタイトル白露庵清々
ブログURLhttp://murakusai.blog39.fc2.com/
サイト紹介文50を前にしてブログをはじめました。 日々の出来事やつぶやきを書き込んでいます。
自由文富山県出身ですが、「旅人」になって20年近くなって久々に富山県に帰ってきました。
改めて富山の良さに気づいた気がする今日この頃です。
日々の徒然をブログにしています。
どうか、ひとつ・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/06/18 20:14

無楽斎 さんのブログ記事

  • ホテル
  • 昨日、富山市で37℃を記録しました。暑いので、涼しかったオランダを思い出しましょう。真ん中の建物が今回止まったホテルです。アムステルダムの中心部、ダム広場のすぐそばです。前を走るトラム、今回は結構な頻度で利用しました。夜景です。治安がいいので、夜歩いていてもまったく不安感はありません。なかなか暗くならないので、これで夜の9時半くらいでしょうか。部屋です。入口と奥で、約90センチほどの段差がありちょい [続きを読む]
  • 楽しい美術館
  • 昨日、嫁とふたりで長岡に行ってきました。新潟近代美術館にて開催中の「加山又造展」を鑑賞のため。駒形十吉記念美術館でも同展を開催中で、併せて鑑賞できました。この方の裸婦が好きでねぇ、と思っていたらドンピシャの作品が売られており、弾みで買ってしまいました。ちょいと値切って。とってもハッピーです♪へぎそばとたれかつ丼のセット、とても美味でした。2週間前、江戸へ行ってきました。この両展を観るため。なんとい [続きを読む]
  • 近頃の話題
  • まだ梅雨明けはしておりませんが、暑い日が続いております。そして、午後ににわか雨がどッひゃ〜と降る日が多いです。私、夏に弱いんです。先週末、またもや風邪をひいてしまいました。やだやだ。昨日、ネットのニュースを見てビックリ!イーストウッド監督次回作「The 15:17 To Paris」の配役が決まったと。主演は、なんとまさかの本人たち(3人)。いいのかそれでクリント!やるなクリント!御年87歳になってさらなるチャレンジ [続きを読む]
  • なぜだろう?
  • 実は私、最近仕事(営業成績)が順調なんです。しかし、なぜそうなのか自分でもわかりません。「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」というところでしょうか?まあ、モチベーションなど考えず、淡々と仕事をこなしませう。我が家の狭い狭い庭の一角に、嫁はんが植えっぱなしの月桂樹があります。その辺に近寄る度に鳥が飛び立つ音がしたので「ひょっとしたら」と思い上を探してみました。やっぱりありました、鳥の巣 [続きを読む]
  • 猫もいた
  • 早いもので、もう一年の半分を過ぎました。オランダへ出発して2か月です。前からずっと思っていたのですが、防衛大臣、メガネやめた方がいいと思うんですが・・・。たぶん、そう思うのは私だけでないはず。いくら地元の特産だからと言ってもねぇ。ぶらぶら歩いていたら、店番の猫がいました。猫のツンデレは、万国共通らしい。こうやって見ると、けっこうおでぶちゃん。でも、とってもキュートですね。店番に猫は似合いますね。 [続きを読む]
  • 船上から
  • ひきつづき遊覧船から。東インド会社時代のレプリカです。これは確か、船の科学博物館だったと思います。角度によっては、サンダーバード2号に似てました。設計はレンゾ・ピアノ。なんとか寺院。こういう歴史ある建造物もあるかと思えば、こういう建物もあります。なんの建物でしょう?街中の運河には、こういう船がたくさん浮かんでおります。普通に人が居住されてます。一度住んでみたい。ここの居住権は、結構なお値段だそうで [続きを読む]
  • アンネは大人気
  • 夕方ホテルに到着、近くにアンネ・フランクの家があるというので行ってみる。18時半くらいなのにこの行列。裏へ廻ってもこの長さ。約、3時間待ちらしい。15時半まで予約優先で、その後はフリーですがこの行列。ここは、ミュージアム・パスポートを持っていても優先はなし。さすがにアンネの家はあきらめて、すぐ横から出てる運河めぐりの遊覧船へ。船内はこんな感じ。約1時間。ちゃんと日本語のガイドもありました。が、日本 [続きを読む]
  • 高かった
  • オランダ人は、背の高い人がやはり多かった。で、恐れていたのが、トイレでした。が、ぎりぎりどこのトイレもなんとか用を足すことができました。がしかし、クレラー・ミュラー美術館のトイレはつま先だっても上に向けても(何を?)だめでした。しかたなく隣の個室へ。子供はどうするの?ショップにはなぜかこんな物も。結構高かったような。後日アップしますが、今回の旅行で一番私が感動したのがこの美術館でした。なぜか、座る [続きを読む]
  • 国立美術館
  • ゴッホ美術館をあとにした我々は、徒歩で次の目的地「国立美術館」へ。小雨に煙っています。アイアムアムステルダムというオブジェの前で、結構な人達が記念撮影。一応、我々も。オランダと言えば、レンブラント。自画像です。題は忘れました。フードを被った何某だったような。館内、平日なのに混んでます。さすが。向こうに見えるは、ひょっとしたら・・・。そう、かの有名な「夜警」ですね。本当の題は、中央の二人(名前)の肖 [続きを読む]
  • ゴホッゴホッ
  • しばらくサボってしまいました。風邪をひいてゴホッゴホッといってたら、そういえば「ゴッホ美術館」に行ったなあと。到着翌日、まずはゴッホ美術館へ。結構な行列でしたが、別の窓口でミュージアムパスポート(一人約60ユーロ)を買うと直ぐに入れます。ネット情報は偉大です。結論から申しますと、なんだか全体にあんまり印象が残っておりません。建物も含めて。あまりに自画像が多くてねぇ。自分好きというより、モデルを雇う [続きを読む]
  • 近況報告
  • 先週末、久々に風邪をひいてしまいました。熱は高くなかったのですが、とにかく喉が痛い風邪でした。あの寒暖差にやられました。しかし、たまには風邪でなにも考えず寝てるのも悪くないわい、という感じも。まあいい休養ということで。実は、次回の海外は英国かな?と密かに感がえておったのですが、立て続けにテロがおきちゃってまあ大変。とにかく合掌。あらためてかんがえませう。ブラッシングされ、静かに悶える小太郎。気持ち [続きを読む]
  • 全体に歪んでる
  • 建物の間口で税金が決められていたアムステルダム。当然、縦に伸びます。が、階段も狭いため大きな荷物が中から上げられません。そこで考えられたのが、最上部に取付られたフックに引掛けあげたそう。その際、壁に荷物が当たりにくいように微妙に建物が前傾しています。すべての建物がそうではありませんが、全体的に街並みが歪んでいるので歩きながら見てると気持ちわるくなります。とは言いながら、こういう街並みでまるで童話の [続きを読む]
  • 更新したかったのに
  • 久々に更新しようと思ったのですが、写真がアップロードできません。せっかくその気になったのに・・・。残念。昨日、オランダで使用したカードの明細が届きました。大体、予想してたくらいだったので一安心。でも、少しドキドキした56歳です。昨日は、今年初めての真夏日でした。今日も30℃を超えるそう。オランダは涼しいかなぁ? [続きを読む]
  • アヒルもおるでよ
  • 写真が300枚以上あるので、どれをどうしようかと頭がまとまっておりません。牛もいたが、あちこちでアヒルの人形もみかけました。これって、オランダがオリジナルなんだろうか?マリリンやカウボーイもいますね。お約束のベイダ―卿。白人の熟年夫婦にもウケてました。そういえば、王宮前のダム広場にもいたぞベイダ―卿。ただ立っていただけなのか?方から胸にかけて白いのが、なんともパチもん風です。街並みもそうですが、お [続きを読む]
  • 牛だらけ
  • 晩飯後、ホテルに向かいブラブラ歩いていると、こんなお店が。牛だらけです。とにかく派手なデザインで、一目ぼれしました。大きさは、大・中・小の3種類。この日は、閉店後でしたので、後日改めてくることに。なんでこんなに牛だらけかと思ったら、オランダは世界一のチーズ生産国だそうです。電車の窓からも、頻繁にこういう風景が見られました。時々、羊もいたけど。結果、私が後日購入したのがこれです。なかなか嫁と意見が合 [続きを読む]
  • パリの仇をアムステルダムで
  • アムステルダム最後の夜は、こういう店で食事をとりました。ホテルの近くです。いわゆる「バール」のような感じでしょうか?窓からの景色です。市内を網目に走る運河沿いは、駐車場になっています。日本車はおもったより少なかったですね。韓国車の方がよくみかけました。あと、テスラも。一昨年のパリでは、体調をくずしていまい、一滴のワインも飲めないという体たらく。今回は、飛行機の中でのアルコールも控えて万全の体制。お [続きを読む]
  • 機内で
  • 成田からアムステルダムまで約11時間。でも今回は、前回ほど足もむくまず割と快適でした。初めてのKLMオランダ航空は、エールフランスよりいいかも?という印象です。単なる機種の問題か(今回はB−777)。前回はなんだったんだろう?いつも思うが、羽が折れたらどないしょう?と。まあ、どうしようもないですね。オランダは、デルフト焼が有名。コーヒーカップもその柄ですが、機内説明もデルフト焼タイルの絵でコマ送りにな [続きを読む]
  • 帰国しました
  • 無事帰ってまいりました。「恥ずかしながら」ではありません。そもそも私がオランダに行きたいと思ったのが、20代後半に出会ったこの本のおがげです。昨年、久々に読み返し、今日も飛ばし読みしました(余韻を楽しむため)。さすが、司馬節。結論から言うと、とってもいい国でした。生きてる間に、もう一度行けたらと思います(追って報告いたします)。で、昨日の午前9時頃無事帰国しました。帰国してまず行ったのが、京成で直 [続きを読む]
  • スイッチを切り替え
  • 今朝からやっと準備をしております。昨日まで、9連休を取るプレッシャーもあってか、仕事で頭がいっぱいいっぱいでした。というわけで、旅行の計画準備はすべて嫁まかせです。仕事もしながら、全部段取りするなんて・・・。私には到底無理な話です。たいしたもんだ。女は男より、頭の切り替えが上手いようです。女はエライ。エロイ方が好きだが・・・。 [続きを読む]
  • 行けるのだろうか?
  • 今年のGWは並びがよかったので、有休を足しましてオランダ王国に行く予定です。が、あそこに対しての締め付けが厳しくなっており、ひょっとしたらひょっとするような事態になるんじゃないかと(具体的に怖くて書けない)。もしそうなった場合、旅客機が飛んでる場合じゃないよね。一体どうなるんだろう?ドキドキ、ワクワク(うそ)。あの国はあの国に対して大博打をうつのでしょうか。名前がトランプなだけに・・・。 [続きを読む]
  • 犬と桜
  • 先日、桜を愛でに愛犬と出かけました。富山の桜の名所のひとつ、松川べりへ。この季節、遊覧船が出ます。滝廉太郎Ⅱ世号。一度乗ってみたい。無理やり、オブジェの真中へ。いい迷惑だろう。でも、カワイイぞ。まあ平和でなにより。 [続きを読む]
  • 逆境に弱い男
  • 実は私、逆境に弱いんです。仕事が忙しかったり、上手く進まなかったり、思いがけない出来事が目の前で起こると、あたふたしてしまいます。結果、他の事がおろそかになってしまいます。早い話、ストレスに弱いんですね。やはり、犬は飼い主に似るのだろうか?もっと図太い男になりたいと願う56歳のおじさんです。 [続きを読む]
  • ほぼ回復
  • ここ3週間ほど、季節の変わり目のせいか体調がすぐれませんでした。さらに、先週満56歳の誕生日を迎えたのですが、ああもうすぐ60だなあと思うと気分も滅入って、こんな写真の感じでありました。疲れることもしてないのに疲れがとれない。寝てても疲れる。等々。でも一昨日あたりから急に回復してきました。と同時に、仕事も順調に。それとも、仕事が順調になったからか?まあいずれにしろ、ほぼ回復してきましたので、この写 [続きを読む]
  • 水墨画みたい
  • 先月行った富山県水墨美術館で、スマホで撮った一枚です。中庭の中央に一本だけ枝垂桜。花もキレイですが、こういう姿もなかなかです。向こうに見えるのは、神通川土手沿いの桜並木。まもなく見頃ですね。たまにはこういう写真もよろしおま。 [続きを読む]