Ishiwatari さん プロフィール

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Ishiwatariさん: 古代史の謎を探る
ハンドル名Ishiwatari さん
ブログタイトル古代史の謎を探る
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/shinwabook
サイト紹介文『邪馬台国の都 吉野ヶ里遺跡』『倭の五王の秘密』など「新世紀の古代史」シリーズ全6冊を刊行中!
自由文古代史の謎を解明していくには石渡信一郎説は必要不可欠。
日本書記、古事記の謎をこれからも合理的、科学的な思考で古代史を考えていきます。By Ishiwatari ken
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2008/06/18 20:16

Ishiwatari さんのブログ記事

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  • 新訂版の「邪馬台国の都吉野ケ里遺跡」の内容3
  • 図2 ベグラム都城跡 樋口隆康『アフガニスタン』(2003年)より〇 東潮の説東潮も、『前掲書』(22〜24頁)で、『魏志』東夷伝は、『尚書』兎貢篇五服説と『周礼』の九服制(方万里)の思想にもとづいて記されているとしている。そして、『後漢書』と『魏志』倭人伝にみえる「五千里」「千里」などの里数を衛星地図で測定したうえ、『魏志』倭人伝と『後漢書』にみえるすべての「千里」の概念が異なると書いているが、 [続きを読む]
  • 新訂版「邪馬台国の都吉野ケ里遺跡」の内容2
  • 図は渡邉義浩『魏志倭人伝の謎を解く 三国志から見る邪馬台国』(2012年)より〇 渡邉義浩の説239年に卑弥呼の表敬使節団を洛陽に到着させたとする岡田説について、渡邉義浩は、『前掲書』で、魏(曹魏)の実権を握っていた曹爽らが司馬懿の面子を立てるためであり、「曹魏が卑弥呼を『親魏倭王』に封建し、規定の回賜に加えて特別な恩寵を示したのは、倭国にも大月氏国に匹敵する重要性を認めたからに他ならない」とし、 [続きを読む]
  • 新訂版の「邪馬台国の都吉野ケ里遺跡」の内容1
  • 2015年10月1日に「新訂 邪馬台国の都吉野ケ里遺跡」を出しました。旧版に加筆している為、約60ページ増えています。その加筆分で石渡信一郎が特に公開したい内容をこれから3回に分けて載せます。第1部 邪馬台国の都 吉野ヶ里遺跡第1章 「水行十日陸行一月」の秘密(1)1 「万二千余里」の謎を解く『魏志』倭人伝と『魏略』の行程記事『魏志』倭人伝は、『三国志』巻30 魏書(ぎしょ)、烏丸(うがん)・鮮卑(せん [続きを読む]
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