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- 2008/07/01 12:20椿(つばき)(ツバキ)(赤花)
- 椿(つばき)(ツバキ)(赤花)和名:椿(つばき)(ツバキ)別名:耐冬花 (たいとうか)(タイトウカ)英名:Camellia学名:Camellia japonicaつばきは、ツバキ科ツバキ属の植物の総称であり、照葉樹林の代表的な樹木でもあります。開花時期は冬から春ですが、こに時期花を咲かせるため、椿(つばき)自体が「春」の季語となってもいます。日本では、7世紀後半頃からつばき自体は知られていましたが、特に鑑賞用としては、室町 [続きを読む]
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- 2008/06/26 11:35マダガスカルジャスミン
- マダガスカルジャスミン和名:花嫁花(はなよめばな)(ハナヨメバナ)別名:阿弗利加舌切蔓(あふりかしたきづる)(アフリカシタキヅル) ステファノティス英名:Madagascar jasmine学名:Stephanotis floribundaマダガスカルジャスミンは、ガガイモ科シタキソウ属に属するマダガスカル原産のつる植物です。多年草で、葉は対生、楕円形で厚い葉です。筒状の白い花を5~9月頃咲かせます。観賞用に栽培されるほか、ブーケ等の [続きを読む]
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- 2008/06/26 01:47パンジー
- パンジー和名:三色菫(さんしきすみれ)(サンシキスミレ)別名:人面草(じんめんそう)(ジンメンソウ) 遊蝶花 (ゆうちょうか)(ユウチョウカ)英名:Pansy学名:Viola tricolor hortensis Viola X wittrockianaパンジー(英 pansy)はスミレ科スミレ属の園芸植物の1種で、スミレもしくはサンシキスミレから分化したものと考えられ、亜名をViola tricolor hortensisとされることがあります。しかし、園芸上用い... [続きを読む]
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- 2008/06/25 21:55デンドロビウム
- デンドロビウム和名:長生蘭(ちょうせいらん)(チョウセイラン)英名:Dendrobium学名:Dendrobium デンドロビウム、デンドロビューム(学名:Dendrobium)は、ラン科セッコク属の学名カナ読みです。日本ではセッコクなど数種があリますが、通常は上記の名で呼ばれるのはこの属の植物のうちで、洋ランとして栽培されているものです。東南アジアを中心に世界各地に広く分布している多年草です。原種は1000以上あると言われ、その色や [続きを読む]
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- 2008/06/25 21:29満作(まんさく)(マンサク)
- マンサク和名:満作(まんさく)(マンサク)別名: ソネ 金縷梅(きんるばい)(キンルバイ)英名:Japanese witch hazel学名:Hamamelis japonica マンサク科の落葉小高木であり、日本各地の山林に多く自生するほか、花木として栽培もされています。葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯があり、2~3月に葉に先駆けて花が咲きます。花にはがく、花弁と雄蕊および仮雄蕊が4個ずつあり、雌蕊は2本の花柱を持ち、がくは赤褐色または緑色 [続きを読む]
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- 2008/06/25 18:13ファレノプシス(白花)
- ファレノプシス(白花)和名:胡蝶蘭(こちょうらん)(コチョウラン)別名:モスオーキッド ファン ファレノ 英名:Moth orchid学名:Phalaenopsis大きな葉が目立つ着生植物で、茎はごく短く、特殊な偽球茎のような形は取っていません。葉は楕円形で幅広く大きく、厚くて硬く多肉質、中央でやや二つ折りになる傾向。根はよく発達し、樹皮などに張り付く。日本の蘭ではナゴランやフウランにやや似た姿です。花茎は長く伸 [続きを読む]
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- 2008/06/25 16:21スプレー菊
- スプレー菊和名:スプレー菊(すぷれーぎく)(スプレーギク)別名:スプレーマム英名:Florist's chrysanthemum学名:Chrysanthemum花の直径が6cmから3cmくらい。つぼみは摘蕾(てきらい)しません。ハウス栽培切り花として生産され、「仏花」などの用途で周年供給されいます。スプレイー(Spray)とは先が分かれた枝との意味で、小枝の先に多数の花を付けるのも特徴です。スプレー菊は、元々「スプレーマム」と呼ばれており、1940 [続きを読む]
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- 2008/06/25 16:11ストレリチア
- ストレリチア和名:極楽鳥花(ごくらくちょうか)(ゴクラクチョウカ)別名:ストレリチア・レギーネ英名:Bird of paradise学名:Strelitzia reginae var. reginaストレリチアは4品種があり、特に美しい花で有名なのが、ストレリチア・レギナエと呼ばれる品種で、原色のエキゾチックな雰囲気の花は切り花にも利用されます。さながら鳥が飛び立つような姿から日本では、ゴクラクチョウカという名前が付けられています。1mを越す [続きを読む]
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- 2008/06/25 15:52春さざんか
- 春さざんか和名:春山茶花(はるさざんか)(ハルザザンカ)別名:凱旋(がいせん)(ガイセン)英名:Sasanqua学名:Camellia x vernalis 'Gaisen'山茶花(サザンカ)はツバキ科の常緑広葉樹であり、秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせます。野生の個体の花の色は部分的に淡い桃色を交えた白であるのに対し、植栽される園芸品種の花の色は赤から白まで様々です。ふつう晩秋から冬に咲く山茶花(サザンカ)ですが [続きを読む]
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- 2008/06/25 14:15フリージア(黄花)
- フリージア(黄花)和名:浅黄水仙(あさぎすいせん)(アサギスイセン)別名:香雪蘭(こうせつらん)(コウセツラン)英名:Freesia学名:Freesia hybridaアヤメ科フリージア属に属する半耐寒性の球根植物で、南アフリカで植物採集をしていたドイツ人、C.エフロンが発見し、親友の医師フレーゼの名をつけて紹介し、現在の名前になりました。南アフリカのケープ地方に11種類ほど生育している植物ですが、オランダの品種改良により [続きを読む]
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- 2008/06/25 14:03スノードロップ
- スノードロップ和名:待つ雪草(まつゆきそう)(マツユキソウ)別名:雪の花(ゆきのはな)(ユキノハナ)英名:Show drop学名:Galanthus spp. ヒガンバナ科の植物で、ヨーロッパ~コーカサス山脈(イラク)にかけて約15種類が分布し、どの種も白い花を咲かせ、花びらの緑の斑の位置や葉の幅、全体の大きさで区別をしている。八重咲きの品種などもあります。寒さに非常に強く雪の中でも気丈に純白の花を咲かせ、ヨーロッパでは古 [続きを読む]
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- 2008/06/25 13:53早咲きグラジオラス
- 早咲きグラジオラス和名:唐菖蒲(とうしょうぶ)(トウショウブ)別名:阿蘭陀唐菖蒲(おらんだとうしょうぶ)(オランダトウショウブ)英名:Sword lily学名:Gladiolus原産地は、アフリカ・地中海沿岸など。春に球根(球茎)を植え、夏の7月~8月にかけてに赤、黄、オレンジ、白などの花を開花する。葉(一説には花が咲く前の一連のつぼみ)が剣のようなのでGladius(ラテン語で「剣」)にちなんで名づけられた。春植え球根として [続きを読む]
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- 2008/06/25 13:38アザレア(白花)
- アザレア(白花)和名:西洋躑躅(せいようつつじ)(セイヨウツツジ)別名:阿蘭陀躑躅(おらんだつつじ)(オランダツツジ)英名:Azalea学名:Rhoddendron simsii cv もともと台湾のタイワンツツジがベルギーのプラントハンターによってベルギーにもたらされ、改良されて逆輸入されたものがこのアザレアである。アザレアは川崎市の市花になっており、日本での主な生産地は新潟県などで品種改良も盛んで、鉢植えとして冬頃に出回 [続きを読む]
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- 2008/06/25 13:17雪割草(ゆきわりそう)
- 雪割草(ゆきわりそう)(ユキワリソウ)和名:雪割草(ゆきわりそう)(ユキワリソウ)別名:三角草(みすみそう)(ミスミソウ)/ 洲浜草(すはまそう)(スハマソウ)英名:Liver leaf学名:Hepatica雪割草は、キンポウゲ科ミスミソウ属に属する多年草です。雪の下でも常緑であることからユキワリソウの名で知られています。主に落葉広葉樹の林床に多く見られ、土壌は適当な湿り気があって排水の良いところを好みます。木々が落葉 [続きを読む]
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- 2008/06/20 14:04梅(うめ)
- うめ(白花)和名:梅(うめ)和名(別名):むめ英名:Japanses apricot学名:Prunus mume日本の気候に馴染んでいないため、2月頃という花粉を媒介してくれる虫の少ない時期に花を咲かします。アンズの近縁種で、容易に交雑します。野梅系の果実は小型で、果実を利用する豊後系ではアンズとの交雑により大型化しました。ただ、完熟しても果肉に甘味を生じることはありません。古来より日本人に、こよなく親しまれてきた花である梅 [続きを読む]
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