山口ジジイ さん プロフィール

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山口ジジイさん: 山口ジジイの どっこい生きてる
ハンドル名山口ジジイ さん
ブログタイトル山口ジジイの どっこい生きてる
ブログURLhttp://yamagutijiji.blog39.fc2.com/
サイト紹介文元失業者 健康で文化的な最低限度の生活を、目指してます 大衆演劇初心者、主に松山劇場
自由文健康で文化的な最低限度の生活を、頑張ります
趣味は大衆演劇とDVDビデオ観賞、競輪もちょこっと いろいろ教えてください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供447回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2008/06/20 13:59

山口ジジイ さんのブログ記事

  • 変なチラシを発見 20170819
  • 先日銀天街を歩いていると、電柱にチラシが貼ってあったどうやら奥道後劇場の休演日に、イベント的なものをするみたいだ一竜座の風月光志も出るんだ愛媛プロレスの人は、プロレスをするのだろうかうーーむ、興味深いこちらは、奥道後劇場の予定表このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします    ↓         ありがとうござんす [続きを読む]
  • 春陽座6-1 特選通し狂言 八つき子 松山劇場20170811夜
  • この日は、顔見世ショウなしの通し狂言第一部 特選通し狂言 芸題 八つき子※個人の感想です、ネタバレがあります<あらすじ>宗右衛門町で一、二を争う料亭の吉膳で、一生懸命修行し料理人となった亀吉(澤村心座長)と鶴やん(澤村かずま座長)ある日、吉膳の主人(澤村新吾責任者)が、話があるからと店の主要な者を集めたわしは北新地に店を出すのが昔からの夢やった、5年以内に店を出そうと思う鶴、暖簾分けするから咲と一 [続きを読む]
  • 春陽座5-3 ショウ 三味線ブギ 松山劇場20170810夜
  • 第三部 舞踊ショウ(舞踊メモ 舞踊順)花のトップステージは群舞踊澤村かずま座長歌唱 曲は不詳トークによると、歌は上手でも下手でもなく中途半端なので、あまり歌わないとのことある意味貴重なものを観れたともいえますなあ歌は舞踊ショウの中のアクセントになるし、楽しみにしてる観客も多いので、また聴きたいものですなあ他の役者さんの歌も是非着物に伍代瑞穂より、と書かれていたので、お付き合いが長いことが窺えますな [続きを読む]
  • 春陽座5-2 芝居 海の声 松山劇場20170810夜
  • 澤村かずま座長が作ったオリジナル芝居とのこと正直いうと半信半疑で観に行ったんやが、これは驚くぐらいええ芝居やったでえ第二部 芸題 海の声※個人の感想です、ネタバレがあります<あらすじ>幼いころから仲良く育った橘一馬(澤村かずま座長)と倉橋甲賀(澤村心座長)は、成長し立派な侍となった若狭の国小浜藩では、日照り続きで死者が出るほどの大飢饉となり、百姓が飢え苦しんでいた百姓は藩に、どうか水場の堰を開けて [続きを読む]
  • 劇団ふじ2-2 ショウ ブラジル音頭 奥道後劇場20170810昼
  • 第二部 舞踊ショウ(舞踊メモ 舞踊順)花のトップステージは、群舞踊藤咲こけしおお、なつかしの変顔でござんす多分この役者さんが藤竜太郎なんか奇妙な女形で時々ニッと笑うまあ計算した受け狙いなのだろうが、思わず笑ろてしもたこういう笑わせ方もあるのだなあ、と感心したラストショウ ブラジル音頭この曲は大衆演劇界で大切にされている昔はブラジル人が出てくる芝居もあったと聞いたことがあるなかなかのラストショウこの [続きを読む]
  • 劇団ふじ2-1 藤仙太郎座長 芝居 月夜の旅鴉 奥道後劇場20170810昼
  • 第一部 外題 月夜の旅鴉※個人の感想です、ネタバレがあります<あらすじ>八丁嵐権九郎(藤仙太郎座長)率いる盗賊団が、賭場を襲う一仕事終えたあと一番下っ端の雁八(藤咲こけし)が、お頭、これを最後に抜けさせて下さい、親父が倒れたんで故郷へ帰り親孝行をしたいんですなにー、抜けてえだと、しかも天外孤独と嘘をついていやがったのか 怒った権九郎は、雁八を斬ろうとするが、雁八の兄貴分の新太郎(美月姫之助座長)が [続きを読む]
  • 済美高校 甲子園一回戦突破おめでとう 20170808
  • 夏の甲子園が始まった我が愛媛代表の済美高校野球部、一回戦突破おめでとう野球をテレビで観ることは、ほとんどなくなったが、甲子園の愛媛代表の試合だけは応援するようにしている愛媛新聞の記事に乗ってたが、対戦相手の福岡代表東筑高校は県下でも指折りの公立の進学校でグランドも他の運動部とシェアしてて毎日満足に練習もできない環境らしい練習時間も限られているが、東筑の監督は選手の自主性を重んじているそうだだが学校 [続きを読む]
  • 春陽座1-3 ショウ ダイナミック琉球 松山劇場20170802昼
  • 春陽座で、ひとつ残念だったことがある滝川まこと花形、澤村美翔兄弟が、いなくなったことだ芝居もでき女形もきれいだったまこと花形、バク転もこなす身体能力の高かった美翔、誠に残念やでファンの方の情報によれば、清水劇場で退団ということなので、今から1年半くらい前ということかまあ、奥劇に乗ってる劇団ふじも藤虎太郎と花形の2人が退団してるし、先月松山に乗った一竜座は5人くらいが退団、南條光貴劇団も2人が退団し [続きを読む]
  • 春陽座1-2 芝居 暗闇の源太 松山劇場20170802昼
  • 初日は喜劇っぽかったのでパスしたこの日は2日目で谷日なれど、初日に喜劇を出す劇団が多いので、2日目は良質な人情芝居に当たることが多く、狙い目となるさて、春陽座の芝居はどうだったのか第二部 芸題 暗闇の源太※個人の感想です、ネタバレがあります<あらすじ>源太(澤村心座長)は女房が身ごもり江戸へ出稼ぎにいくが、悪い男に絡まれ、はずみで男を刺し島送りとなった島では真面目に勤めていたが、女房が夢枕に毎日た [続きを読む]
  • 春陽座1-1 澤村心座長 澤村かずま座長 顔見世ショウ 松山劇場20170802昼
  • 7月に楽しい芝居を残した一竜座は去ったが、8月は春陽座が帰ってきた2015年の3月以来なので2年5カ月振りの松山劇場公演となる2015年の3月に口上で、来年3月の松劇公演決定しました、と言ってたのをわっしは覚えているが、あれはなんだったのだろう、いまだに謎であるそれはともかく、春陽座は芝居が上手く特に人情芝居が良いので、待ちに待った公演である第一部 顔見世ショウ(舞踊メモ 舞踊順)オープニングは、 [続きを読む]
  • 劇団ふじ1-2 ショウ のれん太鼓 奥道後劇場初日20170801昼
  • この日は初日だったので、実は松山劇場の春陽座に行こうと思ってたのだが、愛媛新聞の松劇の広告欄を見ると芝居がお伊勢参りだったので、おそらく奇天烈な化粧をした喜劇だろうと想像し松劇は見送り、奥道後劇場の劇団ふじに行ったというわけだ初日は喜劇が多い中、貴重な侍ものの娯楽劇で満足いく内容だったから、結果として良かった松劇は夜の部もあるが、同じ理由で行かなかった、芝居はどうだったのだろうこの日の奥道後の観客 [続きを読む]
  • 8月の目標
  • 7月の目標と結果①松山劇場に一竜座、奥道後劇場に南條光貴劇団が乗るので、それぞれ最低3回以上観たい達成−一竜座を6回、南條光貴劇団を4回観劇することができた②梯子観劇は、やめとこう達成−一回だけ梯子観劇したが達成と言って良いだろう③遠征したいが・・・未達成−やはり無理やったな④他の公演も観たい生の舞台の素晴らしさ、メインの大衆演劇以外にも引き続きウイングを広げる達成−笑福亭たまの落語会、WAHAHA [続きを読む]
  • 7月の大衆演劇の総評と 7月の芝居ベスト3
  • 7月は、一竜座を6回、南條光貴劇団を4回観劇することができた7月はあまり良い芝居にあたらなかった、これは個人の好みにもよるのだが、まあ予想されたことでもあった劇団寸評一竜座は白龍親子としどう家族が抜け賑やかさがなくなったが、芝居はそれなりにまとめていた人情芝居にもギャグやアドリブを入れて、ゆるく演出する方針を貫いているようだ大勢抜けたが新メンバーも入り7人だから、大衆演劇の劇団としてはまずまずの人 [続きを読む]
  • 一竜座6-3 ショウ 松丸家小弁太ゲストの女形舞踊 松山劇場20170727夜
  • 松丸家小弁太ゲストの歌声が聞けた望郷じょんがら、だったと思うがやはりうまいねえ劇団松丸家は、歌の上手い役者が揃ってて小弁太ゲストの二人の姉もかなりうまいし姪の松丸家ちょうちょもけっこううまい第三部 舞踊ショウ(舞踊メモ 舞踊順)花のトップステージは群舞踊ラストショウ 松丸家小弁太ゲスト女形自分の劇団では、スーツ姿で歌を披露することもある松丸家小弁太身長も高く現代的な男前なのでスーツも良く似合うのだ [続きを読む]
  • 一竜座6-2 芝居 甲州三人男 ゲスト松丸家小弁太 松山劇場20170727夜
  • 第二部 芸題 甲州三人男※個人の感想です、ネタバレがあります<あらすじ>船の渡し場で、渡世人2人(暁龍磨花形、一竜宙)が出会う偶然にも、お互い甲州生まれで、名前が春太郎に秋太郎、というので2人は、これも何かの縁でござんす、ってんで兄弟分となり、一緒に浪花を旅することにした茶店で酒を飲みながら船を待ってると、おせん(一竜あやめ)という若い女が現れ、うまいこと言って2人の財布を掏りどこかへ行った茶店に [続きを読む]
  • 南條光貴劇団4-2 ショウ プサン港 光劇隊祭り 奥道後劇場20170727昼
  • この日、南條光貴座長を久々に観れたのは嬉しかったが、千里家族が不在なのは残念だったその分、光劇隊祭りと称し、光劇隊4人の群舞が多数登場し趣向を凝らしていた大入り枚数は26日までで57枚だったので、当初予想した70枚は超えるだろうと思われる第二部 舞踊ショウ(舞踊メモ 舞踊順)花のトップステージは、群舞踊曲は刃傷松の廊下、セリフ入りの演目だがコント的要素が強かった南條光貴劇団は、お客に笑わせて楽しま [続きを読む]
  • 南條光貴劇団4-1 南條光貴座長 芝居 故郷の土 奥道後劇場20170727昼
  • 南條光貴劇団、4回目の観劇第一部 外題 故郷の土※個人の感想です、ネタバレがあります<あらすじ>おしの婆さん(南條光貴座長)の元へ、村役(光條円馬)が手紙を届ける家出して江戸へ出ていた次男の新吉(光條貴留亜)が帰ってくるというのだおしの婆さんは大いに喜ぶが、長男の吉蔵(光條一貴)は面白くない数日後、新吉は嫁である元は芸者の千代(光條久音)を連れて、おしの婆さんの元へ帰ってくるが・・・<感想>一幕二 [続きを読む]