山口ジジイ さん プロフィール

  •  
山口ジジイさん: 山口ジジイの どっこい生きてる
ハンドル名山口ジジイ さん
ブログタイトル山口ジジイの どっこい生きてる
ブログURLhttp://yamagutijiji.blog39.fc2.com/
サイト紹介文元失業者 健康で文化的な最低限度の生活を、目指してます 大衆演劇初心者、主に松山劇場
自由文健康で文化的な最低限度の生活を、頑張ります
趣味は大衆演劇とDVDビデオ観賞、競輪もちょこっと いろいろ教えてください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供476回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2008/06/20 13:59

山口ジジイ さんのブログ記事

  • 杵築観光3 重光家(重光葵記念館)
  • 重光家(重光葵記念館)杵築観光は歩いて観光できるのだが、重光家だけぽつんと2〜3キロ離れたところにあってさすがに歩いては行けなかった車で行ってて良かった重光葵は、日本を代表する外交官だろう私は、詳しくないのだが、小林正樹監督のドキュメンタリー映画、「東京裁判」での重光葵の姿が印象に残っているもう20〜30年も前だろうか、東京の名画座、昔の池袋文芸坐の小林正樹特集で拝見した確か重光葵は、映画冒頭に登 [続きを読む]
  • 杵築市観光2
  • 酢屋の坂杵築の城下町のシンボルがこの坂だ杵築の町には、多数の坂があるのだが、武家屋敷の並ぶ高台から商人の谷あいに向けた下り坂そして、反対側の高台へと上る塩屋の坂が一直線に見えるので、実に壮観だ時代劇やテレビドラマのロケの現場となっているそうだ大原邸杵築藩の家老屋敷個人の住宅ではなく、家老についたものがここに住む案内人によれば、杵築藩が一つの国と考えれば、現代で言うところの首相官邸とのこと茅葺屋根が [続きを読む]
  • 杵築市観光1
  • 先日の鹿島劇団遠征のついでに杵築市観光をした杵築市は九州の小京都と呼ばれており、小さな城下町の風情を保存しているので、けっこう興味深かった戦国時代は、いろいろと国主が変わったようだが、徳川家康が幕府を開いた江戸時代となり、松平氏が明治まで杵築を治めたそうだ松平といっても家康の直系ではなく、5代だか7代遡った先祖からの別れなので、遠い親戚といったとこですないわば、はとこだとか又従姉みたいな血縁者の子 [続きを読む]
  • 劇団美川5-2 ショウ 羅臼の男 松山劇場20170223夜
  • 第二部 舞踊ショウ(舞踊メモ 舞踊順)花のトップステージは群舞踊 秋田音頭ラストショウ 羅臼の男なかなか良いラストショウ芝居では決して手を抜かなかった劇団美川なれど、舞踊ショウは短かったなあ始まりが遅かっただけに、その印象はぬぐえないまあ、観客のために終演時間を普段から守ってる劇団なので、信念を貫いていると言えるかもしれないわっしのような芝居を観に来てる客からすれば、舞踊ショウは短くて良いのだが、 [続きを読む]
  • 劇団美川5-1 美川慶二座長 特選通し狂言 三浦屋孫次郎 松山劇場20170223夜
  • 劇団美川は5回目の観劇この日は梯子観劇で、奇しくも同じ三浦屋孫次郎が主役の芝居だったさて、劇団美川の三浦屋孫次郎は、どうだったのか第一部 夢芝居 特選通し狂言 三浦屋孫次郎<あらすじ>笹川の縄張りを荒らしたために旅から帰ってきた笹川繁蔵に報復されたにも関わらず、腹の虫の収まらない飯岡助五郎(美川竜)は、子分の三浦屋孫次郎(美川慶二座長)に、笹川繁蔵を闇討ちして来い、と命じる勘弁しておくんなせえ、と [続きを読む]
  • 劇団正道5-1 司大樹座長 芝居 やくざ水滸伝 奥道後劇場20170223昼
  • 第一部 外題 素浪人と旅鴉 やくざ水滸伝<あらすじ>飯岡一家に草鞋を脱いだ三浦屋孫次郎(司春香副座長)飯岡助五郎から笹川繁蔵を闇討ちしろと頼まれ、一宿一飯の義理で、笹川の繁蔵に真っ向勝負を挑み勝利する孫次郎は、繁蔵の首を斬り白布に包み、飯岡一家に持って帰ろうとしていたが、口封じのため飯岡の刺客が孫次郎に迫っていた〜芝居はここから〜三浦屋孫次郎(司春香副座長)が飯岡一家に向かっていると、飯岡の用心棒 [続きを読む]
  • 劇団正道4-2 ショウ 浪花踊り 奥道後劇場20170220昼
  • 第二部 舞踊ショウ(舞踊メモ 舞踊順)花のトップステージは、相舞踊ラストショウ 浪花踊り普段、3人の群舞の場合も多いが、この日は5人での総踊り多分、舞えみか、舞ゆいかという2人の役者が加わっていたやはり5人いる方が見栄えがするねなかなかのラストショウこのブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします    ↓         ありがとうござんす [続きを読む]
  • 劇団正道4-1 司大樹座長 芝居 相撲つねと大五郎 奥道後劇場20170220昼
  • 2月20日、劇団正道は4回目の観劇第一部 外題 相撲つねと大五郎<あらすじ>清水次郎長の子分の法印大五郎(司春香副座長)はゲリピンで金がねえ長屋のたな賃も払ってないので、大家の娘(舞こゆき)が取り立てに来て、あまりにしつこいので、明日払うと約束してしまう大家の娘が帰ると、入れ替わるように兄弟分のお相撲常(司大樹座長)が現れる大五郎が、おう兄弟久しぶりだなあ、と相撲常を迎えると、常は、兄い何も言わず [続きを読む]
  • 劇団美川4-3 ショウ 夜桜お七 松山劇場20170215昼
  • 第三部 舞踊ショウ(舞踊メモ 舞踊順)花のトップステージは群舞踊ラストショウ 夜桜お七桜音頭〜坂本冬美の夜桜お七なかなか巧みな群舞踊だったが、お七の悲壮感が弱かったのが残念桜音頭は大衆演劇のショウで久々に聴いた印象だがええ曲やねえ、春にかけてこれから良く流れるだろうなかなか良いラストショウこのブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします    ↓         ありがとうござ [続きを読む]
  • 劇団美川4-2 芝居 男の涙 松山劇場20170215昼
  • 第二部 夢芝居 芸題 喧嘩屋五郎兵衛は男の涙<あらすじ>一代で街一番の一家を築き上げた喧嘩屋五郎兵衛(美川慶二座長)は、大立者なれど顔に醜い火傷の痕があり、女とは縁が無かったある日、魚屋(さくら家?)の文吉(美川竜男形)が一家を訪れ、伊勢屋のお嬢さん(美川麗)が五郎兵衛親分に惚れて嫁になりたいと言うてます、と言う最初、相手にしなかった五郎兵衛だが、文吉が、お嬢さんは親分の顔でなく心に惚れました、と [続きを読む]
  • 鹿島順一劇団4-2 ショウ 暖簾火花? きつき衆楽観20170212夜
  • 夜の部だったが、40人くらい入ったのではなかろうか昼の部が30人くらいだったので、夜の部の方が1.5倍入った勘定である夜の部の方が多いなんというのは、珍しいのではなかろうかわっしの本拠地松山劇場では、昼間一杯入っても夜の部は閑散としてるので、実に意外な感覚を覚えたラストショウは、鹿島の中では珍しい、笑いもあるラストショウだった三代目鹿島順一座長が弾けていたねえ第二部 舞踊ショウ(舞踊メモ 舞踊順) [続きを読む]
  • 鹿島順一劇団3-2 ショウ 関東一本締め きつき衆楽観20170212昼
  • 芝居後の口上挨拶で、第二部ラストショウの紹介と解説があったプロレスラブさんがコメントでおっしゃってたが、私も三代目のうんちく話が好きだ一本締めは、いよーパン、で終わるように勘違いしていますが、本来は10回叩くのが正式いよーパン、で終わるのは、一本締めではなく、一丁締めと言いますとのことまとめると、3,3,3,1で10回手拍子を打つのが一本締め、1回だけで終わるのが一丁締め、なんですな初めて知った第二部 舞踊 [続きを読む]
  • 鹿島順一劇団3-1 三代目鹿島順一座長 芝居 夜鴉源太 きつき衆楽観20170212昼
  • 2月11日劇場近くのビジネスホテルいな里に宿泊し、明けて12日朝杵築市観光をしたわっしは、コンビニのおにぎりなぞパクつきながらバタバタと鹿島劇団の公演と向かったのであった第一部 芸題 夜鴉源太<あらすじ>渡世人の夜鴉源太(鹿島順一座長)が、常陸の町に帰ってきたこの町で評判の悪い按摩の親分(市川雀之助)に、旅の新吉(真神響一)が絡まれているのを見てこれを助ける事情を聞くと新吉は、渡世人となり故郷を飛 [続きを読む]
  • 鹿島順一劇団2-2 ショウ 嗚呼新撰組 きつき衆楽観20170211夜
  • 今回の土日の大分遠征、当初の予定では昼にきつき衆楽観、夜にヤングセンターと梯子観劇するつもりだったヤングセンターには、千代丸劇団が乗っており、4月の地元松山劇場公演の予習を兼ねておきたかったからだところが、きつき衆楽観に電話すると、土日は夜の部があり、芝居の外題も違うというとなれば、きつき衆楽観に特化した遠征というのは、必然なんせ、約3年振りの鹿島劇団の観劇となるし、個人的に確かめておきたかったこ [続きを読む]
  • 高崎山 20170211朝 九州遠征シリーズ1
  • 猿山、それは実に興味深い人間と同じ霊長類であるし、猿山のボスが人間社会のボスに例えられることも多い日本猿は、思ったよりもちっちゃくて、可愛くもある私は小学校の修学旅行以来、30〜40年振りに訪れた高崎山堪能した猿の毛づくろい気持ち良さそうやねええ子猿たち高崎山の歴史の中で、子猿を捕まえて連れて帰ろうとした人間がいたそうなところが、子猿を掴んだとたん、猿の群れから一斉攻撃を受け悲惨な目にあったといううー [続きを読む]
  • 高崎山 九州遠征シリーズ1
  • 猿山、それは実に興味深い人間と同じ霊長類であるし、猿山のボスが人間社会のボスに例えられることも多い日本猿は、思ったよりもちっちゃくて、可愛くもある私は小学校の修学旅行以来、30〜40年振りに訪れた高崎山堪能した猿の毛づくろい気持ち良さそうやねええ子猿たち高崎山の歴史の中で、子猿を捕まえて連れて帰ろうとした人間がいたそうなところが、子猿を掴んだとたん、猿の群れから一斉攻撃を受け悲惨な目にあったといううー [続きを読む]
  • 劇団正道3-1 司大樹座長 芝居 源太あばれ傘 奥道後劇場20170208昼
  • 第一部 外題 源太あばれ傘<あらすじ>目が見えなくなった若旦那の清三郎(司大樹座長)は、妻から疎んじられていた妻のお竜(舞こゆき)は、世話になってる丑五郎親分(司伸次郎総帥)と間男しており、清三郎が邪魔になったのだ丑五郎は、清三郎をめなし地蔵に行かせ、子分の源太(司春香副座長)に5両と2両2分で、清三郎を子供もろとも殺すよう依頼請け負った源太は、めなし地蔵に行き、清三郎と対峙するしかし源太は、長脇 [続きを読む]
  • 劇団美川3-2 ショウ 火の国ロック 松山劇場20170205夜
  • この日は夜の部で、愛媛三大祭りの松山椿まつり最終日ということもあり、正直客席は寂しいものだっただが、劇団美川は一切手抜きすることなく、素晴らしい舞台を演じたいやあ、素晴らしいですなあ第二部 舞踊ショウ(舞踊メモ 舞踊順)花のトップステージは群舞踊ラストショウ 火の国ロック火の国とは熊本のことで、おてもやん、あんたがたどこさ、田原坂など熊本にちなんだ曲のエレキ調のメドレーなかなか良いラストショウ [続きを読む]