yuki104 さん プロフィール

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yuki104さん: 天気晴朗なれど〜
ハンドル名yuki104 さん
ブログタイトル天気晴朗なれど〜
ブログURLhttp://sidu.exblog.jp/
サイト紹介文いつも感じたことを〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/06/22 16:27

yuki104 さんのブログ記事

  • 青空が恋しい〜。
  • 梅雨が明けたら、台風が〜〜なかなか青空が見られないですね〜台風が上陸した所の方は、大丈夫でしょうか?お気をつけて下さいね。それでも、ひまわりが見たいと〜近くの畦道へ〜農家の方が、ご自分の田んぼの縁にたくさん植えてくれました。空はどこやらすっきりしませんが、花はとっても元気に咲いています。背比べのように、高く伸びた先に咲いてくれたひまわり〜いっぱい、写してしまいました〜。(?′?'?) [続きを読む]
  • 馬っ子山へ
  • このところ、なぜか、雨降りが続いている。さすがの晴れ女も、すっかり形無し。やっぱり傘マークの並んだ日、「地形の見える所へ行こう」と誘ってもらった。ここは、石巻市南境の馬っ子山、別名トヤケ森。登る途中から雲が切れてきて、素晴らしいパノラマが〜右手奥は太平洋、中ほどの白い道は北上川です。津波で被災した港方面も、遠くからは様子が見えないが、煙の見える付近は製紙工場、そして真下に、やっぱり北上川〜山のてっ [続きを読む]
  • 山百合〜
  • 今年も山百合が咲いているかな〜。他の草と一緒に刈られていないかな〜そんな心配をしながらちょっと隣の町の田んぼの畔へ〜咲いていました〜。それも、相変わらずワンさと〜。嬉しいですね〜。トランクから長靴をおろして履き替えて〜狭い畔を走って会いに行って来た。(?′?'?)生憎の曇り空だったけど、チャンスを逃すともう会えないから〜必死でパチリパチリ〜そうしたらダイヤルがずれていて〜もう、ビックリ。花が重くて倒 [続きを読む]
  • 秋田大平山裏側へ
  • 7月8日から9日、アイヌ語地名の探訪に出かけた。秋田は、熊が多いので、懸念されたがなんとか無事に〜。先ずは、爆竹を鳴らし、角笛を吹いて、熊さん、来ないでね〜と頼む。ここは、北海道と同じ宗谷ならぬ岨谷(そうや)峡地名の意味は、全く同じで、ソはソウで滝あるいは段々に水が落ちている所、ヤは、陸とか、岡という意味。つまり、滝のある川を越えて陸に上がる所なのでしょうかね。川は、かなりの暴れ川らしく、すごく勢い [続きを読む]
  • 360年も使われている用水路
  • いつも何気なく見ている水田〜。ここに水を曳くために先人はご苦労されていた。奥羽山脈への途中、芭蕉があるいた鳴子の中山に、360年ほど前に掘られた隧道と用水路が残されていた。水路を越えて対岸へ行くのに、足を取られたり、石に足をかけると滑ったり〜このような崖の続く山を開削して造られたのだそうです。道具は、鑿と他になんでしょうね。右下の方に隧道の入り口が見えますね。ここからはトンネルになっていました。途中 [続きを読む]
  • 気分転換に〜
  • うまくアイディアが生まれないとき、気分転換は最高〜いつもと違う場所へエスケープ〜 これは学生時代によくやったっけ。色違いも咲いていました。花は、いいですね〜〜。自分じゃ、上手に育てらないのですが〜見ているとホッとする。きらきら光る木漏れ日に、神様の愛の手かも〜なんて思ったりして。棘があっても、美しさに変わりはなく〜。おかげで、無事に気分転換を果たしてきました。(^_-)-☆とは言っても、よいアイディアは [続きを読む]
  • 住めなくなった浜では
  • あれから6年の月日が過ぎました。久しぶりに訪れた仙台市若林区荒浜では、工事車両が行き交って〜深沼海水浴場として、市民の憩いの場でしたが、今は住むことができない。ふる里を忘れたくない、忘れないでと建てられた記憶の鐘触れるのが畏れ多いような気がして鳴らせませんでした。犠牲者の名が記された石碑と、御霊を慰める聖観音像、この日も、たくさんのお坊さんたちが訪れて経文を〜それでも、電柱に残されていた「荒浜」の [続きを読む]
  • 久しぶりに〜
  • とても久しぶりに、上多田川の上流部へ行って来ました。どちらかというと山手へ入る感じの道を進むと〜小さな鳥居が見えて〜〜、八幡様が祀られているそう〜。川の片側が畑や田んぼになっていて、家々は右手の高台に〜35代以上も続くという旧家の屋敷内には、土蔵も板倉もあって〜昨日は、こちらの大日様のお祭りでした。手作りの階段と竹で作った燈籠〜明かりが灯ると、それはそれは〜〜おかげで、心が浄められたような〜、そんな [続きを読む]
  • 都会は、疲れましたね。
  • 吉祥寺の武蔵野公会堂で、地名研究者大会というのがあって出かけて来ました。駅前には、ゾウのはな子の銅像があって〜ふふ、嬉しかったですね。初めは、井の頭動物園にはな子はいたのだそうです。それでここに像があるのでした。大きな公園で、都会ほど公園が完備されていますね。まあ、私らは、いつも公園のような所に住んでいるので、あまり感じないのですが〜。すごく引き寄せても、これくらいにしか見えないカイツブリの親子〜 [続きを読む]
  • みどりの原へ
  • 新緑に触れたくて〜奥羽の山の麓にあるガーデンへこんな風に、したいよね。広いといいなあ〜。ふふ、会話が聞こえて来そう〜。春が遅いから、まだ、菜の花の道もあって〜斜面には、たくさんの花が〜頂上には、チャペルも見えます。ここは、バージンロードでしょうか。手作りの椅子とテーブルが素敵ですね。木陰では、こんな方も〜おかげで、心身の深呼吸ができました。(?′?'?) [続きを読む]
  • 空気が澄んで〜
  • 空も下界も、すっきり爽やかな日でした。車から見える西の山もこんなにきれいに見えて〜〜秋田県、宮城県、岩手県に跨る栗駒山です。こちらは、船形山〜栗駒山より、少し低いのですが〜山を見ながら、用事のある街へ着くと、ビルの上目指して小鳥がヒューンと飛んだ。急いで、望遠レンズを合わせたのですが、なんとバックシャンでした。何という小鳥なのでしょうね。ご存知の方、教えていただけないでしょうか。これは、トリミング [続きを読む]
  • この花が好きで〜
  • 毎年、この花の咲くのが待ち遠しくて〜夕暮れの散歩道で見つけて、バンザーイって声に出してしまった次に咲くのは、朴の花〜 まだ少し時間があるようで〜庭のサクラソウ〜友達が種を蒔くところから苗を作ったのに、横取りしてしまった〜 [続きを読む]
  • 萌える緑
  • 優しい緑が東北にもやってきた。あれほど寒かった冬と、白い鳥の姿が消えて、今、森は萌え萌えとしている空を仰げば、梢の秀に優しい光を集め水を張った田んぼにも、優しい緑が満ちている枯れ葉の布団を押しのけてるり草が〜野路を歩くほどに、心がワクワクしてきてくる小さくて、大きな幸せ明日も元気に、過ごせそう〜 [続きを読む]
  • 御開帳のお不動様へ
  • 12年に1度というお不動様の御開帳がありました。津山町横山にあるお不動様は、南三陸町の浜辺から山手の方へ運ばれたとか〜。信心深い方々が、各地から集まって〜、この日は仙台藩との関わりの講演がありました。あの「殿、利息でござる」の映画に出てくる伊達綱村が、力を尽くしてくれたとか。生憎、ご本尊の撮影は禁止でしたが、五月晴れで〜気持ちがよかった〜。860年前のお姿とは思えないほど、しっかりしたご神体でした。普段 [続きを読む]
  • 桜〜2
  • おはようございます。なんだかすごく強い風が吹いています。気温も元に戻ってしまったような〜、それでも青空が見えていて〜塩釜神社神社へ行く途中、利府町の春日の枝垂れ桜を見によりました。生憎、曇り空でしたが、大風や雨の降る前に写したいと〜今年も、この美しい桜に会えて〜幸せ気分でしたね。最後は少し加工してみました。( ;∀;) [続きを読む]
  • 桜〜
  • 仙台でも満開宣言が出た〜もう宮城県内はどんどん桜前線が北へ進んでいます。仙台市内の錦町公園で、お花見を〜お弁当や和菓子に〜花より団子気分〜まさか仙台のど真ん中で、お花見ができるなんてね。今年は春から〜^よいことが〜〜(?′?'?)これは、市内の小学校校庭に咲いている桜〜満開ですね。 [続きを読む]
  • 庭の花も少しずつ〜咲いてきて
  • 温かな春が本格的になってきましたね。庭の片隅や鉢植えの小さな花がいろいろ咲きだして、明るい陽射しに、気持ちがほっこりしてきます。イワウチワの花も、たくさん咲いて〜すみれの蕾〜今朝、見つけました。これもリュウキンカでしょうか、一枚目のは確かにリュウキンカなのですが。これは、キバナアマナ〜小さな可愛い花ですね。雪割草も、まだ咲いています。 [続きを読む]
  • 雪の華〜
  • 昨夜は雨〜だったはずが、今朝がたには雪になっていてビックリ〜。明るくなってから、窓から見つけたのは、こんなに可愛い花が〜雪の華というか、氷の花ですね。左のには、もう一つあったのですが、カメラのレンズを交換しているうちに、落ちちゃって〜。これまでもあったのかどうか〜〜。初めて見つけたような気がするのですが。槿の花柄についた小さな雪というか、氷のような〜〜自然は、造形家ですねえ〜。今日は、よい日になり [続きを読む]
  • あれから6年〜
  • 昨日、親しい方が亡くなった。病床にはあったものの、やはりショックが大きい。それなのに、あの災害で被災した方々、家族や知人、友人を亡くされた方々の心境は〜明日は、東日本大震災が起きてから、6年目になる。女川へ行くと、山を切り崩した土で、土盛りされた上に、新しい街が生まれていた。もともと漁業の街だったから、豊かさがあちこちに見られる町だったけど、津波の押し寄せた平地は、重機がたくさん稼働し、生まれ変わ [続きを読む]
  • 春間近かな〜
  • 宮城では、春一番は吹かないと言われているが、今日はすごい強風〜〜それなのに、昔の若者さんたちは、こんなに元気〜〜よく晴れたグランドで、これは、ゲートボールの練習でしょうか?少しずつ、空気に温もりが感じられるようになって、ジッとしていられないのも(^_-)-☆蒸気機関車も、高台から、「仲間だね〜」なんて、見ているのだろうかね。それにしても、今日の空は、なんて青いのだろう。 [続きを読む]
  • 米川の水かぶり〜
  • 少し時間が過ぎたのですが、2月12日、北上山地にある町、登米市米川へ行って来ました。街の入り口には、大きな藁人形が展示されて、お祭りを案内していました。大きな屋敷や古い建物が並ぶ街なみは、歩いていても、とても素敵でした。家々の前には、既に、水の入った桶が置かれていて、裸に藁装束を来た男衆が、これで家めがけてかけるのです。この行事は、古くから続く、秋葉神社の火伏の祭りとかで、顔には「へそび(煤)」が塗 [続きを読む]