筒涸屋 さん プロフィール

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筒涸屋さん: 筒涸らし読書帖
ハンドル名筒涸屋 さん
ブログタイトル筒涸らし読書帖
ブログURLhttp://tsutsukarashi.blog71.fc2.com/
サイト紹介文読み終えた本の感想を語るブログ。書評ではないので必ずしも作品についての感想ではない場合もあり。
自由文本の感想だけでは間が持たないのでその他いろいろ書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/06/22 17:45

筒涸屋 さんのブログ記事

  • J1第7節 札幌vs川崎
  • 4/16 今シーズンの初観戦です今シーズンの目標は、何がなんでもJ1残留。もし降格するにしても残留争いには参加して欲しいです。前回のJ1シーズン(2012年)は残留争いも出来ずにぶっちぎりの最下位だったのでね。結果は1-1のドロー。強豪フロンターレ相手にいい試合でしたぞ。中村憲剛を見れたのが地味に嬉しかったです。第7節終了時点で15位。J1は敵チームにオレでも知ってるような有名選手がいるので見てて楽しいですなあ。 [続きを読む]
  • 金谷展雄 『イギリスの不思議と謎』
  • 金谷展雄 著 『イギリスの不思議と謎』(集英社新書/2012年刊) を読む。イギリスは一般に礼儀としきたりを重んじる保守的な国と思われている。しかし実際は、今も昔も伝統を守りながら、どんどん新奇なものを受け入れる国である。紳士を尊重する一方でフーリガンが存在したり、ミニスカート発祥の地であったり、茶樹がないのにアフタヌーンティーの習慣が根付くなど、さまざまな不思議を抱えているのだ。本書では、多くの人を惹 [続きを読む]
  • 松本滋 『全国 神社味詣』
  • 松本滋 著 『全国 神社味詣』(丸善出版/2011年刊) を読む。神社巡りが楽しくなる、神社と食の深い関係を紹介したガイドブック!飽食といわれる現代だらこそ、昔から日本に受け継がれる食を大切にする心と食と神様との悠久の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょう。本書に紹介されている全国各地の神社は、歴史の重みを感じさせるところが多い。道民として純粋に憧れるところだ。本書に掲載の各地の味覚、取り扱っているものは [続きを読む]
  • 小鷹信光 『アメリカ・ハードボイルド紀行』
  • 小鷹信光 著 『アメリカ・ハードボイルド紀行 マイ・ロスト・ハイウェイ』(研究社/2011年刊) を読む。 「旅」と「ハードボイルド」と「コレクション」をモチーフとして、著者が50年にわたり全身で感じとってきた「アメリカ」。探偵小説、フィルム・ノワール、西部劇など著者の十八番の素材を究めるばかりでなく、メンズ・マガジンのグラビア文化、〈ルート66〉が象徴する放浪の文化史、ポストカードやロードマップといった [続きを読む]
  • 久しぶりの更新です
  • 随分長い間更新が滞っておりました。前回の記事が9/30なので、約2ヶ月ぶりの更新であります。ちょっとブログをお休みしている間にファイターズが日本一になったり、コンサドーレがJ1昇格&J2優勝を決めたり、ガルパン最終章が全6章であると分かったりして、何かと気忙しくしておりました。本来、そんな程度でブログの更新が出来なくなるはずは無いのですが、実は、読了した本がなかったんですねえ。以前から眼鏡が合わなくなって、 [続きを読む]
  • 斎藤宣彦 『マンガの遺伝子』
  • 斎藤宣彦 著 『マンガの遺伝子』(講談社現代新書/2011年刊) を読む。さらに深くマンガを楽しむ!利き腕ではない手で描かれたマンガ描写とは?/アシスタント経験が作風を決める!?/太宰治『人間失格』が、今流行の「マンガ家マンガ」の源流?/『サイボーグ009』はなぜ9人?/野球マンガの魔球が料理マンガを生んだ?名作、古典からギャグマンガ、マンガ家マンガまで、意外な系譜をあぶりだす入門書。本書の特徴は、マンガに [続きを読む]
  • J2第31節 札幌vs群馬
  • こないだの日曜日、今シーズン2回目の観戦に行ってきました。 会場は厚別競技場。ドームも良いですが、天気のいい日はやっぱり屋外が気持ちいい!結果は3-1で勝利!今節終了時点で勝点69。堂々の首位であります。 [続きを読む]
  • ガルパン・アルティメット・ガイド 劇場版&アンツィオ戦OVA
  • 廣済堂ベストムック330号『ガルパン・アルティメット・ガイド 劇場版&アンツィオ戦OVA』(廣済堂出版/2016.8.8発行)購入。先日劇場版のDVDを手に入れまして。映画館で観た時はTVシリーズ未見だったので、ガルパンの世界観を知らない状態での鑑賞ということもあり大雑把な内容把握だったのでした。その後、TVシリーズもOVAも観たのですが、面白いですなあ、かれこれ3周ほどしてしまいました。で、劇場版のDVDを観ると、これまた [続きを読む]
  • 下田淳 『居酒屋の世界史』
  • 下田淳 著 『居酒屋の世界史』(講談社現代新書/2011年刊) を読む。皆さんは、居酒屋が単に酒を飲むところで、それ以上のものがあるのかと思われているだろう。しかし、ドイツ農民戦争(16世紀)やフランス革命(18世紀)が居酒屋からはじまったといったら驚くであろう。農民や革命家は居酒屋で計画を練り、民衆に呼びかけたりしたのだ。居酒屋が売春宿であったことはすぐに想像できても、銀行や裁判所でもあった、といったらどう [続きを読む]
  • 2016年6月読了本
  • 〔文庫本〕1冊荒巻義雄 『黄河遺宝の謎を追え!』(徳間文庫)〔図書館本〕1冊矢野隆 『兇』(徳間書店)今年も残すところとうとう半分になってしまいました。前半戦はあまり読書もはかどらず、記事の更新も減少し、なじみのブログ様への訪問もできてないというありさま。後半戦は更新頻度を高めよう!とは思ってみたものの、これから夏本番なので、よりグダグダしそう。よって、秋から頑張ります。 [続きを読む]
  • 濃いめのカルピス
  • 濃いめのカルピス濃いめの「カルピス」に宮古島の「雪塩」をひとつまみ加え、夏にぴったりのすっきりした後味に仕立てました。カルピスウォーターに比べたら確かに濃い味になってる。だがしかし!痰が絡むような喉への引っかかりが無いのに「濃いめ」を名乗るのは、世間様が許しても私は認めるわけにはいかないのだよ。 [続きを読む]
  • 荒巻義雄 『黄河遺宝の謎を追え!』
  • 荒巻義雄 著 『黄河遺宝の謎を追え!』(徳間文庫/1994年刊) を読む。“八光電子”二代目社長・江尻好久の首無し死体が札幌のホテルで発見された。現場には犯人のメッセージらしき奇怪な記号と麻雀牌の緑発が残されていた。生前、好久から父久蔵の謎の死について相談を受けていた伝奇作家・牧良男は手掛かりを求め、中国・安陽の殷墟を訪れたが、そこで旧陸軍大尉だった久蔵の意外な事実を知る。中国古代帝国殷の遺物・甲骨文 [続きを読む]
  • 矢野隆 『兇』
  • 矢野隆 著 『兇』(徳間書店/2011年刊) を読む。幕末の京。天誅と称する要人暗殺が、尊皇攘夷を叫ぶ若き武士たちによって行われていた。剣の腕に覚えのある旗本の次男・水上守弥は、内偵のため江戸から派遣される。守弥の前に立ち塞がるのは、「人斬り以蔵」と恐れられた土佐藩の岡田以蔵。以蔵と死闘を繰り広げるなか、守弥は自分の内側に眠る「人斬り」の欲望に目覚めてしまう。このまま、自分は以蔵と同じ獣に堕ちてしまう [続きを読む]
  • J2第16節 札幌vs千葉
  • 数年ぶりにスタジアム観戦してきました。結果は2-2のドロー稲本の負傷退場でバタバタしてる間に2点取られてイヤな雰囲気になったが、ここから追いつくあたり、今年は去年までとは違う感じ。16節終了時点で首位キープ。まだ半分も終わってない長丁場のJ2リーグですが、久しぶりのJ1復帰を意識してもいい位置なのではなかろうか。今年はもう一回くらいは観に行きたい。 [続きを読む]