青葉 さん プロフィール

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青葉さん: 森からの贈り物〜生物多様性と暮らし方blog
ハンドル名青葉 さん
ブログタイトル森からの贈り物〜生物多様性と暮らし方blog
ブログURLhttp://ameblo.jp/forestcity/
サイト紹介文生態系の専門家である前に一人の平凡な父親として、豊かな自然を子や孫に伝えたいから・・・
自由文オランウータンやツキノワグマが世界から姿を消すって、淋しくありませんか? それもたかだか15年や20年後に・・・淋しい以上に、空恐ろしいな、と私は思います。

 生態系の専門家である前に一人の平凡な父親として、豊かな自然を子や孫に伝えたいから

 処方箋を皆さんと一緒に考えていきたいと思います・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/06/24 00:34

青葉 さんのブログ記事

  • 春のキノコ、発見〜♪
  • 桜(ソメイヨシノとヤマザクラ)が満開の丹波の山裾で、なにげなく惹かれて歩み寄った木の足元に、独特の形の春キノコを発見〜!!先月末、大阪で開催したスローな夕食会で、キノコ料理名人にふるまっていただいた野生キノコの一種、アミガサタケの仲間です(分類の難しい種類が含まれているそうですので、ブログ上では断定は避けますね)。・・・一応、一般の図鑑では、トガリアミガサタケにあてはまると思います。生息環境も含め [続きを読む]
  • 夕闇に浮かぶ桃色の花むら〜ショウジョウバカマ
  • つい一週間ほど前まで、山々は枯れ色だったのですが、急に桜が満開になり、慌ててニオイコブシやツツジも花を開いたり、若葉が芽を出したり(丹波では、野菜も草木も芽を出すことを「芽を切る」と表現します)。 たまたま足を伸ばした先の暗い木陰の切壁に、思わぬ桃色の花むらを見つけました。普段、まったく意識していなかった場所に、百株ほどのショウジョウバカマの群落がありました。 春のいっときに花を咲かせて、 [続きを読む]
  • 初タケノコ~☆
  • 急に暖かくなった影響で、桜の花が満開になるより前に、土からニョキリ!?思わぬところに、タケノコがお目見えしました。。。 竹に成長すると困るゾーンだったので、あわてて掘り起しにかかりました。・・・でも、もともとタケノコを想定していない場所なので、表層は砂利だらけです。タケノコの方も、深い赤土層から出ているらしく、掘るのに四苦八苦・・・ タケノコを掘り出すつもりが、先にカエル(トノサマガエル) [続きを読む]
  • コウノトリが頭上にふわりっ!? 〜 丹波市北部に飛来
  • 畑と耕す地元のおじさんとおしゃべりをしていたら、川下の方からふわふわと低空を羽ばたく白黒の鳥がやってきました。 近づくにつれ、サギよりも遥かに大きな姿が明らかに・・・!?「あれ?」と思わずつぶやいた私に、すかさず、地元のおじさんが、「あ、コウノトリやね!去年も今頃やったやないかな?」と、大したことでもないように相槌。(・・・あとで聞くと、結構嬉しくなって声が大きくなっていたらしい)  休耕 [続きを読む]
  • スローな夕食会『春の香り、春の味 〜丹波の野山の若菜摘み』2017年3月30日
  • 丹波の春は行きつ戻りつ、ゆっくりやってきます。このご案内を書いている今朝の丹波は、山々がうっすら雪化粧していました。 その3月も、残り半月になりました。いよいよ丹波の里山にも、本格的に春がやってきます、きっと(笑)! 毎年恒例の、春を探して、春を味わうスローな夕食会、今回は3月30日(木)19時〜開催します。 丹波から春の恵みをお届けするスローな夕食会、里山の香りと美味しい料理、楽しい交流の [続きを読む]
  • キノコにも霜が降る♪
  • 今朝は冷え込んで、綺麗な霜の朝になりました。 朝日を浴びて、白くキラキラ光る、フロストきのこ♪栗の枯れ枝についていますが、なんだか、枝ごと美味しそうな・・・(笑) シロニカワタケあたりでしょうか、ぷよぷよと、ええ感じに弱い弾力があります。手持ちの図鑑では、食毒不明のようでしたので、まあ、プレッツェルっぽい栗の枝とともに、観賞用ということで・・・(笑) [続きを読む]
  • シロシャクジョウの新産地発見 〜丹波市
  • 兵庫県のレッドデータブックでAランクに指定されている希少種、シロシャクジョウに偶然また、であいました! 今まで記録のない山塊での新発見です。例年ならそろそろ初雪のある丹波ですが、今年はまだそこまでの冷え込みがなかったことが幸いしました。兵庫県では、なぜかまだ丹波市でしか発見されていない南国系の植物で、これまで私たちのNPOを含む地元の自然観察グループなどが3箇所の産地を確認していたのですが、既知の産地 [続きを読む]
  • 希少種ミズワラビ、先週発見&今週消失・・・!? 
  • 先週、偶然立ち寄った水田の水たまり(圃場隅に畝を立てて作った導水路)。よく見ると、冬緑性の水生シダの一種、ミズワラビがありました。以前、市民団体が調査を呼びかけていた際、私も参加してみたのですが、そのときは、結局この地域からは発見できませんでした。・・・その際、この辺りも歩いていただけに、ちょっと意外でした。  水田内の水路に生えるミズワラビ / 2016年11月11日 丹波市市島町   ※ ミズワラ [続きを読む]
  • 甘党女子♪ 〜 蜜に夢中なレディー(笑)
  • よほど美味しい花蜜なのか、真正面からレンズを向けても、なかなかストローを離しませんでした(笑)写真撮影日: 2016年11月4日ノコンギクの花蜜を飲むツマグロヒョウモンの女子(笑) / 丹波市市島町の山裾にて・・・ 翅(はね)をよく見ると、鳥につつかれた痕らしきものがありますね。   修羅場を生き延びた子は、こちらの間合いを見切って、ぎりぎりまで飲む!?。○・ 。○・ 。○・ 。○・ 。○・ 。○・  [続きを読む]
  • むむ、やられた・・・(笑)
  • 夜明け前から、イノシシの群れとすれ違いながら登った丘の上。深い霧の中、松林で見つけ出したのは、・・・綺麗に千切れたマツタケの根(笑) うーん、人の中では誰より早く登ったはずなんですけどね。 最近は、グルメなシカの方がマメに来店するようで、マツタケ食堂はいつも売切れです(笑) 。○・ 。○・ 。○・ 。○・ 。○・ 。○・ 。○・ 。○・ 。○・  ☆ 今夜も [続きを読む]
  • キナコタケ〜☆
  • 使われなくなった林道に、おもしろいキノコが出てきていました。手を触れると、まるで「きなこ」のような黄色い粉がいっぱいつきます。図鑑ではコガネタケ(黄金茸)という名前で掲載されているキノコですが、別名は ずばり、キナコタケ! 誰もしも考えることは同じですね。美味しそうな名前です(笑)。 ちなみに、昔から食材として使われてきた地域では美味しいキノコだそうですが、中 毒例もある( [続きを読む]
  • 天然ヒラタケ♪
  • 楢の枯れ木に、天然もののヒラタケ(ウスヒラタケかな?)を発見!少し傷んでいたので収穫はしませんでしたが、沢を跨ぐように倒れ込んだ大きな木なので、常に適度な湿り気があがってくるようで、前途有望な場所です!(笑)木の状況から、2年前の丹波市豪雨災害(2014年8月)で足元の土が抜けて(土砂崩れ)倒れ、枯死した木のようです。・・・ということは、2年で菌糸が定着し、幹内に広がって、キノコを出すに至ったことになり [続きを読む]
  • この花に名前をつけるなら・・・?
  • 桃色の金平糖から、ポツリポツリと五弁の愛らしい花が咲きます。皆さんが、この花に名前をつけるとしたら、どんな名前でしょう? ☆ ☆ ☆ 葉っぱの裏になかなか鋭い棘が生えています。この葉に注目して、継子の尻拭い(ままこのしりぬぐい)とは穿った命名・・・。 でも、葉っぱをトイレットペーパーに見立てることができる人も、ほとんど居ない今、 どうも名前からその草を想像するのも難しくなってきたか [続きを読む]
  • 野菊に雨粒 〜 ノコンギク
  • 小ぶりな野菊(ノコンギク)の花びらに玉なす雨粒・・・ ノコンギクは、秋遅くまで咲く貴重な花なので、蝶たちにも大人気ですが、雨の日はちょっと一休み・・・物静かな風情です。☆ ☆ ☆新しい花びらなら艶めいて、古い花びらは一層萎れるのも何だか不思議です。 [続きを読む]
  • イモリ三匹、楢樹の又に・・・?!
  • そういえば先日、奇妙な光景に出会ったことを思い出しました。キノコを求めて分け入った、沢近くの楢(ドングリ)の木の又(地上から1mほどの所)に、なぜかイモリが集まっていたのです・・・。      2016年10月17日(兵庫県丹波市市島町の山中にて)結構大きな木で、株元は大人が抱えきれないくらいです。 樹液が出た痕のある木ですので、ひょっとすると餌になる虫も居るのかもしれませんが、イモリ同士が互いに意識しあっ [続きを読む]
  • 甘い香りのコウヤボウキ
  • 松の大木の下を通り過ぎるとき、ふと甘い香りがして振り返ると、小さなコウヤボウキ の花むらが。 こんなに強い香りがするとは知りませんでした!  コウヤボウキの花が満開〜☆ / 丹波市柏原 県立丹波の森公苑にて いつも、耳かきの梵天のようなフサフサつきの種子ばかり印象に残っていたのですが、 繊細なデザインの花の方も、なかなか魅力的ですね。赤土が露出したような痩せ尾根に多い植物ですから、 [続きを読む]
  • ヒノキ原木のナメコ
  • 丹波市北部の針葉樹植林地に、美味しそうなナメコが大発生〜☆一昨季の冬、地元有志の方々が、試験的にヒノキの間伐材に植菌したものです! 朝晩の冷え込みがやや強くなってきた丹波ですが、その中でも一際涼しい谷間だから でしょうか、平野部のナメコに先駆けて、いち早く出てきたようです。 ナメコが出始めれば秋のいよいよ晩秋にさしかかってきます! 早く、冬備えをしなくては〜! 。○ [続きを読む]
  • 山裾の集落にキトンボ
  •   落葉した梅の枝先にとまるキトンボ / 丹波市市島町の山裾にて 赤とんぼの一種ですが、キトンボ(黄蜻蛉)という洒落者のトンボに出遭いました。翅の中ほどまで黄色く染まるのが特徴です。昔はたくさん居たそうですが、近年、近畿地方では随分減少したのではないか、と心配されているそうです。 ため池で生まれて、山修行(?)した後、また故郷のため池に帰ってくる、という生態を 持つそうですが、まだまだ [続きを読む]
  • 『世界の美しいきのこ』
  • キノコを確実に覚えるには、ひたすらたくさんのホンモノに出会うことに尽きるでしょうが、ひたすらたくさんの写真を見ることも、「きのこ眼を養う」(笑)には良いです。 図鑑の写真は限りがありますので、写真集にも視野をひろげて・・・ 世界の美しいきのこ1,944円Amazon 美しいシリーズのきのこ版ですが、誰が見ても美しいカラフルなきのこ達だけでなく、意外に地味でずんぐりむっくりしたキノコたちも採用され [続きを読む]
  • ママコナの紅い花 
  • 秋が深くなってくると、尾根道には花がほとんどなくなるのですが、この花は、そんな中でも珍しく、土が堅く木々の成長が悪いくらいの痩せ尾根で、綺麗な赤紫や紅色がかっ た花を咲かせています。筒の長い花ですから、この花の蜜を吸えるのは、トラマルハナバチ(蜂)やごく一部の蝶やスズメガなどに限られるはず・・・。小さいながらも精一杯あでやかな秋の花、素敵です。。○・ 。○・ 。○・ 。○・ 。○・ 。○・  [続きを読む]
  • リスも大忙し〜☆彡
  • 丹波の秋は、「痩せる暇がないのよねぇ・・・」(笑)木の実の季節、そして落葉の季節の里山では、昼間にも忙しく駆け回るリスにばったり 出会えるかも〜☆   木の実をくわえて樹上を走るニホンリス / 丹波市春日町の里山にて 真夏には、ほとんど涼しい早朝以外に出会うことのないニホンリスですが、木の実が盛りを迎えた秋は、一年で一番忙しい季節なのでしょう。写真のリスに出会ったのは午後3時に差し掛か [続きを読む]