歌舞伎小僧 さん プロフィール

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歌舞伎小僧さん: 着物を着ながら酒を飲みながら芝居を見ながら
ハンドル名歌舞伎小僧 さん
ブログタイトル着物を着ながら酒を飲みながら芝居を見ながら
ブログURLhttp://kimonosakeshibai4126.seesaa.net/
サイト紹介文お着物をきて、酒を飲みながら歌舞伎芝居を見るブログです。
自由文歌舞伎を見始めて二年(平成二十年現在)着物を本格的に着始めて二年(実はもちょっと長い)酒を飲み始めて十三年が経ちました。

目立たず静かに歌舞伎着物酒の人生を終えようかと思っていたのですが、このまま黙っていては死ぬ前に着物が着れなくなるのではという思いからブログを立ち上げました。

願わくば俺の孫の世代までは何不自由なくお着物着れる世の中を目指したいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2008/06/24 22:33

歌舞伎小僧 さんのブログ記事

  • 1000文字の記事を目指して
  • 1000文字原稿用紙にして2枚半。区切りとしてはいい文字数なのかもしれない。最近は一つの記事を三つに区切って書くことにしているが、今度は文字数も気にしてみようかと思う。目標は1000文字。そのために、「TEXT EVER」というアプリを愛用している。Evernoteのアプリなのだが、動作が軽快で文字数が表示される。これが一つの目安となるのだ。一区切り300文字も書けば、だいたい1000文字に達するはず。あとは水増しにならず、いか [続きを読む]
  • コーヒーブレイク
  • 会社に来て、まずすることは一口のコーヒー。これで気持ちを切り替えます。ドリップ式のコーヒーサーバーがあるので、コーヒーとお茶はいつでも飲み放題。これはありがたい。カレー屋のコーヒーそういえば昔、神保町のカレー屋で食後にほんの一口のコーヒーを出された事がある。「なんだよ。ケチケチすんなよ」とその時は思ったが、今だとわかる。忙しいランチタイムに長々とコーヒーを飲まれては店も迷惑だしこっちもそんな悠長な [続きを読む]
  • 冬の雷
  • どちらかというと、春の雷か。どこか遠くで雷が鳴っています。予報でもしっかり雷マーク。雪マークも出てるから同時に鳴ったら面白いのに。「剣客商売」にそんなタイトルの話があったと思ったけど、あれは春の嵐……。 [続きを読む]
  • つがもねえ
  • 「つがもねぇ」モヤモヤさまーず2でお馴染みのこのセリフ。主に大竹さんが歌舞伎メイクをした時に発します。なんとなく古い言葉っぽいけど、歌舞伎では聞いたことないな、と思っていたら助六のセリフにありました。さすが大竹さん。最初に発した時も剥き身隈でしたし、もしかして助六を見たことがあるのかもしれません。どういう意味?気になって意味も調べたのですが、これが掴み所がない。とあるサイトでは「途方も無い、とんで [続きを読む]
  • 雪予報
  • 寒い朝雨がゴウゴウと降っております。気温は3度だけど、それより寒く感じる。今朝は布団から出るのが辛かったです。何気なく天気予報を見たら雪予報も出てる。そこまではならないでしょうが、そのくらい寒いということですね。一昨日の伊賀越道中双六、「岡崎」の場面は雪の中でした。寒中に赤子を抱いて野宿をせねばならない気持ちはいかばかりでしょう。そんなことをしたら子供が死んじゃうと思うのですが、昔は普通だったので [続きを読む]
  • 池袋を彷徨う
  • 日曜夜のお散歩無目的に池袋に出てフラフラとお散歩。本屋に寄って気になる居酒屋の前まで行ったりして。雨が降るなかフラフラと。回転寿司で腹を満たす結局、均一料金の回転寿司で腹を満たす。寿司はうまかったし少しテンションも上がった。ここまでノンアルコール。そこからもうひとふらりああ、このラーメン屋なくなったんだ。一杯やろうかと思った店は日曜休みか。日本酒の安いあの店、席は空いてるけど予約でいっぱいなんだろ [続きを読む]
  • いどころなくて街を彷徨う夕べ
  • 1日家にいるとダメですな。酒を求めて夜の街に出ました。雨降りなので、1日中家にいました。なんだかダメですな。酒を求めて酒場放浪の旅に出かけます。目指すところは、どこなのだろう。駅前辺りでサクリと飲めれば良いのだけれど、わが町にそういう店がないのです。いやあるにはあるのですが、チェーンだったりお酒と肴のバランスが悪かったり。とかくここだというお店を思いつかず、電車に乗りました。寿司屋の持ち帰り寿司に惹 [続きを読む]
  • 雨の日には昼下がりに一杯「会津娘 芳醇純米酒 春泥 高橋庄作謹醸」
  • もう三時も過ぎたし、そろそろ飲み始めてもいいかなと、一杯やりだしてしまいました。本日の第一飲酒はこれ。会津娘 芳醇純米酒 春泥 高橋庄作謹醸日本橋ふくしま館MIDETTEのイベントで買ったお酒です。春泥は福島県猪苗代町で作っている無農薬栽培米のブランド。このお酒は、そこで造った五百万石というお米を使用したお酒です。開栓してしばらく経ちますが、その味わいあくまで芳醇!こってりとした食べ物によく合いそうです [続きを読む]
  • 「会津春泥」福島県猪苗代町の無農薬米
  • 昨年買った「会津春泥」を今朝炊きました。「会津春泥」は、あいづ自然栽培農家の会のブランド米です。品種は「亀の尾」。元は食米ですが、今は主に酒造りに使われています。精米日は昨年の10月26日。本当はもっと早く食べてあげなければいけなかったね。1kg900円とお値段はちょっと張ります。普段使いには難しいかな。美味しい!炊き上がりふっくら。もっとパサパサとしてるかと思いましたが、粘りも甘みもしっかりあって美味しか [続きを読む]
  • 星亮一著「敗者の明治維新 荒川勝茂の日記」を読んでいます。
  • 荒川勝茂という人物白虎隊や「八重の桜」で有名になった八重の事はしっていまいたが、この人物は初めて知りました。会津藩家老・北原采女の臣であり、北原に従って京にも上り、会津戦争にも従事した後、明治42年まで生きました。素晴らしいのはその詳細な日記。篭城戦中も書き続け、男装して戦った八重の事も出てきます(本文中は八重子)。明治になって書かれた「明治日誌」全4巻は会津人の明治時代の記録として大変貴重なものだ [続きを読む]
  • 三島町・会津工人まつり、日程決定!
  • こんなのがあった!会津ふるさと工人まつり!三島町に、三島町生活工芸館という施設があり、常時編み細工の工芸品の展示販売をしているそう。んー、でも遠いなぁ、なんかイベントで出てこないかなと思って見ていたら、「会津ふるさと工人まつり」というイベント開催のお知らせがありました。あ、でも、場所は三島町か(笑) 通常開館の時に行くよりは、良いものに出会えるかな。本年の開催は、6月10・11日(土・日)だそうです!東京か [続きを読む]
  • 宇宙大怪獣ギララ・1967年松竹
  • 宇宙大怪獣ギララ!現る!昨夜図らずも、映画「宇宙大怪獣ギララ」を見る。テレビをつけたらやっていた、程度のノリで、すでにストーリーも終盤であった。しかし、存外に引きつけられ、最後まで見続けることになってしまう。以下若干のネタバレ。鮮やかな特撮特撮が実に鮮やかだったのだ。途中からだったので細かいストーリーなどはよくわからなかったが、本編と馴染みのいい鮮やかな特撮にまず目を奪われた。遠景で小さくなってい [続きを読む]
  • 天然砥石の真実やいかに!
  • 包丁研ぎをしたくって、国産の砥石の事を調べ中。そんな高いのはいらないけれど、やっぱり国産の物を使いたいよね。んで調べたら、新潟のとある販売店では2000円代から出ている。思ったより安いぞ!?でも別のサイトでは天然砥石は昭和40年代から減少の一途とも書いてある。だったらこんな値段じゃ出せないような気もするが。うーん。これはもう少し調べてみる必要がありそうだ。 [続きを読む]
  • リバティ会津
  • 今年の会津行きはこれで行こうと思っています。「リバティ会津」東武浅草と会津田島を結ぶ、特急列車です。さて料金はどのくらい掛かるのかとか、予約方法はどうすればいいのかとか調べているのですが、これが中々判りづらい。毎度思うのですが、鉄道各社のインターネット対応って、そうとうわかりづらいと思います。イマドキ窓口まで行って鉄道の予約をする人がどれだけいるのか。ネット経由の予約はもっと分かりやすくした方がい [続きを読む]
  • おんな酒場放浪記「会津若松・ぼろ蔵」
  • お店も聞いたことあるし外観は見たことあったけど、「高そうだな」と思って入らなかった店。でも、昨日の放送見たらそうでもないね。夕べの(平成29年3月22日放送)のおんな酒場放浪記は、会津若松にある「ぼろ蔵」さんでした。その名の通り蔵を改装してお店にした店で、新しいのかなと思っていたけれど、なんと30年の歴史! そんなにやってるお店だったのか。有名店はつい敬遠しちゃうんだけど、やはり自分の目で確かめに行かない [続きを読む]
  • 「一生青春特別純米」二日目
  • 日本酒って、一日目より二日目の方が美味しいって知ってます。まあ、旨い不味いは好みですけど、たった一日でも空気に触れることによって熟成が進んで味が深くなるのです。開栓したては「固いな」と思っても、?み進めていく内に「柔らかく」なって行くこともあるのです。というわけで、「一生青春 特別純米」開栓二日目です。初日でも十分美味しかったけど、二日目は味が開いてより美味しくなってます。やあ、今夜も酒が進んでし [続きを読む]
  • 曙酒造「一生青春 特別純米」
  • 昨夜買った酒。一生青春は大吟醸クラスしか見たこと無かったから、このスペックは驚いた。しかも、一升2370円(税抜)。ううん。安い!「一生青春」って地元向けの昔からのブランドだと思っていたけど、裏ラベルを見るとそういう訳でもなかったんだな。こんな美味しいお酒がこの価格で呑めちゃうんだから、日本酒の一升瓶買いはやめられまへん。最近懐具合も厳しいので、税抜き2,500円以下で美味しいお酒をもっと攻めていってみよ [続きを読む]
  • 早起き
  • めずらしく早起きして朝食を作る。いっつもバタバタとしてるから、今日は味噌汁の出汁をとってる間にブログの更新とかしてしまったりて。何をぼんやりしていたのか、昨夜4月の歌舞伎座の昼の部をもう一枚取ろうとしてボンヤリと夜の部を取ってしまう。譲る相手がいなければ、夜の部をもう一回見ることになるだろう。 [続きを読む]
  • 若手の夜明け
  • 昨日は、渋谷で「若手の夜明け」という日本酒の試飲会に参加して来ました。前日の深酒が祟ってコンディションは最悪。直前まで欠席を考えていましたが、どうにか電車に乗れるくらいまで回復したので、えっちらおっちら渋谷まで行って来ました。会場はベルサール渋谷ガーデン。玉川通りを登りきった辺りにあります。久々に来たけど微妙に遠い。開始から30分遅刻で会場に到着。すでに大盛り上がりです。しかし毎度思うのですが、これ [続きを読む]
  • 「aruku&(あるくと)」で川越散歩♪
  • ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」で川越散歩♪「aruku&(あるくと」の機能、「コース」を始めて試しました。特定のコースを歩いてスポットも巡るとカードをもらえるのですが、まだまだコースが少なく、手頃な場所にスタート地点がないんですよね。でも、川越に行く用事があったので今回初挑戦。本川越を出発、蔵作りの町並みへ最初のポイントは1、本川越。2、蓮馨寺、3、蔵作りの町並み、4、時の鐘をチェックして5、 [続きを読む]
  • 南大塚でカツ煮「中華 味彩」
  • わざわざ途中下車したのだが……ありゃー、やってない。休み? 閉店?わざわざ調べて来ると、こういう事多いなー。南大塚でランチ難民せっかく来たんだし、ちょっとぶらぶらしてみましょうか。南大塚は西武新宿線の駅。住所で言えば川越市になります。大塚って駅が山手線にありますが、全然関係がないです。都内の人は多分勘違いする。川越には何度が来ておりますが、この駅は初めて降りました。決して栄えてるとは言いがたい駅前 [続きを読む]