浅野誠 さん プロフィール

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浅野誠さん: 田舎暮らし 人生創造 浅野誠
ハンドル名浅野誠 さん
ブログタイトル田舎暮らし 人生創造 浅野誠
サイト紹介文沖縄の玉城で田舎暮らししながら、人生創造を楽しむ。地域・自然・出会い・つながり・生き方、教育など
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供1222回 / 366日(平均23.4回/週) - 参加 2008/06/26 21:06

浅野誠 さんのブログ記事

  • 『若者と貧困』5 「標準でない」生き方の創造へ
  •  前回の話の補足だ。 「標準の生き方」を歩む「団塊世代」、あるいは現在30代以上で、ある程度安定的な生活が確保できている人々が、「標準でない」生き方を始める時、多少のリスクはあるとしても、生活上の安定が確保できるという見通しをある程度もちながら着手する。 80年代の「フリ−ター」とよばれる人たちも、そうであろう。私もそうであった。また、私の近辺にいる若者にしても、すでに、「標準」に近い仕事に数年つ [続きを読む]
  • 立派になった北山城址
  • 30年ぶりの訪問以前の荒々しい山城の雰囲気は減って、観光スポットとしての整備がすすむ隣の今帰仁村歴史文化センターも充実の整備だ。訪問者たくさん。30年前の100倍といった感じ。隣人とばったり出会う。門中でうがんにきたとのこと。そういえば、玉城では、今帰仁うがんの行事をするところが多いと聞いていた。 [続きを読む]
  • 『若者と貧困』4 これまでの「標準コース」の問題性
  •  前回に続く話だ。 もう一つ、ここに大きな論点がある。「標準」的な生き方の中で、比較的高い収入を得られる人たちは、日本における「富裕層」の一角を担っているという事実をどう見るかということである。彼らは、非雇用者であるという点では「労働者」であり、不当な収入を得ているわけではないと思われるだろう。だが、年収1500万円以上の人々も「富裕層」ではないと言えるのだろうか。見方によると、1200万とか、1 [続きを読む]
  • 『若者と貧困』本3 「非標準的な生き方」への団塊世代の憧れ
  •  対象となる若者は一部を除けば、東京に代表される大都市の若者たちである。執筆者も若者と自己規定する人たちだ。それに対して、私は、沖縄の田舎に居住し、そこに住む若者たちと出会う。そして、「団塊世代」の直前というか、団塊先駆け世代というか、その私とは、かなり異なる世界である。それだけに新鮮に感じ、教えられる点が多い。と同時に、私と出会う若者、そして私自身との違いを意識させられる。 そのあたりをめぐって [続きを読む]
  • 卓球などでの勝負へのこだわりが減ってきた
  •  このごろ気づいたことだ。以前と比べると、卓球での勝敗にあんまりこだわらなくなってきた。「勝とう勝とう」とする気持ちが先にはたたなくなったと言った方がいいかもしれない。まわりの人からは、「浅野さんはもっと勝つ気にならなくちゃ」といわれるようにもなってきた。 試合を楽しむようになり、勝敗は結果だと思うようになってきた。試合相手が必死に勝とうとする気持ちに出会うと、「ひいてしまう」ことさえある。手を抜 [続きを読む]
  • 飲み物シリーズ6 薬草茶に入れている我が畑庭製の薬草
  •  写真は、乾燥させた薬草を入れたものだ。これらに入っている薬草を一覧にしてみよう。 ノニ(葉) さんにん=月桃(種、葉) カワラヨモギ クワンソウ(葉、根) クミスクチン ローゼル(種) キダチアロエ アロエベラ シモン芋(葉) マンジェリコン ボルトジンユ ハママーチ ビワ(葉) バンシルー=グアバ(葉)以上は、すべて我が畑、庭産のものを乾燥させたものだ。飲みやすくするために、さらに、麦茶、茎ウ [続きを読む]
  • 『若者と貧困』(明石書店2009年)2 国家と社会
  •  「若者と貧困」は、個々の若者にあらわれることだが、それはたんに個人の問題というわけではない。国家、そして社会のありようにかかわる問題だ。 国家について言うと、本書でもでてくるが、国家の福祉・社会保障施策の問題として追求する必要がある。しかし、「社会問題」の処理として、この問題を扱われることが多い。それに対して、当事者を含めて、人々の社会的動きとして、福祉・社会保障施策を要求実現させていく運動を築 [続きを読む]
  • 『若者と貧困』本1 リアルな現実提示と鋭い問題提起
  •  明石書店2009年発行で、編著者は、湯浅誠・冨樫匡孝・上間陽子・仁平典宏。 序章で、「雑多の本である。よくいえば「若者と貧困」というテーマで出しうるものを幅広く集め・・・・」と書かれているが、まさしくそういう本だ。ルポルタージュ風のものは、このテーマが照らし出す現実を、鮮明かつ深く映し出す。論文風のものは対照的に、かなり難解な表現と内容をもちつつ、いくつかの新たな視角を含んで問題提起する。 話題のテ [続きを読む]
  • コーヒーの木の移植
  •  5年近く前、近所の人から、苗を三本いただいた。 少しづつ成長するが、実をつけるわけではない。 昨年、ヤンバルに行ったときに、コーヒーの専門家から、酸性土でないとうまくいかないことを聞いた。我が畑はアルカリ性なのだ。 そこで、酸性の鹿沼土とピートモスを中心にした土をつくって植えてみることにした。  この実験結果次第で、他の2本、そして同様に酸性土がいいといわれているものの移植をしてみようと思っている [続きを読む]
  • 字評議員になって半年 畑地かんがい 行政事業の流れの変化
  •  4月に字中山の評議員になった。必要な時に随時集まるが、だいたい月一回ぐらいだ。 定刻は夜7時30分開始で、ほぼ全員この時間に集まる。沖縄タイムではない。そういえば、30〜40年前よく聞いた「沖縄タイム」という言葉はほとんど聞かなくなった。なぜだろう。 いくつかの報告があり、1〜2の協議事項があるのが普通だ。市などから持ち込まれることへの対応というのが多い。 今回は、「畑地かんがい施設」問題だ。中 [続きを読む]
  • いじめ・いやがらせに、秘密を守るのか、叫ぶのか
  •  「電話などで、いやがらせを受けているが、どうしたらいいか」、という相談をうけた。 似たことは日常的にあるが、いやがらせ・脅しをする側は、「力」をもっていることを誇示し、受ける側に「秘密にしておけ、秘密を守らないと余計大変なことになるぞ」と付け加える。それで、ますます受ける側は委縮して「秘密を守る」。受ける側は、ますます「弱い」ものにされていく。 今回の相談者にこういう話をすると、案の定、「秘密に [続きを読む]
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