浅野誠 さん プロフィール

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浅野誠さん: 田舎暮らし 人生創造 浅野誠
ハンドル名浅野誠 さん
ブログタイトル田舎暮らし 人生創造 浅野誠
サイト紹介文沖縄の玉城で田舎暮らししながら、人生創造を楽しむ。地域・自然・出会い・つながり・生き方、教育など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供869回 / 367日(平均16.6回/週) - 参加 2008/06/26 21:06

浅野誠 さんのブログ記事

  • リハビリを渋る患者をチ−ムで説得するロールプレイ 沖リハ
  •  今回は、6人グループ内で役割を交替しつつ、「リハビリを渋る患者・家族をチ−ムで説得するロールプレイ」を展開した。 言葉によるリクツだけに頼らず、いろいろなものを総動員して患者に役立つリハビリへと誘っていく。その際、患者と患者を取り巻く家族のありよう、また、説得する専門家自身の特性、さらに、専門家チームメンバーの特性などを勘案して、ステキな関係を作り出していくことが求められる。 その場面のポイント [続きを読む]
  • 琉球古典音楽と沖縄民謡 毛遊びと村芝居・村々の芸能 松村本4
  •  本書は、琉球古典音楽と沖縄民謡の違いと関係について、社会的歴史的背景をもとにわかりやすく次のように述べる。 「明治の琉球王国滅亡とともに、首里王府の唄三線を支えてきた土台は崩壊した。公務としての宴は消滅した。演奏の場を失い、職を失った官僚演奏家たちの一部は、一般庶民に唄三線を教授したり、芝居小屋に出演したりして、糊口をしのいだ。王国時代に庶民は目にする機会がなかった本物の宮廷芸能は、当初、珍しが [続きを読む]
  • 授業での居眠り防止法を考える 看護大学授業
  •  今回は、「授業での居眠り防止法」を考えることを通して、授業・教育・教育学とは何か、を考えることがテーマだ。 6つのグループで、皆から集めた意見をもとに防止法を考え、ポスター記入してプレゼンする。 それに基づいて全体討論し、私がコメントするという流れだ。 各ポスターを紹介していこう。人体生理学グループ教室環境論グループ教師の性格・動きグループ学生間の人間関係グループ授業形態グループ授業内容グループ [続きを読む]
  • 量的拡大から質的発展への転換が必要 広井本8
  •  連載の流れから少々はずれて、大きな点での注目点を紹介しよう。 著者は、まさに巨大な視野で、現在を「大きな物語」のなかに位置づけて、次のように述べる。 「成長の時代とは“進んでいる−遅れている”といった「時間座標」が優位に立つ社会であったが、「成長」後の社会においては、むしろ各地域の風土的・環境的多様性に人々の関心が向かうようになり、「空間」そしてローカルな「地域」というものが前面に浮上してくるこ [続きを読む]
  • 続買物 木彫りの魔女ランダ 鳥笛 石鹸など バリ物語最終回
  •   木彫りの魔女ランダ。素晴らしい作品だ。日本では信じがたい価格。 魔女ランダについては、恵美子の「心の宇宙散策」ブログ参照。 ストラップとキーホルダー 鳥笛 石鹸 アロマ 茶わん敷 など これで、長くなったバリ連載は終わる。 バリ旅もいろいろと発見・感動に満ちていた。 旅計画はしばしなし。 海外にいる友人知人から誘いのある地域はあるが、出かけるのは気力が必要だ。しばし充電だ。  [続きを読む]
  • パス・ファインダー アジアの地域統合 アジア本6
  •  遅れているかに見えるアジアでも、地域統合に向けての制度化の動きが進んでいることを指摘しつつ、本書は、つぎのような注目点を提示する。 「「制度化」の開始の中で、重要な項目を見つけた。やれないものはやらなくてよい、という「パス・ファインダー」の項目である。制度化の始まりはゆっくりと「パス・ファインダー」でよい。パス・ファインダーとは、全てを共同でやらなくても良い、場合によってはパスすることを認めると [続きを読む]
  • 香港の教育改革 学習の仕方を学ぶ 通識 PISA本14
  •  香港の教育改革を、教育実践場面に焦点化して見ると、次の記述が注目される。 「2002年、重要な改革のための文書「学習の仕方を学ぶ(Learning to Learn)」が出版された(中略)。このタイトルは主として次の2つのメッセージを伝えている。「指導」から「学習」に焦点を当てることと、知識の暗記よりも学習の過程を新たに重視することである。この文書は、改革全体において参照すべき基本文書となっているもので、今日の学習 [続きを読む]
  • 税に関心 5年後、10年後の年収 沖縄大学授業
  •  私の授業で定番化してきた「〇〇年後の年収」討論をした。 何年後を話そうかと尋ねたら、「5年後」と言う声で、5年後について討論。 100〜200万円のイメージがでてくる。20歳前後では、正社員の給与額がつかみにくいので、アルバイトの時給計算に少し上積みをするのが、手っとり早い計算方法か。 沖縄の最低賃金の時給630円余りに少し上積みして700円だと、年収150万円近くて、時給1000円だと190万円 [続きを読む]
  • モズク取り イノー 名称不明の蝶
  •  6日記事の続いて、ゴールデンウィークの話。 上の写真。5日午後、天空の茶屋からの散歩コ−スで、玉城・中山・奥武島のイノーを撮影。 5日夕には、3回目の「猿人の湯」 ユインチホテルは超満員。駐車するのに行列。「猿人の湯」も、前回の5〜10倍の客。驚き。我が肩痛にはよく効く。 6日午前、時々見る蝶がチシャノキの花蜜に集まっている。何枚か撮影した。2冊の蝶の図鑑で調べるが、ぴったりするものが見つからない。どな [続きを読む]
  • 近世宮廷音楽と踊・宴 松村本3
  •  近世宮廷音楽は、ヤマト・薩摩との緊張関係のなかで展開した。そのことが独自的発展を促したという次の叙述は興味深い。 「薩摩の役人を歓待するとき、琉球人はヤマトの楽曲をそのまま演奏することもあったのではないかと思われる。だが、薩摩の役人たちは、自分たちに親しみやすいスタイルで、しかもそこに琉球風味が混入しているような楽曲の方を、むしろ好んだのではないか。そういう唄の方がエキゾティックにきこえて面白い [続きを読む]
  • 近所どうしのバーベキュー会 山の茶屋―天空の茶屋の散策
  •  連休後半。いろいろと楽しみがあるが、すべて近所でまかなえるのが、ここの良さ。 いくつか紹介しよう。 4日夜。隣の宮平稔さん宅で、ご近所のバーベキュー会。 ジャスミンがとても美しく、超たくさん咲き誇る。写真は翌日朝撮影したもの。 この芝生のうえで、バーベキュー  近所の6家族10数名が集まる。子ども・赤ちゃんから高齢者まで。女性がやや多い。 ユンタクの花開く。30〜40年前、中山のイノーでも、タコがたくさ [続きを読む]
  • 労働生産性から環境効率性へ 「進―遅」ではなく 広井本7
  •  私自身がこれまで大まかに考えてきた、経済成長ということではない時代、競争的に進んでいくのではない時代ということが、具体的な概念枠組として、以下のように提示されている。 「これまで生産性とは「労働生産性」、つまり“少ない労働力で多くの生産を上げる”ことと考えられてきた。しかし現在の先進諸国では、(中略)構造的な生産過剰と慢性的なヒト余(=失業)が生じている。こうした時代には、むしろ「人」を多く活用 [続きを読む]
  • スパとエステの体験 バリ物語19
  •  他のツアー客が皆行ってよかったということだし、私たちも、最後の日に時間があったので出かけた。 恵美子と二人で並んでマッサージというか、なんというか、よくはわからないが、いろいろとケアしてもらった。食事もついて約5時間。 私の人生で、多分最初で最後の体験だろう。 下の写真の建物の一角でしてもらう。 正面から建物を見る。ここは、日本人をターゲットにしているようで、店名も日本名だし、客も日本人が多いが [続きを読む]
  • 枠を超えた協同を作り出すソーシャルワーク 鈴木本3
  •  2007年のユニセフ調査によると、「日本では30%の子どもが「孤独を感じる」という説明に同意して」おり、 調査対象の「24か国のOECD(経済協力開発機構)加盟国中10%を越えたのが日本とアイスランドの2か国だけであり,第2位のアイスランドの3倍にもなっている。」P178とのことだ。 異常事態になっている子どもだけでなく、大人たちにもその傾向がみられ、震災などの事態の中で、そうした状態にあることが大きな弱点となり [続きを読む]
  • バジル クミスクチン クコ ルッコラ ディル 庭・畑の花2
  •  今回は、ハーブ・薬草類にしぼって,我が庭・畑の花を紹介しよう。4月20日ごろの撮影。 まずバジル。ハーブ類は、1センチあるかなしかの小さい花が多い。 クミスクチン 別名はねこのひげ その名の通り、猫の髭にそっくり。今回の5枚の写真のなかでは大きく、10センチぐらい クコ  実が薬草として使われる。気づかないほど小さい花なので、接写で大きくうつしてある。 ルッコラ 花が咲く頃になると、野菜ハーブと [続きを読む]
  • アジアの地域統合 若者育成 一つの通貨システム アジア本5
  •  「アジアの地域統合」というと、これまで遠い遠い話のように感じていた私だが、以下のように提示されると、現実にずっと近づく。  「「和解」という語感は、欧米と日本では大きく異なり、日本では誤解されて解釈されている。「独仏は均質、ヨーロッパは仲が良いから和解できるが、アジアは極めて多様で日中・日韓の歴史問題があるので和解できない」、とよく言われる。しかし「和解」の語源は、宗教的には、「神への罪の懺悔と [続きを読む]
  • 授業 執筆 畑庭 身体 講演・ワークショップ・・・最近の私
  •  5月になった。ゴールデンウィークだが、いつもと特に変わりはない。それでも、メディアがゴールデンウィークと叫び、近くの道路を通るレンタカー数が増えると、ゴールデンウィーク気分になる。 そんな私のこの頃を並べよう。1)4月から、週3日の授業。近年は、せいぜい週2日だったので、多く感じる。2年生が多いので、若いエネルギーを感じるとともに、「専門学習に打ち込む」前のおおらかさ・おおざっぱさも感じる。いつか現 [続きを読む]
  • 上海と香港 香港と沖縄 教育改革の比較対照 PISA本13
  •  歴史的に共通の部分と異なる部分をもつ上海と香港が、ともに近年のPISAテストで高成績を収めたことが注目されている。いずれも近年の教育改革と関わるが、その異なるありようについて、次のように説明されている。 「上海は組織化された社会に属しており、組織化された方法で教育改革に取り組んだ。上海の改革をトップダウンとして表現するのは正確ではない。なぜなら、一般の人々から紛れもなく、優れた戦略が生まれているから [続きを読む]
  • タナロット寺院  バリ物語18
  •   16世紀建立の寺院。  遠景 タナロット寺院近くの公園から見る夕陽 ここの夕陽が、観光スポットになっている。これまでもすでに挿絵写真にしてきた。 1時間ぐらいいたが、飽きがこない。 タナロット寺院の隣の寺院 こちらの方が、被写体としては美しいのではないかと思う。 [続きを読む]
  • 支援者を支援するSSWrの相互ネットワーク 鈴木本2
  •  配置まもないスクール・ソーシャル・ワーカー(以下、本書にならってSSWrと略)ということもあるが、業務特質からも、多様な相互協力・支援のシステムが作られている。 スーパーバイザー役を務める鈴木さんだけでなく、県外に後方支援のスーパーバイザー役もおかれ、さらに、地域ごとの定例会議も設定され、ピア・スーパービジョン体制も作られる。 水平的関係のなかでの、業務推進体制支援体制は、今後の全国展開のなかで大い [続きを読む]
  • 我が庭・畑の花たち1
  •   コリアンダー  葉を料理用に収穫するのも終わり、花の観賞に ベランダの鉢。  梅雨入りしたが、その前から雨続き。我が庭・畑も水分過剰・日照不足が続く。こんな水分過剰は、ここに住み始めて以降、経験がない。水はけがよくないこともあるが、芝生までざくざくの感じ。 それでも、暖かくなり、季節変わりしたので、花が連続して開花している。今回は、4月20日ごろに撮影したものを掲載しよう。 ガザニア   ペチュニ [続きを読む]
  • カチャーシー 共同性と個別性の絶妙のバランス 松村本2
  •  カチャーシーについての次のような分析は興味深い。 「共同飲食によって、人びとの絆が強化される。そうした宴席の最後に置かれているのが、カチャーシーや「六調」である。そこでは、一座の人びとが、交互に立ち上がり、中央に進み出て自由に踊る。「私」の喜びや願いは、その場に集った「みんな」の喜びであり願いである。そのようにして、念を押すように、人びとの絆が再確認される。だが、同時に、カチャーシーや「六調」は [続きを読む]
  • ビール「ビンタン」 日本料理 バリ物語17
  •  私はグルメでないので、バリ旅で飲食について書けることは少ない。 印象に残ったのは、ビンタンというピルスナービールが美味しかったこと。価格は日本と比べると猛烈に安い。 最後の晩は、ホテル近くの日本料理店にいった。当然ながら現地従業員の応対だが、初歩的だとしても、日本語で対応してくれる。 カリフォニア巻きの流行以来、最近は○○巻きというものが多い。写真の右はそれだ。 料理写真よりは景観写真が好みなの [続きを読む]
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