雫 さん プロフィール

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雫さん: 雫にサヨナラ
ハンドル名雫 さん
ブログタイトル雫にサヨナラ
ブログURLhttp://sizukunisayonara.blog51.fc2.com/
サイト紹介文悲しい想い出は 忘れなくていいよ。大切にしまっていたらいい。前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
自由文お久しぶりですo(*^▽^*)o  
2008/12/04 すこし?復活しますね。雫。。

本当に嫌な事が多い世の中になりましたね。
でも
悲しい事苦しい事
一杯あるけれど
逃げ出すのも
負けるのもいや

自分がそうであったように
困った人の
気持もすこしはわかるかな?と。

だから
来てもらった人がホッとするような
そんな温かブログにしたいと
思っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 83日(平均1.6回/週) - 参加 2008/06/28 04:36

雫 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 純愛詩「いつまでも このままで」
  • 「いつまでも このままで」 あの日 この公園で 出会ったね 何度か 出会うたびに 挨拶をして きみの 名前 教えてもらった いつも お金がなくて ここで逢ったね それなのに いつも 微笑んでくれた 優しい心に 惹かれて いったんだ いつの間にか 心の全て きみで埋まった 会社に入社 報告  家族よりも きみに一番 良かったね って 笑顔で  言ってくれたね こんないい人 他に居ない 決めたんだ 誰にも 取ら [続きを読む]
  • 生命詩「花と人」
  • 「花と人」花は ひとりで 咲いている 森の日陰で 咲く花も 子供の通う 道端にも 老夫婦 仲良く手をとり 歩く道にも 車 行き交う 道路横にも 山の 斜面に ひっそりと ひとりぼっちで 咲く花も みんな 綺麗と 言われたい みんな 可憐と 言われたい けれども ひっそり しぼむ花 誰にも 見られず 枯れる花 こんな所と 言えないで 泣き言 なんか 言わないで 悲しい 言葉も 言えなくてそれでも 綺麗に 可憐に [続きを読む]
  • 生命詩「Memories」
  • 「Memories」きみも ひとりぽっちかい? 悲しい目で 伝えているんだね 全て分ってあげられなくて ごめんね ひとりとひとり ふたりになったねこれからは もう 淋しくないよもしも 願いが叶うのなら 思っていること きっと 一緒だね あの日に 戻ること 何も無かったように 家族みんなで 普通に暮らすこと 夢なら 覚めて欲しいね 記憶は 温かくて そして 冷たくて 希望や未来が 霞んで見えない時涙は 悲しみを 拭 [続きを読む]
  • 優心詩「雫の子守唄」
  • 「雫の子守唄」子供たち遅い時間に まだ起きている仕方が無いので お話しするよ我が子の 瞳が 輝いた布団に駆け込み 待っているまるで 子猫だ 可愛いなさぁさ 今夜の お題は なぁに?長男 長女 が 考える「雨」 と 「星」はぁい 決まった 少し待ってと 考える待ってる姿は お人形少し前まで 暴れていたのが 嘘みたい可愛い わが子に お話をするのが 子供の ころから夢だったまだか まだかと せかされる [続きを読む]
  • 幼子詩「かくれんぼ」
  • 「かくれんぼ」 空は あんなに 澄んだ蒼 雲が 悪戯 隠したよ きっと 焼きもち 女の子 だって 泣き虫 おこりんぼ 拗ねて お空で ひとつ雲 雷 鳴らして 教えてるここに いるから 気づいてときっと 追い駆け 待っている 空が あんなに 青いのに 夜が 真っ暗 変えました きっと 悪戯 男の子 だって 乱暴 いじわるだ 拗ねて 闇夜で ひとつ星 キラキラ 光るは きっと ナミダここに いるのに 気づいてとき [続きを読む]
  • 生命詩「小さな手」
  • 「小さな手」生まれてきてくれて ありがとうおまえの 小さな手 大切に守るよすこし大きくなった手に お願いが あるんだその手は 握手するために あるってこと手をつないで みんなと 協力するために あるんだよたくさんの人と 仲よく生きていくためにだから 約束して ほしいこと あるんだ誰かを傷つけるために その 大切な手を 使わないようにそして大きくなった手に もうひとつだけ 大切な お願いがあるんだおまえ [続きを読む]
  • 女心詩「茜色のあなた」
  • 「茜色のあなた」あなたと ふたり 歩いた道 いまは ひとり ぽっち どうしているのきっと素敵な人 見つけてるよね 良かったね って 言えるかな愛したからこそ 想い出は 深く 胸に刻んで 消えやしない 消せないよねだって 幸せすぎた痛いほど 抱きしめられた 今は 全て 幻夕日あなたと 歩いた 道 もうすぐ 陽が落ちるよ もう 見えなくなるでもあなたの 後姿 いまも 見えているよ 馬鹿だね いつまでも [続きを読む]
  • 幼子詩「魔法の手」
  • 「魔法の手」 おとうちゃんの 手 大好き ええことしたら ほめてくれる 頭撫ぜてくれる 温かくて おっきくて  でも ごつごつ おかあちゃんの 手 大好き お料理たいへん まいにち おおきに 柔らかくて 細くて でも かさかさ おじいちゃんの 手 大好き 腰曲がっても お手手つないで 散歩 うれしい でも しわしわで 小さくて ざらざら おばあちゃんの 手 大好き 編み物してる お洋服編んでる すごぃ! で [続きを読む]
  • 心痛詩「もっと?」
  • 「もっと?」 幸せは  いつも心の中にある ちっぽけでも  幸せだと感じられる人にだけ 与えられ 受け取ることが出来る 不幸は  幸せと背中合わせに潜んでいる いつも幸せと  摩り替わるれるように こっそりと 見えないように潜んでいる それでも あなたは望むの? もっと? もっと? と・・ 作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 いつも応援ありがとうございます。 にほんブログ村この作品で使用している写 [続きを読む]
  • 希望詩「寒空に原チャリ」
  • 「寒空に原チャリ」 家の前 いつもの娘いつもチャリ! 今日は原チャリ? ?ドキ? こっち見てに にこっとした !ホッ! それ、どうしたの? 「買ってん!バイトしたんや!」そうかぁ 偉いなぁ 頑張ってんなぁ 当たり前!って顔 何にも答えず原チャリ飛ばして行った 後から知った  一時間も前から僕の帰りを 待って居たと・・きっと 一番最初に見せに来たんだねありがとう 一生懸命 自分の努力 立ち直った姿 見せに来てく [続きを読む]
  • 純愛詩「きみの涙を掌に」
  • 「きみの涙を掌に」きみに 初めて会った時笑顔が淋しい そう思ったんだ 控えめな笑い声 涙に濡れた顔もぼくには 見えるよ 俯いた時に とめどなく流れる涙が何故だか 分からない 同じ悲しみを 持っているからかな 悲しいね 淋しいねもう 泣かなくていいんだよ きみを ぼくに守らせて 今迄 苦しんできた 伏し目がちな瞳に 映る過去ぼくにだけは 話して欲しい 受け止めてあげる 消し去ってあげる泣かなくてもい [続きを読む]
  • 女心詩「泣き顔」
  • 「泣き顔」年下のきみに 泣かされたね惚れたら負けだって 分かっていたのに背だけ高くて やせっぽち 折れそうな腕に抱きしめられたいって 儚い願い胸に秘めてたねぇ 好きな子 いないの?って 聞いたんだいないよ って 返事 聞きたいから好きな子が出来るまで甘えて傍に 居たかったからなのに いる って それだけ言ったまま 黙りこんだそう 良かったね って 一言 黙っちゃった重苦しい空気 泣きそうに・・・泣 [続きを読む]
  • 女心詩「涙の欠片」
  • Photo by (c)Tomo.Yun 「涙の欠片」 運命 わたしを縛る 見えないバラの棘縛られた 心を 解き放してくれたあなたが 流した 涙の欠片今からでも いいのかな わたしでも優しさに 包まれた 初めて人を 愛していいのと 心が震えたひたすらに あなたを 愛していきたい信じる心が あれば もう 何も恐くないもう二度と 涙 流さないよ ふたりだもの淋しいと言ったら 私を 抱きしめて出逢って 恋して 愛されて 信 [続きを読む]
  • 生命詩 「キンコンカンコン」
  • 「キンコンカンコン」桜咲く季節 ぼくは新品 小学校って 名前になったきみたち ぴかぴか一年生 期待と不安 胸にいっぱい親もきみたち いっしょだね ともだち できるかな できるといいなほんとはね ぼくも仲良くできるといいな そんな気持ちでいたんだよ始業式 ちっちゃな足を踏みしめて 校門くぐって やって来た最初は 迷子になったよね 教室どこだ 図書室どこに転んで泣くな 笑って進め 未来を創れ 自分を信 [続きを読む]
  • お詫びとお礼のご報告です。
  • お詫びとお礼のご報告です。22日(日曜)より、再度パソコンが不調になり、ここ二日ほど動かなくなりました。パソコンは起動してもネットの途中で動けなくなり回復の為、復元を何度しても正常に戻らず気は焦るばかりでした。以前、不調の時、セーブモードで無理やりネットで行動したのが却ってパソコンを不調にしたようです。日曜、ブログにやっと辿りついたら、訪問数が多くて驚きました。しかし、そこでまた、止まってしまうパソ [続きを読む]
  • 童話「ゆびきりげんまん」
  • 図書室に行った。   小さな茶色の本があった。 題名があった 「雫詩」 って。 その中のひとつに目がとまった。 「ゆびきりげんまん」昔・・・昔・・・あるところに小さな森がありました。みんな仲良く暮らしていました。この森には決まりごとがありました。神様から名前をもらうこと、殺し合いをしない。この二つでした。もし、約束を破ると、この森を出なくてはいけません。季節はいつも春から夏の間のように暖かく食べ物もい [続きを読む]
  • 純愛詩「きみに 出逢えた 奇跡・・」
  • Photo by (c)Tomo.Yun 「きみに 出逢えた 奇跡・・」 神様なんか いない そう 思っていた こんな 生き方 意味が無いと ずっと 思っていたから 何のために 生まれ 何のために 死ぬのか 何もわからないまま 終わるのか そして・・いつの日か・・ 髪が 白く 手には 皺が  このまま 誰も抱きしめることも 抱きしめられることも 何も無いのだと・・ そう 諦めていた・・ きみに 逢うまでは・・ きみに 出逢えた  [続きを読む]
  • 女心詩「告白」
  • 「告白」気づかない それは 仕方ないよね 伝えるのが 下手な私と 受け止めるのが 苦手な君だから それでも いつからかな  ふたりきりで 手を繋いで 歩いた ケンカして 泣いても 指離さない 違うんだ 特別なんだって  こんなにも ドキドキ だから言えない そんな事さえ 今になって 気づくなんて 馬鹿だな でも もう決めたんだ もう後戻りなんて したくない 君じゃないと 駄目な私が ここに居ること ねぇ こん [続きを読む]
  • ご無沙汰しています、突然の公開です・・・。
  • 「昨年、娘が結婚しました。」今、娘夫婦は、ご主人の実家に戻って新年を祝っているところです。私は、ひとり・・・ブログを更新しようかな・・・なんて思いに至ったところです。遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。ブログを突然止めてしまったのですが・・・その年、入院、そして退院はしたのですが、やはり完全には回復できず、病院でのリハビリ1ヶ月、そして自分ひとりでのリハビリ1年余り、家でパソコン [続きを読む]
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