ガス屋 さん プロフィール

  •  
ガス屋さん: ガス屋の日記
ハンドル名ガス屋 さん
ブログタイトルガス屋の日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bbgky05
サイト紹介文その日の酒、本、音楽についての極私的日記です。今後も、ワインとラテン音楽の頻度が高いでしょう。
自由文原則、毎日各一点取りあげるつもりですが、とくに酒については無理なことが多く、本や音楽も新作は少ないです。ラテン文化圏に関するものが多く、南米のチリについては、かなり個人的知識に基づいた濃いマニアックな話が展開されることが多いでしょう。amazonにリンクできるものはリンクし、特に音楽についてはできるだけ見れる画像をyoutubeからひっぱて来る予定です。全体的には、ぼやきに近い脱力系の日記に仕上がっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/06/29 20:30

ガス屋 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 5月になった
  • 一月経過した。先月は、散々だった。子供のとき以来無かった事だが、39度モノの発熱で5日も寝込んだ。麻黄湯が効いて何とかなった。去年の今頃はかなり来ていたが、少し持ち直した。若い人に、Dr.をとれとは日本では言わないほうがいい、と言っていたが、こうなると海外でPh.D.を取っておくのが命綱になるかもしれない。こんなことを言う羽目になろうとは、思いもしなかった。あと、例えばだが、まともな人参は切ると液が滴り落ち [続きを読む]
  • 4月になった
  • またさらっと一月経過した。去年、「うちの人事採用センスは救いがたい。後は入社試験問題だけが頼りだ。うちの部署は、私が作る。」 っぽいことを書き、実際私の試験問題で採用試験を行って採用した人材は期待の星状態だ。その際出したレベルは、国1教養程度だった。国1も筆記にするべきだ。 [続きを読む]
  • 3月になった
  • さらっと1月経った。大地と渦電流(EddyとかFoucaultの電流のこと) について考える羽目になった。結構苦戦している。少しずつだが確実に、去年からの活動に芽が出てきた。英語もやるしかないようだな。50の手習いだ [続きを読む]
  • 2月になった
  • またたくまに1月経過した。去年仕掛けたことは、芽が出てきそうだ。今月からフェイズが変わったので、どうなることやら。若い奴が風邪に弱い。ビタミンをもっと取れ。物理はやはり理解されん。都合にしか関心がないんだな。困ったものだ。 [続きを読む]
  • 1月になった
  • 謹賀新年また1月経過した。どうも今年はあれこれ移動がありそうだ。うちの部署は関係ないが。去年仕掛けたことは、まだ何も成果がない。ぼちぼちいきます。 [続きを読む]
  • 12月になった
  • 一月経過しすっかり冬だだからという訳ではないが、風邪を引いた。ここ二日ばかり寝込んでいる。さきに始めた活動は不調だ。別の活動を始めたが、苦戦している。やはり我々の世代の女性は、短大進学が目立つ。機会均等法や女性のキャリアを見据えたドラマ:『27才・LOVE気分』(岸本加世子の出てたやつ)が放映された時には二十歳をとっくに超えていて、進学を考えるときには、前世代を参考にしたのかもしれない。二十歳のとき小学 [続きを読む]
  • 11月になった
  • 夏の残り香があった先月から冬の顔が現れ始めて、一月経過した経過をみるに、どうやら数学がネックのようだ。普通高校の数学は物理と違いスキップできないようだ。なんというか、握力が無さ過ぎてギターの習得に困っている女の子とか、腹筋が無さ過ぎて永遠の中級者未満で止まるスキーヤーなどを思い出させる。確かに高校物理未履修で理論物理学者になった後輩はいたが、(もちろん大学で人生をかえたんだよ)高校数学が怪しいエン [続きを読む]
  • 10月になった
  • あっという間にまた一月経過した知識の絶対量が足らなくとも、意外と短期間で、業務に最低限必要な電磁気学や回路論は習得できるようだ。不思議なものだ。ポンピングした総量は確かに少ないのだが、大学の講義で考えるとカバーするのに1年半くらいかかるだろう。もちろん大学の講義のうちあまり関係ないところはスキップしたのだが。こう考えてくると、大学の意義については世の流れと反対な方がいいと思う。実学教育は、止めだな [続きを読む]
  • 9月になった
  • またもや見事に一月経過した人探しは1つの結論を出した。これがどう出るかは、正直解らん。制御理論を履修して単位をとったひとが、回路のフィルタがわからんと言う。アノロジーが苦手なのかもしれない。微分方程式が高校から消えて久しいせいだろうか。最近復活したかも知れんが、効果が薄いのだろう。ところで、積分が微分の逆演算である説明は、聞いているのかな。区分求積の説明ではなく、微分の定義から差分に直して説明する [続きを読む]
  • 8月になった
  • また簡単に一月経過した人探しは相変わらず難しい。収入の二極化は本当だな。あと暑いことは暑いのだが、何故か今夏だという気がしない。1980年と1984年に似ている。どうも目線の置き所が狂ってきている。平日に母校の大学に出かけて、原点を再確認してくるかのう。 [続きを読む]
  • 7月になった
  • またあっさり一月経過した。ばたばたして過ぎた。困ったもんだ。健康診断で打ちのめされ、奨学金返済でブルーになった。状況は膠着化し、人集めも上手くいかない。電磁気学を理解させることは、止めたほうが良い気になりつつある。地球の歩き方と技術マニュアルが読めて、教養の物理レベルの電磁気本が何故読めないのだろうか。ゲーム脳が問題なのか。それとも思春期がなかったのだろうか。世界が東京でできている、もしくは、東京 [続きを読む]
  • 6月になった
  • またまた一月経過した。ほんの少し、具体的に環境変更のための行動を起こした。なにか20年前と同じ話を聞かされた。立場が完全に逆転してはいたが。また愚痴だが、かつて(湾岸戦争のころぐらいまで)は高校の普通科で軽くこなせていたレベルの話を、工学部卒に理解させるのに手間取る時代になったようだ。社で一番の学究肌の上司が、ε-δ法を知らなかったことにもショックを受けた。「知ってるよ業務の役に立たないねぇ」と言うと [続きを読む]
  • 5月になった
  • また一月経過した。いよいよ腹を括らざるをえなくなった。大分まえ(5年にもなるか)の予感どうり、もはやこれまでだな。Me and Bobby Mcgeeを日本語で高石友也氏が歌っていたが、当方にはボビーはいないが、共感する。若い人にDr.をとれとは、日本では言わないほうがいい。Dr.を取ったら就職できないというのは、嘘だ。だが、マスターが大部分で多少論博がいたりした程度の職場では、気持ち良く仕事はできない。ま、分野によるが。 [続きを読む]
  • 4月になった
  • また一月経過した。新入社員の顔ぶれを見、会話を交わした後で絶望的な気分になった。やはり今の若いのは、下は底知れなく問題がある。また、そういうのが見切れていないうちの採用センスは救いがたい。後は入社試験問題だけが頼りだ。うちの部署は、私が作る。 [続きを読む]
  • 2月になった
  • 元旦から1月経った。早いものである。最近考えていることは、丙午以前と以降の世代差が多い。職場の人口分布を反映している。松任谷由実は、37年生まれ以前と丙午以降で顕著だと言っていたような気がするが、よく覚えていない。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …