snappynet さん プロフィール

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snappynetさん: 大相撲 名力士の深イイ話
ハンドル名snappynet さん
ブログタイトル大相撲 名力士の深イイ話
ブログURLhttp://snappynet.blog102.fc2.com/
サイト紹介文大相撲の話題や歴史を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/07/04 14:35

snappynet さんのブログ記事

  • 大詰め!今日もテレビ桟敷 13日目
  • 前半戦宇良すでに勝ち越している千代翔馬に対して低くあたってそのまま寄りきった。宇良らしい相撲で勝ち越しへあと一番とした。貴景勝は碧山を激しく動いて翻弄した。9勝は立派である。若手の成長は早い。好調の栃煌山は遠藤に押し込まれて破れた。3敗になった。後半戦大関復帰に望みをつなぐ琴奨菊は正代を寄りきった。明日は難敵の照ノ富士だ。嘉風が高安に勝って勝ち越しを決めた。高安は横綱に連敗したのは仕方がないとしても [続きを読む]
  • どんな展開に?今日もテレビ桟敷 12日目
  • 前半戦栃煌山と妙義龍の取り組みが、中入り後4番目というのも不思議な気がする。もっと上位で見る取組みだ。調子が戻っていない妙義龍が一方的に栃煌山を押し出した。 これだから相撲は分からない。栃煌山は二敗に後退した。立ち会いで失敗するとあっけなく土曜を割ることも多い隠岐の海だが、今日は好調の徳勝龍に左を差して自分の形を作り寄り切った。千代の国は下に入らせるとうるさい石浦をうまくさばいて勝ち越した。千代の国 [続きを読む]
  • いよいよ終盤戦!今日もテレビ桟敷 11日目
  • 前半戦立ち合いから潜って足を取りに行った宇良らしい勝ち方だった。白星が先行した。帰り入幕の徳勝龍が平幕で二人目の勝ち越しを決めた。 しかしちょっと太り過ぎではないか。石浦は物言いがついたが琴勇輝を叩き込んで破った。これで白星先行。しかし琴勇輝の不調ぶりが気になるところだ。前半戦の注目の一番、千代の国と栃煌山は最初の一番が同体取り直しとなった。二度目は千代の国が立ち合いから変わって失敗、あっけなく勝 [続きを読む]
  • 集中して今日もテレビ桟敷 十日目
  • 前半戦宇良は千代皇が引いたところを一気に押し出した。これで星を五分に戻した。妙義龍は一気に大栄翔を押し込んだが攻めきれないと見るや引いてしまった。物言いがついたが大栄翔の勝ち。攻めきれないところが今の妙義龍の力なのか。石浦がいい動きで快勝。前半では石浦と宇良の活躍が面白い。ともに今日で五勝五敗 、頑張れ、!琴勇輝が変化を見せたが千代の国は動ぜず、逆に千代の国が突き落としを見せると簡単に決まった。両 [続きを読む]
  • いつもの時間、今日もテレビ桟敷 九日目
  • 中入りの取り組みの前に大学の相撲部が大相撲の部屋で合同稽古をする様子が紹介された。学生相撲がプロに転向るきっかけになっているらしい。それはそれで良いことだがもっと早くから入門する力士が欲しい。現在幕内で中卒の叩き上げの力士は7名と言っていたと思うが小数である。その中に稀勢の里や高安がいる。柏戸、大鵬、北の湖、貴乃花等は大卒が入門してくる年齢にはすでに横綱を張っていた。前半線妙義龍と宇良はの一番はち [続きを読む]
  • 熱心に今日もテレビ桟敷 八日目
  • 今日は比較的好取組が少ない。相撲内容を楽しもう。前半線今日のゲストはボクシングの長谷川穂積氏、三階級制覇の元世界チャンピオンだ。貴景勝は栃ノ心に突き勝って最後は叩き落とした。気力溢れる相撲は若手らしくていい。これぞ宇良の相撲! 正面から 突き起こしておいて、体をかわし横から攻める戦法で琴勇輝に快勝した。後半戦相次いで登場した嘉風と千代ノ国は「見せる相撲」で館内を湧かせた。 二人とも動きがいい!最近で [続きを読む]
  • 何をおいてもテレビ桟敷 七日目
  • 前半戦取り組み前に宇良の相撲が話題になった。本人は正攻法の相撲を目指しているみたいだが、観る側からすると土俵狭しと暴れ回る相撲を見たい。貴景勝と宇良は十両までは貴景勝が圧倒している。幕内初対戦も貴景勝が制した。離れての勝負は宇良には勝手が悪い。同じ小兵の石浦は錦木を相手に上手く取った。左下手を素早くとってひねりを決めた。力強い!六連勝の栃煌山だったが、今日の相手は今までとはやはり違った 。隠岐の海 [続きを読む]
  • ひたすら今日もテレビ桟敷 六日目
  • 今日の見所は前半の石浦対宇良、後半の照ノ富士対高安の二番だろう。前半戦錦木対千代皇、互いの力を出し合ったいい一番で今日も始まった。新十両紹介は高砂部屋の朝乃山、亡き恩師の言葉「富山のスーパースターになれ!」を胸に抱いて頑張ると力強く話す。富山出身の角界のスーパースターは何と言っても第22代横綱太刀山峰右衛門だ!注目の石浦対宇良は押し出して宇良の勝ち、もっと熱戦を期待したが石浦の良さが出なかった一番で [続きを読む]
  • しっかり今日もテレビ桟敷 五日目
  • 中入り前に白鵬休場のニュースを知る。四横綱揃っての皆勤はなかなか難しい。前半戦妙義龍が本来の相撲で白星、これをきっかけに調子をあげて行きたいところだ。大栄翔と貴景勝は互いに突き合う激しい、いい相撲だった。輝は宇良に中に入らせず上手く取った。栃煌山が全勝を守った。 この位置なら不思議ではないが今場所は体に張りがある。往年の名勝負、昭和39年春場所の大鵬柏戸戦が紹介される。二度目の柏鵬全勝対決で大鵬が勝 [続きを読む]
  •   今日もテレビ桟敷   四日目
  • 前半戦妙義龍が元気が無い。今日も中入り二番目の取り組みに出てきたが本来の相撲が取れていない。 宇良と大栄翔は一方的な内容で宇良はが勝った。中に入られるのを嫌った大栄翔の相撲は消極的でまずかった。次の石浦は鋭くあたり力強い相撲で文句なし。昭和35年春場所の栃若全勝対決の映像が流れた。何度も見ても懐かしい。 後年、栃錦の春日野親方は弟子に「ああいうまわしの切り方をしたらだめだ」と教えていたという。後半 [続きを読む]
  •   今日もテレビ桟敷  三日目
  • 前半戦新鋭、貴景勝が実力者の妙義龍に快勝。宇良対栃煌山は栃煌山の貫禄勝ちであった。今売り出し中の若手が経験豊富なベテランにどう挑むか注目した二番だったが、自分の相撲が取れた貴景勝と、取らせて貰えなかった宇良だった。琴勇輝は昨日に続いて今日も送り出された。 この力士は最後の仕切りでなかなか手をつかない癖を直した方がいい。後半戦昭和十三年夏場所の双葉山と玉錦の映像が観られたのは良かった。玉鷲対御嶽海は [続きを読む]
  •  テレビ桟敷 二日目
  • 前半戦前半の注目力士宇良は大翔丸に完敗だった。大翔丸が相手をよく研究していた。石浦は栃ノ心相手によく動き回って勝機を見つけた。稽古不足の栃ノ心はついて行けなかった。隠岐の海に送り出された琴勇輝は土俵下に落ちだ。そこにいたのは今場所審判デビューの元高見盛の振分親方。もろに下敷きなってしまった。 いや審判も大変だ。後半戦 大関カムバックを狙う琴奨菊がいい感じだ。考えてみるといままでも琴奨菊は前半の五日 [続きを読む]
  •   テレビ桟敷  初日。
  • 幕内前半から新入幕の宇良は見事な相撲で初日を飾る。大声援が後押ししているか。実力者の栃ノ心、隠岐の海はともに膝の怪我が心配である。自分の相撲が取れていない。後半戦に入って高安は無理な体勢から良く残した。調子は良さそうである。心配された大関の照ノ富士と豪栄道はともに危なげない相撲で初日を飾る。大注目の新横綱稀勢の里は自分の相撲を取り、いい スタートを切った。これで明日からはかなり精神的に楽に取れると [続きを読む]
  •  白鵬の内弟子
  • 元琴欧洲が独立して鳴戸部屋を興し、元旭天鵬の大島親方が友綱部屋を継承することが発表された。ともに外国出身だが日本国籍を取得している。親方になるには日本国籍であることが条件になっている。遡れば元高見山が東関部屋で高見盛などの力士を育てたし、現在も元武蔵丸が武蔵川部屋を運営している。白鵬には何人かの内弟子がいるが日本国籍は取得していない。将来この内弟子達はどうなるのだろうか。白鵬自身はどう考えているの [続きを読む]
  • 17年ぶり!4横綱の番付が発表される。
  • 久しぶりに重みのある番付だ。稀勢の里は西の二番目の横綱に座ったと表現されるが、昔でいう張出横綱である。現在は張り出しを作らないのでこのような言い方をする。 あまりしっくりこない。先場所鶴竜と日馬富士は途中休場だったのでその上にランクされても良いのではという思いもよぎったが、やっぱりこれでいいと思う。稀勢の里は新横綱として優勝が大いに期待されるところだが、それには前半の滑り出しがカギになる。横綱昇進 [続きを読む]
  •  大相撲の魅力
  • 先日、NHK福祉大相撲の放送番組をみた。それ自体は楽しかったがマンネリ化したところもあった。関取と子供たちの取り組みなどは正直つまらない。良かったのは呼び出しが打つ寄せ太鼓,はね太鼓だ。胸にジーンとくる。あらためて相撲はいいなと思う。後半の歌くらべでは三横綱が登場した。50回記念ということで特別出演らしいが楽しめた企画ではあった。しかし今後はやめた方がいい。今の相撲人気で力士は土俵を離れても何かと忙 [続きを読む]
  •  稀勢の里の故郷、茨城県が生んだ力士たち
  • 久し振りに日本出身横綱が誕生したのでちょっと歴史を振り返ってみたい。 稀勢の里の出身地、茨城県生まれの横綱は第7代稲妻(1802〜1877)が最初だ。稲妻は「知仁勇」を土俵哲学とした文武両道の力士と云われている。力士の心得を説いた「相撲訓」を残した。そして19代横綱常陸山(1874〜1922)は「角聖」と呼ばれた人物だ。強豪横綱であり人格者と評される。引退後は大相撲の発展に尽力し、また出羽ノ海部屋を大部屋に育て [続きを読む]
  •  稀勢の里は雲龍型の土俵入り。
  • 稀勢の里の横綱昇進が決まった時、すぐ思ったのは土俵入りのことだった。雲龍か不知火か・・・・。先代の鳴戸親方は不知火型だったから継承すると不知火だが、現在、白鵬と日馬富士も不知火型なので雲龍型がいいなと思っていたら、稀勢の里は雲龍型を選んだ。歴代の横綱は雲龍型が圧倒的に多い。22代横綱太刀山が不知火型の土俵入りを行ってから36代横綱羽黒山が不知火型になるまではすべて雲龍型だ。その後も雲龍型が多い。不知火 [続きを読む]
  •  久しぶりに四横綱時代になった。
  • 白鵬、日馬富士、鶴竜に稀勢の里が加わり四横綱時代が始まる。四横綱時代を調べようと思っていたら、23日付の朝日新聞に記事があったので使わせてもらう。 それを見ると四横綱時代は過去にかなりあったが、期間としては結構短いなと感じる。もちろん昔は年6場所制ではなかったことは承知している。いちばん長いのが1955年初〜1958年初の14場所である。横綱は千代の山、鏡里、吉葉山、栃錦だった。私事だがちょうど相撲に関心を持 [続きを読む]
  •  稀勢の里の優勝で初場所は救われた。
  • 稀勢の里が千秋楽も白鵬を破って14勝で横綱昇進を濃厚にした。おそらく相撲ファンがいちばん期待した力士が優勝したのだからおおいに盛り上がったが、前半は上位力士が不振、休場で先行き不安だった。稀勢の里と白鵬の頑張りがそれを救った。横綱・大関7人のうち、三人が途中休場、二人が負け越しという悲惨な状況だったが、それを忘れさせるような後半戦になった。14日目に代役で白鵬に当てられた平幕の貴ノ岩が稀勢の里の優勝を [続きを読む]
  •  初場所も大詰めになってきた。
  • 一敗の稀勢の里はこのまま逃げ切れるか? 興味はこの一点に絞られた。対戦相手の豪栄道は休場する。こう休場力士が続くと興味は減少するが、稀勢の里にとってはチャンスである。これを逃すようでは話にならない。白鵬にも意地があり逆転なるかどうかは気持ちの問題である。最近は後半に粘りがない。しかし休場力士や怪我をしている力士が多いのは問題である。隠岐の海などみていて相撲を取れる状態ではないような気がする。栃ノ心 [続きを読む]
  • 白鵬の横綱出場歴代1位の819回は素晴らしい記録ですね。
  • 白鵬は歴代1位の横綱出場を白星で飾った。本人はあまり知らなかった記録と語っていたが、実は素晴らしい記録である。横綱は勝てなくなれば引退といわれる厳しい地位だ。その最長記録を達成した。場所前の抱負として38回目の優勝、通算勝ち星1047勝を超えることなどを挙げているが、ここまで来たら大騒ぎする数字ではない。どれもこれもこの横綱連続出場があってこそできる数字だから。白鵬が横綱になったときは同じ横綱に朝青龍が [続きを読む]
  •  先行き不安の初場所。
  • 五日目が終わった時点で上位の全勝は白鵬と稀勢の里の二人だけで、他の横綱大関は二敗以上となってしまった。混戦を期待したがほど遠い展開だ。 中盤以降の盛り上がりが心配である。 稀勢の里の頑張りに期待するしかないがひとりでは負担もかかる。やはり白鵬の独走を阻止するには、不調の横綱大関の奮起にも頼るしかない。照ノ富士は稽古もかなりできるようになっている筈だが何故勝てないのか? 若いだけに期待もあるのだが・ [続きを読む]
  •  来年は横綱、大関は誕生するだろうか。
  • 今年は琴奨菊の優勝で始まり5人が優勝した。 白鵬中心の展開からすこし状況が変わってきた。琴奨菊、稀勢の里、豪栄道は横綱昇進の話題もあった。秋場所は幕内から序の口までの各段で日本人力士が優勝した。 しばらく外国人力士に押され気味だったが、この変化が相撲人気を煽っている。さて来年はどうかと思ってみるが、やはり新横綱、新大関の誕生を期待したい。しかし候補者がなかなか・・・・・。 横綱は現在のところ稀勢の [続きを読む]