風 さん プロフィール

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風さん: 風だより
ハンドル名風 さん
ブログタイトル風だより
ブログURLhttp://arugamama.cocolog-nifty.com
サイト紹介文北関東の雑木林の中でのちゃわん屋の生活とまわりの植物の記録がおもな内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2008/07/05 12:14

風 さんのブログ記事

  • 敗戦記念日のために
  • 昨年の夏に101歳で逝った父の遺品の中に従軍した頃の手紙がたくさんあった。どこにどのように保存していたのかは家族の私にもわからない。一周忌を機会に今まで何年にもわたり管理していた妹から託された。折を見て少しずつ読み解いている。帝国海軍の軍艦乗りの機関兵の父は10年近く軍艦に乗っていたようで、終戦時どこで投降したのかは知らないがイギリス軍の捕虜となり上海の収容所から、帰還している。帝国海軍兵士の父への手 [続きを読む]
  • 秋の仕事
  • 新井倫彦陶展   会期 2017年9月6日(土)〜9月17日(日)  12時〜18時  最終日は17時まで 月曜日は休廊   会場 ギャラリー凜  東京都江東区亀戸5−19−6   Tel.03-3681-1631        私の在廊日 6日(水) 9日(土) 13日(水)夏はこの仕事で終わり。雨と低温のさびしい夏だった。早々と悔しさを交えて総括。というかそれはどうでもいいほど忙しい。 [続きを読む]
  • 静謐な夏の花を
  • レンゲショウマ。樹下で霧のたちこめたところが似合う花。天候不順のことしはいい花を着けている。ミョウガの花。春には新芽を食べ、花の頃にはその入れもののような苞を食べる。香辛料かもしれない。ことしはたくさん採れた。 [続きを読む]
  • 朝早くら
  • 朝は早朝6時から1時間ばかり 公民館の草刈。涼しいうちにやり遂げるということらしいが、たくさんの方が来ていた。10時からは父の新盆の供養が近所のお寺であり、昼過ぎに帰宅した。予ねてより敬愛する友から聞いていたイベントをたずねた。会場は東の山を越えた隣町。手持ちの古道具を並べていた中からこんなものをいただいた。とても嬉しい。小中学校の集団検診で喉を校医が診るときに舌を押さえるへらのようなものと入れ物。と [続きを読む]
  • 異様な真夏に
  • 午前2時と7時に震度4のかなり不安を感じる地震があった。震源地は県北と県南。震源地の上のようなところでいるので、揺れはいっきに突き上げてきた。さらに大きなものだと助かりようがないことを再度思った。真夏だというのに肌寒く空の低い一日だった。 [続きを読む]
  • 梅干づくり
  • 朝から太陽が輝いている。もうこれだけはやり終えないとならない。一度漬け込んだ梅の実をとりだして、太陽光に当てて、夜露にもさらさないといい梅干にはならないらしい。忠実に手順を踏む。しかし、あすは一日雨の予報で、さらに先は迷走する台風5号の動き方が天気を決めるようだ。 [続きを読む]
  • 風の窯の午後
  • 雲に覆われた空とかなりの蒸暑さの午後、時間ばかりがを食いものにされてゆく。そんな焦りを感じる。暑さがきつくても青空の夏がいい。ヤマユリのもう終わりに。この花には北上夜曲のこの一節が。匂い優しい白百合の   濡れているよなあの瞳   想い出すのは想い出すのは   北上河原の月の夜 北上川の岸辺に咲くユリはヤマユリだと思うがこの時期に行ったことがないのでわからない。無粋な現実だがイノシシのいるところからは [続きを読む]
  • サビタの花の咲く頃
  • 一週間ぐらい前の画像。その頃は晴れて暑くて真夏はどんな日が待ち受けているのか、想像できないが暑い日の長く続く。そんな予感にうんざりしていた。その頃咲き始めていたノリウツギノ花。梅雨明けが報道された頃から梅雨のような天気が続いている。今夜も細かい雨が降り続く。 [続きを読む]
  • ヤマユリ窯
  • 風の窯の周りはヤマユリが花盛り。家の中にまで芳香が漂ってくる夜。この時期はヤマユリ窯と呼んでほしい。春からの手入れの賜物で成長のいい茎のものは花を20個も着けていた。 [続きを読む]
  • 7月22日のために
  • 戦後のアナキズムの歴史の証言として読んでいる。早朝と昼食後と夜に少しずつ読み進めた。著者の大澤先生には21歳の時に、礼儀も知らない私は著作で知った新宿区矢来町のご自宅にお尋ねした。無礼な若者にもかかわらずに丁寧に私の質問にお答えくださり、膨大な情報とともにものの考え方の基本を教えてくださった。恥ずかしさとともに懐かしく思い出す。お互いに半袖のシャツだったので、夏であったようだ。1960年代に関する書物を [続きを読む]
  • エゴノネコアシを発見
  • 庭先のエゴノキの下方の枝先に出来上がっていた。寄生虫のようなアブラムシの棲みか。虫えい。アシボソというイネ科の雑草とエゴノキを季節によって棲み分けている。冬はエゴノキ、夏はアシボソと。エゴノキの実。むかし、実をすりつぶして水を加えると石鹸のように泡立つので洗剤としたことを祖母から聞いたことがある。また川に投入して、その毒成分で魚を捕獲していたことも聞いたことがあるが、これは試したことがない。 [続きを読む]
  • 人権のための闘い
  • 今朝、こんな記事が東京新聞に掲載されていた。いい記事が読むことができて、とてもいい朝だった。孤独の翳を感じたのは私だけかもしれないが、そんな彼のその後に深い関心を抱いた。もう50年近い前の話。 [続きを読む]