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- 2012/02/08 18:46「飛騨路」〜神岡「旧神岡鉄道を巡る」〜茂住駅
- 十分に雪国の富山なのに更に積雪を求めて行く・・・・周囲には理解されにくいこのココロ〜笑神岡鉄道株式会社(かみおかてつどう)は、岐阜県および富山県で、旧国鉄特定地方交通線を引継いだ鉄道路線神岡線を運営していた第三セクター鉄道会社。地元では神鉄(かみてつ)と呼ばれて、神岡鉱山前駅近くにある神岡鉱山からの硫酸の安定輸送のため存続した。 旧国鉄時代から旅行者や飛騨市から富山県への通勤・・・・ [続きを読む]
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- 2012/02/08 17:31西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(5)
- 細川刑部邸の敷地内ににあり、別邸となっている茶室「喜遊亭」があります。これは、刑部邸の御客間の離れとして明治22年に建てられたものを、現在は茶室としたものですここで、一服いただきましょう〜旦ヾ( ̄o ̄)では、侘びた門をくぐりまして・・・・路地を進みまして〜待合が途中にあります路地の突き当たりに「喜遊亭」があります亭内には、金をあしらった唐紙の床があり・・・ [続きを読む]
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- 2012/02/06 18:41西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(4)
- 細川刑部邸、見所が満載一瞬、寺院かと思うがそうではない。モチロン城でもない、武家屋敷にしては限りなく立派・・・「大名屋敷」というのが、納得できる庭から見る「蔵」庭の広い空間にも圧倒される二階建ての「春松閣(しゅんしょうかく)」茶室、観川亭蹲は沢山あったが、どれも凝っていたそろそろ、一服したいな↓いつもありがとうございます☆☆☆・・・ [続きを読む]
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- 2012/02/06 18:14西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(3)
- (旧)細川刑部邸、蔵が付属した長屋門を入る細川刑部家(ほそかわぎょうぶけ)(別名長岡刑部家)は・・・・・細川家3代(肥後藩初代にあたる)忠利(ただとし)公の弟、刑部少輔興孝(ぎょうぶしょうゆうおきたか)が1646年に2万5千石を与えられ興したものです。興孝は1678年に子飼(現在の熊本市東子飼町)にお茶屋をつくり、後に下屋敷とし、その後も造作を続け一門としての格式を整えまし・・・ [続きを読む]
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- 2012/02/04 20:02西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(2)
- 参道の石畳を進むと見えるこの門は・・・・細川刑部邸の通用門と思われます門を見ながら歩を進めて現れるこの案内板には「大名屋敷」と書いてあります。武家屋敷には違いないが、更に格上の大名屋敷とは驚きましたね・・・・考えてみれば敷地の広さが全然違うと思いましたよここが、入り口のようです〜大きい長屋門ですさぁ〜中へ↓いつもありがとうございます☆☆☆☆凸・・・ [続きを読む]
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- 2012/02/04 18:30西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(1)
- 熊本城二の丸広場の北から出ます熊本城との位置関係は、こんな感じになりますねーすると、すぐにある門ここからが細川刑部邸となります参道の石畳を進みます。しかし広い庭だなぁ参道から見た「蔵」細川刑部邸のものに間違いないですが、相当な家禄があった人が住んでいたんだろうなぁ訪れたのは10月でしたが、なんとツクツクホウシが鳴いていました。熊本って相当に暖かい・・・ [続きを読む]
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- 2012/02/02 19:08富山散歩〜県東部206〜RAILWAYSな旅「ALPS EXPRESS」〜4〜
- 富山地方鉄道のALPS EXPRESS(アルプスエクスプレス)かつて特急レッドアローとして活躍した元西武鉄道5000系を譲り受けた車両は、富山地方鉄道では16010形と称されます。2011(平成23)年12月25日、外装と内装をリニューアルし「ALPS EXPRESS」(アルプスエクスプレス)となりました岩峅寺駅から、4駅目の月岡駅で降車ですここからは、カボチャ電車(1・・・ [続きを読む]
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- 2012/02/02 18:31富山散歩〜県東部205〜RAILWAYSな旅「ALPS EXPRESS」〜3〜
- 富山地方鉄道のALPS EXPRESS(アルプスエクスプレス)は、3両編成にて運行され、1両目と3両目は普通車両、2両目は特別車両となっています特別車両の利用料金は座席指定で210円となっていますd(^-^)では、2両目の特別車両を!!水戸岡氏、こういう暖簾が好きですよねー「地鉄」の「ち」ですかぁ座席指定の特別車両の設えは、こんな喫茶店の様な車内コーヒーのサービ・・・ [続きを読む]
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- 2012/02/01 20:50富山散歩〜県東部204〜RAILWAYSな旅「ALPS EXPRESS」〜2〜
- 富山地方鉄道のALPS EXPRESS(アルプスエクスプレス)は、3両編成にて運行され、1両目と3両目は普通車両、2両目は特別車両となっていますでは1両目と3両目の内部を・・・・木をふんだんに使って、丸みを帯びたカウンターの設えは、水戸岡デザインだなぁ〜と思うこういうキャビネットは、和歌山電鐵の「たま電車」にもあったなぁ・・・・この電車では、富山の名産品が入ってまし・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/31 20:03今年の雪は、ハンパじゃない!!
- つい1週間前の「寒波」、そして昨日から2/3頃まで続くと予想される「寒波」の襲来が伝えられています天気予報では、富山の1日の積雪予想は40cm〜60cmと日々流れていますTomの通勤は車ですが、毎朝、車はこんな状態?( ̄[] ̄;)!ホエー!!このまま、札幌ゆきまつりの雪像に出品したいくらいのものですが、20分かけて除雪してからようやく出動しかし、こんな生活が一体、いつまで続・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/30 23:13富山散歩〜県東部203〜RAILWAYSな旅「ALPS EXPRESS」〜1〜
- この岩峅寺駅に訪れたメインの目的は・・・ずばり、この電車16010形16010形は、かつて特急レッドアローとして活躍した元西武鉄道5000系を譲り受けた車両2011(平成23)年12月25日、外装と内装をリニューアルし・・・・・「ALPS EXPRESS」(アルプスエクスプレス)となりました西武時代からの外観を保ちつつ、車体前面と側面にロゴマークなどが入っています。・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/30 21:11富山散歩〜県東部202〜RAILWAYSな旅「カボチャ電車とダイコン電車」
- 富山地方鉄道の岩峅寺駅(いわくらじ駅)1921年(大正10年)開業当時の面影を色濃く残す駅舎であり、ホーム上屋は木造ですこの積雪に、よく耐えているなぁ・・・・なんとも、時代を感じる待合室ホーローの駅名板も珍しくなったかもしれません富山地方鉄道10030形電車 (元は京阪電車3000形)その塗装から、「カボチャ電車」と称される富山地方鉄道14760形電・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/29 22:04富山散歩〜県東部201〜RAILWAYSな旅「岩峅寺駅」
- この建物の軒下のツララを見て欲しいここは、地鉄(富山地方鉄道)岩峅寺駅(いわくらじ駅)・・・・標高200mつい先日ホンダCR-Vからトヨタの新車バンガードに乗り換えたばかりのH氏の車で訪れているちなみにこの岩峅寺駅、映画「剱 点の記」では明治の富山駅として登場した社殿を思わせる造りは、近くの雄山神社を意識したものと思われる駅員室はあるが、ここは日曜日は無人と・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/28 21:37西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(15)二の丸広場からの風景
- 熊本城二の丸広場西大手門の外、堀の向こう側になる。遠くには戌亥櫓(いぬいやぐら)ここからの風景は、ある意味定番となりつつあるようです二の丸広場中央から、手前に塀を入れて天守閣と宇土櫓を撮影できます広場の西の端から、木々を入れてはこんな感じになります広場中央から少し北へ移動して、天守の間に宇土櫓を入れる変化も試みて二の丸広場の北の端まで行けば・・・・・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/27 22:33西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(14)二様の石垣
- 熊本城天守閣の前に、銀杏の大木がありました熊本城は別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」と呼ばれます加藤清正が熊本城築城の際に熊本城内に銀杏の木を多数植えたことが由来となっています。銀杏の木を植えたのは、籠城戦になった際の食料確保のため、というのも1つの理由なようです天守を離れる前にもう1度見上げるなんとも去り難い気持ちだが、旅の時間は悠久ではない・・・・悲天守から離・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/26 22:49富山散歩〜県東部200〜富山市大手町のイルミネーション
- 富山城周辺の「ホワイトイルミネーションとやま」を撮っていて発見したのですが・・・・この大手町の通りは、路面電車セントラムの軌道のある通りなのですが・・・街路樹がイルミネーションで飾られていました。去年は、無かったような気がする・・・・昔ながらの電球色に温かみを感じる通りの端からは、富山城を正面に望むことができます黒のセントラムが走ってきます 黒のセン・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/25 23:01富山散歩〜県東部199〜ホワイトイルミネーション2012〜【2】
- 「ホワイトイルミネーションとやま2012」このイルミネーション企画のシンボルオブジェかもしれませんが・・・・『雪の結晶』(勝手にネーミング・・・笑)富山城と一緒に・・・・もちろん、富山城周辺の街路樹もイルミネーションが施されています「イルミネーション=洋風」、「城=和風」だと思うのだが、ナゼか不思議にいいマッチングな感じがする堀越しに街路樹を〜水面の映り・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/24 22:58富山散歩〜県東部198〜ホワイトイルミネーション2012〜【1】
- 富山では、毎年恒例の冬のイルミネーション「ホワイトイルミネーションとやま2012」が行われています1番、目をひくのはこの『光のトンネル』になるでしょうかもう少し、長さが欲しいところですが・・・・・「節電」を叫ばれている状況下、開催されていることだけでもありがたいことかもしれないなんとも、毎年変わり映えがしないな・・・・なんて気持ちにもなったが・・・帰宅してよく見・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/23 21:01西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(13)小代焼とひご田楽
- 熊本城の天守内部を見終えたところで・・・・まずは一服抹茶処で"抹茶"と菓子"ひご田楽"で〜一服は¥300ひご田楽の袋を開けると、こんな感じ一般的に「田楽」の由来は・・・・・田楽法師が「高足」(こうそく:柱の長さ七尺一本のたけうま)や「鷺足」(さぎあし:一本の長い棒の中程に横木をつけたもの)に乗った姿に似ているからだと言われているそうだ。 料理の田楽(特にみそ田楽・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/22 17:12西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(12)天守からの遠望と清正公せんべい
- 熊本城の天守閣内部へと・・・・小天守側に入り口があるので、まずは小天守へ「小天守」は、大天守成立後に増築されたもの。外観2層、内部4階地下1階で、内部は居住を意識した造りになっており、地下には井戸も掘られ、最悪の場合は天守のみでの籠城も可能な構造になっています。大小天守とも最上階の望楼は建物の中に設けられており、これは慶長時代の特色であると言われています小天守最上階から・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/21 21:29西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(11)ついに天守の前に立つ!!
- その昔・・・高校の日本史教諭が、熊本城はいい、特に石垣「清正ライン」は必見の価値ありと力説していたことを強く覚えている。以来・・・・いつかは熊本城を見てみたいと、ずーっと思い続けてきた。そして、今天守の前に立つ!!大天守そして、小天守早速中へと、入城は小天守からのようです入り口には、初代城主「加藤家」と次代城主「細川家」の家紋が外観復・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/20 19:02西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(10)本丸御殿「昭君之間」
- 熊本城の本丸御殿加藤清正公によって創建され、行政の場、生活空間として利用された「熊本城本丸御殿」は、明治10年の西南戦争で焼失。平成15年の秋から始まった「本丸御殿大広間」の建築工事は、江戸時代から残る絵図や文献、古写真、発掘調査を基に進められ、平成20年春に落成しました。熊本駅湖内でゲットした"無料るるぶ"のくまモンもおススメのようです最大の部屋である「鶴之間」は広さ・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/19 19:19西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(9)闇り御門を抜けて、いきなり・・・
- 熊本城の本丸御殿は、2つの石垣を跨ぐように建てられているため、地下に通路があります。その入口が闇(くらが)り御門(ごもん)ですそして、地下通路が「闇(くらが)り通路」と呼ばれています。一応、灯りは点いているものの、名前の通り暗いですこのような地下通路を持つ御殿建築は、全国にここしかないらしいですよ!!通路を抜けると、いきなり・・・・いきなり団子「いき・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/18 18:04越前路〜敦賀「こんぶくん」と「人道の港」
- 周辺に旧敦賀港駅舎や赤レンガ倉庫があり、レトロな港の雰囲気が楽しめる芝生の公園「金ヶ崎緑地」があります。金ヶ崎緑地のシンボルとなっている時計塔常夜灯を模したものと思われるが〜もう少し、ヒネリが欲しいという感じは否めない^^;いや、むしろ〜「金ヶ崎」といえば「金ヶ崎の戦い」が有名かな・・・緑地から見上げてみる金ヶ崎城址金ヶ崎城(かながさきじょう・かねがさきじょう)は、敦賀・・・ [続きを読む]
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- 2012/01/17 18:13越前路〜敦賀「旧敦賀港駅駅舎」
- シベリア鉄道経由でヨーロッパ諸国と繋がる「欧亜国際連絡列車」の発着駅として賑わった時代の敦賀港港の赤レンガ倉庫の前にあり・・・・とんがり屋根が印象に残る、この瀟洒な建物「旧敦賀港駅舎」1999年に開催された「つるがきらめきみなと博21」のシンボルの一つとして建てられた。「欧亜国際連絡列車」の発着駅時代の敦賀港駅駅舎を再現したものだが、元の場所とは全く異なる場所に・・・ [続きを読む]
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