旅人Tom さん プロフィール

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旅人Tomさん: Tomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ハンドル名旅人Tom さん
ブログタイトルTomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ブログURLhttp://tabitom.exblog.jp/
サイト紹介文「一人旅」で色々な刺激を受けて感じ、そして考える。旅人Tomの「旅の記憶」を書き綴ってます。
自由文「一人旅」は非日常の世界。それは、知らない町の町角を曲がればすぐそこに広がっているものです。素晴らしいシーンや風景に出遭い、知らない人と接する中で色々な刺激を受けて、感じそして考える。旅人Tomがアチコチ彷徨った「旅の記憶」を書き綴っます。そんな空気を貴方も共有していただけたら、嬉しく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/07/06 14:14

旅人Tom さんのブログ記事

  • 富山散歩〜県東部388〜岩瀬曳山車祭「東のけんか山」
  • 曳山祭りは「静々と巡行して終了する祭」と「巡行に加えてぶつけ合う喧嘩祭」の2通りがあるようです。後者の曳山は、富山では俗に"けんか山"と称されます。岩瀬曳山車祭(いわせひきやままつり)は、富山県富山市岩瀬(東岩瀬)地区で毎年5月17日・18日に行われる岩瀬諏訪神社の春季祭礼。曳山は13基。昼間は木遣り唄のあと「ヤサー、ヤサー」の威勢の良い掛け声のもと曳き回されます。... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部387〜皐月の円山庵
  • 5月下旬、呉羽山の中腹にある茶室「円山庵」を訪れる。まさに「市中の山居」にして、富山では数少ない癒しの空間春から季節が進み、天を覆う木々の傘で路地が薄暗く感じられる。青モミジ(楓)が、とても眼に清々しい門をくぐれば茶室です立礼席ですので、堅苦しいものではありません。この季節から主菓子を想像するに・・・「藤の花」には遅く、「青梅」には早い。... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部288〜伏木曳山祭「西のけんか山」
  • 曳山祭りは「静々と巡行して終了する祭」と「巡行に加えてぶつけ合う喧嘩祭」の2通りがあるようです。後者の曳山は、富山では俗に"けんか山"と称されます。伏木曳山祭(ふしきひきやままつり)は、富山県高岡市伏木地区にて毎年5月15日に行われます。江戸時代後期より続く、海岸鎮護・海上安全の神である伏木神社の春季例大祭です。7基ある山車は、5月14日夕刻には勢揃いしライトアップされ、... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部287〜散居の夕陽を眺める
  • 5月初旬になると、必ず見たくなる風景があります。砺波市の夢の平に通い続けて、はや9年目。ここから眼下に見渡せるのは、この地方独特の「散居村の風景」と呼ばれるもの。"散居村"とは・・・・・・農家が水田管理の容易さから、家の周囲360度の水田を耕していくと・・・・隣家はどんどん離れて、家々が分散していくことになります。そのように散居村は、碁盤の上に撒き散らされた碁... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部286〜城端曳山祭り-2-
  • 城端曳山祭 (じょうはなひきやままつり) は、富山県南砺市城端地域にて毎年5月5日に行われる城端神明宮の春季祭礼です。2016年、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。この祭りの大きな特徴は「庵屋台」と豪華絢爛な「曳山」になりますが、・・・・「庵屋台」と「曳山」は一対で、城端の街中を巡行いたします。「庵屋台」2層構造で、上層には京都の茶屋や江戸の料亭、貴族の別邸... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部286〜城端曳山祭り-1-
  • 越中の小京都と言われる城端町城端曳山祭 (じょうはなひきやままつり) は、富山県南砺市城端地域にて毎年5月5日に行われる城端神明宮の春季祭礼です。曳山祭は、豪華絢爛な曳山や庵屋台が町内を巡行する曳山神事で、江戸時代の享保初期(1710年代)より始まったもの。。この祭礼は、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。獅子舞、剣鉾... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部285〜戸出の菜の花
  • 高岡市戸出に広がる菜の花畑米作の転作の一環として菜の花が植えられており、色鮮やかな黄色の絨毯が、4月下旬から5月初旬にかけて見ごろになります。6月中旬以降になると菜種は収穫され、菜種油搾油施設にて搾油されて、戸出特産の「なたね油」になります。昨今の健康ブームで、なたね油は売れているようですね。菜種油の主成分は、オリーブ油と同様のオレイン酸。オレイン酸には、コレ... [続きを読む]
  • 日本三大を行く〜「富山の朝陽〜三選〜」
  • よく「日本三大○○」、「日本三○○」というのを見聞きしますが・・・・今回は、日本からグーッと範囲を狭めて富山限定地域での『富山の朝陽〜三選〜』きっと日本各地でそれぞれ、素晴らしい朝陽の景色はあることでしょう・・・・あくまで個人的に富山の朝陽名所を3つセレクトしてみました。『海王丸パークの朝陽』(射水市新湊)帆船海王丸を中心とした臨海公園が、海王丸パークです。... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部284〜福野夜高行燈祭
  • 福野夜高祭(ふくのよたかまつり)は、富山県南砺市福野地域の市街地で毎年5月1日から3日に行われる江戸時代中期より続く福野神明社の春季祭礼。5月1・2日の宵祭りには夜高行燈の練り廻し、3日の本祭には4基の曳山、1台の屋台が巡行します。祭りの謂れは・・・・1652年、数十日かけて伊勢神宮からの御分霊を奉じて越中(富山)へ向かうも、加賀(石川)と越中の国境の倶利伽羅峠にさしかか... [続きを読む]
  • 七尾青柏祭〜でか山は、確かにデカかった〜!!
  • 青柏祭(せいはくさい)は、石川県七尾市の大地主神社で毎年5月3〜5日まで開催される例大祭。2016年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。「府中町」・「鍛冶町」・「魚町」の三町が各々曳山を持っており、5月4日は3基の曳山が大地主神社に集結します。曳山は、通称『でか山』と呼ばれます。形は、末広形とも北前船を模したものとも言われ、高さ約12m、重さ約20トン、日本... [続きを読む]
  • 越中八尾「曳山祭」〜豪華絢爛の曳山
  • 越中八尾(やつお)の曳山祭毎年5月3日に行われる江戸時代中期より続く八尾八幡社の春季祭礼です。神輿が八尾八幡社の神官と共に氏子町を回ります。そして、なんといっても・・・『曳山』江戸時代には富山藩の御納戸所として栄華を極めた八尾町人文化の象徴であった曳山神事は、280年の歴史があり、今もなお伝承されています。 三味線、笛、太鼓の奏でる古式ゆかしい典雅な曳... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部283〜砺波のチューリップ
  • 砺波平野のチューリップ畑砺波(となみ)市のチューリップ球根は全国一の生産量を誇っています。4月中〜下旬には畑一面じゅうたんのように咲き揃ったチューリップが見られます。砺波地方はチューリップの球根生産に適した自然条件を備えています。その条件とは・・・。①積雪の多い砺波地方では、秋に植えられた球根は冬の間、雪のふとんの下で適当な温度と湿度のもとで保護されています。... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部386〜4月の朝、白い絨毯
  • 富山の中心、呉羽山(くれはやま)山の名称はあるものの、標高80mの丘陵です。夜明け前、呉羽山で迎える日の出足元には梨畑呉羽山には、丘陵斜面を活かして梨畑が広がります梨畑から見る、4月の朝陽桜が散ると、すぐに咲く梨の花富山には花見が2度あると言ってもよいかもしれない。朝陽を浴びて、より可憐な白を感じさせる花です簡単に見下ろせ、遠くまで見渡せる梨の木は・・・1... [続きを読む]
  • 信州安曇野〜桜の銘木を訪ねる
  • 過ぎ行く桜の季節それに追いすがる様に、安曇野で桜を求める。信州安曇野には、良い桜の木が沢山ある。どの桜の木も大きく、相応の樹齢があるのだろうある意味、不思議なのは・・・桜の木の下にレジャーシートを敷いて、飲み食いに興じる者たちは見かけないこと。高地ならではの寒さゆえに、そんな花見にならないのかもしれない。安曇野で桜の銘木は〜『田多井観音堂のしだれ桜』このあたりは、... [続きを読む]
  • 信州安曇野〜春の道祖神
  • 里の春景色を求めて、信州安曇野へ北陸の平野部の桜は散ってしまったものの、コチラにはまだ桜は残っていました。道祖神と桜は、色んなところで見られますが・・・この道祖神は、最高の風景だと思う・・・「常念道祖神」2つの道祖神像をはさむ様に2本の桜道祖神像は、向かって右側に男神、左側に女神が一対で彫られているのが一般的。向かって左の道祖神は、... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部385〜松川の桜 2017
  • 富山で桜と言えば、真っ先に名前が挙がる「松川」桜の名所100選にもなっているらしいそして街中で暖かいのか、県内でも早咲きです。県内に開花の報があると、何度も訪れることが出来る桜でもあります。早朝、朝靄の松川2017年は、さほど天気に恵まれませんでした昼の松川斜光はいいが、人出も多くなります・・・・川の遊歩道にあるブロンズ像桜には... [続きを読む]
  • 千恵子桜と布橋十二ヶ滝
  • 小松市松岡町にある通称「千恵子桜」家より高い、その桜は探さなくても直ぐに見つけられる。提灯が飾られているところを見ると、町内の人達から大切にされているのだろう・・・高さ17mの桜は・・・・樹齢60年超のしだれ桜です昭和28年に遠くブラジルへ嫁いだ同町出身の村中千恵子さんの幸せを願い、従兄弟が自宅裏に植えた桜が「千恵子桜」の名前の由来と言われています。... [続きを読む]
  • 「喜多家のしだれ桜」と「種小学校跡の染井吉野」
  • 春の代名詞「桜」を求める。銘木と称される桜には、畏敬の念に似た心を奪われる美があります。その一方で、小学校の校庭に咲く桜には、身近な愛おしさがあります。まずは桜の銘木『喜多家のしだれ桜』(石川県かほく市)1895年(明治28年)喜多家15代善兵衛が、金沢兼六園より種子を持ち帰り植え育てたもの。樹齢120年を数えるシダレ桜(高さ13m、幹回り1.6m、枝張り11... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部384〜内山邸で観桜
  • 豪農の館「内山邸」"豪農"という字からは、スゴイ農家ということになるが・・・・江戸時代における大庄屋の内山家は、この地域の警察、税務署も兼ねた領主の様な存在であったらしい。そして季節の花を求めて年に3〜4回は訪れるここは、今回は桜を・・・樹齢は分からないが、染井吉野の大木そして庭には、素晴らしい紅枝垂桜この紅枝垂桜の楽し... [続きを読む]
  • 京を歩く〜桜色の京都「今宮神社」あぶり餅
  • 京都市北区紫野にある「今宮神社」別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも言われ、良縁・強運の神社として、近年はパワースポットとも称されているようです。楼門「玉の輿」の語源の由来とされるのが、桂昌院(お玉)の出生の話です。もともとは身分の低い西陣の八百屋の娘だったお玉が、将軍・徳川家光に見初められ側室となり、大出世したというシンデレラストーリー。そのお玉によって... [続きを読む]
  • 京を歩く〜桜色の京都「上賀茂神社」 (斎王桜と御所桜)
  • 上賀茂神社へのアクセスは・・・・実はあまり良くないと思う。JR京都駅前からは、市バスは1系統地下鉄北山駅からは、市バスは3系統といったところ上賀茂の辺りは、神職の人が住む町「社家町」があり・・・・上賀茂神社の社家町は昔ながらの社家住宅が連なる町並みとして国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。ちなみに、上賀茂神社と言うのは通称で・・・正式には賀茂... [続きを読む]
  • 京を歩く〜桜色の京都「本満寺のしだれ桜」
  • 京阪鴨東線「出町柳駅」から北へ徒歩約10分のところに、「本満寺」(ほんまんじ)はあります。本満寺の山門近衛家とゆかりある、日蓮宗京都八本山のひとつ。・・・・とは言いますが、妙心寺、相国寺や東福寺の様な広大な敷地を誇る大寺院とは真反対の、住宅地に埋もれた感のある寺院です。ゆえに観光客は、ほぼ皆無に近いですが・・・山門をくぐると、見上げるほど立派なしだれ桜が咲き誇... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部282〜夕暮れの越ノ潟フェリー
  • 何気ない風景ながら、ナゼか心が惹かれる風景がある。この越ノ潟フェリーも、そんな風景の1つ。越ノ潟フェリーは通称で、「富山県営渡船」が正式名称。富山県射水市の富山新港を渡る県営の渡し船です。富山新港内の航路は、越ノ潟〜堀岡間770メートル、所要時間約5分です。新湊大橋が2012年9月23日に開通。この渡船も、当時の政権による俗に言う"事業仕分け"の対象になり廃止... [続きを読む]