旅人Tom さん プロフィール

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旅人Tomさん: Tomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ハンドル名旅人Tom さん
ブログタイトルTomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ブログURLhttp://tabitom.exblog.jp/
サイト紹介文「一人旅」で色々な刺激を受けて感じ、そして考える。旅人Tomの「旅の記憶」を書き綴ってます。
自由文「一人旅」は非日常の世界。それは、知らない町の町角を曲がればすぐそこに広がっているものです。素晴らしいシーンや風景に出遭い、知らない人と接する中で色々な刺激を受けて、感じそして考える。旅人Tomがアチコチ彷徨った「旅の記憶」を書き綴っます。そんな空気を貴方も共有していただけたら、嬉しく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/07/06 14:14

旅人Tom さんのブログ記事

  • 御香宮神社〜伏見城の遺構と遠州の庭
  • 近鉄京都駅から15分乗車桃山御陵前駅で下車改札を出て、徒歩わずかに5分で御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)表門は伏見城大手門を移築したもので、1622年に徳川頼房の寄進によって建立。極彩色の彫刻の拝殿1625年、徳川頼宣の寄進によって建立のもの拝殿を、本殿へ進む本殿は、徳川家康の命により造営のもの。本殿にかかる扁額御香宮神社は、... [続きを読む]
  • 越前路〜勇壮な断崖、名勝・東尋坊
  • 福井県坂井市三国町に位置する東尋坊(とうじんぼう)は、越前加賀海岸国定公園に属しています東尋坊は波の浸食によって荒々しくカットされた断崖絶壁が続く奇勝地。三国町の海岸線約1kmにわたり続きます。「輝石安山岩の柱状節理」という、地質学的にも珍しい奇岩は、世界にも東尋坊を含め3ヶ所しかないと言われ、国の天然記念物に指定されています。地名の由来は、乱暴あるいは恋愛関... [続きを読む]
  • 京を歩く〜洛中「京の舞華」先斗町の舞妓さん
  • 京都の八坂神社から鴨川一帯までの広大なエリア界隈のことを祇園と称しています。祇園の名前は、八坂神社は明治までは、祇園社(ぎおんしゃ)と称していたことによります。白川沿いには、伝統ある格子戸の続く家並みに、重要伝統的建造物群保存地区であり、往時の風雅と格調がしのばれます。そして舞妓さんに会える場所が、祇園になるわけですが・・・・祇園では祇園甲部、祇園東、先斗町、およ... [続きを読む]
  • 新緑の大原〜 歴史と自然の素朴な里の景色を歩く
  • 大原三千院を後にする1度外に出てから、見落としてはならない三千院の朱雀門小さな門ながら、朱塗りの藤原様式の門再び、バス停大原へと坂を下りる。京都洛北に位置する「大原」は、京都駅から直線距離で約10数km北方向に位置して、国道367号(若狭街道(鯖街道))沿いにあります。大原は歴史と自然にあふれた「里」です。バス停より寂光院へ向かう。朧(おぼ... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部291〜合掌造集落のタチアオイ
  • 梅雨の合い間の晴れの日、JR城端駅ダークグリーンの車体にメタリックゴールドの帯が眩しい城端線・氷見線観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」(愛称べるもんた)城端駅からバスを利用することになりますが・・・世界遺産の五箇山相倉合掌造集落梅雨の時期は、この相倉集落でのタチアオイ(立ち葵)を楽しみにしています。ちょうど梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部392〜生地の夕陽
  • 生地港(いくじこう)かつては生地港や生地漁港と呼ばれていていましたが、今は黒部漁港と呼ばれています。生地は、黒部川扇状地の湧水が、港に流れ込んでいるのもあるのか・・・とても水が透明な気がしています。生地港の夕暮れ漁港自体は、特に目立ったものが無い漁港アクセントとなる唯一の構造物は、小さな灯台夕暮れに釣りを楽しむ人がいます。ここで私も何度か釣りを... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部290〜戸出七夕まつり
  • JR城端線戸出駅7/3〜7/7、戸出七夕まつりが行われます。高岡市戸出地区に伝わる伝統的な七夕祭りは、。「日本海側随一の七夕まつり」「日本で最も由緒ある七夕まつり」と称されます。暦の改変や梅雨時期を避けるなどの理由で8月7日に七夕まつりを開催する地域も多い。そんな中、戸出では江戸時代以来節句日(7月7日)開催を頑なに守り続けている。このことが日本で最も由緒ある... [続きを読む]
  • 新緑の大原の里へ向かう
  • 京都の中心部、四条烏丸より京都バスに乗車バスは市街地をゆっくり走りますが・・・・・やがて高野川に沿って山を登り始めると車窓の風景は一変するバスは終点「大原」へ(1時間の乗車)大原の名産に「しば漬」があります。「しば漬」の材料に欠かせないのが「赤しそ」です。そんな赤しその収穫は7月です大原三千院を目指し、坂を上ります右手に小さな川が流れますが... [続きを読む]
  • 金沢城のライトアップ夜景
  • 加賀百万石、前田家の居城「金沢城」今回は、ライトアップを撮ろうと日没の時刻に訪ねました金沢城で最も有名な石川門江戸時代からの遺構で、重要文化財。有名な石川門ですが、金沢城にとっては実は裏門であり・・・・正門は"河北門"になります。「一の門」、櫓門である「ニの門」、「枡形土堀」で構成される河北門は、2011年に復元されました。左に橋爪門続櫓、右に菱櫓、そ... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部391〜大沢野の夕陽
  • 富山市大沢野にある猿倉山は、標高345mの丘陵。歩道の足場もよく、500段くらいを登れば富山市内を一望できます。そして眼下には神通峡神通峡を渡る高山線 陽が沈んでいきます残照の神通峡猿倉山を降りて、大沢野の水田の夕景無機質な高圧鉄塔がなんとも情感を誘います。梅雨入り前後は、なかなか良い感じで空が焼けますね!!☆いつも... [続きを読む]
  • 大徳寺龍源院、最小の石庭に無限の宇宙を見る
  • 寺院といえば、日本では主に仏教寺院を指すことになるでしょう。まぁ、年寄りみたいだし抹香臭いのもどうもなぁ・・・殆ど関係なく生きているなぁ、という人も多々あるかとは思いますが、日本の行事は勿論、極めて普段の日常にも仏教はあるようです。日常の「挨拶」「機嫌」「冗談」「愛想」「大丈夫」「安心」という言葉も、俗っぽい「○○通」や「通好み」から「超○○」といった言葉に至るまで仏教語であ... [続きを読む]
  • 蛍二十日に蝉三日
  • 6月になると・・・・そろそろと思うのは「ホタル」「蛍二十日に蝉三日」と云われるように、その盛りは極めて短いです。ホタルの繊細な光跡の撮影を今回挑みました。飛ぶか飛ばないか、果たしてどこへどう飛ぶのかは、全てホタル次第ですので〜ひたすら"忍耐"の待ち時間を過ごします。ホタルの生息地は浄化された河川(用水)であり、コンクリートで護岸されていたり、農業の農薬が流れる... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部390〜滑川行田公園の花ショウブ
  • 富山県滑川市の中心部にある行田公園7万平方メートルの自然公園は、とても街中にあるとは思えない位に緑が清々しい6月は、花ショウブが88種類、4万株が咲き誇ります。かつて京都祗園社の荘園の一部であったことから、「祗園田」とよばれ、やがて「ぎょうでん」と呼ばれるようになったようです。紫陽花同様に、カンカンに晴れた日よりも雨や曇りの日が元気に思える花ショウブ... [続きを読む]
  • 新緑の高山寺石水院
  • 京都の奥座敷、栂ノ尾の高山寺秋の紅葉の名所として知られる当地の初夏は、青モミジ(楓)の緑が眩しい高山寺は奈良時代の創建とされるも、実質的な開基(創立者)は、鎌倉時代の明恵。高山寺は中世以降、たびたびの戦乱や火災で焼失し、鎌倉時代の建物は石水院を残すのみです。高山寺石水院の入口新緑が眩しい犬に迎えられました黒い犬は拝観すると、再びの出会いがあります。... [続きを読む]
  • 周山街道を走り「栂ノ尾」から新緑の高山寺へ
  • 国道162号は、京都府京都市から福井県小浜市を経由して同県敦賀市に至る一般国道。特に京都市〜小浜市の間は、周山街道と称されます。周山街道の途中、三尾は、高雄(尾)山、槙尾山、栂尾山という三つの山に囲まれた京都の隠れスポットですが・・・この辺りは初夏の青いモミジ(楓)と秋の紅葉が美しいです清滝川なかなかの清流ですバス停「栂ノ尾」(とがのお)バ... [続きを読む]
  • 紫陽花の6月
  • 6月を代表する花、紫陽花。気分が憂鬱になる梅雨の季節を、明るく彩る紫陽花空模様を見ながら、雨が止んだ僅かな時間を縫うように出動です!!花にしては珍しいかもですが、紫陽花は晴れの日よりも雨の日が元気になる花。それゆえにカメラを雨で濡らさないように少しの工夫は必要です。ところで、紫陽花にカタツムリのイラストは見かけますが〜現実に紫陽花とカタツムリの... [続きを読む]
  • 京の山里「美山」〜かやぶきの里を訪れる-1-
  • 京都府のほぼ中央に位置し、面積の大部分を森林が占める、緑の南丹市美山町。鮎で有名な清流を誇る由良川水系の美山川川に沿って古いかやぶきの住居が多数現存し、自然景観と見事に調和しています特に北集落は茅葺き民家が多く残っており「かやぶきの里」と称されます。かやぶきの里の定番の写真紅い郵便ポストが、良いアクセントになっています。それにしても、丸いポストは見... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部389〜上市町の芍薬
  • 芍薬(シャクヤク)と聞いて、何が想像できるのか・・・・漢方薬の成分にシャクヤクと書いてあった記憶そして、美しさを形容する「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉から花ということも分かる。残念ながら、実際に芍薬の花を見たことは無い(; ̄ー ̄Aそこで、富山県の上市町にある「富山県薬用植物指導センター」で芍薬の花が咲いているとの情報を得て、行って参りました... [続きを読む]
  • 白米千枚田、初夏の夕陽
  • 能登の輪島、棚田「白米千枚田」日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選にして国指定文化財名勝に指定され、奥能登を代表する観光スポットとして親しまれています。田植えが終わった5月下旬の夕暮れ千枚の田があるから「千枚田」、狭い田が転じての「千枚田」の両方の説がありますが・・・・実は1004枚の水田であります。極めて狭小の水田であり、最... [続きを読む]
  • 富山の「水田風景 with 鉄道」
  • 富山平野は、典型的な水田単作地帯で,耕地面積に占める水田の割合は全国最高の約96%,米の生産額は農業全体の70%を越えています。水田の風景は、初春に田が起こされ水が入り、やがて初夏には稲が植えられ盛夏には青々とした稲が伸び・・・・秋には黄金色の稲穂がたわわに実り、稲刈り後の櫓田には幾何学模様が見られます。そんな水田風景は、富山の季節の風景でもあります。一面に広がる水田... [続きを読む]