旅人Tom さん プロフィール

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旅人Tomさん: Tomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ハンドル名旅人Tom さん
ブログタイトルTomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
サイト紹介文「一人旅」で色々な刺激を受けて感じ、そして考える。旅人Tomの「旅の記憶」を書き綴ってます。
自由文「一人旅」は非日常の世界。それは、知らない町の町角を曲がればすぐそこに広がっているものです。素晴らしいシーンや風景に出遭い、知らない人と接する中で色々な刺激を受けて、感じそして考える。旅人Tomがアチコチ彷徨った「旅の記憶」を書き綴っます。そんな空気を貴方も共有していただけたら、嬉しく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供388回 / 367日(平均7.4回/週) - 参加 2008/07/06 14:14

旅人Tom さんのブログ記事

  • 「飛騨路」〜神岡「旧神岡鉄道を巡る」〜茂住駅
  • 十分に雪国の富山なのに更に積雪を求めて行く・・・・周囲には理解されにくいこのココロ〜笑神岡鉄道株式会社(かみおかてつどう)は、岐阜県および富山県で、旧国鉄特定地方交通線を引継いだ鉄道路線神岡線を運営していた第三セクター鉄道会社。地元では神鉄(かみてつ)と呼ばれて、神岡鉱山前駅近くにある神岡鉱山からの硫酸の安定輸送のため存続した。 旧国鉄時代から旅行者や飛騨市から富山県への通勤・・・・ [続きを読む]
  • 西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(5)
  • 細川刑部邸の敷地内ににあり、別邸となっている茶室「喜遊亭」があります。これは、刑部邸の御客間の離れとして明治22年に建てられたものを、現在は茶室としたものですここで、一服いただきましょう〜旦ヾ( ̄o ̄)では、侘びた門をくぐりまして・・・・路地を進みまして〜待合が途中にあります路地の突き当たりに「喜遊亭」があります亭内には、金をあしらった唐紙の床があり・・・ [続きを読む]
  • 西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(4)
  • 細川刑部邸、見所が満載一瞬、寺院かと思うがそうではない。モチロン城でもない、武家屋敷にしては限りなく立派・・・「大名屋敷」というのが、納得できる庭から見る「蔵」庭の広い空間にも圧倒される二階建ての「春松閣(しゅんしょうかく)」茶室、観川亭蹲は沢山あったが、どれも凝っていたそろそろ、一服したいな↓いつもありがとうございます☆☆☆・・・ [続きを読む]
  • 西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(3)
  • (旧)細川刑部邸、蔵が付属した長屋門を入る細川刑部家(ほそかわぎょうぶけ)(別名長岡刑部家)は・・・・・細川家3代(肥後藩初代にあたる)忠利(ただとし)公の弟、刑部少輔興孝(ぎょうぶしょうゆうおきたか)が1646年に2万5千石を与えられ興したものです。興孝は1678年に子飼(現在の熊本市東子飼町)にお茶屋をつくり、後に下屋敷とし、その後も造作を続け一門としての格式を整えまし・・・ [続きを読む]
  • 西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(2)
  • 参道の石畳を進むと見えるこの門は・・・・細川刑部邸の通用門と思われます門を見ながら歩を進めて現れるこの案内板には「大名屋敷」と書いてあります。武家屋敷には違いないが、更に格上の大名屋敷とは驚きましたね・・・・考えてみれば敷地の広さが全然違うと思いましたよここが、入り口のようです〜大きい長屋門ですさぁ〜中へ↓いつもありがとうございます☆☆☆☆凸・・・ [続きを読む]
  • 西海の旅〜熊本「細川刑部邸」(1)
  • 熊本城二の丸広場の北から出ます熊本城との位置関係は、こんな感じになりますねーすると、すぐにある門ここからが細川刑部邸となります参道の石畳を進みます。しかし広い庭だなぁ参道から見た「蔵」細川刑部邸のものに間違いないですが、相当な家禄があった人が住んでいたんだろうなぁ訪れたのは10月でしたが、なんとツクツクホウシが鳴いていました。熊本って相当に暖かい・・・ [続きを読む]
  • 今年の雪は、ハンパじゃない!!
  • つい1週間前の「寒波」、そして昨日から2/3頃まで続くと予想される「寒波」の襲来が伝えられています天気予報では、富山の1日の積雪予想は40cm〜60cmと日々流れていますTomの通勤は車ですが、毎朝、車はこんな状態?( ̄[] ̄;)!ホエー!!このまま、札幌ゆきまつりの雪像に出品したいくらいのものですが、20分かけて除雪してからようやく出動しかし、こんな生活が一体、いつまで続・・・ [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部201〜RAILWAYSな旅「岩峅寺駅」
  • この建物の軒下のツララを見て欲しいここは、地鉄(富山地方鉄道)岩峅寺駅(いわくらじ駅)・・・・標高200mつい先日ホンダCR-Vからトヨタの新車バンガードに乗り換えたばかりのH氏の車で訪れているちなみにこの岩峅寺駅、映画「剱 点の記」では明治の富山駅として登場した社殿を思わせる造りは、近くの雄山神社を意識したものと思われる駅員室はあるが、ここは日曜日は無人と・・・ [続きを読む]
  • 西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(15)二の丸広場からの風景
  • 熊本城二の丸広場西大手門の外、堀の向こう側になる。遠くには戌亥櫓(いぬいやぐら)ここからの風景は、ある意味定番となりつつあるようです二の丸広場中央から、手前に塀を入れて天守閣と宇土櫓を撮影できます広場の西の端から、木々を入れてはこんな感じになります広場中央から少し北へ移動して、天守の間に宇土櫓を入れる変化も試みて二の丸広場の北の端まで行けば・・・・・・・ [続きを読む]
  • 西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(14)二様の石垣
  • 熊本城天守閣の前に、銀杏の大木がありました熊本城は別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」と呼ばれます加藤清正が熊本城築城の際に熊本城内に銀杏の木を多数植えたことが由来となっています。銀杏の木を植えたのは、籠城戦になった際の食料確保のため、というのも1つの理由なようです天守を離れる前にもう1度見上げるなんとも去り難い気持ちだが、旅の時間は悠久ではない・・・・悲天守から離・・・ [続きを読む]
  • 西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(13)小代焼とひご田楽
  • 熊本城の天守内部を見終えたところで・・・・まずは一服抹茶処で"抹茶"と菓子"ひご田楽"で〜一服は¥300ひご田楽の袋を開けると、こんな感じ一般的に「田楽」の由来は・・・・・田楽法師が「高足」(こうそく:柱の長さ七尺一本のたけうま)や「鷺足」(さぎあし:一本の長い棒の中程に横木をつけたもの)に乗った姿に似ているからだと言われているそうだ。 料理の田楽(特にみそ田楽・・・ [続きを読む]
  • 西海の旅〜熊本「熊本城を巡る」(10)本丸御殿「昭君之間」
  • 熊本城の本丸御殿加藤清正公によって創建され、行政の場、生活空間として利用された「熊本城本丸御殿」は、明治10年の西南戦争で焼失。平成15年の秋から始まった「本丸御殿大広間」の建築工事は、江戸時代から残る絵図や文献、古写真、発掘調査を基に進められ、平成20年春に落成しました。熊本駅湖内でゲットした"無料るるぶ"のくまモンもおススメのようです最大の部屋である「鶴之間」は広さ・・・ [続きを読む]
  • 越前路〜敦賀「こんぶくん」と「人道の港」
  • 周辺に旧敦賀港駅舎や赤レンガ倉庫があり、レトロな港の雰囲気が楽しめる芝生の公園「金ヶ崎緑地」があります。金ヶ崎緑地のシンボルとなっている時計塔常夜灯を模したものと思われるが〜もう少し、ヒネリが欲しいという感じは否めない^^;いや、むしろ〜「金ヶ崎」といえば「金ヶ崎の戦い」が有名かな・・・緑地から見上げてみる金ヶ崎城址金ヶ崎城(かながさきじょう・かねがさきじょう)は、敦賀・・・ [続きを読む]
  • 越前路〜敦賀「旧敦賀港駅駅舎」
  • シベリア鉄道経由でヨーロッパ諸国と繋がる「欧亜国際連絡列車」の発着駅として賑わった時代の敦賀港港の赤レンガ倉庫の前にあり・・・・とんがり屋根が印象に残る、この瀟洒な建物「旧敦賀港駅舎」1999年に開催された「つるがきらめきみなと博21」のシンボルの一つとして建てられた。「欧亜国際連絡列車」の発着駅時代の敦賀港駅駅舎を再現したものだが、元の場所とは全く異なる場所に・・・ [続きを読む]
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