旅人Tom さん プロフィール

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旅人Tomさん: Tomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ハンドル名旅人Tom さん
ブログタイトルTomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ブログURLhttp://tabitom.exblog.jp/
サイト紹介文「一人旅」で色々な刺激を受けて感じ、そして考える。旅人Tomの「旅の記憶」を書き綴ってます。
自由文「一人旅」は非日常の世界。それは、知らない町の町角を曲がればすぐそこに広がっているものです。素晴らしいシーンや風景に出遭い、知らない人と接する中で色々な刺激を受けて、感じそして考える。旅人Tomがアチコチ彷徨った「旅の記憶」を書き綴っます。そんな空気を貴方も共有していただけたら、嬉しく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2008/07/06 14:14

旅人Tom さんのブログ記事

  • 富山散歩〜県東部385〜松川の桜 2017
  • 富山で桜と言えば、真っ先に名前が挙がる「松川」桜の名所100選にもなっているらしいそして街中で暖かいのか、県内でも早咲きです。県内に開花の報があると、何度も訪れることが出来る桜でもあります。早朝、朝靄の松川2017年は、さほど天気に恵まれませんでした昼の松川斜光はいいが、人出も多くなります・・・・川の遊歩道にあるブロンズ像桜には... [続きを読む]
  • 千恵子桜と布橋十二ヶ滝
  • 小松市松岡町にある通称「千恵子桜」家より高い、その桜は探さなくても直ぐに見つけられる。提灯が飾られているところを見ると、町内の人達から大切にされているのだろう・・・高さ17mの桜は・・・・樹齢60年超のしだれ桜です昭和28年に遠くブラジルへ嫁いだ同町出身の村中千恵子さんの幸せを願い、従兄弟が自宅裏に植えた桜が「千恵子桜」の名前の由来と言われています。... [続きを読む]
  • 「喜多家のしだれ桜」と「種小学校跡の染井吉野」
  • 春の代名詞「桜」を求める。銘木と称される桜には、畏敬の念に似た心を奪われる美があります。その一方で、小学校の校庭に咲く桜には、身近な愛おしさがあります。まずは桜の銘木『喜多家のしだれ桜』(石川県かほく市)1895年(明治28年)喜多家15代善兵衛が、金沢兼六園より種子を持ち帰り植え育てたもの。樹齢120年を数えるシダレ桜(高さ13m、幹回り1.6m、枝張り11... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部384〜内山邸で観桜
  • 豪農の館「内山邸」"豪農"という字からは、スゴイ農家ということになるが・・・・江戸時代における大庄屋の内山家は、この地域の警察、税務署も兼ねた領主の様な存在であったらしい。そして季節の花を求めて年に3〜4回は訪れるここは、今回は桜を・・・樹齢は分からないが、染井吉野の大木そして庭には、素晴らしい紅枝垂桜この紅枝垂桜の楽し... [続きを読む]
  • 京を歩く〜桜色の京都「今宮神社」あぶり餅
  • 京都市北区紫野にある「今宮神社」別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも言われ、良縁・強運の神社として、近年はパワースポットとも称されているようです。楼門「玉の輿」の語源の由来とされるのが、桂昌院(お玉)の出生の話です。もともとは身分の低い西陣の八百屋の娘だったお玉が、将軍・徳川家光に見初められ側室となり、大出世したというシンデレラストーリー。そのお玉によって... [続きを読む]
  • 京を歩く〜桜色の京都「上賀茂神社」 (斎王桜と御所桜)
  • 上賀茂神社へのアクセスは・・・・実はあまり良くないと思う。JR京都駅前からは、市バスは1系統地下鉄北山駅からは、市バスは3系統といったところ上賀茂の辺りは、神職の人が住む町「社家町」があり・・・・上賀茂神社の社家町は昔ながらの社家住宅が連なる町並みとして国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。ちなみに、上賀茂神社と言うのは通称で・・・正式には賀茂... [続きを読む]
  • 京を歩く〜桜色の京都「本満寺のしだれ桜」
  • 京阪鴨東線「出町柳駅」から北へ徒歩約10分のところに、「本満寺」(ほんまんじ)はあります。本満寺の山門近衛家とゆかりある、日蓮宗京都八本山のひとつ。・・・・とは言いますが、妙心寺、相国寺や東福寺の様な広大な敷地を誇る大寺院とは真反対の、住宅地に埋もれた感のある寺院です。ゆえに観光客は、ほぼ皆無に近いですが・・・山門をくぐると、見上げるほど立派なしだれ桜が咲き誇... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部282〜夕暮れの越ノ潟フェリー
  • 何気ない風景ながら、ナゼか心が惹かれる風景がある。この越ノ潟フェリーも、そんな風景の1つ。越ノ潟フェリーは通称で、「富山県営渡船」が正式名称。富山県射水市の富山新港を渡る県営の渡し船です。富山新港内の航路は、越ノ潟〜堀岡間770メートル、所要時間約5分です。新湊大橋が2012年9月23日に開通。この渡船も、当時の政権による俗に言う"事業仕分け"の対象になり廃止... [続きを読む]
  • 能登の夕陽〜増穂浦海岸のさくら貝と能登二見の夕陽
  • 能登半島の能登金剛エリア国道249号線は能登の西側の海岸線を走る249号線沿いに続く、長さ4キロの砂浜「増穂浦海岸」増穂浦海岸は、日本の小貝三名所の一つ。冬の時期に海岸に打ち寄せられる『さくら貝』は「幸せを呼ぶ貝」と呼ばれ、縁起の良い物として親しまれています。同じく国道249号線沿いに「機具岩」(はたごいわ)があります16メートルと12メートルの高... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部281〜かたかごの花、咲く
  • 高岡市伏木の万葉歴史館万葉集の代表歌人「大伴家持」が、越中(現:富山県)国司として赴任いたしましたその8世紀当時の国府(政庁)が伏木にあったことから、伏木は万葉の里とも称されています。“もののふの 八十をとめらが くみまがふ 寺井の上の かたかごの花”大伴家持(万葉集巻19−4143番)大勢の少女等が、入り乱れて水を汲んでいる寺の境内の清水のほとりに咲いたかた... [続きを読む]
  • Sapporo Winter Night Walk
  • 冬の札幌(路面の凍結に多少ビビリながら)の夜散歩。北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)「赤れんが庁舎」の愛称で知られる煉瓦づくりの建物。現在使われている道庁新庁舎ができるまで約80年に渡って道政を担った旧本庁舎は、1888年(明治21年)に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築。イルミネーションが凝っていました。道庁から歩いて10分札幌というより北海道のシンボルでもある... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部382〜朝に夕に立山連峰を望む
  • 北陸の富山の冬は、晴天を殆ど望めず、ただひたすらに鉛色の空が続く・・・・それでも稀有な晴天の日には、立山連峰を手に届くような近さにクッキリ見られるというプレゼントがあります。天気予報で晴れと確認すれば、早朝から出動するのは私だけではなかろう・・・呉羽山から夜明け前立山連峰の輪郭がよく分かりますいよいよ、日の出近づき剱岳はオレンジに染まり日の... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部381〜内山邸の梅
  • 梅の花と言えば、2月のイメージですが・・・・北陸の富山では、梅の花は3月初旬〜中旬に咲きますさて、富山で梅の名所となれば「内山邸」と「高岡古城公園」の2ヶ所になると思います。内山邸は、この地で450年続いた家柄で、千石地主といわれた豪農。江戸期の富山藩の時代には、当地の大庄屋で地域の農業振興、文化の向上に努めたといわれます。庭園にも立派な梅の木がありますが... [続きを読む]
  • 冬の羊が丘展望台「Boys be・・・・」
  • 札幌地下鉄東豊線福住駅からバスに乗り、15分で羊が丘展望台に到着羊が丘展望台といえば、やはりこの像北海道開拓の父と称されるウィリアム・スミス・クラーク博士の全身像台座に記してある言葉「Boys, be ambitious」はあまりに有名札幌農学校(現:北海道大学)教頭を勤めた後、札幌農学校1期生との別れの際に、北海道札幌郡月寒村でクラークが発したとされる言葉が「B... [続きを読む]
  • 越中八尾冬浪漫〜夢あかり
  • 富山平野から飛騨の山脈に連なる街道筋の富山県と岐阜県との県境に位置する富山市八尾町。かつて「富山藩の御納戸」と称されるほど経済力豊かな町で、街道の拠点として飛騨との交易や売薬、売薬用紙の販売、養蚕による収益などで繁栄していました。そんな八尾町は「おわら風の盆」で有名です。八尾の名称の由来は、飛騨の山々から越中側へ延びる八つの山の尾に拓かれた地を意味するといわれています... [続きを読む]
  • 古都金沢散策〜茶屋街の冬の朝
  • まだ 夜の色を残す冬の金沢の朝金沢にある三茶屋街の1つ「ひがし茶屋街」気温は低く、雪がチラついておりましたガス灯は、日本伝統に西洋近代化の織り交ざった大正モダンを思わせる風合いお茶屋「志摩」江戸時代から残る貴重な文化遺産ひがし茶屋街は、格子戸と大戸、それに二階の造りが高い家の町並みが特徴となっています。金沢三茶屋街では、最大の規模を誇り、南北約... [続きを読む]