旅人Tom さん プロフィール

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旅人Tomさん: Tomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ハンドル名旅人Tom さん
ブログタイトルTomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ブログURLhttp://tabitom.exblog.jp/
サイト紹介文「一人旅」で色々な刺激を受けて感じ、そして考える。旅人Tomの「旅の記憶」を書き綴ってます。
自由文「一人旅」は非日常の世界。それは、知らない町の町角を曲がればすぐそこに広がっているものです。素晴らしいシーンや風景に出遭い、知らない人と接する中で色々な刺激を受けて、感じそして考える。旅人Tomがアチコチ彷徨った「旅の記憶」を書き綴っます。そんな空気を貴方も共有していただけたら、嬉しく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2008/07/06 14:14

旅人Tom さんのブログ記事

  • Sapporo Winter Night Walk
  • 冬の札幌(路面の凍結に多少ビビリながら)の夜散歩。北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)「赤れんが庁舎」の愛称で知られる煉瓦づくりの建物。現在使われている道庁新庁舎ができるまで約80年に渡って道政を担った旧本庁舎は、1888年(明治21年)に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築。イルミネーションが凝っていました。道庁から歩いて10分札幌というより北海道のシンボルでもある... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部382〜朝に夕に立山連峰を望む
  • 北陸の富山の冬は、晴天を殆ど望めず、ただひたすらに鉛色の空が続く・・・・それでも稀有な晴天の日には、立山連峰を手に届くような近さにクッキリ見られるというプレゼントがあります。天気予報で晴れと確認すれば、早朝から出動するのは私だけではなかろう・・・呉羽山から夜明け前立山連峰の輪郭がよく分かりますいよいよ、日の出近づき剱岳はオレンジに染まり日の... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部381〜内山邸の梅
  • 梅の花と言えば、2月のイメージですが・・・・北陸の富山では、梅の花は3月初旬〜中旬に咲きますさて、富山で梅の名所となれば「内山邸」と「高岡古城公園」の2ヶ所になると思います。内山邸は、この地で450年続いた家柄で、千石地主といわれた豪農。江戸期の富山藩の時代には、当地の大庄屋で地域の農業振興、文化の向上に努めたといわれます。庭園にも立派な梅の木がありますが... [続きを読む]
  • 冬の羊が丘展望台「Boys be・・・・」
  • 札幌地下鉄東豊線福住駅からバスに乗り、15分で羊が丘展望台に到着羊が丘展望台といえば、やはりこの像北海道開拓の父と称されるウィリアム・スミス・クラーク博士の全身像台座に記してある言葉「Boys, be ambitious」はあまりに有名札幌農学校(現:北海道大学)教頭を勤めた後、札幌農学校1期生との別れの際に、北海道札幌郡月寒村でクラークが発したとされる言葉が「B... [続きを読む]
  • 越中八尾冬浪漫〜夢あかり
  • 富山平野から飛騨の山脈に連なる街道筋の富山県と岐阜県との県境に位置する富山市八尾町。かつて「富山藩の御納戸」と称されるほど経済力豊かな町で、街道の拠点として飛騨との交易や売薬、売薬用紙の販売、養蚕による収益などで繁栄していました。そんな八尾町は「おわら風の盆」で有名です。八尾の名称の由来は、飛騨の山々から越中側へ延びる八つの山の尾に拓かれた地を意味するといわれています... [続きを読む]
  • 古都金沢散策〜茶屋街の冬の朝
  • まだ 夜の色を残す冬の金沢の朝金沢にある三茶屋街の1つ「ひがし茶屋街」気温は低く、雪がチラついておりましたガス灯は、日本伝統に西洋近代化の織り交ざった大正モダンを思わせる風合いお茶屋「志摩」江戸時代から残る貴重な文化遺産ひがし茶屋街は、格子戸と大戸、それに二階の造りが高い家の町並みが特徴となっています。金沢三茶屋街では、最大の規模を誇り、南北約... [続きを読む]
  • 冬の歴史散歩「小樽」〜小樽運河
  • 小樽駅から徒歩10分、余りに有名な「小樽運河」運河には、時代を感じさせる石造りの倉庫が立ち並びます。小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきました。当時は、大きな船を沖に泊め、はしけ(台船)を使って荷揚げしていましたが、取り扱う荷量が多くなり、はしけが直接倉庫の近くまで入って行ける水路を作りました。これが「小樽運河」です。小樽運河は大正12年に完成。内陸... [続きを読む]
  • 冬の歴史散歩「小樽」〜北のウォール街
  • 札幌から電車で30分、JR小樽駅この駅で電車は、倶知安行きと当駅から札幌折り返しに切り離しが行われます。北海道を回るのに、電車よりも車が便利という印象ですが・・・・札幌〜小樽間は本数が多く、電車は便利なようです。ホームのランプ駅舎のランプは、"ガラスの街"の小樽を早速に感じさせてくれます。小樽駅を出たら、真っ直ぐに駅前通りを海の方向へ・・・・... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部280〜瑞龍寺の防火訓練
  • 雪景色を撮ろうと訪れた高岡の名刹、瑞龍寺ですが・・・門前にはいつもと違った物々しい雰囲気特に何のアナウンスも掲示も無かったので、極めて普通に拝観料を支払い、山内へ。この堂宇と回廊で、法堂を囲む特有の伽藍配置が、瑞龍寺伽藍と称されて、富山で唯一国宝指定を受けている瑞龍寺。目的の肝心の雪は今ひとつといった感じ門前に消防車があったので、なんとなく展開は予想できたわけではあるものの・・... [続きを読む]
  • 富士を眺める旅〜「河口湖駅」と「ほうとう不動」
  • 富士急行の河口湖駅「富士山をバックにしスイスをイメージした駅」とのことで、関東の駅百選にもなっています。神社の社殿らしきものがないのに駅前の朱の鳥居は、富士山信仰によるものなのか?同じく駅前に保存されている年代モノの電車は、富士山麓電気鉄道モ1形電車富士急行は、変更前は富士山麓電気鉄道という社名だったらしい・・・それはともかく、富士山をバックに撮りましょう... [続きを読む]
  • さっぽろ雪まつり〜雪と氷の芸術品-3-
  • 第68回「さっぽろ雪まつり」過去最多の264万3千人の来場にて2/6〜2/12の1週間開催されました。雪まつりは、大通会場、すすき野会場、つどーむ会場の3ヶ所で行われましたが、雪像は大通会場、氷像はすすき野会場、滑り台はつどーむ会場という感じでしょうか。言わずと知れた札幌の繁華街「すすき野」歩行者天国として会場が設けられています。駅前通りのイルミネーション... [続きを読む]
  • さっぽろ雪まつり〜雪と氷の芸術品-1-
  • 2月恒例となっている「さっぽろ雪まつり」は今年で68回目。訪れた大通り会場。札幌の都心を東西に横切る大通公園。この約1.5kmに雪像や氷像があります。道新 氷の広場から、『大氷像 ホエール・ホーム』とさっぽろテレビ塔北海道内の小学生から募集された自分の思い描く「夢の家」。444点の応募作品の中から審査を行い、最優秀賞として選出されたのが「ホエール・ルーム」です。... [続きを読む]
  • 北の玄関口で空弁を食す
  • 飛行機が巡航状態の雲上の高度6000mでは眩しい青空やがて着陸態勢となり、見える陸地は一面の雪の大地空の旅の目的地、新千歳空港は北海道の空の玄関口。年間利用客数は、日本国内の空港では羽田、成田、福岡に次いで第4位のハブ空港です。離発着は次々に行われ・・・・エプロンには、飛行機がズラリと並びます ゲートを通って手荷物を受取ったら、空港ビル3F... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部279〜菅沼合掌集落の冬景色
  • 世界遺産の菅沼合掌集落時折、吹雪すさぶこの日の朝は、集落に人の影はありませんでした。身体は「寒い」を突き抜けて、「痛い」というのが正直な感想です。見上げれば、鉛色の空山間を吹き降ろす風の音と雪を踏みしめる音しか聞こえません・・・・モノクロな世界が眼前に広がる中、目を引く紅い郵便ポストは立派な雪の帽子を被っていました。菅沼集落では、9戸の... [続きを読む]
  • 富士を眺める旅〜精進湖から本栖湖へ
  • 西湖から精進湖へと精進湖(しょうじこ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町にある湖。富士五湖の1つ。こちらから見える富士山は、手前に大室山があるため、「子抱き富士」とも呼ばれています。ヘラブナやワカサギ釣りが楽しめる精進湖富士山を釣ろうとしている太公望なのか・・・イギリス人のハリー・スチュワート・ホイットウォーズは、1895年富士山が綺麗に見られる避暑地「ジャパ... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部278〜庄川峡の冬景色
  • 庄川(しょうがわ)は、岐阜県北部から富山県西部を流れる、庄川水系の一級河川。川の流域には、世界遺産で有名な白川郷や五箇山などがあります。川の古称は雄神川(おがみがわ)で流域の地域を「雄神の庄」と呼んでいたが、やがて河川そのものが「雄神の庄の川」と呼ばれ、庄川という名前になったとされています。庄川峡の水と緑の織りなす四季折々の表情は美しく、冬には山水画の様な迫力ある景色が堪能できま... [続きを読む]
  • Vol.29「雨晴海岸、気嵐撮影」2017
  • 高岡市太田の「雨晴海岸」は、風光明媚な景観が楽しめる場所です。特に冬の気嵐(けあらし)の風景は、年々全国的に知名度を上げつつあるようです。当日も早朝からレンタカーのマイクロバスを仕立てて来た一団もありました。個人的な感覚で言うならば・・・・気嵐の発生現象は、恐ろしく低い確率にもかかわらず、全くもってご苦労様です!!朝の6時日の出までに30分、まだ夜の空が広... [続きを読む]
  • 西湖野鳥の森公園〜氷の祭典「樹氷まつり」
  • 西湖の近くにある「西湖野鳥の森公園」冬の富士河口湖の風物詩といえば、冬花火と西湖野鳥の森公園で行われる氷の祭典「樹氷まつり」祭りは1/28からですが、少し早目に訪れました。氷のオブジェと富士山氷に当たる陽の光が、なかなか面白い風景を見せてくれますこの「氷の芸術作品」多分、この世に2つと同じものは存在しないでしょう少し、アートに撮ってみれば・・・... [続きを読む]
  • 「飛騨路」〜雪の白川郷
  • 世界遺産の「白川郷合掌造り集落」数え切れないほどに何度も訪れている。何度も訪れているにかかわらず、雪が降ると、無性に訪れたくなる不思議な所でもある。このあたりは、言ってみれば・・・・戦後の比較的最近、道が通るまでは、冬には豪雪の為に陸の孤島とも称された場所。本格的に雪が降りだせば、四駆のSUVでもキツイのが現状。そう思えば、冬季で訪れることが出来るタイミングは数限られ... [続きを読む]