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- 2009/11/07 11:05山陽の旅〜吉備路「サイクリングロードを行く」5
- 吉備路サイクリングロードの〆に・・・・・吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)に寄ります。ここは備前国一宮になっています。吉備中山を境に備前国と備中国に分かれています。実は〜吉備中山を挟んで同じ祭神の吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祀る備中国一宮の吉備津神社があるのです。(吉備津神社は、前の記事をご覧下さい⇒山陽の旅〜吉備路「サイクリングロードを行く」4)各国の神社としての最・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/07 01:24山陽の旅〜吉備路「サイクリングロードを行く」4
- サイクリングロードを走り・・・この吉備路の最も見所の・・・・・吉備津神社へ吉備津神社の松並木が500mつづく参道にチャリンコは入りましたよさぁ・・・・50mほどの急な石段を駆け上がると南随神門があります門には『吉備津宮』の扁額吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祀る吉備津神社は、室町時代に建てられた物で、本殿・拝殿とともに国宝。入母屋を二つ並べた比翼入母屋造りの本殿は・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/06 20:20山陽の旅〜吉備路「サイクリングロードを行く」3
- 国分寺を後にし・・・・しばらくペダルを漕ぎますが・・・・・正直言って、おおっΣ( ̄▽ ̄ )という風景には出会いませんが〜こういう風に刈った稲を干しているのは、珍しいですね途中、見かけた案内図「造山古墳」昔、日本史であった・・・・え〜と「前方後円墳」というヤツですかぁ〜ここから見ると、四角い方の「前方」ですねここから見ると、円い方の「後円」ですねー・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/05 21:29山陽の旅〜吉備路「サイクリングロードを行く」2
- 高床式倉庫から、ペダルを漕いで10分ほど・・・・このような五重塔が見えてきますこの五重塔は、備中国分寺の五重塔ですが・・・・吉備路のシンボルになっていますでは・・・・国分寺にも寄ってみましょうこれが本堂です奈良時代に聖武天皇の発願によって創建された国分寺なのですが、建物は南北朝時代に焼失したと伝えられ、現在の建物は江戸時代中期以降に再建されました。ん〜でもなんと・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/04 22:22山陽の旅〜吉備路「サイクリングロードを行く」1
- 岡山駅は、山陽本線の他に・・・・・「吉備線」「伯備線」「赤穂線」「津山線」「宇野線」と中国地方の交通の要衝になっています目指す総社(そうじゃ)駅へは吉備線と伯備線のどちらでも行けますが・・・・・本数の多い伯備線に乗り、総社駅で下車しました。そして、今回は吉備路を散策しますそして・・・総社駅前から、今回の旅のお供はレンタルチャリンコです(1日1000円也)吉備・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/03 18:48富山散歩〜県東部46〜Sun Set Of "魚津 "
- 山陽の旅の途中ですが・・・・・ここで臨時記事をupいたします「秋は夕暮れ」随筆「枕草子」の中で清少納言は,秋の夕暮れの良さを紹介しています。秋の空は,空気がすんでいて昼間の青空も、そして夕方の夕焼けもきれいに見えますねそんな秋の夕暮れを富山県の東部、魚津海岸から見てみましょうPM4:00まだまだ、これからですね〜この時間の光り輝く海もキレイですPM4:2・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/02 21:49山陽の旅〜備中路「おいでんせぇ倉敷へ」4
- 川の街の倉敷は・・・・・江戸時代には、倉敷川畔に米などを積み卸しするための蔵が建ち並び「蔵屋敷(くらやしき)」が転じて「倉敷」という地名になったとかそんな「なまこ壁の白壁土蔵」を見ていきます倉敷川畔で一際目につく二階建土蔵造りの蔵・・・この蔵は倉敷考古館です倉敷と言えば、ココという位の有名な場所ですよね白壁と黒の貼り瓦が美しいコントラストの建物は倉敷民藝館・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/01 15:48山陽の旅〜備中路「おいでんせぇ倉敷へ」3
- 旅の途中、突然ですが・・・・・ブログ記事が400件を越えました皆様いつも、多数のご訪問と温かいコメントをいただきまして、この場を借りまして心より厚く御礼を申し上げますm(_ _)mペコリさて・・・・・倉敷はJR西日本とタイアップ企画で『おいでんせぇ倉敷へ』キャンペーンを10/1〜11/30まで行っています「おいでんせぇ」とは「いらっしゃいませ」の意味のようですポスタ・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/31 10:16山陽の旅〜備中路「おいでんせぇ倉敷へ」2
- 倉敷駅から、歩いて15分白壁土蔵のなまこ壁に、軒を連ねる格子窓の町家。そして川面に映る柳並木……そんな「倉敷の街」に出会えます倉敷川沿いには情緒豊かな町並みがあり、江戸・明治時代に作られた土蔵や伝統的な建物が並ぶ様子は往時の賑わいを感じさせます。約350年前の江戸時代、倉敷は江戸幕府の直轄地「天領」でした。倉敷川畔は米や綿花などの物資の集散地として栄え、商人たちが白壁の土蔵や屋敷を・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/30 17:39山陽の旅〜備中路「おいでんせぇ倉敷へ」1
- 富山駅・・・・ホームに立った朝7時例によって例の如く(←よく考えたら、これって意味不明の言葉だね・・・笑)ここで・・・・まずは1番!!!『旅の朝は、早いのです!!』とシャウトしたいところですが・・・・なにぶん、完全に夜明けしている朝7時ですからね〜今回はこうしましょう!!『旅の朝は、そこそこ早いのです!!』入線している「しらさぎ号」には乗りません・・・乗るのはコレ!!入・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/29 18:01富山散歩〜県東部45〜NIGHT SCENE OF TOYAMA CITY
- 秋になり・・・・空気が澄んでくると遠くの景色もキレイにくっきりと見えますね夜景も同じでキレイにくっきりかなぁ〜とTomは思い・・・・・陽が落ちてから・・・・久々に「呉羽山展望台」に行ってみました呉羽山は、富山県の中央にあり標高が70mの丘陵です手前に見えるのは、立山を開いた佐伯有頼の像ですもう少し近づいてみると・・・富山市には、富山駅北側の111・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/27 23:35「遊歩信州路35」〜続・なんてこったい!!!!
- 南小谷駅(松本駅から32駅目)で、ボーっと待つこと1時間・・・・ようやく、南小谷⇒糸魚川の気動車が入線して来ましたよキハ52系です・・・南小谷発16:13松本に向かう時は「青+クリーム」色でしたが・・・今度は「オレンジ」色ですねそして・・・糸魚川駅着17:11(松本駅から40駅目)さぁ・・・・ここからは北陸線ですが、またまた糸魚川で1時間待ちすることに・・・・・・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/27 19:35「遊歩信州路34」〜なんてこったい!!!!
- 今回の信州の旅は・・・・松本駅⇒松本城⇒旧開智学校⇒ナワテ通り⇒中町通り⇒松本駅徒歩でテクテク歩きました。蕎麦も2杯は食べれましたし・・・・・満足!!満足!!ここで・・・そう言えばハッ!!Tomがブログに訪問させていただいている方々で、アルペンルートや信州を旅される記事の中で、よく出てくるお宿に〜その名も「大町温泉 かしわ荘」があります。ブログの記事から・・・とって・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/26 21:41「遊歩信州路33」〜蔵のある町「中町通り」
- 松本城のある松本市は、400年の歴史ある城下町中町通りは、松本市内を西から東へ抜ける善光寺街道 (北国街道)沿いにあり、主に酒造業や呉服などの問屋が集まり繁盛してきました。しかし江戸末期や明治にこの一帯が大火に見舞われ主要な施設や町家が多数失われました。再三にわたる火災から守るため、松本の商人たちの知恵で「なまこ壁の土蔵」が造られました。 その白と黒との簡潔なデザインの土蔵造り・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/25 21:06「遊歩信州路32」〜カエル大明神
- 縄手(ナワテ)通りは、信州松本の中町通りと女鳥羽川を挟んだ対岸に細長く続く、今も懐かしい匂いが残る商店街です「縄手」という名は、その昔この地が松本城南惣堀と女鳥羽川に挟まれた縄のように細い土手だったことから付けられたようです。時は流れ、松本の街も区画整備が進んで大きく変わったようですが、縄手通りは今も松本そぞろ歩きの散歩道として多くの人に親しまれていますそんな縄手のシンボルはカエル・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/25 12:47「遊歩信州路31」〜旧開智学校
- 信州は松本城の続きの旅を・・・・松本城の北側、歩いて15分ほどで・・・・「旧開智学校」に到着します旧開智学校は、日本最古の擬洋風建築の1つです。早い話が"なんとなく洋風にしちゃいました建物"の初めという感じかなぁ校舎は、明治9年に作られて昭和38年まで実に90年間使われたそうで重要文化財となっています。学校の重文というのは珍しいかもですねシンボルとなっている塔の・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/24 08:07富山散歩〜県東部44〜岩瀬で「ヒストリックカー」part3
- 岩瀬ヒストリックカーフェス2009から・・・・ALWAYS 3丁目の夕日に出てくるような車種を集めてみました!!ここはやはり、セピアバージョンで・・・・いすゞ ボンネットバス(1968年式)トヨタ パプリカ(1964年式)フィアット 500(1967年式)ダイハツ ミゼット(1969年式)マツダ T1500(1962年式)車種は1960年代や19・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/23 19:35富山散歩〜県東部43〜岩瀬で「ヒストリックカー」part2
- では・・・・岩瀬ヒストリックカーフェス2009から国産車を・・・・トヨタ スポーツ800(1965年式)ホンダS800(1966年式)日産 ダットサンブルーバード(1970年式)トヨタ セリカ2000GT(1973年式)日産 スカイラインGT-R(1973年式)そして・・・・何といっても・・・・・幻の名車トヨタ2000GT(1969年式)も来・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/22 20:43富山散歩〜県東部42〜岩瀬で「ヒストリックカー」part1
- 富山市の北部、富山湾に面した漁港と海運の町「岩瀬町」に向かいました岩瀬町には、富山競輪場がありますマスコットの雷鳥のライちゃんが迎えてくれますさぁ・・・・一獲千金を狙うぞーそうじゃなくて・・・・富山競輪場の敷地と駐車場を利用して岩瀬ヒストリックカーフェス2009が行われましたでは、早速に・・・・・これは、お馴染みのポルシェの911(1967〜1971年式・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/16 19:32富山散歩〜県西部24〜夢の平「コスモス畑2009」
- 信州の旅の途中ですが・・・・・富山の西部、砺波には「夢の平スキー場」がありますが・・・・オフシーズンのゲレンデ斜面を利用してコスモスが100万本植えられており〜10月には「コスモスウォッチング」が出来ますでは、早速コスモスを・・・・下から、斜面を登りながら見てみましょう青空にピンクが映えます丁度、ゲレンデの真ん中くらいです結構、登りましたよ・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/15 18:57「遊歩信州路30」〜烏の城は意外にバトルモード
- 内堀から見る・・・『松本城』別名「烏(う)の城」は、堀に映る姿も優美です日本最古の天守閣を、望遠レンズで思い切り近寄ってみましょう堀からの城の外観を堪能したところで・・・・・・さぁ!!黒門から城内に入ってみましょう「松本城 お城祭り」は・・・・10/1〜11/6までの結構ロングランなんですね・・・・昭和35年に復元した黒門(一の門)には、石川数正・康長親子の「笹・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/14 22:58「遊歩信州路29」〜烏の城との出会い
- 「信州松本そばまつり」を堪能したところで・・・・・早速、国宝の「松本城」を「松本城」は・・・・戦国期〜江戸期の城。天守閣が黒の下見板(したみいた)張りとなっていることから烏(う)城の別称もある。1590年に石川数正(かずまさ)と子の康長(やすなが)のとき、現存の五層六階の天守閣が完成。1597年(慶長2)ごろには城もほとんどできあがっていたと言われている。1613年小笠・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/14 19:15「遊歩信州路28」〜松本を歩こう
- 信州ディスティネーションキャンペーンのイメージキャラのアルクマに見習って・・・・松本の町を歩きましょうそして、キャンペーンの通り「未知を歩こう信州」ですね松本駅を出て、すぐに街角で見た・・・・コレ本町えびすというらしいですえびすさんの下に、松本城の方角が書いてありましたので行ってみましょう歩いて15分くらいで・・・・・松本城に到着「松本城天守」という石碑・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/13 21:27「遊歩信州路27」〜そして到着したのは・・・・・
- ここは、大糸線南小谷駅キハ52系のノスタルジックな感じから、一転ステンレスの近代的な電車に乗ることになりますとても、静かでキレイでゆったりとしていますが・・・・・キハ52系に乗った後の感想は、どことなく無機質な感じがしましたね〜車窓からは、白馬の山々が見えますよもう、雪をいただいているのですねー白馬の方にも、いつかは行ってみたいなぁ南小谷駅から32駅、時間に・・・ [続きを読む]
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- 2009/10/13 19:05「遊歩信州路26」〜昭和へタイムスリップ
- 糸魚川駅で、大糸線のホームへ移動しますそう!!これで方面は信州に決定暗い中の大糸線のホーム、車両にはトイレがないようです(笑)『魅力満載!!日本海と北アルプスをつなぐ大糸線』ですかぁ〜横付けされているこの車両は・・・・・キハ52系です糸魚川ジオパーク号ですかぁ〜ん〜なんとも車内もノスタルジック、運転席はこんな感じですエアコンなんてなく、天井には扇・・・ [続きを読む]
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