わるたわん さん プロフィール

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わるたわんさん: かばるあんぎん
ハンドル名わるたわん さん
ブログタイトルかばるあんぎん
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wartawan
サイト紹介文ゆるーく脱力系の後期サラリーマン生活者のブログです。明るく楽しく健全な自転車生活を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/07/06 18:45

わるたわん さんのブログ記事

  • いまさらの桜ですけど...
  • いまさらですけど...「今年、東京のさくらは雨がなかだった」みたいな...。雨のなかのさくらは憂いを感じさせてくれていい感じ。この年齢になると、どうも力いっぱい、とうやつより少し寂しげなほうがいいな、と思ったりすることが多い。青空の下のさくらは威... [続きを読む]
  • 盛年重ネテ来タラズ
  • 定年後、契約社員として働き始めて1年が終わろうとしている。去年までの仕事は整理の目処が見えたし、そろそろお仕事をやめた後の準備にとりかからなくてはね。本気で仕事なんぞ、しちゃぁ、いけませんからね。年寄りが青筋立てて仕事したら若い人に迷惑にです。 ... [続きを読む]
  • 再開
  • 君と再会するまで、こんなことになるなんて思いもよらなかった。君との愛は とうのう昔に終わったはずだったた。今はあの頃のように激しくは愛せないけど、年齢を重て、愛の意味をよく知っているつもりだ。週一回程度の密室での短い逢瀬は大切な時間。 離れ... [続きを読む]
  • 防備禄ナヨウナモノ
  • 連休最後は雨降り。午前中はソファーに横になって「グレート・ギャスビー」野崎孝訳を読む。コレがくせ者で、しっくりこない。1960年の翻訳だけど、ヒロインたちの会話が「あんた、あたしは間違った結婚をしっちまったのさ」なんて調子で、華麗な女性たちが下町の... [続きを読む]
  • お絵かきって
  • 朝からずーっと、しょぼしょぼ、こつこつ絵を描いた一日でした。絵はねぇ、、楽器の演奏とちがい誰かに合わせる練習なんてしないし、グループ展でも開かない限り人に見せることはないですね。だから、できあがった絵をみて「おっ、結構うまいじゃん、オレ!」みた... [続きを読む]
  • 九月三日です。
  • 九月のスタート。今日は七十二候で「禾乃登(こくものすなわちみのる)こくもの」。 穀物が実る時節、庭の柿は大きくなってきました。秋の始まりです。九月の誕生石はサファイア。湖や海を想わせる憂いを含んだ透明なブルーはファンキーな夏からメランコリーな秋にふさわしい。アダルトな感じであります。秋になると夏のノリノリ気分がクールダウン、ちょと落ち着いてアダルトな気分になるのはなぜなんでしょうかねぇ。夏服の女の [続きを読む]
  • 台風10号
  • 「帰ってきた台風10号 迷走の末、週明けに「本州横断」不可解というか、ほかの台風と違って、分別のない動き関東地方への接近は30日となる予想だけど分別のなコイツは予想を覆して、明日はこっちにきって、嵐の月曜日になる可能性あるから困ちゃうワタクシも10号さんと同し、迷走中の還暦ジイサン。 分別のない行動は加速するばかり、自分でもこの先どこで何してるのかなーんの考もないから困ちゃう嵐の月曜日といえば、「They c [続きを読む]
  • 八月
  • 焦げ得るような東京の夏。海だ、山だ、祭りだ、野球だ、ビールだ、冷酒だ、と気持ちが盛り上ちゃう反面、淋しい気持ちもあるのが八月。。。年神様が来てから、季節は冬から夏に向けて世界が動き始めるんだけど、その頂点が夏なんだな。夏は冬に向けた始まりの季節... [続きを読む]
  • 四万六千日
  • 風鈴の四万六千日の音    久保田万太郎四万六千日の暑さとなりにけり  久保田万太郎炎立つ四万六千日の大香炉 水原秋桜子一年でいちばん暑いとされる七月九日と十日、浅草寺ではこの両日に参拝すると四万六千日分のお参りをしたのと同じご利益を得られるという。 もともと鬼灯市は芝の愛宕神社が始まりだが、四万... [続きを読む]
  • 6月はまあまあかな...
  • 4月にサクラが咲いてサクラが散って、梅雨が来てアジサイが咲いて、その梅雨はそろそろ終わるけど、毎日のペースはずーっと同じでなんとなく慌ただしい。ほどよいペースで生活できるの日は来るのだろうか、みなたいな7月最初の日曜日。どうゆう偶然か中学時代からの友人が二人も訪ねてきた。 還暦になって「子供の頃に戻って、また、いっしょに遊びましょう」って神様が仰ってルンですかね。 まぁ、あれですナァ、来るモノは拒ま [続きを読む]
  • アジサイ
  • 4月から契約社員となってはや3ヶ月。給金もガックリ下がったが、残念ながら仕事の量は変わらない。かつての上長はワタクシが、席にいても見えないように振る舞ってる。その分、責任という意味では随分と楽になった。透明人間ならぬ透明社員として居なくても居ることに... [続きを読む]
  • ドレミファソラシド♪
  • ドレミファソラシド♪ 10ホールハープを習い初めて、そろそろ1年。 まだまともに音が出ない。いつになったら10個の穴で全部を使えるようになるんだろう。♯、♭あるから、ややこしい。絶対音感なんてこの世にあるのかね。今日は一日、課題曲を猛練習。 譜面って... [続きを読む]
  • 今日の天使
  • どの時期の光が好きか、と聞かれたら、5月と10月と答えるだろうね。どちらの似たような感じだけど、朝の光と夕方の光の違いみたいなもんだな。  [続きを読む]
  • さんぽ行っこ。
  • 今週になってから、東京はなんとなく空気が湿り気を帯びてきたような感じ...、さんぽが楽しくなるね。昨日も書いたけど6月だもんね。 文京、白山神社のアジサイまつり、6月11日(日)〜2016年6月19日(日)から始まり、間をおいて、入谷、朝顔まつり7月6日(水)、7日(木)、8日(金)に浅草寺ホオズキ市 7月9日(土)、10日(日)、最後は墨田に花火がど〜んと上がって、けだるい夏がくる、と思うとうれしいね。  こうゆうの、つ [続きを読む]
  • 水無月
  • もうすぐ、アジサイの季節、雨の東京、これがまた風情があっていい、時たま覗く、青空もいいアタシは好きですね、6月5月みどりがだんだん濃くなって、6月でひと息いれて、7月陽気な夏がやってくる。一年の半分が終わろうとしている、早いもんだねそれど... [続きを読む]
  • おじさんの夢
  • コレ作りたかったんですね。神保町のS書店で薬瓶の鉱石ジオラマが展示してあってほしいなぁ、と思ったら4千円とか6千円なんて値が付いていてあきらめた。 ウチに薬瓶があるから自分で作れば楽しくて安上がりじゃん! 早速、浅草橋のビーズ屋で鉱石のカケラを買っ... [続きを読む]
  • 柳橋をあるいたこと
  • 毎年、五月の天気に誘われ、この時期はよく歩く。仕事の関係でほぼ先週は半徹夜状態、もう若くはないので「週末はゆるりと休むべし」と... [続きを読む]
  • 暇潰し
  • 趣味ってなんだろうね。暇潰しには間違いないんだろうけど、やっていて面白しくて楽しいのが趣味なんだろうと思う。でも、楽しいだけなら、お酒を飲むのも楽しい。飲み続けると病気になちゃう。趣味が高じてアル中になりました、なんて人はいないから、楽しいとか面... [続きを読む]
  • 公園 
  • 目に青葉山ほととぎす初鰹この季節の江戸の人たちの好みを歌った句ですけど、青葉はいいとしてもホトトギスと初鰹もワタクシにはあまりピンとこないですねぇ。季節を感じる食べ物はサヤエンドウぐらいですかねぇ。ま、食べ物の話しは置いておいて...連休の間、... [続きを読む]
  • 四月になれば
  • あー、サクラサク季節になちゃいましたね。寒い季節が終わり、桜が咲くとほっとして、なんとなく「ありがたい」と思うんです。理由はよくわからないのですけど、ホントのところ、健康問題とか、仕事がらみとか、いろいろとワタクシのオトナの事情があるんですけど... [続きを読む]
  • ありがとう
  • 1日早い退職祝いの会を職場の同僚たちが開いてくれた。感謝、感謝です。物事には終わりというものが必ずあるのですが、その終わり方って大切だと思うのです。 たまたまのめぐりあわせで今の職場のひとたちと会社員生活の区切りを迎えたわけですが、あたたかく祝ってもらってうれしい気持ちでいっぱいな夜でありました。まったく幸運なことです。終わりよければすべて良し。とてもシアワセなワタクシでありました。ありがとう... [続きを読む]
  • 春だ
  • 春はもうすぐそこまで来ている。もう四月ですね、床屋のオヤジさんが言う。あと二週間もすると四月だね、クリーニングのおばさんも言う。みんな春を待っているのだ。冬が苦手な自分はあの寒い二月を無事にやり過ごせたので少しうれしい。ホントもう四月なんです... [続きを読む]
  • 土脉潤起
  • 二月も半ばがすぎた。二四季節は雨水、七十二候は土脉潤起、雨が降って土が湿り気を含む時期。東京は雨模様、季節はゆっくりと春へと回り始めている。梅や沈丁花の蕾もめっきりふくらんできた。水仙は早々と花をつけている。チューリップももう10cmぐらいになった... [続きを読む]
  • 北品川周辺を歩いたこと
  • 立春だぁ!!と、力んでも、急に暖かな陽気にならないよなぁ。寒いのはイヤダね。立春は大寒が終わり、春に向かいこれから新しい命の季節が回りはじめるターニングポイントってことらしい。だから当分の間は寒い日が続くのは仕方ない。森の熊さんはいいよなぁ、冬眠... [続きを読む]
  • 1/12、まとめ
  • 正月はとうのむかしのことのようですねぇ。 でも、まだ一ヶ月が過ぎただけなんです。 1月は長く感じられます。新年会を2回ほど、知人の主催する演奏会、ライブなどに顔を出したりと、今年は方針を変えて、アソビ系で声をかけられたら断らないことにいたしました... [続きを読む]