ももこ さん プロフィール

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ももこさん: 路傍の花
ハンドル名ももこ さん
ブログタイトル路傍の花
ブログURLhttp://shishono.blog92.fc2.com/
サイト紹介文晴耕雨読。晴れた日も曇った日も、クレマチス三昧です。
自由文栽培しているクレマチスは70種余り。もう増やすまいと思っちゃいるけど・・・・(ノ_-;)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2008/07/06 20:29

ももこ さんのブログ記事

  • エミリア・プラターの地中芽
  • 地味すぎる写真ですが、左はエミリア・プラターの地中芽です。2/26に植えかえた株なので、この地中芽は、新天地(以前より荒野)で生きる意志を示してくれた、記念の地中芽です。本日は午後代休で、Jマ●ト、ビバホ●ム、カインズホ●ムとホームセンター廻りをしました。J●ートではカシスとサマリタンジョーを売っていました。迷いに迷って買わずに帰り、どっちも買わなかったことを、今じわじわと後悔しています。一晩寝て起きて [続きを読む]
  • 迷うのも楽しみのうち花の道(^∇^)ノ
  • 在りし日のビエネッタ(左)とテッセン(右)です。テッセンもビエネッタも、昨年庭に降ろした後、儚く消えました。フロリダ系は枯れたり復活したりをくり返すので、そのうち芽を出すかもとのんきに構えていたら、2株とも芽を出しませんでした。○| ̄|_昨日も今日も、テッセンまたはビエネッタを探してホームセンターや花植木センターを行脚していますが、探す時は見つからないテッセンまたはビエネッタです。昨日はカイ●ズホー [続きを読む]
  • アーマンディーの散髪
  • アーマンディー・アップルブロッサムの散髪前と散髪した枝です。散髪後です。観賞の邪魔になる枝は切ってよしとどこかで読んだので、遠慮なく切りました。でもこれ、きっとまた、花が咲いている間に容赦なく伸びて来ます。花より高く伸びる枝はどんどん切るつもりだけど、きっと切り間に合わないと思います。 [続きを読む]
  • 遅咲き大輪系の地中芽
  • ニオベとプリバルチカの地中芽です。ニオベはクレマチス本によっては早咲き大輪系に分類されているし、実際早咲きだと思うんですが、この個体が「駿河のクレマチス」産で、購入時にジャックマニー系と分類されていたのを見たせいで、私の頭では遅咲き系に入っています。今回の地中芽シリーズを撮り始めたのも、「消えたかも?」と思っていたニオベが、地中芽で復活宣言したのがきっかけ。「生きててくれてありがとう、今年もよろし [続きを読む]
  • ビチセラ系の地中芽
  • マダム・ジュリア・コレボンとベティ・コーニングの地中芽です。ビチセラ系は新枝咲きということになっています。新枝咲きというのは、前年の枝は枯れ、その年に生まれ育った枝から花が咲くというお約束。なのに、ベノサ・バイオレシア、フルディーン、エトワール・バイオレットが、地中芽を出さずに前年枝に着いた芽を膨らませています。ベノサ・バイオレシアは葉の形状やシベの様子から、フロリダ系との混血だろうと思われるけど [続きを読む]
  • インテグリフォリア系の地中芽
  • インテグリフォリア・アルバと踊場の地中芽です。同じインテなのに、緑の芽(アルバ)と紫の芽(オドリバ)なのが面白いです。しかし少なくとも、旧枝が枯れつくしているという点は共通しています。他のインテグリフォリア系も、大体が、前年枝は枯死しています。ところがアラベラとアフロディーテ・エレガフミナの2品種は、地中芽を出さずに、前年枝に芽を膨らませています。インテの家訓を忘れてしまったのでしょうか・・・・? [続きを読む]
  • テキセンシス系ヴィオルナ系の地中芽
  • 天使の首飾りとチェリー・ホッぺ(チェリー・リップ実生)の地中芽です。左は例のプリンセス鉢です。手前がプリンセス・ケイト。奥(鉢中鉢)のプリンセス・ダイアナ。過去記事をみなおしたら、去年もこんなような「なんだこりゃ」写真で、地中芽をアップしていました。やっぱり毎年うれしくなってしまうんですね、地中芽を見つけると。地中芽は、植物の「今年も行きます」宣言だと思います。 [続きを読む]
  • 早咲き大輪系の地中芽
  • 白馬とミス東京の地中芽です。左の、さっくりさくさくと地中芽を生やしているのは、ハーモニー。旧枝咲きと言われ、一季咲きと書かれるハーモニーですが、去年は(花柄切りもしてなかったのに)秋にも咲いてくれました。この地中芽も「旧枝咲き」を裏切って、今シーズン中、つまり新枝のうちに、花を咲かせてくれるかもしれません。地中芽が出て来るところは、小さな、小豆色の小さな花が咲くような風情です。とてもきれいなのだけ [続きを読む]
  • アーマンディーモンタナリレースタート前
  • アーマンディー・アップルブロッサムのつぼみです。心待ちのあまり3倍ズームしたのが右写真。ルビーのようだったつぼみが、花色に近い色に変わってきています。でも、もっともっと白っぽくならないと開花しません。去年は彼岸の入りくらいに咲いたんですが、今年はなかなか・・・・。そして左はモンタナの花芽。いつもアーマンディーの散り際に咲き出すのですが、今年はバトンタッチが間に合うか心配です。 [続きを読む]
  • ホームセンタークレマチス旅
  • 日・月でホームセンター廻りをして、カインズホームは3カ所回りました。そのうち2か所で、湘南のクレマチスの2年生苗を扱っていました。マダムジュリアとかベノサとかニオベとかの定番からミニステルやかぐやといったちょっとめずらしいものまで入っていました。サニーサイドもありました。確か1ポット580円か680円だったと思います。ただし、残りの1か所はクレマチス苗を1ポットも扱っていませんでした。店舗によって [続きを読む]
  • カントリーバスケットロング
  • シロマンエを植えようとした場所は、ものすごく固い地面なんです。それは植物にも私にも厳しい固さで、以前にここに植えたシロマンエは、消えてなくなりました。そこで・・・。カントリーバスケットロングを持って来ました。真ん中に防草シートで仕切り(黄色い↑のところ)をし、後からテッセンを植えこむ場所を空けておくため、定植予定場所に空鉢を入れておきます。そして右のスペースに、ポットから抜いたシロマンエ苗の根鉢を [続きを読む]
  • シロマンエ導入 20170312
  • 《シロマンエかペパーミント》と《テッセンかビエネッタ》を隣合わせに植えたいと思って探していたら、まずシロマンエに出会いました。シロマンエとテッセンの組み合わせは鉄板ですが、まだやってみたことがなかったのです。既に持っているシロマンエは地植えで、しばしば立ち枯れし、その都度諦めたころに復活するきまぐれ屋で、綺麗だけれど当てにならない代表です。今回導入した、湘南のクレマチス2年生苗のシロマンエは、どん [続きを読む]
  • エリオステモンに盛り土 20170312
  • ←エリオステモンの芽が出ました。地際と、第1節から。芽を囲うようにキューティーBOXを置きました。→キューティーBOXの中には、今出ている芽が隠れるくらい腐葉土を入れました。底のないキューティーボックスは、盛り土の縁として使い勝手がいいです。ただ盛り土すると、水遣りしたとき土の表面をどんどん水が流れてしまうようになることがありますが、このキューティーボックスがあればウオータースペースになります。 [続きを読む]
  • ご縁買いのプリンセス・ケイト
  • 衝動買いはしない。植える場所が決まっている、または店頭で植え場所を即決できる品種だけを買う。「とりあえず買ってから考えよう」という、“衝動買い”は絶対しない。それが今年の目標です。今年はもう、いくつかのホームセンター、何も買わずに帰ることができたので、けっこう行けると思っていました。自分の意思が強くなったのか、目標の立て方がよかったのか、なかなかやるじゃん私と思ってました。それなのに今日、やってし [続きを読む]
  • 春隣のアーマンディー・アップルブロッサム
  • アーマンディー・アップルブロッサムのつぼみです。ちょっと離れてみるとこんな感じ。なんか・・・、アーマンディー・アップルブロッサムのてんこ盛りというか、団子というか、魔窟?ちなみにアーチは高さ190cm幅70cm奥行28cm。スリムタイプではありますが、極端に小さくないし華奢でもないんです、これでも。もはやこれからの成り行きが想像できません。アーマンディーにふさわしい支柱は、ジャングルジムしかないんじゃないか [続きを読む]
  • 春の花々とクレマチス展 2017
  • 春の花々とクレマチス展に行きました。今年は開花株が少なくて、苗も種類が少なかったように思います。夕方の5時すぎだったから、もう売れてしまっていたのかもしれません・・・・。ねらっていたフロリダ系ポット苗は、「はやて」がものすごくたくさん置いてあって、あとは「小次郎」が2ポットだけでした。20分くらいいて、帰って来ました。<追記>ポットじゃない5号くらいの鉢なら、シロマンエとフォンド・メモリーズがあったか [続きを読む]
  • 早咲き大輪系の花芽たち
  • マトカ・シェドリスカの花芽です。2/25と3/5。確実に、成長しています。シルバームーンの花芽です。2/25と3/5。確実に、成長しています。カクパーの花芽です。2/25と3/5。確実に、成長しています。左写真はサンシュユ。少しずつ、春になっているなと思います。 [続きを読む]
  • 買っちゃいました、ビル・ド・リヨン 20170305
  • 先々週くらいから、そろそろクレマチス苗が出回り始めるんじゃないかなと、ホームセンターに行くたびにドキドキしていたのですが、ついに始まりました。危険な季節!上段左は去年筑波実験植物園で見たビル・ド・リヨン。上段右は買っちゃったビル・ド・リヨン。今年初めて見たクレマチス苗コーナーに、あったんですよ、このビル・ド・リヨンが。去年筑波実験植物園で大株を見て、今度こそ植え替えをしないで大きく育てようと思った [続きを読む]
  • アーマンディー・アップルブロッサムのつぼみ
  • 写真はどちらもアーマンディー・アップルブロッサムのつぼみ。ただし左は下から上に伸びているつるから出たつぼみ、右はアーチからはみ出してぶら下がったつるから出たつぼみです。自然に任せていたらこうなってしまったのですが、左が先に咲いて右が後から咲くなら、結果として花期を伸ばすことになるかも知れません。 [続きを読む]
  • ジングル・ベルはやむなく移植
  • 春支度の庭仕事が9割方終わりました。写真はアーマンディー・アップルブロッサムのつぼみ。「花芽」を脱して「つぼみ」と言えるようになった、目下我が家のクレマチス唯一のつぼみです。花もつぼみもあった冬咲き種のジングル・ベルは、地上部を切り詰めて、一か八かの移植をしました。我が家は1枚のネットに強剪定出来る品種を多種絡ませているので、強剪定できない冬咲き系常緑品種が混じっていると、剪定がとても困難です。そ [続きを読む]
  • 麻生の地中芽など
  • 昨年調子を落としていた星のタンゴA(2株あるので、古い方をA、挿木で増やした方Bとします)。今日、枯れ枝の整理をしたら、生きていたつるはたった1本でした。星のタンゴBが非常に元気なので、まあいい、気楽に様子を見ようと思ってます。「鉢植えは地植えに」大作戦の一環で麻生を星のタンゴAのとなりに地植えしようとした際、地中芽(左写真)がありました。芽の写真を取った後すぐ、地中芽が隠れるまで土をかぶせましたが、 [続きを読む]
  • プリンセスのピンチ
  • 昨年調子を落としていたプリンセス・ダイアナ。今年は黙って様子を見守ろうと思っていたのですが・・・・。「鉢植えは地植えに」大作戦の一環でフービを植える穴を掘ろうとした際、プリンセス・ダイアナを植えてある場所を見誤って、見守るはずのプリンセス・ダイアナにシャベルを入れてしまいました。○| ̄|_「やってしまった株分け」には地中芽(左写真)がありました。やっちゃったものは仕方がない。出来るだけのことをしよう [続きを読む]
  • フロリダ系の剪定
  • フォンド・メモリーズをよく見たら、ミイラになった花(左写真)がありました。今咲きかけている花も、いずれそうなる(なかなか咲けずにいる間に干からびてしまう)運命だったのかもしれません。最後に記念写真(右写真)を撮って、ばっさり剪定しました。フォンド・メモリーズは太いつるが1本しかなかったので、ぎりぎり第1節まで盛り土しました。2節目まで埋めたかったけど、節間が長くてとても無理でした。さあ、これで地中芽が [続きを読む]
  • その後のフォンド・メモリーズ
  • その後暖かい日も寒い日もありましたが、咲きかけのフォンド・メモリーズに変わりはありません。そして先日、まつおえんげいスタッフブログさんで、目からうろこの記事を読みました。タイトルは、≪クレマチス「フロリダ系の剪定・誘引」≫といい、いままさに我が眼前にある悩みの答え、そのものズバリでした。ここまで思い当たることの多い、かつ理にかなった文章を読んでしまうと、もはや大剪定するしかありません。同じく≪天気 [続きを読む]