akechi さん プロフィール

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akechiさん: ガラスの向こう側
ハンドル名akechi さん
ブログタイトルガラスの向こう側
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/t_akechi
サイト紹介文ショーウインドーを幻想的に表現、ほか写真雑感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/07/09 00:28

akechi さんのブログ記事

  • 時は流れて
  • これを撮りたくて、愛用の革のブックカバーをヘプバーンにかえて、持ち出したのです。去年の5月にもらったものを大切に保管しておいてよかったなと思います。★去年の記事←いつもありがとうございます [続きを読む]
  • 見る人に委ねる
  • インスタグラムでは統一感を重視していますが、このブログでは私の中のストライクゾーンを目いっぱい使おうと考えています。だから、内と外のコーナーを比べるとけっこうな温度差があるのかなと思います。それら全体を通して、「私」が少しでも表現できてたなら、そんな嬉しいことはありません。さて今回のは、アウトロー(outlow)ぎりぎりに投げ込んだもの。パートカラー(イエロー)で撮ったものですが、古い建物を守るように黄色い [続きを読む]
  • 消えゆくもの
  • これ旧・立誠小学校の1階廊下で撮ったものです。建物の取り壊しも決まったみたいで、当然こういった小さなパーツも消えてくのでしょう。撮影時も哀愁に満ちていたけれど、今は尚いっそう悲しげに見えてきます。PS校舎は耐震改修して使用するという情報もあります。新しい施設は2020年のオープン予定だそうです。どうなるのでしょうね。 [続きを読む]
  • 立誠シネマに行ってきた 3
  • おなじみの廊下を奥へと進み、その左手がロビー(2枚目の写真)です。これはチケット購入時に撮らせてもらったもので、次に来たのは上映開始5分前でした。喫茶室で寛ぎすぎですね。ここで待つのも乙なものだなと思いつつ、いざスクリーンへ。座席は4-50席といったところで、観客は6名でした。シネコンの大きなスクリーンでもそれ以下のときもあるし、やはり根強いファンに支えられているのでしょうね。フラットな座席の配置を想像し [続きを読む]
  • 立誠シネマに行ってきた 2
  • 取り敢えず、上映時間を確認。13:30からの「映画よ、さようなら」を観ることにしました。上映まで少し時間があるので、1階にある喫茶室でティタイム。渋い雰囲気たっぷりのマスターがドリップで淹れてくれました。この喫茶室、黒板の文字からして元職員室のようです。天井の風化具合までもがタイムスリップ感満載です。(つづく) [続きを読む]
  • 嫌いなこと
  • 私が嫌いなのは、花びらなどを都合のいいところに置くという行為。もっと嫌いなのは、そうしてないのに置いたと思われること。最も嫌いなのは、他の人が撮影用に置いたのを知らずに撮ってしまうこと。もちろん、今回のはどれにも該当してませんよ。あっ、でも、二つ目は分りませんね。 [続きを読む]
  • 視線の先
  • 人物を入れる予定など全くなかったのに、いい雰囲気の女性がマネキンの方をちらっと見るものだから、ついつられてレリーズしてしまいました。人物から視線の先へと画面に動きが出てるので、こちらの方を選びました。当初の狙いとは違うセレクトです。 [続きを読む]
  • 青もみじ
  • 透過光でもない限り、この時期の青もみじはあまり冴えない色調で、黒く地味に佇んでいます。露出をプラス側に振ることによって、目で見たよりも明るく撮ってみました。水面も淡く写り、少しは雰囲気のある写真になったかなと思います。(山田池公園スイレン池) [続きを読む]
  • オレンジの光
  • 写真は太陽の傾いている朝夕に限る、などとよく言われますが、私にはそんなことはあまり関係ありません。むしろ、真逆のことをした方がより個性的なものが狙えるんじゃなかろうか、そんな風に考えたりします。だから、この日も 帰宅直後にこんないい光線状態になったりします。廊下の壁がオレンジに染まり、ぼんやりと自分の影が浮かび上がっています。たて位置のときに右手でレリーズする私は、こんなポーズになります。少し滑 [続きを読む]
  • 光さまよう
  • 当ブログに度々登場する山田池公園のこの水面。アオコの発生は水質に問題がある場合も多く、手放しでやれ幽玄だ、美しいと喜んではいけないのでしょう。でも、光が緑に揺れ、反射する様は神秘的でさえあります。光が迷路をまよい彷徨ってる、そんな感じでもあります。 [続きを読む]
  • 夢へ
  • 水面に映る風景を天地逆に見せるなんていう、とってもベタな発想はしたくないのですが、今回はこの一手しかないなと思いました。不鮮明な映像、浮遊物、それらがちょっとメルヘンティックな世界へと誘ってくれる、そんな気がしました。 [続きを読む]
  • 気の向くまま
  • 時々、乱暴な構図の写真を撮りたくなります。それだけではなく、露光や意図までもが不明瞭なやつ。コーヒーを飲みながら、ふと窓の外を眺めてパチリ。いわばそんな写真です。でも、そういったのがけっこう気分に合ってたりして、お気に入りの1枚になったりします。もちろん、独りよがりですけどね。 [続きを読む]
  • 京の和傘屋さん
  • 映画館で一番いい場所はどの席かご存知ですか?私が見聞したところでは、ちょうど前後左右の中央辺りだそうです。きっと撮影対象に向き合う場合も同じだろうというシンプルな思考で、真正面から撮ることがけっこう多いように思います。もちろん、遠近感を出すとか、何か他の要素を入れるとか、そういった場合は臨機応変さが必要なのは言うまでもありません。それにしても、このお店のスペシャル度、潔すぎですね。 [続きを読む]
  • 雨踊る
  • 降りしきる雨を撮りたかったのに、昨日掲載分は雨後のイメージ。だから、その直後に歩きながら、これを撮りました。アスファルトに跳ねる雨がより一層家路を急がせます。でも、何度も立ち止まり撮影、かなりずぶ濡れての帰宅でした。←いつもありがとうございます [続きを読む]
  • 雨の帰路
  • 仕事を終えての帰路。ゆっくり歩いて10分少しの道程。激しいというほどではないけれど、そこそこ強い雨が絶え間なく降り注いでいました。何気にスマホを向けると、WBの妙で全体に青味がかかり、反射板の黄色とのコントラストがとても印象的でした。少し斜めにしての撮影は狙ったものです。←雨の様子は捉えられていませんが、それはまた明日 [続きを読む]
  • モノトーンが好き
  • 最近の街は色使いもなかなか大胆です。でも、モノトーンだとなぜか落ち着きます。私の写真もそうありたいといつも思うのですが、現実はいろんな色が邪魔をします。白黒にすれば簡単なのですが、それはまた別の話。←応援 よろしくお願いします [続きを読む]
  • 過去へと続く廊下
  • これは4月16日掲載の1枚目と同じ場所です。今回の方がより想いが乗ってるかなと思ったので、再度載せさせてもらいますね。シリアスな人間ドラマが似合いそうなこの映画館でピストルのポスター、実際の内容は知りませんが、そのミスマッチな上映作に逆に面白さを感じました。青いポスターと暖色系の廊下との対比が美しかったのは言うまでもありませんね。今回は少し立ち寄っただけでしたが、次は鑑賞もしたいですね。喫茶室もレポ [続きを読む]
  • 過去からの光
  • 窓をもうひとつ。昨日の窓はノスタルジックな中にも、僅かながら華やかさの欠片があったけれど、これはそういったものは全くありません。ハンガーが悲し気にポツンと佇んでいるだけ。比較的最近のものなのか、あるいは古いものなのか、見ただけでは判断できません。いずれにしても、不思議な空間です。 [続きを読む]