akechi さん プロフィール

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akechiさん: ガラスの向こう側
ハンドル名akechi さん
ブログタイトルガラスの向こう側
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/t_akechi
サイト紹介文ショーウインドーを幻想的に表現、ほか写真雑感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/07/09 00:28

akechi さんのブログ記事

  • いい距離感
  • Instagram 4/28 POSTこれ、郵便受けなんでしょうかね。ふたつがいい距離感でいるのが素敵だななんて思って撮ったのです。でも、今ゆっくりと眺めてると、 悲しそうな顔にも見えてきますね。そういうの、あまのじゃくフォトグラファーとしては抵抗があって書かないでおこうと思ってたのに・・・・・書いてしまったし。←いつも応援ありがとうございます [続きを読む]
  • ゆっくりと歩いてみたい道
  • Instagram 4/22 POST 山田池公園「Instagramより」というカテゴリ、今回で38回目になります。このシリーズの目的はふたつあって、そのひとつは、インスタの写真をこちらでも見てもらいたいということ。ふたつ目は、写真を撮る時間がないときの、その埋め合わせ。後者は少し失礼な表現かもしれませんが、みなさんと毎日コンタクトを撮りたいなという熱い想いからですのでご容赦くださいね。以前にも書きましたが、私は基本的には加 [続きを読む]
  • 50mm一本勝負 (11)
  • 50mm標準レンズでのシリーズ、とりあえず今回の分はこれで終了です。なんとか自分でも及第点を与えられるものから、話のネタ程度のものまで、まんべんなく見て頂けたかなと思います。今日の掲載写真、深い意味はないのですが、この日(5/11)に撮ったよという記録というか記念に載せておきます。(六角堂よこのスタバにて) [続きを読む]
  • 50mm一本勝負 (10)
  • これは出会い頭の一枚で、人物が見事なまでにど真ん中。こういった場合、左右に振るか中央かの三択なのですが、今回はその判断をする間もなくレリーズ。今思うに、後ろを少し広くとって、時間の経過みたいなものを加味したかったかなと思います。的のような赤い丸に見事にはめられたという結末に、自分でも少し可笑しくて。(鴨川にて) [続きを読む]
  • 50mm一本勝負 (9)
  • 点が三つあると顔に見えるって、聞いたことがありますが、丸が二つ並ぶとメガネに見えてきたりするようです。人間の想像力って、凄いのか、画一的でつまらないのか、どっちなんでしょうね。少なくとも、私にはこれがメガネに見えるなんてことは一切ありませんし(笑)PS標準レンズって、こういった即物的な撮影には最適ですよね。 [続きを読む]
  • 50mm一本勝負 (8)
  • シャツの色がキレイだなと思いつつ、奥の通行人に神経が集中。この人影次第で、雰囲気ががらりと変わるなと思ったからです。向きも重要な要素。かといってここで待ち続けるのも野暮というもの。運を天に任せて数枚撮影。今回はいい感じだったかなと、自分では思います。 [続きを読む]
  • 50mm一本勝負 (5)
  • なんでも絞り開放で撮ってるわけじゃありません。すべてプラス補正で撮ってるわけでもありません。これは、絞りF5.6、露出補正-1.7 です。それにしてもこの暖簾、屋号の頭文字をとった「や」がかっこいいですね。 [続きを読む]
  • 50mm一本勝負 (4)
  • 鴨川の水面。高くからの陽光が目の前で強く輝いています。こんな状況下では白飛びなど恐れていては撮れませんよね。黄色い小さな花が眩しさの中で健気にさえみえます。溢れる光の中でも絞りF1.4。明日は少し絞ったのにしよっと。 [続きを読む]
  • 50mm一本勝負 (3)
  • この時期の青と白って、いいものですね。とても爽やか。でも、夏になるともう飽きてきて、違う色が恋しくなったりします。季節の移ろい、心の移ろい。今回はそんな5月の気分をガラス越しにソフトに狙ってみました。EF50mmF1.4開放で。 [続きを読む]
  • 50mm一本勝負 (2)
  • 標準レンズというのは、素直な写りと大口径(開放)による大きなボケ、その両極端の描写力が特徴かなと思います。今日のはその後者を有効に活用しようとしたもので、F1.4で撮るとストロー以外は大きくボケて、肉眼とはまた違った世界が展開されます。実際にも同じように近づいてみると、多少は周りがぼんやり見えるのが分かると思います。でも、普通そんなことはしないですもんね。だから、これは現実から少し離れた世界と言えると [続きを読む]
  • 50mm一本勝負 (1)
  • この日は50mm一本でいこうと決意して家を出ました。広角レンズの遠近感の強調や望遠レンズの空間の圧縮効果、さらにはズームレンズの自由なフレーミングなどなど、様々な技を放棄してどの程度撮れるのか、今回はそんな試みであります。明日から何日か続けて見て頂こうと思います。ご感想やご質問などなんでもけっこうですので、お気軽にコメントくださいませ。尚、今日の写真はGRD28mmで撮ったものです。 [続きを読む]
  • 高瀬川に架かる橋
  • 市街地を流れる高瀬川にはかなり短い間隔で橋が架けられています。 そこそこ立派なのもあれば、一本の丸太という簡単なのもあります。 これは幅も狭くて、かなりの年季もの。しなりもそこそこあって、大丈夫なのと思ってしまいます。高さが程々なので抵抗なく渡りましたが、そうでなければ怖くて無理だったでしょうね。でも、橋の上から眺める川面は木漏れ日も爽やかで、とても気持ちのいいものでした。 [続きを読む]
  • 京という影
  • 去年から愛用している革のバッグ。月に2、3度の使用頻度なので、なかなかエイジングが進まずにもどかしい思いをしております。これは直Q京都号というバスの車内で、膝の上のそれに「京」という文字の影が落ちています。まったくもって分りにくい写真ですが、休日ののんびりとした空気が少しでも伝われば幸いです。 [続きを読む]
  • 少しだけ自分写し
  • 擦りガラスに映る影が面白くて撮ろうとすると、自分も写ってしまいます。こんな場合ズームだと望遠にすれば回避できるのだけど、短焦点広角のX100だとそうもいきません。ということで、少しだけ自分写しをしてみました。仕方なく。 [続きを読む]
  • ある壁面
  • 写真は所詮、他人のふんどしで相撲をとるようなもの、というのは以前に書きましたが、とりわけ対象が平面の絵やポスターだとその感はマックスに達します。もちろん、そのままだと単なる複写になってしまいますので、何かをプラスして僅かな抵抗を試みたりするわけです。今回は上の二つのライトが絵の中に描かれたようにみえるというギミック。インテリアデザイナーさんの技なのかもしれませんが、そういった面白さを狙ってみまし [続きを読む]
  • 1%を求めて
  • 写真をやっていて、「おいらって上手い」と思える時が1%、残りの99%は「やっぱしアカン」、そんな感じでしょうか。その1%を求めて、今夜もパソコンのモニターに向かうのです。・・・・あっ、やっぱしアカン。 [続きを読む]
  • 高瀬川浪漫
  • 七条から三条まで高瀬川沿いを歩いて、この時期で一番美しいと私が思ったところです。こんなに分りやすい写真はちょっと自分が写ってなくて嫌だけど、まっ仕方がありません。時には歴史ある京都の町に身を委ねてみるのもいいのかもしれません。 [続きを読む]
  • Arrows 7 (Final)
  • 写真的にはどうということのない7枚目ですが、ラストにこれを持ってきたのにはいささか訳があります。それは矢印にもいろいろあって、探してみるのもきっと面白いだろうなという小さなメッセージであります。今回は1-2時間の撮影でしたので絶対数も少なく、向きが前日と重ならないようにとかが精いっぱいでした。また機会があれば、もっといいものを撮りたいなと思います。 [続きを読む]
  • Arrows 5
  • 下の方、そんなに白く飛んでていいの〜そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。でも、都会のこの儚げな感じがいいのです。高速バスで帰省する人にとっては、街は幻なんじゃないかなと勝手に想像したりしております。 [続きを読む]
  • Arrows 4
  • これは特別大きな、壁一面の矢印です。ちょっと反発して、行ってやるもんかと思ってしまいます。普通の道案内ではなく、イベント会場はこちらといった看板のようなもので、景観を考えてか色彩的な配慮がうかがえます。結果、ちょっと洒落た画面になってしまったのが写真的にいいのか悪いのか。 [続きを読む]
  • Arrows 3
  • 魅力的な女性にはいろいろなパターンがあって、そのひとつがいい意味での隙のないタイプ。手の組み具合、足の絶妙なずらし具合、程よく伸ばした背筋。って、矢印撮ってるんと違うんかい・・・(照) [続きを読む]