こあら院長 さん プロフィール

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こあら院長さん: こあら院長の本音
ハンドル名こあら院長 さん
ブログタイトルこあら院長の本音
ブログURLhttp://happy.ap.teacup.com/nomaclinic/
サイト紹介文姫路市の小児科クリニック院長のブログです。日頃考えていることや参加した学会の感想などをアップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/07/09 22:26

こあら院長 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 虐待の勉強会をします
  • 直前の連絡で、申し訳ありません。今週木曜日の夜、姫路市医師会館で児童虐待の勉強会をします。本来は医療関係者向けの勉強会なのですが、まだ席に余裕がありますので、ご興味のある医療・福祉・保育・教育関係者は、ぜひ! ご参集ください。どうか宜しくお願いします。「第1回 姫路市医師会 児童虐待防止対策研修会」 と き 平成29年4月27日(木)19:00〜 21:00 ところ 姫路市医師会館 5階大ホール [続きを読む]
  • I believe, Everything will be better, it's all right !
  • 今年初めて、ひさしぶりのブログです。今回は非常にプライベートな内容です。僕には娘が3人、息子が2人いて、そのお陰で、すでに孫が2人もいるのですが、今春、末娘が高校入学し、寮生活のため家を出て、なんと!28年ぶりに妻と二人だけの生活に戻りました。長女が平成元年生まれで、今の天皇家の継承事情から鑑みると、平成って結局30年までみたいなので、自分自身の子育てにほぼ30年近く、「平成はほぼ育児に費やした」と言っ [続きを読む]
  • 赤ちゃんのまぁるい抱っこ
  • 姫路市の御立で小児科を開業されている狩野正嗣先生が監修されて、赤ちゃんの抱っこの仕方の本を出版されました。「どんなに泣いている子でも3秒で泣き止み3分で眠るまぁるい抱っこ」という育児書です。DVDも付いています。[画像]僕も読ませて頂いて、気持ちが丸〜くなりました。本来、「抱っこ」って、本能的に、お母さんも赤ちゃんも心地良くなるものです。最近は、予防接種に来られたお母さんやお父さんの抱っこを見ていると [続きを読む]
  • 特性と障害の違いについて
  • 今日は文化センターで兵庫県学校保健研究協議大会があり、クリニックのスタッフと一緒に参加しました。現在、ルネス花北の所長をされている北山先生が「子どもの心の発達に応じたコミュニケーションを考える」というタイトルで、子どもの発達についてわかりやすい講演をしてくれました。アメリカの北東部にあるマーサズ・ヴィニヤード島という島はもともと遺伝的に耳が聞こえにくい方が多く(19世紀では150人に1人と当時の米国平均 [続きを読む]
  • ボブディランには脳減る音楽賞でしょう!
  • 今年のノーベル文学賞、またもや村上春樹さんは残念でした。でも、「風に吹かれて」のボブディランが受賞するのなら、「風の歌を聴け」の春樹さんも、もうすぐな気がします。来年こそは…最近の春樹さん、新作を発表されていないのが少し気になりますが。音楽なのに文学賞!?ということには様々な意見が出ていますね。僕もいっそのこと、ボブディランが「けっ、脳減る賞なんて要らねえよ!」とステージで中指を立ててくれた方がス [続きを読む]
  • 人間万事塞翁が馬
  • ひさしぶりのブログです。今春、開設たった1年目で「こども発達支援センターポレポレの木」の正規職員が2人とも退職するという緊急事態になり、近隣の皆様には多々ご迷惑をおかけしております。m(_ _)m手探りで始めた児童発達支援の福祉事業がこれほど難しいものとは思わず、現在のスタッフとも今もいろいろと苦労をしています。でも、あいかわらず、発達が気になるお子さんやご家族、さらには、実際に支援が必要なケースもたく [続きを読む]
  • 息子の成人式
  • この連休も良いお天気でしたね。昨夜遅くに、今年成人式を迎える息子が帰省してくれたので、妻の手料理とビールで盛大に乾杯をしました。20年か。う〜ん、やはり感慨深いものです。あ、息子がやっぱり飲み過ぎたのか、朝から吐いてる…新春お年玉企画の!?連続ブログも今回でネタ切れ、おそらくしばらくはまた冬眠状態になります。今回は、兵庫県小児科医会報の春号に掲載される予定の、小児科医に向けた文章です。ついでですが、2/ [続きを読む]
  • フィンランドのゆるゆる子育て事情
  •  このお正月休みに、村上春樹さんの最新紀行文集「ラオスにいったい何があるというのですか」も読み終えました。春樹さん、じつに世界中、あちらこちらを旅しておられます。ホント羨ましい限りです。フィンランドについても1編ありましたが、土地の広さの割に人口が少ないと他者に優しくなれるのか、フィンランド(人口は国全体で550万人、ちょうど兵庫県くらいです)の人はすごくのんびり〜、ゆるゆるで生活しているようです。 [続きを読む]
  • 子どもをいじくり回してはいけない
  •  昨年亡くなられた、ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんの「人生をいじくり回してはいけない」を正月休みに読みました。今回はそれにヒントを得たタイトルにしてみました。[画像]来週、1/14(木)神子岡前の面白山児童センターで10時30分から子育ての講演会をします。先着30組だそうです。お暇な方は子どもさんも連れて、どうぞ聞きに来て下さい。その際のスライドを、現在、作成中ですが、水木さんが書かれた「幸福論」にある [続きを読む]
  • 姫路文学館 第1回藤原正彦エッセイコンクールに落選しました
  • 現在、今年8月のリニューアルオープンに向けて改装中の姫路文学館ですが、館長はこのブログでも取り上げたことのある、僕の大好きな、数学者の藤原正彦さんです。夏休みに藤原さんの企画でエッセイコンクールがあったので、以下のような文章で応募しましたが、あえなく、落選でした。一般部門への応募は合計824点、そのうち、姫路市内からの応募は157点、過半数は60歳台以上からの投稿だったそうです。悔しいので、ここにコピペし [続きを読む]
  • 2016 明けましておめでとう〜
  • 年末は早めにお休みを頂いたこともあり、開業して初めて1月4日から仕事を始めました。でも毎日、すごく暇です。病気の子どもはほとんどいません。というわけで、今日からお年玉企画で〜す!?このお正月休みに僕が書いた駄文や読んだ本の印象に残った文章をいくつかアップします。まずは、昨年から読んでいる武田双雲さんのブログよりコピペします。僕が最近痛感することは、「知識の過剰は不安を煽る」です。ネットで育児情報が氾 [続きを読む]
  • 消費者感覚の教育や政治を憂う (2)
  •  今年の夏はホント暑かったです。一番の原因は、現在、大学2回生の息子につきあって、神戸、大阪、京都での安保法案反対デモに参加したからです。彼は、京都でごく普通の大学生をしていたのですが、京都の土地柄なのでしょうか、昨年の特定秘密保護法案が成立した頃から、気の合う学生たちと政治活動を始めたようでした。(じつは、運動のきっかけなど、父親は詳しく知りません、です。)そして、今、話題の「SEALDs」という、民 [続きを読む]
  • 児童虐待の勉強会
  • 今日は神戸で医師会の乳幼児保健委員会でした。児童虐待の増加が社会的にも問題になっています。子育て支援の一環として、虐待に注目している小児科医も多いのですが、まだまだ一般的には少ないようです。県の予算で以下のような勉強会を企画しましたが、集まりが悪く、困っています。2月には姫路でも開催しますので、興味のある方はぜひ気軽にお越しください。よろしくお願いします〜(^_^)/ 医療機関での受診や学校・幼稚園での [続きを読む]
  • 消費者感覚の教育や政治を憂う (1)
  •  医療や保育の業界に資本主義の経済観念というか、サービス的な感覚が入り過ぎて、「患者様」「親御様」みたいに呼ぶのが普通になっていた時期がありましたよね。「様」づけで呼ぶということは、親や患者さんを「お客様」扱いにするということです。これで何が起こったのか?みんなが消費者になってしまったのです。子育て支援のサービスを買う、医療サービスを買う、みたいな。どうせ同じ商品を買うのだったら、なるべく安く買っ [続きを読む]
  • ひさしぶりに脱稿しました
  • 小児科医向けの専門誌に、今年からクリニックで始めたポレポレの木での療育や最近増えている子どものこころの相談についての私の原稿が掲載されました。最初、執筆依頼があった時は、総合小児医療 「小児科外来サービスを極める」っていう題名だったのですが、できあがってきた本は「小児科クリニックの経営 〜外来診療の工夫と院内ルールの作り方〜」になっていて、なんだか経営戦略本のようなタイトルですよね(^_^;)中身を読む [続きを読む]
  • 臨時休診、ごめんなさいでした
  • 今週火曜日に、また、やってしまいました。最近は、できるだけ早起きして小坂公園でウォーキングやストレッチをしていたのに、急なぎっくり腰で、動けなくなりました。この暑い中、クソまじめに勉強会に行き、たくさんのアルコールを消費し、いくつかの原稿の締め切りも律儀に守り、結局、パキッ!です。とほほ…自分の健康管理もできずに、よくも他人の診察をのうのうとできるなぁと自己嫌悪に陥ってますが、弱さは長所にもなるは [続きを読む]
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