megumi☆ さん プロフィール

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megumi☆さん: 人妻めぐみの秘密の恋愛
ハンドル名megumi☆ さん
ブログタイトル人妻めぐみの秘密の恋愛
ブログURLhttp://ameblo.jp/megumibiyori/
サイト紹介文30代からの大人の恋愛話☆年下彼との日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/07/14 20:47

megumi☆ さんのブログ記事

  • early spring
  • BLUE&SUGERの季節は終わり、意外と早く違う季節がやって来た。だけど改めて熱を持った思いというのは人を動かす力がすごいなぁと。前の季節が強過ぎたから、その中にいた私のパワーもすごかったなと思い巡る。そして影響を受けたもの、出逢った人達。今まで知らなかった世界を見せてくれた。でも違う次元に行っちゃうからおざなりにしたものもたくさんあった。今はどうだろう?ドキドキと癒しを交互にくれる理想の人を見つけたかも [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<優しい告白>
  • Kの長い脚に自分の脚を絡めたあまり高くない体温だけど柔らかい温かさが伝わってくるまだ眠っている寝顔も体もこちらに向けていたほんとに無防備な顔で眠るなぁそう思いながら胸に顔を埋めた優しい男の香りがして気持ちが安まった静かな朝で あの何もなかった日からどれ位時間が経ったのだろうと思う無防備なのに時に保守的大胆かと思わせながら心を見せなかったりだけど最近はkの気持ちの窓は私に対してはオープンになりつつある [続きを読む]
  • いつか…
  • 今日はなんとなく2人のデートプランを考えていた連れて行きたい所が色々ある食べる事が好きだからkの好きなものが食べられる所をピックしたあんなにたくさん食べるのにスリムだから心配になる体の中に取り込まれた栄養素は一体どこにいってしまうのだろうだけど手足が長く肩幅もまあまああるのでスタイル良くて見惚れる私の背の高さと調度良いのもうれしい2人並んだ時のバランスがとても良いからいろいろ考えていたいたらほんとに [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<可愛い寝起きの顔>
  • 私達は朝まで普通に眠っていた私のほうが先に目覚めたkの寝顔を覗き込む…無邪気な子供の様な寝顔だったほんとにベビーフェイス瑞々しいきめ細やかな女性の様な肌まぁるいフォルムを帯びた輪郭ほんとに眠っている王子みたい好きなだけ眠るといい…そう思いながら私は起きあがったkの為に朝食を用意した和食と洋食両方の用意をしたkはどちらを選ぶ?私はkが起きるまでと家の中の事をこなしていったしばらくして眠っている部屋へ行く [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<ただ一人>
  • 眠りについてからどれ位の時間が経っただろうふっと蒼い空気の中で目が覚めた目を凝らすと、ベッドで眠る私の横にkが座って佇んでいた私は手を伸ばしてkの体に触れたこちらを向いて「起こしちゃった?」とkが呟いた蒼い様な闇の中で見つめ合っていた「起きちゃったの?」「うん」母親に相手にして欲しそうな子供の様にいや恋人に相手にして欲しいそうにこちらを見ていた「一緒に眠る?」私は手招きしていた私はきっと眠かったのだ [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<思いがけなく>
  • 「ちょっとシャワーしてくるね」髪を乾かし終えると立ち上がったkの髪や体から私が選んだシャンプーとボディーソープの香りがしていた「うん、なんか落ち着く部屋だね、きれいにしてるなぁ」「俺部屋がきれいじゃないとダメなタイプ」そんなに神経質ではないけどなんとなくわかる気がした「てきとーに寛いで」そう言ってバスルームへ入って行ったシャワーから出るとkは横になっていたソファはkが寝転んでも余裕のある大きさだった [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<魅かれた笑顔>
  • 「ありがとう」乾かすと振り向いて笑った子供みたいだ、でも違う不思議な感覚初めて彼の存在を知った時もこの笑った顔だったそれまでも多分何度かすれ違いの仕事はしていたと思うけど目を開けながらも何も見えていなかったと感じるたまたまkのいる事務所に入って顔を上げた時彼の笑った顔が視界に入ってきた時の高揚感ミルク色、何度も使っているこの表現背景がミルク色で彼の周りあちこちに無数の小さい花火が咲いている感じ輝く [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<無邪気な少年>
  • 「適当に座ってね」シャワーから出たkをソファに促した髪を用意したバスタオルで拭きながらソファに座った緩い綿のTシャツに揺れる部屋着のパンツに着替えた姿を見るまたきれいな体のラインが強調されて少し見入ってしまった顔の肌はより滑らかだった「ねぇ髪乾かしてあげようか?」「ほんとに? やってやって」ちょっとふざけた様な声でkが答えた床にあぐらをかいたkの後ろのソファに座り彼の髪に触る少し柔らかい栗色に染 [続きを読む]
  • 子犬のようにぬれていて
  • ずっと会わなかった、と言っても日没のキスからそんなに時間は経っていない様に感じていたなんとなくいつも気持ちの傍らにKがいて実際に側にいなくてもその存在か私の気持ちを和ませてくれる様な気がしていたから少し待つか何処かで雨やどりしていれば良かったのに何故か私達は雨の中を二人で走り出して…その日の仕事が終わった安堵感もあったのかな「うわっすげーぬれた」笑いながらKは言ったほんとにすぐ側での打ち合わせだった [続きを読む]
  • 雨が二人を近づけてくれた
  • もう夏も終わろうとしていた仕事の打ち合わせでKも交えた数人で外でお茶しながら仕事の話はスムーズに終わりもうすぐ15時を回る頃だった「俺昼何も食べてないんで何か軽く食べてから帰ります」Kがいつもの早口で言った「それなら私も食べていこうかな一緒に食べよう?」私は積極的に明るくKに話しかけていた「あー一緒に? つきあってくれます?」Kは笑いながら仕事の話も終わったリラックス感もあり明るく答えてくれた他の人達は [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<小さな祭りの後>
  • いくつかテーブルの並んだ場所に戻ると他の人はみな片付けをしていた「沈む太陽見えた?」「うーんきれいだった。1度見た方がいいよ」kは惚けたように答えていた笑いながらkを見る私そしてそれぞれの仕事場の人間の車で帰路についたいつもインドアの生活をしているせいか久しぶりのアウトドアの疲労感は大きかったのんびりゆっくりとお湯の中に浸かるいろいろ思い出していた髪を洗う時はkのことを思い出していた「可能性」kを見る [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<夏の衝動>
  • 「あーきっつい」kが叫んだ緩めの石が段違いに並んだ階段を2人で登って行った息遣いが荒くなる「最近全然運動もしないからなぁ」私も笑いながら上がっていたいつの間にかkが前を歩いていた「もう少しだよ」何かとてつもなく素晴らしいものが待っている様に期待を込めて一段ずつ上がった急に視界が開けて一面に海上が広がった平らに整備された緩やかな傾斜の頂上「着いたよー」私は叫んだkも「あー着いたー」と両腕を上げて叫んだ「 [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<階段を上がり始めた>
  • 最近のkについては少し気がかりな部分があった、仕事上で。まだ若い経験だから大丈夫?という心配も同じ繋がりの業界にいるからあった老婆心。私の中での無事育ってくれという思い少しつまづきながらも渡って来たまだ数えられる範囲の仕事の数それでも目の当たりに実感出来る相手の成長はうれしくもあり感嘆に浸る瞬間を与えてくれるkを仕事仲間として愛しくもあったそれに加えて柔らかく美しい容姿ここだけの話時々見惚れる時もあ [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<始まりは>
  • あのパーティで出会ってからしばらく"知り合い"というだけの関係だった。時々仕事が交錯する場面で私の会社とkの事務所との共同作業があったりして顔を合わす機会が増えていった。そんなに深い話を仕事上した訳じゃない特別な感情もどうだったのだろうただ彼の佇まいは普通に好きで整った顔の若い仕事のパートナーという位置でもあったでも何より仕事上では人を磁石のようにひきつける人だったがむしゃらには見せないけど秘めた仕 [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<不思議な感覚>
  • 「今日行ってもいい?」KからのLINEが届く割とマメな人仕事がハードになってきてもあまり連絡を放置する事は少ないそれは私にだけではないのかもしれないけど、それでもいいと思っているステキな男はみんなが放っておかない女の子が大好き…いつもそんな軽い口を叩いている位で調度良いよ「疲れている時ほど会いたくなる」そんな言葉ってうれしくない?Kからの能動的な流れ私が自分を転がしていると見せかけて本当は全てを見越して [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<柔らかく尊い>
  • 私はキスが苦手だし、男の人を見る時は必ず歯を見る。完璧な歯並びを望んではいないけど、1番清潔を感じる所だから…口に関してナーバスな私が初めてキスしたいと思った唇がKの唇だった。顔を近づけると柔らかい頰をまた触りたくなる。そして左目の方が少し黒目が寄った瞳に私の顔が映る。すごく強くもなくややぼんやりした様な視線。あ、この表情がとても好きだと思った。Kの柔らかい唇に優しく唇を重ねる。その感触を確かめる様 [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<大人と子供の間>
  • 大人?子供?kを見る度に忙しいベビーフェイスのあどけない顔柔らかくきめ細かい肌だから相手の気持ちを緩める。そこで誰もが油断するのだ、油断させた所でその見た目とかみ合わない毒を平気で吐くからハッとする。私が初めて彼の上司との仕事のやり取りを見た時もそうだった。あまりにも思い切った発言に今言ったの誰?と目で追ってみたらkだった。大丈夫?あそこまで上司にツッコミを入れて。少しヒヤヒヤした気持ちで遠目に見て [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<ピンク色の唇>
  • 少し固いシーツの上に伸ばした腕にKの細くて長いきれいな手が重なる。わたしの腕をそっと撫でると指の間に細く長い指を滑り込ませてくる、そして彼に捕まえられた熱くもなく冷たくもない体温 香水も何も纏ってないKの香りを感じたいと思う男にしてはきめ細かい薄い肌に嫉妬するなんてきれいなこゆっくりと瞬きしながらやがてうつろになる視線抵抗しながらもきれいに目を閉じて眠りの中に滑り込んで行く独占なんか出来なくてい [続きを読む]
  • BLUE&SUGER<時が止まる時間>
  • 「ねぇ、もしも違う時空に生まれてたら出会えなかったよね?」Kがしなやかな腕で抱き寄せながら呟く。しんとした蒼い夜で時間で。時を止めたいと思う程は熱くなくてでもこのまま漂っていたいと思う時間私をこんな感情に運ぶものはなに?絡めた長くて細い脚無防備な格好のKがいとしくて。頑なな訳じゃないけど、いつも核心には触れさせない。始めはそうだった。自分の気持ちは見せないけど相手の気持ちには入りこんでくる。人懐こい [続きを読む]
  • BLUE&SUGAR<ミルクの香り>
  • 好きになっていく経過からいつかKの前髪を掻き上げて、いつも隠れている眉毛にキスしたいと思っていた。愛しい可愛いKの眉毛。あまり前髪を上げていることがないからいつも隠れているものを自分だけが見たい願望。ベッドの上で座ってKの肩に手を乗せ向き合う少しだけ疲れていて眠そうな表情Kの頬を両手で包んだ。それも指の先で優しくその表情を確かめるように。そして彼の髪に触れる。柔らかい髪が指に絡みつく。とても薄い髭を確 [続きを読む]
  • BLUE&SUGAR<夜のテラスで>
  • 「初めてお会いしますよね?」Kは柔らかく笑って話しかけてきた。今どきの若者らしいすべすべの肌。優しく笑うと少しだけ垂れる目頭が年齢よりも彼の印象を若くした。ぷっくりした唇だけどそれに反して発する言葉ははっきりとしている。だから見た感じと話す雰囲気がちぐはくだった。「うん、初めて」私も軽い気持ちで答えた。「知らない人と話すのはあまり得意ではないんですが、上司の薦めで連れてこられちゃいました。」なんだ [続きを読む]
  • BLUE&SUGAR
  • 冬の寒さが明けていく一日だった。宵の口に、何か気の効いたワインかシャンパンでもお土産に用意しなくては。出かける途中のOXで、それを購入していった。少しよそ行きのリボンなどを付けてもらって。ドレスコードはなかったけれど、やや普段よりはおしゃれに気を使う。きれいなラインのフレアになったスカートのフレアの黒のワンピースをチョイスする。そして脚がきれいに見えるヒールの靴に足先を差し込む。人から言われるチャ [続きを読む]
  • 必然的な微熱
  • 人とか物とか作品とか、何か自分の中でどうしようもない熱を持ってしまった時にいつもココに放熱しに来る。今とても甘ーいお酒を飲みたい気分なのだ。「禁酒中」って、仕事の打ち上げで言ったら、お局に「あら、いつもそんなに飲んでるの?」ってツッコまれたけども!意地悪なヤツ。それでもそれでも今は甘いお酒が飲みたい。 最近テレビ好き?ドラマ好きでそれについて呟いている人とお友達になったのだけど、それに加えて、今期 [続きを読む]
  • 冬の空と星空と
  • 「ドライブして、夜じゅう星を見ていたい・・・」この頃出会う異性はみんな決まって星の話をする。何故?なぜ?夜景を見せれば良いのか?そんな発言の強気女子と違って、ロマンチスト。可愛い。 [続きを読む]
  • まるで子犬のように、、
  • 「あなたが笑っていてくれるのがいい」「楽しそうなのを見るのが楽しい」そう言って微笑んだ。甘えさせてくれる人がいいと思っていた。でも今違う?グダグダに甘えたがりなヤツ。でもそこが可愛い。私も年を重ねたのだな。「ワガママになってしまう相手」を私に選んだ。そこがうれしい。それは「甘えられている」という好きの合図?きっと好きな相手じゃないとこんな構図はありえない。たくさんのワガママを聞いてあげたくなる人 [続きを読む]