SYO813 さん プロフィール

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SYO813さん: SHOスケッチ淡彩・水彩画
ハンドル名SYO813 さん
ブログタイトルSHOスケッチ淡彩・水彩画
ブログURLhttp://syo813.blogspot.com/
サイト紹介文ヨーロッパをはじめ国内外の町を旅しながら描いた水彩スケッチや水彩画の作品を展示しています。
自由文旅先で出会った風景や人に添えたコメントもご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/07/15 17:31

SYO813 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 野外スケッチ講座のご案内
  • 『野外スケッチ講座』のご案内 『ダーマートグラフで描くスケッチ淡彩』 野外で風景スケッチを描いてみたい方を対象にした講座です。初めての方でも気楽に始められるように,風景スケッチの基本から丁寧に説明していきます。 1回ごとに参加を募っていきますので,ご都合に合わせてお申し込みください。また,現地集合,現地解散としますが,雨天の場合は,原則として中止になります。各回共,昼食,椅子,スケッチブック,水彩 [続きを読む]
  • 三月の日比谷公園
  •   三月の日比谷公園         2017.3.13.   SMそろそろお花見の季節になろうかという時期で,木々の蕾が膨らみ始めている。 都会の真っただ中にあって,そこには自然が変わることなく残っている。人の手が入って いる部分もあるが,それでも,貴重な環境で,そこへ人が集まる。平日の込み合っていない 日に,ゆっくりと訪ねたい場所だ。 ついこの間まで,冬の風にさらされていた欅のこずえ辺りの色が変わってきていて [続きを読む]
  • ソーリオ村で
  • スイスのソーリオ村で3日間滞在したうちの二日目。前夜までの雨も上がり快晴の天気に恵まれた。村といっても,10分も歩けば村はずれになり,山道に続く視界が広がる。鳥の声と風の音の他には,何も聞こえない静けさが,時間を忘れさせる。21.08.2016-05.01.2017 P6 ダーマートグラフ  透明水彩 [続きを読む]
  • 神田川・万亀橋より
  •      年の暮れ,描き収めのつもりで東中野の駅から神田川に向かう。万亀橋(まんきばし)の上から上流に向かって描いた2枚。通りかがりの男性が,「私も絵を描くんですよ。」と話しかけてきた。師走の町に風が冷たい。2016.12.29. ダーマートグラフ,水彩紙,P6 [続きを読む]
  • 秋の相模湖 2016
  • 秋の相模湖で一日スケッチ会を実施。その折に,相模湖公園の店先で描いたもの。祝日で紅葉の風景を楽しむ親子連れなど,賑わっていた感じがする。6月に下見に来たときは,平日の為か,閑散としていて,何か寂しい雰囲気だったのを思い出す。この日は,ボートに乗っている人の姿もあって,人の姿が見られたのでよかった。少しレトロな店にも活気がよみがえっていた。2016.11.3. ダーマートグラフ  透明水彩  P6  水彩紙 [続きを読む]
  • 梅雨の前、御苑で
  • 何日前に梅雨に入ったはずだが雨が降らない東京の町。新宿御苑の緑は、まだ春先の色を残している。木陰に入ると風が涼しく感じる。池のそばに続く小道を描いてみた。12.Jun.2016.  P6 ダーマートグラフ 透明水彩 [続きを読む]
  • フージェールの城から
  • フランスのレンヌに泊まり、近くのフージェールまで足を伸ばしてみた。レンヌからバスで1時間ほどの距離にある城塞都市である。当時の城壁は一部しか残ってないが、それでも往時の面影を彷彿とさせる雰囲気に包まれている。これは、城壁の外に広がる田園風景を描いたものだ。09.sep.2014.-15.jul.2015. P6.  ダーマートグラフ 透明水彩  水彩紙 [続きを読む]
  • 森の小径・トレマロ礼拝堂
  • フランスのブルターニュを旅した時にポンタヴェンの町を訪ねる。泊まった宿から「トレマロ礼拝堂」まで丘を登っていくと、途中から森の中の小径が続いている。朝の光に照らされて、それは眩しいほどの緑のアーチの中を、30分ほどかけて、ゆっくりと散歩を楽しんだ。トレマロ礼拝堂に安置されている「黄色いキリスト像」を当時この地に住んでいたゴーギャンが描いたことで知られている。誰もいない礼拝堂の薄暗がりの中で、なにか畏 [続きを読む]
  • アルスナル港(セーヌ河・サンマルタン運河)
  • パリ滞在の2日目。地下鉄に乗ってバスチーユ駅で降りてから外の通りに出るとすぐ下にアルスナル港が見える。時刻は9時半前で、陽射しがやけにまぶしい。アルスナル港は、サンマルタン運河がセーヌ河と繋がっている場所で、かつては貨物の輸送に使われていたようだが、今は大型のボートなどが係留されている。セーヌ河に繋がる閘門の辺りは川幅が広くなっていて、かってここが港として利用されていただろう事がうかがわれる。12.se [続きを読む]
  • サンシュルピス教会前
  • フランスの旅で、最終日にパリ市内のサンシュルピス教会に行く。背の高い塔が二つ、両端に対称をなして並んで見えるのが特徴で、教会の前の広場に立つとそれがよく分かる。『ダヴィンチコード』の中にも出てきているので改めて関心を呼んでいるらしい。連れが買い物に近くを訪ねている間に、教会の前の通りを描いてみた。どこにでもありそうな風景だが、気に入っている一枚だ。17.sep.2014-20.feb.2015 P6 ダーマートグラフ   [続きを読む]
  • 加藤正三郎 2015年個展のお知らせ
  • モレ・シュル・ロワン P6加藤正三郎 個展  ヨーロッパの街並みと風景11    2015年の個展は、次の予定で実施いたします。昨年2014年の9月にフランスの  ブルターニュとパリ・近郊の町を旅して描いた油彩と水彩、合わせて40点ほど  展示する予定です。お近くでしたら、ぜひご覧くださると幸いです。                                             [続きを読む]
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