ぱっぱらぱー さん プロフィール

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ぱっぱらぱーさん: 散歩だより
ハンドル名ぱっぱらぱー さん
ブログタイトル散歩だより
ブログURLhttp://sannpodayori.jugem.jp/
サイト紹介文愛犬の散歩の道すがら、田んぼの畦の草花や、稲の成長をデジカメで撮って楽しんでいます。
自由文大利根町に引っ越してきて10年目。都会に出る仕事をやめて5年。同時に、愛犬の散歩を始めてから、この土地の四季を、広がる稲や道行く草、空の雲の変化、鳥のさえずり、早春の風の強さに、知りました。毎日の、ささやかな発見が楽しみです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/07/15 22:51

ぱっぱらぱー さんのブログ記事

  • ときをためる暮らし
  • 『ときをためる暮らし』という本に出合ったのは昨年、それこそ図書館の戸棚で一目惚れのようにバッタリ出会って手に取りました。ご夫婦合わせて171歳の二人の暮らしは、住宅街の中で少しだけ広い庭に、雑木を植え果実を採り、たくさんの野菜... [続きを読む]
  • 旬のもの
  • 旬の野菜というけれど、グリーンピースは本当にこの時期だけ。八百屋さんで沢山見かけるのも限られた時間です。そこで今夜はこんなメニュー。グリーンピースと、お隣で育っているスナップエンドウとちょっと離れたところに育ちつつあるカブ... [続きを読む]
  • 喜びと焦りと
  • 昨年の秋から苗を育てて、今収穫を迎えたハウスの苺。市販のものは40回から60回、農薬を掛けるけれど、このイチゴは無農薬。だからアリにもいっぱい食べられてしまいます。今、収穫はピーク、毎日毎日、生で消費するには、いくら苺が好き... [続きを読む]
  • 香りのもの
  • ハーブや香りのよい野菜は、マンネリな料理に刺激を与えます。初めてタイムを栽培。時間のかかる成長で、やっとポット上げ。さて、いつ料理に登場するでしょうか。こちらはスープセロリ。セロリの原型と袋に書いてあり... [続きを読む]
  • 音と響きの世界
  • 今や農作業と並ぶ、自分にとっての日常は、音を出すこと、作ること、聴くこと。土を作り、種を撒き、小さな芽を今か今かと待ち、周りの雑草を抜き、育て、そして収穫し、食べる、加工する、そんな時間とどうマッチングしているのか、よく... [続きを読む]
  • 加工と保存
  • ハウスでの2年目の苺。無農薬なので、アリと競争、彼らも美味しい苺を吟味する。農的暮らしと切って切れないのは収穫したものの加工と保存。沢山取れたからと言って、喜んでばかりはいられない。これをどうする、とい... [続きを読む]
  • 田植え
  • 今年も田植えの季節になりました。頭上では、燕がクチュクチュとお喋りしながら電線で様子を見ています。我が家の田植えはまわりより少し遅め。今は田圃で稲の苗を育てています。この方法は、昔ながらの方法だねと、隣に住む、田... [続きを読む]
  • 立てば芍薬
  • お借りしている母屋には、以前から植えられている花が何種類かあります。春にもっとも見事なのが、この芍薬。地面から芽が出たと思ったら、すごい勢いで葉先を伸ばし気が付けばもう、つぼみが膨らんでいます。そしてまた、あっ... [続きを読む]
  • やっと咲く!!
  • 去年の春、花の種を撒き、ポット上げし、そして畑に定植した苗。 葉っぱだけどんどん育ち、結局、秋になっても冬になっても、花を見せることはなく、そのうち花の名前すら忘れてしまって、今も思い出せない。でも、冬... [続きを読む]
  • 風邪は休養のもと?!
  • 久しぶりに鼻風邪を引いたかと思ったら熱っぽさと共にすごく眠い日が続き、結局自分の体がとても疲れていたのに気が付きました。稲刈りの後、秋から冬は木々の剪定、ハウスの種蒔きと世話春になってきて、さっそくの草取り、そしてま... [続きを読む]
  • ハウスの恩恵
  • 昨年末にハウスで初めて、カブ、水菜、レタス、サラダセロリ、ミツバ、ニンジンの種を撒きました。カブは今までになく見た目も味も良いものが出来、早めに出来たレタスの苗は、定植してどんどん大きくなり、間引き菜も定植した... [続きを読む]
  • 種で育てる その2
  • こんな私でも、花が育てられるのだと千日紅が教えてくれました。いい気になって、今年はスターチスに挑戦です。因みに奥が千日紅です。左はバジル。借りて3年目になる母屋の花壇には、黙っていても、春になると、ピンクと白の牡丹が咲きます... [続きを読む]
  • 種で育てる
  • 野菜を種で育てるようになってから花もと思ってパンジー、ビオラを種でチャレンジしたけれど2回の春は芽も出ず、3年目にしてやっとこれだけの花を見ることが出来ました。初めは小さな小さな芽が、じわりじわりと育ち... [続きを読む]
  • 図書館のイチョウ
  • いつも利用している図書館の前に高いイチョウの木があります。かなり年輪を得ている風貌です。いつもその凛とした姿を、本を抱えながら眺めています。黙って立っているからか、生き様の後姿を見ている気がしてきます。̴... [続きを読む]
  • 椿三姉妹
  • 泥と埃にまみれていた足台。ひたすらこすってやっと素地が見えてきました。年月を得たものは、とても優しい。美しいものに気品を添えます。 [続きを読む]
  • ちりぬるを
  • 散ってもなお、なのか、散ってこそなのかいずれにしても、それも美しい姿です。久しぶりのブログは既に初夏。いつまでたっても季節をつかまえることはできず、お〜い!と後を追うばかりです。 &nb... [続きを読む]
  • 梅雨の農作業
  • ポリンキー・・・ではなくてコリンキーというカボチャ    今年は梅雨が長いのか、雨の合間を見ての農作業が続いています。 そして、あっという間に生える草の勢いを一年で最も実感する日々。恐ろしいく... [続きを読む]
  • 作ること
  • ブログをしばらくお休みすると、再会したときに度々操作方法が変わっていて、トリセツ苦手で元々いい加減な私はそのたびに戸惑うばかり。今回も、画像を大きくするのに時間が掛かった。どんどん便利にしているつもりだろうけれど、その陰で、どんどん不便... [続きを読む]
  • 飲みたい珈琲
  • 年が明け、春が来て、桜が散っても、飲めない珈琲があります。北本市にある自家焙煎の店、アルテミスの珈琲。出会いは20年以上前のこと。遠くに住むようになって、それでも、時々行ってみれば、必ず開いていたお店が、ここ数か月、何度行ってもシ... [続きを読む]
  • 懐かしの日々
  • 毎日毎日、お弁当を作り続けた日々。今となっては懐かしい。人は、後からその充実を知るのかなぁ。「今、ここに」。その時を生きるのは、なかなか難しい。  [続きを読む]