ぱっぱらぱー さん プロフィール

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ぱっぱらぱーさん: 散歩だより
ハンドル名ぱっぱらぱー さん
ブログタイトル散歩だより
ブログURLhttp://sannpodayori.jugem.jp/
サイト紹介文愛犬の散歩の道すがら、田んぼの畦の草花や、稲の成長をデジカメで撮って楽しんでいます。
自由文大利根町に引っ越してきて10年目。都会に出る仕事をやめて5年。同時に、愛犬の散歩を始めてから、この土地の四季を、広がる稲や道行く草、空の雲の変化、鳥のさえずり、早春の風の強さに、知りました。毎日の、ささやかな発見が楽しみです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/07/15 22:51

ぱっぱらぱー さんのブログ記事

  • 生き返る
  • 畑に出てもあまりに暑い日々で、とにかく最低限の草取りと収穫をこなす日々。写真を撮ろうという気分も失せ思考も滞り気味。このところやや気温が下がりやっとブログ更新が出来ます。週末に母屋に泊まり、土曜日は朝から収穫... [続きを読む]
  • 面倒くさいけど面白い?!
  • 暑い!暑い!暑い!この一週間、いつもは在宅仕事の夫が都会に毎日出勤。おかげで私はハウスの水遣り、収穫を一人で引き受けました。それでこの暑さ! 途中で熱中症のような症状も出て、こりゃいかんと思いつつ、ちょっとの時間を見つけては... [続きを読む]
  • 思案する対価
  • 写真写りが今一つですが、これは時々立ち寄る野菜直売所で売っていた花束。値段は250円。今、お仏壇を華やかしてくれています。アスターとトルコキキョウ。どちらも我が家でも昨年、種からチャレンジしたけれど、トルコキキョウは芽すら出... [続きを読む]
  • 太陽崇拝!!
  • 畑のあちこちに、向日葵が咲いています。種を撒いたものは一斉に、こぼれ種のものは、それぞれのペースで。そして皆、まるで崇めるように、太陽の軌跡を追う姿。なんだか健気な気がしてきました。我が家のカボ... [続きを読む]
  • 採りどき
  • 野菜は、収穫のタイミングが少しでも遅れると、食感が変わったり売り物にはならない程の大きさになってしまったり、特に成長の早い春から夏に掛けてはそうかもしれません。ズッキーニはそんな中で、大きくてもちゃんと美味しく食べられるなかなか重... [続きを読む]
  • 野菜の一生
  • 野菜と種からお付き合いをするということは野菜の一生を見守ることでもあります。発芽から花が咲いて実がなり、枯れるまで、実だけからは想像できない姿を見ることがあります。先日来た友人もその全体を見て、ズッキーニ... [続きを読む]
  • 野菜の一生
  • 野菜と種からお付き合いをするということは野菜の一生を見守ることでもあります。発芽から花が咲いて実がなり、枯れるまで、実だけからは想像できない姿を見ることがあります。先日来た友人もその全体を見て、ズッキーニ... [続きを読む]
  • 野菜の一生
  • 野菜と種からお付き合いをするということは野菜の一生を見守ることでもあります。発芽から花が咲いて実がなり、枯れるまで、実だけからは想像できない姿を見ることがあります。先日来た友人もその全体を見て、ズッキーニ... [続きを読む]
  • 麦刈り
  • 今年で三回目の麦刈りが始まりました。我が家の麦はパン用の強力粉、ハナマンテン。母屋のある場所はもともと、うどん文化の地域で周囲で作っているのは中力粉が多いようです。ということで、お米、パン、そして蕎麦は自給出... [続きを読む]
  • 再びニンジン
  • 干しニンジンは、天候の助けもあって、見事にカラカラに。7月にまたニンジンを蒔きますが、次回の収穫まで、この干しニンジン料理にチャレンジです。さて次は、冷凍。固めに茹でて水分を飛ばします。冷凍ニンジンを... [続きを読む]
  • 出荷おおわらわ
  • 1年目は頑張って道の駅に出荷していたけれど、朝の慌ただしさと売れない物の引取りの手間は、日中の仕事のある身にはなかなか大変で、また無農薬なので、草取り虫取り、そして隣町から自分たちで運ぶ牛糞での有機肥料という手間が掛かっ... [続きを読む]
  • 試行錯誤
  • 無農薬栽培の米作りを始めて3年目。米作りは夫のお株だけれど、トラクターでの代掻きや田植え機での田植えは、1年に何度もあることではないので、思ったように操作ができず、今年も凸凹の田圃に。ドライブハローという、全体... [続きを読む]
  • 馬のように
  • とにかく馬のように野菜を食べていかないと、と主婦は畑の野菜の出来と、お口までその野菜をどう調理するかの両方を気に掛けなきゃならない、自業自得なのだけれど。それで、レタスをたくさんたべるならこれ。ひき肉を、にん... [続きを読む]
  • 古き温もり
  • 母屋をお借りした時に、家に昔から残っていたものを貸主の方が処分しようとしていた中から、使えそうなものを残してもらいました。手の中に入る小さな湯飲みもその一つ。よく見ると、もしやかつて植えられていた雑穀だったり?湯... [続きを読む]
  • ときをためる暮らし
  • 『ときをためる暮らし』という本に出合ったのは昨年、それこそ図書館の戸棚で一目惚れのようにバッタリ出会って手に取りました。ご夫婦合わせて171歳の二人の暮らしは、住宅街の中で少しだけ広い庭に、雑木を植え果実を採り、たくさんの野菜... [続きを読む]
  • 旬のもの
  • 旬の野菜というけれど、グリーンピースは本当にこの時期だけ。八百屋さんで沢山見かけるのも限られた時間です。そこで今夜はこんなメニュー。グリーンピースと、お隣で育っているスナップエンドウとちょっと離れたところに育ちつつあるカブ... [続きを読む]
  • 喜びと焦りと
  • 昨年の秋から苗を育てて、今収穫を迎えたハウスの苺。市販のものは40回から60回、農薬を掛けるけれど、このイチゴは無農薬。だからアリにもいっぱい食べられてしまいます。今、収穫はピーク、毎日毎日、生で消費するには、いくら苺が好き... [続きを読む]
  • 香りのもの
  • ハーブや香りのよい野菜は、マンネリな料理に刺激を与えます。初めてタイムを栽培。時間のかかる成長で、やっとポット上げ。さて、いつ料理に登場するでしょうか。こちらはスープセロリ。セロリの原型と袋に書いてあり... [続きを読む]
  • 音と響きの世界
  • 今や農作業と並ぶ、自分にとっての日常は、音を出すこと、作ること、聴くこと。土を作り、種を撒き、小さな芽を今か今かと待ち、周りの雑草を抜き、育て、そして収穫し、食べる、加工する、そんな時間とどうマッチングしているのか、よく... [続きを読む]
  • 加工と保存
  • ハウスでの2年目の苺。無農薬なので、アリと競争、彼らも美味しい苺を吟味する。農的暮らしと切って切れないのは収穫したものの加工と保存。沢山取れたからと言って、喜んでばかりはいられない。これをどうする、とい... [続きを読む]
  • 田植え
  • 今年も田植えの季節になりました。頭上では、燕がクチュクチュとお喋りしながら電線で様子を見ています。我が家の田植えはまわりより少し遅め。今は田圃で稲の苗を育てています。この方法は、昔ながらの方法だねと、隣に住む、田... [続きを読む]
  • 立てば芍薬
  • お借りしている母屋には、以前から植えられている花が何種類かあります。春にもっとも見事なのが、この芍薬。地面から芽が出たと思ったら、すごい勢いで葉先を伸ばし気が付けばもう、つぼみが膨らんでいます。そしてまた、あっ... [続きを読む]
  • やっと咲く!!
  • 去年の春、花の種を撒き、ポット上げし、そして畑に定植した苗。 葉っぱだけどんどん育ち、結局、秋になっても冬になっても、花を見せることはなく、そのうち花の名前すら忘れてしまって、今も思い出せない。でも、冬... [続きを読む]
  • 風邪は休養のもと?!
  • 久しぶりに鼻風邪を引いたかと思ったら熱っぽさと共にすごく眠い日が続き、結局自分の体がとても疲れていたのに気が付きました。稲刈りの後、秋から冬は木々の剪定、ハウスの種蒔きと世話春になってきて、さっそくの草取り、そしてま... [続きを読む]
  • ハウスの恩恵
  • 昨年末にハウスで初めて、カブ、水菜、レタス、サラダセロリ、ミツバ、ニンジンの種を撒きました。カブは今までになく見た目も味も良いものが出来、早めに出来たレタスの苗は、定植してどんどん大きくなり、間引き菜も定植した... [続きを読む]