みーさん さん プロフィール

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みーさんさん: 漢方薬剤師 荒川充洋の健康みみブクロ
ハンドル名みーさん さん
ブログタイトル漢方薬剤師 荒川充洋の健康みみブクロ
ブログURLhttp://issendou.at.webry.info/
サイト紹介文漢方薬からOTC薬、健康食品、ダイエットなど健康と美容に役立つ情報を薬剤師の目と耳で集めて送ります。
自由文漢方薬から処方箋薬、OTC薬、健康食品、サプリメント、化粧品、ダイエット、体質改善食事療法、など健康と美容に役立つ情報を,薬剤師の目と耳で集めて記事にした、「21世紀健康情報発信基地」を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/07/19 10:22

みーさん さんのブログ記事

  • 朴庵塾夏季研修会に参加しました。
  • 8月6日上野精養軒にて朴庵塾夏季研修会に参加しました。午前中に池袋のサンシャイン水族館でペンギンを見て、上野精養軒で昼食を食べて午後から研修会です。講師は医史学研究科の「小曾戸洋」先生で、小曾戸先生の父上の「小曾戸丈夫」先生と朴庵先生が親交があったので、其の御縁から漢方にまつわる聖人達の掛け軸などの貴重な文化財のスライドを解説して下さいました。講演が終了してからは、懇親会でそれが終わってからまだま [続きを読む]
  • 方術の玉手箱其の四十一が出来ました。
  • 方術の玉手箱其の四十一が出来ました。今月号は、深部体温と体表温度の分布から承気湯を使う可否と、調胃承気湯の処方解説です。承しょうという文字の読みは(漢音かんおん=しょう)(呉音ごおん=じょう)(訓よみ=うけたまはる)で「両手を捧ささげげてうくる義、謹つつしんで下しもより上かみの意をうくる意味で、君主の命令に承知する(旨をうけたまわる事)」などに使われます。易経では陰の立場から見て、陰が下・陽が上、 [続きを読む]
  • ひたち漢方研究会で講義しました。
  • 7月29日、日立市教育プラザで、ひたち漢方研究会で講義しました。前半は、清朗先生が成方切用の解説を1時間、後半は私が「大承気湯」「小承気湯」「調胃承気湯」の解説をしました。承気湯は(じょうきとう)と呼ばれたり(しょうきとう)と呼ばれたりしております。医療用漢方エキスメーカーのT社では「じょうきとう」と呼んでおりますが、私の流派の朴庵塾では「しょうきとう」と読んでおります。承は漢音が「しょう」呉音が [続きを読む]
  • 学校保健委員会へ出席しました。
  • 学校保健委員会へ出席しました。日立市の西の端にあるN中学校へ学校保健委員会に出席しました。今回は校医の先生が「アレルギー」の話をされ食事アレルギーなどの生徒さん達のエピペンの使用時に於ける注意点などを解説されました。私は、先週常陸太田地区で発見されたヒアリ(その後ヒアリではなかった)の情報資料を説明し鑑別法など注意喚起と熱中症対策で「ソルティー・ヨーグルト」「ソルティー・トマトジュース」などのレシ [続きを読む]
  • プール検査に出かけました。
  • プール検査に出かけました。今回は第二回目の検査なので、西の端の小中学校が検査をしないとの事で、H小学校とN小学校の二校だけになりました。気温22度水温28度と水温の方が温かく採水者にとっては丁度良い水温でした。採水担当の体育教師も不慣れな先生もいて、「プールの中央の水中で両手を良く洗って下さい」とか、「検体瓶を水中30センチの深さに静めてから開栓して八割がた水が入ったら蓋を閉めて下さい」とか指示しても手 [続きを読む]
  • 土用の丑の日に何で皆うなぎを食べるんだ。
  • 土用丑の日にウナギを食べるのは何故なんだ。鰻屋さんもスーパーの店長も誰も知らない、日本中でウナギを食べる特異な日?何故なんですか?これは陰陽五行のマジナイナンデス。陰陽師・漢方薬剤師が解説します。十二か月を十二支で表せば、寅・卯が木、辰が土、巳・午が火、未が土、申・酉が金、戌が土、亥・子が水、丑が土となります。四季の終わりに土用が付いております。土の運化作用(季節を運んで変化させる)は強烈で人体に [続きを読む]
  • 千葉伝統生薬研究会に講演に行きました。
  • 7月23日、千葉伝統生薬研究会に講演に行きました。千葉駅の近くの京葉銀行文化プラザに於いて、午後1時から午後5時まで4時間「陰陽五行思想と五臓の関係〜複方霊黄参丸の妙意」の題で昨年救心製薬様より小冊子を上梓しました。今回の講演はその中身の解説を兼ねて詳しく丁寧に伝えることを心がけてお話ししました。動物生薬は植物生薬と比べて、少量で効き目が大きく、速やかに効果を発揮するので処方の顔となります。複方霊黄参丸 [続きを読む]
  • ホウ酸団子を作りました。
  • ホウ酸団子を作りました。日立市学校薬剤師会が死から委託を受けて製造する「ホウ酸団子」を夜なべ仕事で300個作り20個ずつ15袋に詰め込み、使用上の注意と底紙を入れて製造しました。12キログラムほど団子を練り込み、2400個を8人で手分けして詰め込むので、一人当たり300個なので20個入りを15袋作る作業です。ゴキブリキャップの底部に軟膏ヘラで2グラム相当を取り軟膏ヘラで軽く乗せてキャップをして出来上がりです。ゴキブリが [続きを読む]
  • 学校保健委員会に出席しました。
  • 7月19日、学校保健委員会に出席しました。今回は日立市の最南端の小学校で距離があるので、常磐自動車道を走っての参加です。熱中症対策や視力低下などの話をしましたが、最近話題となっている「ヒアリ」について質問されました。この小学校の近隣の常陸太田市のホームセンターからコンテナから届いた梱包を開封したら「ヒアリ」の死骸を発見した。戸の事で大騒ぎになったそうです。名古屋や大阪や東京と云った遠い所のニュースで [続きを読む]
  • 山形市郷土館(旧済生館)へ行きました。
  • 7月17日、山形市郷土館(旧済生館)へ行きました。山形城址の一角にある郷土館ですが、明治時代に建設された市民病院の木造建築です。入り口が円形の三層櫓になっており、その後ろ側を建物が円形に建てられている、偽西洋建築でとてもモダンな建築です。昭和の代に老朽化が進み取り壊し廃棄の決定が出たそうですが、熱心な市民の運動の結果、解体移築保存が決まり現在の所へ移築されたそうです。後ろの入り口から中へ入ると円形の [続きを読む]
  • 万病回春解説を頂きました。
  • 万病回春解説を頂きました。松田邦夫解説の万病回春の分厚い本を頂きました。入手経路は先日の朴庵塾セミナーの昼休みの時間に会長から数冊の書籍が篤志家から寄贈されて、講師役員で分配するとの事で、私は最後の方でこの「万病回春」を頂戴したのでした。蔵書には「長尾蔵書」と角印が朱印されており、京都薬科大学で漢方を教えていた長尾先生の蔵書だそうです。先生が亡くなられてから遺品の蔵書は漢方の研究家へと受け継がれて [続きを読む]
  • ノボリを頂きました。
  • ノボリを頂きました。神奈川県の漢方薬剤師のゲンチャン先生より、素敵なノボリを頂きました。「脳は血流  能活精」と当店一押しの頭が良くなる漢方薬の製品のPRのノボリです。「能活精」は動物生薬で有名な救心製薬が特約店向けに開発した脳の健康に良いと云われる動物生薬の「レイヨウカク」や「遠志」「紅参」「サフラン」などの他に、高貴な香木である「沈香」や「真珠」「龍腦」などが配合されていて、研究データでは脳の [続きを読む]
  • 朴庵塾セミナーに講義に出かけました。
  • 朴庵塾セミナーに講義に出かけました。7月9日、猛暑の中、麹町にある明治薬科大学の付属施設の「剛堂会館」で朴庵塾セミナー初級クラスの講義に出かけました。今回は生薬の解説で「葛根」「麻黄」「厚朴」「杏仁」の解説と配合される処方薬の使い方の勘所を解説しました。まず、夏場は自然発汗するので、発汗作用のある「麻黄」は慎重投与で充分に注意をする事。麻黄は老人・妊産婦・小児には慎重投与する事。老人は前立腺肥大のっ [続きを読む]
  • 方術の玉手箱其の四十が出来ました。
  • 方術の玉手箱其の四十が出来ました。救心製薬の情報誌に「はあと通信」に寄稿中の「方術の玉手箱其の四十」が出来ました。今回は肺の特集で「肺の発生と構造」でヒトの肺は発生学的には、腸の前側から分化して出来ました。ですから腸と同じ「内肺葉」に分類されます。その構造は左右に分かれ右が上葉・中葉下葉の三葉、左が上葉・下葉の二葉に分かれ、一定の法則に従って自己組織化するためフラクタル(自己相似性)構造となります [続きを読む]
  • 怒られたと叱られた。
  • 「怒られたと叱られた」は違います。受け手には、怒鳴られた・怒られた・嫌な思いをさせられた。嫌な感情だけが残るかも知れません。しかし、「叱られた」には相手への思いやりと愛情があります。「怒られた」は自分のしくじりを攻撃されたという負の感情のダメージが残ります。当店のお得意様の奥様が血糖が高いので、近所の医者へかかって検査したところ血糖値が210以上あり、医者から「何でこんなになるまでほおっておいたんだ [続きを読む]
  • 飲む点滴作りました。
  • 当店特製の「飲む点滴」は高齢者の夏場の脱水症予防と漢方で云う所の陰虚の予防にピッタリです。飲む点滴の作り方は一仙堂薬局経口補水液ORS1号ブドウ糖   10g天然海水塩  1g作り方 ミネラルウォーター500mlペットボトル1本に上記粉末を良く溶かして、ゆっくりと少量ずつ、お飲みください。レモン果汁やスライスを加えると、美味しく飲みやすくなります。使用上の注意・ミネラルウォーターは、硬度の低い軟水系を(ボ [続きを読む]
  • 佐野厄除け大師にお参りに出かけました。
  • 佐野厄除け大師にお参りに出かけました。7月2日、水蒸気をたっぷり含んだくもり空の中、ムシムシする暑さに負けそうになりながら、常磐道から北関東道を経て東北自動車道の佐野藤岡ICを下車して佐野厄除け大師に参拝に出かけました。途中暑いので壬生パーキングで「日光の将軍の苺氷のS」を食べ、佐野厄除け大師の参拝を済ませてからは、境内の近くの佐野ラーメンの「ラー」でチャーシュー麺を食べ、奇との途中は佐野パーキング [続きを読む]
  • 学校保健委員会に出席しました。
  • 学校保健委員会に出席しました。6月29日、市内のN小学校で、学校保健委員会に出席しました。この小学校は生徒数が多いので、学校医が2名、学校歯科医が2名学校薬剤師が1名、で参加するPTAは会長が1名、副会長が3名、保健委員が各学年2名で6学年で12名と沢山の参加で行われました。会議の終わりには学校三師がそれぞれに指導助言講評を述べるのですが、校医の先生も歯科医師の先生も早口でしゃべるので、私の持ち時間がたっぷり [続きを読む]
  • 学校薬剤師会の研修会に参加しました。
  • 学校薬剤師会の研修会に参加しました。6月28日、日立市の教育プラザで学校薬剤師会の研修会に参加しました。来月4日に9行われるプールの水質検査の検査法や機器の使用法などの解説が、先輩の清朗先生が行い、私は、ザックリと学校側とトラぶった時の対処法や、検査で異常値が出た時の対処法、プール水質検査時に於ける、コツなど要点だけを解説しました。 [続きを読む]
  • 茨城伝統生薬研究会で講演をしました。
  • 茨城伝統生薬研究会で講演をしました。6月25日、水戸市の京成ホテルで茨城伝統生薬研究で「五行心理学」の講演をしました。私用で遅れてしまったので、上田先生の「ブレインジム」の講義を先にやって頂いてから、3時から5時まで講演をしました。昨今話題となっているパワハラやクレーマー・モンスターなどの心理と行動と対処法などを話して、次にうつ病の人の心と行動を五行で分類して解説と薬の手当法を説明しました。クレーマー [続きを読む]
  • 方術の玉手箱其の三十九が出来ました。
  • 方術の玉手箱其の三十九が出来ました。今月号は先月号の「片付けができない人の脳の中身」の続きで「五行を応用した心理行動療法」の理論と実践編です。漢方では眼に見えないものを「気」と表現します。電気・磁気・重力なども気と呼びますが、代表的なものは「風」に現わされます。「五行の木」は「風」です。風は目に見えない気の流れとなって自由に、どんな隙間にも入って行きます。その本義は「自由でノビノビ」です。気に流れ [続きを読む]
  • 五行心理学の話をひたち漢方研究会で話しました。
  • 五行心理学の話をひたち漢方研究会で話しました。5月27日土曜日の夜、教育プラザでひたち漢方研究会の勉強会で、方術の玉手箱其の三十八から「ハードディスクと脳」の話から脳の中に思いや・未練などの解決していない未達成の記憶が残っていると、脳の記憶領域が小さくなってしまいウツ病などの原因となってしまいます。パソコンなどもハードディスクに書き込み消去を繰り返していくと、断片化されたファイルがパソコンの処理速度 [続きを読む]
  • 神奈川伝統生薬研究会で講演をしました。
  • 神奈川伝統生薬研究会で講演をしました。5月21日、横浜駅前の「ヨコハマプラザホテル」にて「五行心理学の基礎から応用とエゴグラムテスト」と行いました。先ず初めは「平成二十九年運気」と「干合による運気の出し方」と今年の占いは「雷地豫」なので「平和ボケ」で「気が緩んでいるすきを狙って外国が攻めて来るぞ」だから備えを万端整えなさい。ということで、どのような戦争が起こるのかと具体的に説明をすれば「サイバー戦争 [続きを読む]
  • 朴庵塾セミナー第二回の講義をしました。
  • 5月14日、麹町の剛堂会館で、朴庵塾セミナー第二回の講義をしました。今回は脈診で脈のとり方で左手首のくぼみから指を三本並べて「寸口・関上・尺中」と呼び左手から「心・肝・腎」、右手は「肺・脾・心包」とそれぞれの臓腑の状態を察することが出来ます。これを生徒さんに実地でやってもらい、お互いに脈診の実習をしました。次に処方解説で生薬の解説や、神農本経・薬徴・朴曰集から解説をして、さらに処方構成の「君・臣・佐 [続きを読む]
  • 方術の玉手箱其の三十八が出来ました。
  • 方術の玉手箱其の三十八が出来ました。今回は「ハードディスクと脳」という題で、パソコンは情報をファイルにしてハードディスクに書き込みますが、消去した隙間に次のファイルを書き込むのでファイルが断片化してしまい、処理動作が遅くなりディスクの寿命が遲じまってしまいます。この状態を修復させる作業がデフラグです。人間の脳も挫折や失恋などで想いが未練となればそれが「囚われの心」となって身動きが取れなくなってしま [続きを読む]