山田あしゅら さん プロフィール

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山田あしゅらさん: 13番さんのあな ?介護家庭の日常?
ハンドル名山田あしゅら さん
ブログタイトル13番さんのあな ?介護家庭の日常?
ブログURLhttp://ameblo.jp/arahaka1962/
サイト紹介文完全同居の我が家。義両親の「認知症」に振り回されつつ、それでも楽しく暮したい主婦の介護日記。
自由文我が家は7人家族。難儀な『じいさん』と認知の『ばあちゃん』。その息子『だんな』。大学生・専門学校生の『長男』『次男』。高校1年の『三男』。そして『私』。こんな家族の日常をマンガを交えて紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2008/07/21 16:39

山田あしゅら さんのブログ記事

  • そして遠くの(近くても)親戚・1
  • ショートごくらくから電話があった翌日施設に向かうと 一昨日とは 全然違うじいちゃんになっていた。 それを見てアタマをよぎったのは『介護期間はどんなに長くても逝く時はあっという間』という諸先輩方の言葉だ。 入院直前 トイレで倒れた時と全く同じ顔貌を見て「こりゃ、とうとう来ちゃったか」と思った。 入院前よりかなり痩せちゃったものだから尚更ひっ迫感は半端ないし 声 [続きを読む]
  • 近くの他人
  • どうやら熱は朝からあったらしいがその時は微熱で昼過ぎからちょっとずつ上がって来たらしい。 前日タムラ先生が来てた時は何ともなかったのになぁ。 コレもじじのええカッコしいのタマモノか? しかしこういった場合主治医との交渉は家族が行うものらしい。 病院に入院している間は傍に担当医が居るからそういう心配はなかったがショートステイの性質上判断は家族に委ねられるのだわね。 電 [続きを読む]
  • 楽になるかと思いきや
  • 何とか無事に退院、ショートステイごくらく直行を果たしたじいちゃん。 ところがねその翌日にはタムラ先生の診察が現地で。 ワタシも立ち会わねばならない。 しかしこの日はばあちゃんが家に居る月曜日だ。 家に一人置いて行くわけにもいかないしかと言って連れて行くのも大変だし。・・・と困っていると ケアマネなーさんが と、救いの手を差し伸べてくれた。 W介護は大変 [続きを読む]
  • 介護タクシー・つづき
  • じいちゃんととしお氏の乗った介護タクシーを追いかけて車を運転している間思うのはじいちゃんの執念というか気力のすごさについて。 誕生日前日の8日に入院して26日の退院まで18日間。 最初、担当のオオタ先生が言ってたように→■ 3週間の入院とはならなかったものの 正直なところこれだけ頭がしっかりした状態で退院出来るとは思っていなかった。 高齢者の入院はそれだけでリ [続きを読む]
  • 介護タクシー
  • ・・・すんません。ゆるりとお付き合いくだされ(汗) 看護師さんに手伝ってもらって着替えを済ませ退院の準備は万端。 あとは介護タクシーの担当者の到着を待つばかりだ。 ケアマネなーさんとワタシはちょっと病室を離れていた。 だからそれをナマで見てはいないのだが・・・。 予定時刻より早く到着した介護タクシー担当者と車いす。 すると 今ま [続きを読む]
  • ああ。やっと退院。
  • ここのところ有名人の訃報が相次いでいて『肺炎のため・・・』という人を結構見かける。 春とか季節の変わり目とかは体調も変化しやすいから注意が必要かも。 しかし 肺炎ってのは怖い病気なのだと改めて思った。 さて日曜日の26日。退院の日がやって来た。 怖い肺炎からの生還。じいちゃんの気力と悪運(←をい)の賜物か。 幸い一郎の仕事が休みだったので [続きを読む]
  • イノウエさんと退院後の相談
  • 実は一昨日10日から実家に泊まって来まして。 もちろん13番さんたちはショートステイ。 2か月前の予約で既に決まっていたのさ。 その時点ではまだじいちゃん、何ともなかった。 どこで何がどうなるか介護はやっぱ先が見えない。 さてお話はなかなか進まず。 まだ3月の末。26日、日曜日の退院の目処が立った頃でございます。 相変わらずウンの方は芳しく [続きを読む]
  • 介護認定の再調査申請
  • 数日後ケアマネなーさんから電話があり も〜。なーさん かなり熱心にショートステイごくらくにモーションかけてくれたみたいだ。 これで晴れて当座の落ち着き先は確保出来た。 フン詰まりもスッキリしないままではじいちゃんも気の毒だし ここは早いところ退院の準備をしなければ・・・。 そしてなるべく早く介護認定の再審査を済ませ ・・・と思ってた。 だって [続きを読む]
  • 悩みはここでも
  • まだ完全にではないもののとりあえずひょんな形で解決したじいちゃんのロングショート入所問題。 ただもう一つ解決せねばならない問題があった。 便秘問題である。 元々便秘症のじいちゃん。 入院してずっとベッドの中となればいよいよ出なくなるのも不思議ではない。 だから入院してすぐの頃 点滴の交換に来た看護師さんに と、頼んでみた。 すると看護師さん&n [続きを読む]
  • 担当医の宣告
  • じいちゃんの肺炎の症状は思ったより回復が早く2週間を待たずもういつでも退院OKの状態に。 ショートごくらくが退院後を引き受けてくれることは決まったもののまだキャンセル待ちの部分があるわ。 じいちゃんの説得は残っているわ。 ・・・なんて思いつつ紙おむつの補充でじいちゃんの病室を訪れた時だった。 相変わらずテレビもつけず目をつむったまま横になってたじいちゃん。&n [続きを読む]
  • ケアマネなーさん奮闘・2
  • ショート利用のOKが取れてヤレヤレ。 ただ厄介なことにもう少しすると かの大型連休とかいうヤツがやって来る。(介護家庭にとっちゃ『ヤツ』でしかない。) その間ショートの利用希望が集中するのである。 大体世間の休日は介護家族にとっては『預かってもらいたい日』日頃の苦労を忘れて家族で温泉でも行きたいさね。 2か月前の利用予約でも土曜日日曜日を挟んだ日程は大体いつも争奪戦。&nb [続きを読む]
  • 入院中のじじ変化
  • さて ヨメたちが退院後の身の振り方についてケンケンゴウゴウしてる最中 太郎氏はどうなっていたか? 最初の方こそカラ元気全開のじいちゃんだったが 次第にそれらも薄れていく。 自らの思いとは裏腹に歩けない日々が続いていた。 甲子園の熱戦の真っ最中だというのにテレビもつけずウトウトと寝ているばかり。 買って置いておいたテレビカードの残数もほとんど減っていかない。&n [続きを読む]
  • ケアマネなーさん奮闘・1
  • ソーシャルワーカーさんとの面談を終えると病院から急いで帰り(としお氏は再び仕事) 早速なーさんに電話した。 どうやら連携室からはケアマネージャーにもおおむね同様の報告がいくらしく(入院時に利用事業所名、担当者名を聞かれるのはそのためか。) なーさんにもあらかた内容は伝わっていた。 初めて会う病院のソーシャルワーカーに 一生懸命我が身の窮地を訴えても [続きを読む]
  • 理由はくすり
  • 老人保健施設や療養型病院の入所が難しいと言われた理由。 それは ぶっちゃけ説明するとこうだ。 じいちゃんの病気は『指定難病』のうちのひとつ。 病名が確定するや当時の担当医から「すぐに障がい者申請をしなさい。」と言われ慌てて役所に走った十数年前。 お陰でそれからずっと医療費助成の恩恵を受けている。 なんせこの難病治療薬(進行を抑える薬)そりゃもうメチャ [続きを読む]
  • 相談員さんとの面談
  • 当日はとしお氏も時間休をとり立ち会うことに。 ・・・つっても 結局ワタシ中心の交渉になるんだけどな。 介護も医療も深く首を突っ込んでないとほとんどのところ意味がよく分からない。(結構ややこしいからね〜) そういうワタシだって威張れるほど詳しいわけではないのだけれど ただ切羽詰まり度はとしお氏よりは高いし病院通いや各種手続きなど今まで何年もやって来た経験値 [続きを読む]
  • つかの間の開放感
  • ところでその頃のワタシはというと 入院で病院と家とを行ったり来たりするとはいえ 『あの』じいちゃんが家に居ないのである。 消臭に必死こかなくても良いし トイレや食事のたびに歩行介助する必要もないし いつ起こるか分からない転倒にひやひやしなくても良いし(最近は動かないからあんまりなかったけどね。) 夜間のせん妄に驚かされることもない&n [続きを読む]
  • 入院後1週間
  • 話が行ったり来たりで分かりにくいね。 時間経過を説明するとありゃ〜。 こうやって書きだしてみると結構長いよね〜。 ・・・と担当の先生から聞かされた途端 「あ〜こりゃアカン」と思った。 高齢者の入院 = 大幅なレベルダウンor認知症の進行(もしくは両方同時)は 実に多くの経験者が口をそろえておっしゃる事実。 3週間後にはどんな状況で返されてくるのか?先の見え [続きを読む]
  • 初めてのゴハンと特製スプーン
  • 担当医の説明←コレの続きだす。 翌日は正午ごろ病室へ。 ベッドの傍らには病院スタッフがいてちょうど何やら聞き取りをしているところだった。 じいちゃんはまだ時折咳き込むものの前日よりはかなり状態が良くなっており しきりとハラヘッタを繰り返す。 まぁ一昨日、晩ごはんを食べ損ねてからず〜っと何も食べてないからさもありなんだが 昨日まで死にそうだった人が何を言うハ [続きを読む]
  • 【リアルタイム報告】本日退院
  • ブログではやっと担当医の説明場面となったとこですが 実は本日 じいちゃん退院の日を迎えました。 あれからホント 紆余曲折。 でもまぁ双方何とか 一応元気にこの日を迎えたのでごじゃります。 さて じじの身の振り方とヨメの運命や如何に。 まずは ご報告まで。 前回の続きについては 次回書きますね。&nbs [続きを読む]
  • 担当医の説明
  • 担当医の説明はお昼から(午前は外来診察があったりするのでね) ばあちゃんを送り出してすぐ家を出たけど 待ったり 運んだり 説明聞いたり 買い物したりしているうちに あら、お昼。 周りにな〜んにもない病院。どこで時間をつぶそうかな〜なんて思っていたけど取り越し苦労だったわ。 呼ばれて向かったのは小さな個室。 初めて会った担 [続きを読む]
  • 病棟への移動
  • 翌日9日は病棟へ移るので10時半ごろ救急外来へ来てほしいとのこと。 その後に担当医の説明があるそうな。 としお氏は仕事が休めずワタシ一人で行くことに。 幸い木曜日だったのでばあちゃんはかめさん。 送り出したあと急いで病院に向かった。 じいちゃんが搬送されたのはわりば市で一番大きな公立の病院だけど 相変わらず駐車場はどこも満車。 余裕をもって早めに出たのに車を [続きを読む]
  • じいちゃん入院までの話・9
  • 長々とダラダラと9まで続いちゃったけど入院までの話は今回が最終回。 しばらくすると一郎が帰って来た。 としお氏の回収と 入院の準備品を持って行かなくてはならない。 最初一郎に行ってもらうつもりだったが(夜間の運転がワタシゃ苦手なんだよ。) やっぱりワタシが行くことにした。 でもねこれが正解。 搬送された病院に着くとじいちゃんはまだ救急外来の [続きを読む]
  • じいちゃん入院までの話・8
  • 救急車が出るまでずっと付き添ってくれていたスギヤマさんも帰り 家にはばあちゃんとワタシ二人だけが残った。 今回としお氏が家に居る時でホントに良かった。 じいちゃんがトイレで倒れた時だって ワタシ一人じゃ 助けるどころか共倒れになってたかも知れない。 うろたえてしまって訪問看護ステーションに連絡することもままならなかっただろう。 [続きを読む]
  • じいちゃん入院までの話・7
  • 救急車を呼ぶことに関しては ばあちゃんの骨折では乗車拒否された苦い経験があるし→■ じいちゃんに関してはそれより以前階段で転倒した時頭カチ割れてるのにも関わらず救急搬送しなかったばかりにエラい目にあった経験があるし→■ ・・・とまぁ枚挙にいとまがない。 全ては結果論だがホントシロウトに判断は難しい。 その上要介護の高齢者は救急車を容易く呼ばない方が・・・という意見も散見す [続きを読む]
  • じいちゃん入院までの話・6
  • 訪問看護ステーションに電話すると電話口に出たのは以前ばあちゃんがお世話になったスギヤマ看護師さんだった。→■ おそらくイノウエさんから伝達があったんだろう。 一声発すると ワタシと分かってかすぐに返事が返って来た。 じいちゃんがトイレで気を失ったこと今は車いすに座らせていることとしお氏も家に居ることなどを伝えると と、指示。 と、心強い。 13番 [続きを読む]