山田あしゅら さん プロフィール

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山田あしゅらさん: 13番さんのあな ?介護家庭の日常?
ハンドル名山田あしゅら さん
ブログタイトル13番さんのあな ?介護家庭の日常?
ブログURLhttp://ameblo.jp/arahaka1962/
サイト紹介文完全同居の我が家。義両親の「認知症」に振り回されつつ、それでも楽しく暮したい主婦の介護日記。
自由文我が家は7人家族。難儀な『じいさん』と認知の『ばあちゃん』。その息子『だんな』。大学生・専門学校生の『長男』『次男』。高校1年の『三男』。そして『私』。こんな家族の日常をマンガを交えて紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2008/07/21 16:39

山田あしゅら さんのブログ記事

  • 義弟の電話
  • きんちゃんの風邪が快方に向かって来たと思ったら 今度は としお氏。 そういえばさ 先日義弟よしおさんが電話をかけてきた。 としお氏が居ない昼間に。 そして 相変わらずな状況なようで。 としお氏としてはヨメのワタシの手前もあるし何とか弟とコンタクトを取ろうと思ってはいるのだが同じ息子である義弟が親の介護のカケ [続きを読む]
  • 還る?
  • 最近ばあちゃんの眠りのリズムがおかしい。 かめさんでも眠たくて仕方ない様子で起こしてもなかなか目が覚めないらしい。 自宅でも ゴハンの最中さえ眠くて眠くて。 完食出来ずに寝てしまうこともかなり増えてきた。 ちょっと前まで 食欲の権化と呼ばれた(そうなのか?)あのばあちゃんが 食欲より眠気とは由々しき事態。 新しいステージに一歩踏み込んじゃった [続きを読む]
  • ばいばいサスペンダー
  • 入院前に書こうと思ってた話。一連のバタバタで書きそびれてた。 じいちゃんが何十年来(半世紀以上か?)サスペンダーを愛用していることはご存知の読者も多いかと。 もうここまでくると『こだわり』というより『かちんこちん』 アタマがそれ以外を許容しないのだ。 またそれによる弊害もご存知の通り。 いやぁ。長い闘いだったワ〜。 ところがね入院することになる [続きを読む]
  • ポッカリ
  • いつも参考になるコメントありがとうございます。 毎日の生活の中試行錯誤で生み出された介護の専門家や経験者のアドバイスは本当に役に立ちます。 これからという人や介護の仕方で悩んでいる方は是非、コメント欄も併せてお読み下さいね。きっと良いヒントが見つかるよ〜。 ところで一つ書き忘れたけどテープ式のおむつのことをケアマネなーさんに話したところ デイサービスかめさんで過ご [続きを読む]
  • テープ式おむつの当て方
  • まず防汚対策。 はい。これで不意なお漏らしがあってもシーツは汚れません。 もちろん替える前のおむつをしたまま敷いて敷き終わってから外してもOKだよ。 次におむつのポジションを決めます。 まずおむつの向こう側の端をお尻の下にたくし込みます。 この時、テープは必ず中に折り込んで下さい。でないと、テープが当たってハラが擦りむけます。痛いです。 大体の [続きを読む]
  • パンツタイプとおむつタイプ
  • 入院以来じいちゃん話で終始しちゃっているが 忘れちゃなんねぇ。 はな子さん。 じいちゃんが家にいなくなってはな子さんにどんな変化が現れたか? ・・・まぁ。想定内っす。 じいちゃんの不在もばあちゃんの生活に何ら影を落とすことなく穏やかに日々は過ぎておりやす。 ただね。 認知症の症状はジワジワと進んでいて こういった移動もだんだ [続きを読む]
  • ショートde認定調査
  • さてショート入所早々の発熱によって 入院前の状態に戻ってしまったじいちゃん。 もう今度こそダメかと思われたがところがどっこい。 大慌てでタムラ先生に処方してもらった薬が効い(ちゃっ)たか翌日、翌々日とだんだん元に戻って来た。 そんでもってその数日後に あるんだな。 介護認定調査が。 結局出される介護度によって受けられ [続きを読む]
  • そして遠くの(近くても)親戚・2
  • 残念ながら正解者はありませんでした。 正解は その後のドタバタでそれどころじゃなかったけど写真撮っとけば良かったな〜。 それは見事な一抱えもある大きな花束。 じいちゃんの誕生日を3日後に控え 義弟もそれを覚えてて持って来たらしい。 そして息子として親のことは一応気になってるらしい。 ただ介護の経験がないから(立ち入ろうとす [続きを読む]
  • そして遠くの(近くても)親戚・1
  • ショートごくらくから電話があった翌日施設に向かうと 一昨日とは 全然違うじいちゃんになっていた。 それを見てアタマをよぎったのは『介護期間はどんなに長くても逝く時はあっという間』という諸先輩方の言葉だ。 入院直前 トイレで倒れた時と全く同じ顔貌を見て「こりゃ、とうとう来ちゃったか」と思った。 入院前よりかなり痩せちゃったものだから尚更ひっ迫感は半端ないし 声 [続きを読む]
  • 近くの他人
  • どうやら熱は朝からあったらしいがその時は微熱で昼過ぎからちょっとずつ上がって来たらしい。 前日タムラ先生が来てた時は何ともなかったのになぁ。 コレもじじのええカッコしいのタマモノか? しかしこういった場合主治医との交渉は家族が行うものらしい。 病院に入院している間は傍に担当医が居るからそういう心配はなかったがショートステイの性質上判断は家族に委ねられるのだわね。 電 [続きを読む]
  • 楽になるかと思いきや
  • 何とか無事に退院、ショートステイごくらく直行を果たしたじいちゃん。 ところがねその翌日にはタムラ先生の診察が現地で。 ワタシも立ち会わねばならない。 しかしこの日はばあちゃんが家に居る月曜日だ。 家に一人置いて行くわけにもいかないしかと言って連れて行くのも大変だし。・・・と困っていると ケアマネなーさんが と、救いの手を差し伸べてくれた。 W介護は大変 [続きを読む]
  • 介護タクシー・つづき
  • じいちゃんととしお氏の乗った介護タクシーを追いかけて車を運転している間思うのはじいちゃんの執念というか気力のすごさについて。 誕生日前日の8日に入院して26日の退院まで18日間。 最初、担当のオオタ先生が言ってたように→■ 3週間の入院とはならなかったものの 正直なところこれだけ頭がしっかりした状態で退院出来るとは思っていなかった。 高齢者の入院はそれだけでリ [続きを読む]
  • 介護タクシー
  • ・・・すんません。ゆるりとお付き合いくだされ(汗) 看護師さんに手伝ってもらって着替えを済ませ退院の準備は万端。 あとは介護タクシーの担当者の到着を待つばかりだ。 ケアマネなーさんとワタシはちょっと病室を離れていた。 だからそれをナマで見てはいないのだが・・・。 予定時刻より早く到着した介護タクシー担当者と車いす。 すると 今ま [続きを読む]
  • ああ。やっと退院。
  • ここのところ有名人の訃報が相次いでいて『肺炎のため・・・』という人を結構見かける。 春とか季節の変わり目とかは体調も変化しやすいから注意が必要かも。 しかし 肺炎ってのは怖い病気なのだと改めて思った。 さて日曜日の26日。退院の日がやって来た。 怖い肺炎からの生還。じいちゃんの気力と悪運(←をい)の賜物か。 幸い一郎の仕事が休みだったので [続きを読む]
  • イノウエさんと退院後の相談
  • 実は一昨日10日から実家に泊まって来まして。 もちろん13番さんたちはショートステイ。 2か月前の予約で既に決まっていたのさ。 その時点ではまだじいちゃん、何ともなかった。 どこで何がどうなるか介護はやっぱ先が見えない。 さてお話はなかなか進まず。 まだ3月の末。26日、日曜日の退院の目処が立った頃でございます。 相変わらずウンの方は芳しく [続きを読む]
  • 介護認定の再調査申請
  • 数日後ケアマネなーさんから電話があり も〜。なーさん かなり熱心にショートステイごくらくにモーションかけてくれたみたいだ。 これで晴れて当座の落ち着き先は確保出来た。 フン詰まりもスッキリしないままではじいちゃんも気の毒だし ここは早いところ退院の準備をしなければ・・・。 そしてなるべく早く介護認定の再審査を済ませ ・・・と思ってた。 だって [続きを読む]
  • 悩みはここでも
  • まだ完全にではないもののとりあえずひょんな形で解決したじいちゃんのロングショート入所問題。 ただもう一つ解決せねばならない問題があった。 便秘問題である。 元々便秘症のじいちゃん。 入院してずっとベッドの中となればいよいよ出なくなるのも不思議ではない。 だから入院してすぐの頃 点滴の交換に来た看護師さんに と、頼んでみた。 すると看護師さん&n [続きを読む]
  • 担当医の宣告
  • じいちゃんの肺炎の症状は思ったより回復が早く2週間を待たずもういつでも退院OKの状態に。 ショートごくらくが退院後を引き受けてくれることは決まったもののまだキャンセル待ちの部分があるわ。 じいちゃんの説得は残っているわ。 ・・・なんて思いつつ紙おむつの補充でじいちゃんの病室を訪れた時だった。 相変わらずテレビもつけず目をつむったまま横になってたじいちゃん。&n [続きを読む]
  • ケアマネなーさん奮闘・2
  • ショート利用のOKが取れてヤレヤレ。 ただ厄介なことにもう少しすると かの大型連休とかいうヤツがやって来る。(介護家庭にとっちゃ『ヤツ』でしかない。) その間ショートの利用希望が集中するのである。 大体世間の休日は介護家族にとっては『預かってもらいたい日』日頃の苦労を忘れて家族で温泉でも行きたいさね。 2か月前の利用予約でも土曜日日曜日を挟んだ日程は大体いつも争奪戦。&nb [続きを読む]
  • 入院中のじじ変化
  • さて ヨメたちが退院後の身の振り方についてケンケンゴウゴウしてる最中 太郎氏はどうなっていたか? 最初の方こそカラ元気全開のじいちゃんだったが 次第にそれらも薄れていく。 自らの思いとは裏腹に歩けない日々が続いていた。 甲子園の熱戦の真っ最中だというのにテレビもつけずウトウトと寝ているばかり。 買って置いておいたテレビカードの残数もほとんど減っていかない。&n [続きを読む]
  • ケアマネなーさん奮闘・1
  • ソーシャルワーカーさんとの面談を終えると病院から急いで帰り(としお氏は再び仕事) 早速なーさんに電話した。 どうやら連携室からはケアマネージャーにもおおむね同様の報告がいくらしく(入院時に利用事業所名、担当者名を聞かれるのはそのためか。) なーさんにもあらかた内容は伝わっていた。 初めて会う病院のソーシャルワーカーに 一生懸命我が身の窮地を訴えても [続きを読む]
  • 理由はくすり
  • 老人保健施設や療養型病院の入所が難しいと言われた理由。 それは ぶっちゃけ説明するとこうだ。 じいちゃんの病気は『指定難病』のうちのひとつ。 病名が確定するや当時の担当医から「すぐに障がい者申請をしなさい。」と言われ慌てて役所に走った十数年前。 お陰でそれからずっと医療費助成の恩恵を受けている。 なんせこの難病治療薬(進行を抑える薬)そりゃもうメチャ [続きを読む]
  • 相談員さんとの面談
  • 当日はとしお氏も時間休をとり立ち会うことに。 ・・・つっても 結局ワタシ中心の交渉になるんだけどな。 介護も医療も深く首を突っ込んでないとほとんどのところ意味がよく分からない。(結構ややこしいからね〜) そういうワタシだって威張れるほど詳しいわけではないのだけれど ただ切羽詰まり度はとしお氏よりは高いし病院通いや各種手続きなど今まで何年もやって来た経験値 [続きを読む]
  • つかの間の開放感
  • ところでその頃のワタシはというと 入院で病院と家とを行ったり来たりするとはいえ 『あの』じいちゃんが家に居ないのである。 消臭に必死こかなくても良いし トイレや食事のたびに歩行介助する必要もないし いつ起こるか分からない転倒にひやひやしなくても良いし(最近は動かないからあんまりなかったけどね。) 夜間のせん妄に驚かされることもない&n [続きを読む]
  • 入院後1週間
  • 話が行ったり来たりで分かりにくいね。 時間経過を説明するとありゃ〜。 こうやって書きだしてみると結構長いよね〜。 ・・・と担当の先生から聞かされた途端 「あ〜こりゃアカン」と思った。 高齢者の入院 = 大幅なレベルダウンor認知症の進行(もしくは両方同時)は 実に多くの経験者が口をそろえておっしゃる事実。 3週間後にはどんな状況で返されてくるのか?先の見え [続きを読む]