ひの さん プロフィール

  •  
ひのさん: 答えは現場にあり!技術屋日記
ハンドル名ひの さん
ブログタイトル答えは現場にあり!技術屋日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/isobegumi/
サイト紹介文地域と共に生きる!高知の中小建設業の泣き笑いの日々をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2008/07/22 11:19

ひの さんのブログ記事

  • 消しゴムで消せない言葉
  • 例の前復興大臣の言葉に日本中が唖然とした(と信じている)その日、わたしもまた、「それをいっちゃあオシマイよ」的言葉を吐いてしまっていた。家での夕餉、そのことを女房殿に打ち明けると、「アレと比べたらダメ」「あなたは絶対にあんなことは言わない」... [続きを読む]
  • 言葉の生活
  • 言葉が怖い 新潮CD (新潮CD 講演)向田邦子新潮社生まれてから死ぬまで、五百の言葉しか持ってない人よりも、二万も三万も言葉を持ってる人のほうが、人生としては豊かなんじゃないかと思うんです。その言葉の数のなかには... [続きを読む]
  • これがイソベのおじさんだ
  • こんなものをつくってみた。安全啓発ポスターだ。いつものように元ネタがある。ご存知、『道路工事中につきご協力を・・・』から拝借したもの(「これが道路工事のおじさんだ」)にアレンジを加えてみた。(nikumaruさん、いつも勝手にお世話になってま... [続きを読む]
  • おどき・めどき
  • あいかわらず向田邦子講演録『言葉が怖い』を聴いている。聴けば聴くほど味が出てくる。「そうかこんなふうなことを言ってたんだ」と再発見しつつ感心しきりな毎日だ。言葉が怖い 新潮CD (新潮CD 講演)向田邦子新潮社講演... [続きを読む]
  • すくすく育てよ
  • おとといの朝、まもなく会社に到着しようかという500メートルほど手前、わたしが運転する車の前方で、川から上がってきたのはわが社の若手ホープMくん。手には釣り竿を下げている。見たところルアーロッドのようだ。「お目当てはなに?」「サツキマスです」... [続きを読む]
  • 人に小言をいうときは
  • 向田邦子講演録『言葉が怖い』を聴いている。言葉が怖い 新潮CD (新潮CD 講演)向田邦子新潮社といっても、今朝出勤の車中で聴き始め、現場の行き帰りで聴きつづけているだけだから、全部を聴き終わったわけではない。そのなか... [続きを読む]
  • 地域のブランド
  • 知り合いのAさんから聞いた話。3軒の酒場。ある夜、行きつけのモツ焼きの店へとおもむいたが、焼き場がいつもの担当ではなく、どうにもその焼き按配になじめず早々にその店を切り上げたこと。そのあと行った同じくなじみの酒場は、ある時期を境に味が落ちた... [続きを読む]
  • 「自利」が転じて「利他」となる
  • 近ごろは本を読む気がしない。読み始めてもすぐ飽きてしまう、と表現したほうが適切だろうか。「アタリにめぐり合わない」というか「ハズレがつづく」というか。そうなるとストレスがたまってきて、「読む」のがひとつもおもしろくない。言うまでもなく、本のチョ... [続きを読む]
  • 親愛なるKにささぐ
  • 加川良さんが亡くなった。ステージで何かを披露するという行為にはじめてお金をもらった17の秋、最後に歌ったのは彼の曲だった。♪ あの夜風でさえもきっと誰かに恋してるいつになったら僕は君を好きだと言えるのかね♪(『ラブ・ソング』加川良)... [続きを読む]
  • ジヴェルニーから
  • 春なのに、モネの庭へ行けない日々がつづき、禁断症状が出ているわたしの目に飛びこんだのは、こんな画像。Fondation Claude Monet à Givernyのフェイスブックページから届いたものだ。そこには当然のことにフランス語でこう書かれていた。Les vacance... [続きを読む]
  • 春のたより
  • 寒風吹きすさぶ北上川河口に始まり、冠雪を抱く栗子峠で終わった今回の遠征を終え、高知へ帰ると、田植えが始まっていた。北の国に住む同志たちに届けと、南国土佐から、「春のたより」である。  ↑↑  すると現場... [続きを読む]
  • 水底のシリウス
  • 自分が携わる現場に入る前に、こんなスケッチを描いたという技術屋さんに会った。施工シミレーションだ。「いいですねえ」「すごいですねえ」と感嘆するわたし。「全然ダメですよ。3Dじゃないし」と答える彼。「いやいや立派な3D、どころかプラス... [続きを読む]