ウラ さん プロフィール

  •  
ウラさん: ラテンアメリカの政治経済
ハンドル名ウラ さん
ブログタイトルラテンアメリカの政治経済
ブログURLhttps://ameblo.jp/guevaristajapones/
サイト紹介文ラテンアメリカの変革の現在を厳選して伝える
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2008/07/22 21:24

ウラ さんのブログ記事

  • パラマカイ基地襲撃に軍内の協力者(8月8日)
  • ベネズエラのカラボボ州の陸軍第41機甲旅団本部パラマカイ要塞にたいする8月6日深夜の襲撃は、2人の死者と8人の逮捕者を生んだが、2人の中尉の共犯が浮かんでいる。2人のうちの1人は、部隊の兵器庫の責任者であった。8月7日、ブラジミル・パドリノ・ロペス国防相が明らかにした。 カラカスのティウナ要塞から、戦車と数百人の兵士に囲まれて、パドリノは声明を読み上げた。軍人の名前はジェファーソン・ガルシア・ドス・ラモスで、 [続きを読む]
  • ベネズエラ軍基地、襲撃される(8月7日)
  • 8月6日深夜、ベネズエラ西部カラボボ州都バレンシアのパラマカイ軍基地が襲撃を受けた。ニコラス・マドゥロ大統領は、これを米国とコロンビアの支援を受けた「テロリストの攻撃」と規定、実行したのは20人の「傭兵」で、結果2人が死亡、8人が逮捕された。憲法制定議会(ANC)が発足して2日後のことで、カラカス西部180キロの軍要塞は、ベネズエラ軍(FANB)コントロールの下にある。 深夜にインターネットで流されたビデオ [続きを読む]
  • ルイサ・オルテガ検事総長解任される(8月6日)
  • ニコラス・マドゥロ大統領の政府との関係が断絶していた、ルイサ・オルテガ検事総長について、8月5日ベネズエラ憲法制定議会(ANC)は、その職務を解任した。最高裁(TSJ)は彼女を裁判にかけることを命令した。 オルテガは一時的に、護民官タレク・ウィリアム・サアブによって置き換えられると報じられた。 野党指導者レオポルド・ロペスの妻リリアン・ティントリは、彼女の夫が「健康問題から」、8月5日の深夜刑務所を出所 [続きを読む]
  • 憲法制定議会(ANC)発足する(8月5日)
  • 8月4日、ニコラス・マドゥロ大統領による憲法制定議会が、カラカスの連邦立法宮殿において発足した。全権力を持ち、しかし野党といくつかの国々のグループの反対を押し切ってのものである。 「主権を有する全権をもった憲法制定議会(ANC)を設立することは、 反乱のベネズエラ人民にとって、まったく相応しいものだ」。ベテランの元議員フェルナンド・ソトは会議のなかで、選出された議員、圧倒的なチャビスモを前にして表明 [続きを読む]
  • ベネズエラ制憲議会発足へ(8月4日)
  • ベネズエラ検察は8月4日に発足が予定されている、ニコラス・マドゥロ大統領が推進している憲法制定会議(ANC)について、裁判所にたいしてその無効を申請した。これに先立ちそのトップであるルイサ・オルテガは、全国選挙評議会(CNE)の委員について、7月30日におこなわれた選挙について不正の容疑から、そのなかで「スキャンダルな行為」があったとみなされ、捜査をおこなうと発表した。 一方野党の指導者レオポルド・ロペ [続きを読む]
  • エクアドル大統領、副大統領の職務を剥奪(8月4日)
  • エクアドルのレニン・モレノ大統領によるホルヘ・グラス副大統領のすべての職能の剥奪は、‐現在までのところの‐ラファエル・コレア前大統領をも巻き込んだ、政権与党内部の権力闘争の最新章になっている。 5月24日に大統領が代わって以来エクアドル人は、アリアンサ・パイスの主要な指導者たちが、10年間にわたる政府ののち、新しい大統領を祝うところから、公然と発言によって‐その多くはソーシャルネットによって‐距離を広げ [続きを読む]
  • テメル大統領、汚職での裁判を免れる(8月3日)
  • ブラジルのミシェル・テメル大統領は記録的な不人気であるにもかかわらず、、8月2日、本当に政治力を見せつけることになった。下院は明白なな多数で、かれにたいする汚職での告発を遮断したのである。 テメルを大統領として裁く可能性は、最高裁で告発を審理するために、野党が必要な342票(513議席の3分の2)を、反対票と欠席によって獲得することが出来なくなってなくなった。テメルにとってはしたがって172議席がかれを支持する [続きを読む]
  • 野党指導者たち、再び刑務所に収監(8月2日)
  • ベネズエラの野党指導者レオポルド・ロペスとアントニオ・レデスマは、自宅軟禁の状態にあったが、8月1日深夜情報部員によって、ラモベルデの陸軍刑務所に移送された。これは最高裁(TSJ)によって、逃亡の計画を持っていたこと、公けの声明をおこなわないという条件を破ったことが理由とされた。 7月17日に撮影されたビデオは、自身が刑務所に再収監されることを想定してのものだが、ロペスはニコラス・マドゥロ大統領の政府に [続きを読む]
  • 検事総長、制憲議会選挙を認めず(8月1日)
  • ベネズエラのルイサ・オルテガ・ディアス検事総長は7月31日、憲法制定議会(ANC)を否定したのち、この国はニコラス・マドゥロ大統領の「独裁の野望」の前にあると強く主張した。ANC議員は7月30日に選挙がおこなわれ、この日10人が死亡した。これにより政府が汚職事件の捜査の継続から逃れようとしていると、オルテガは批判をおこなった。建設会社オデブレヒト社に関連して、300億ドルの疑惑がある。 「われわれは多くの現役 [続きを読む]
  • ベネズエラ憲法制定議会選挙実施される(7月31日)
  • ベネズエラにおいて憲法制定議会(ANC)議員を決定する選挙が、7月30日におこなわれた。全国選挙評議会(CNE)によると、これには有権者1900万人以上の市民のうち41.53%が参加した。CNEのティビサイ・ルセナ委員長は、「暴力と脅迫にもかかわらず」、「大量の」人々が投票をおこなったと発表した。 結果は「素晴らしく肯定的なものである・・・平和を勝ち取ったのだ。平和をを勝ち取ったとき、ベネズエラが勝利するのだ [続きを読む]
  • 制憲議会選挙を控えて、死者は113人となる(7月29日)
  • ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、7月28日、野党はその反政府抗議行動が打ち破られたと宣言し、7月30日の憲法制定議会(ANC)の選挙ののちは「服従し」、デモをおこなわないように勧告した。 新しい545人の制憲議会議員のみが、4月1日以来の野党による抗議行動の波の状況からの、国を平和にするための唯一の選択であると強調した。「われわれは今一つの競技を争っているところだ。この競技が勝負を決めるのであり、それ [続きを読む]
  • ベンディニ、ペトロブラス前社長逮捕される(7月28日)
  • ブラジル連邦警察(PF)は、7月27日、ペトロブラス前社長であるアルデミル・ベンディニを逮捕した。かれはラバド・ラピド作戦の開始ののち、国営石油会社を浄化する役割を担うために、この職務に任命されていた。 ベンディニは、2014年にこの捜査が始められて以来、刑務所に収監されたペトロブラスの初めての元社長になる。この事件ではほとんどすべての政党の政治家たち、高い地位の経営者たちが数十人、賄賂の広範な網に関係し [続きを読む]
  • ベネズエラ48時間ストの1日目(7月27日)
  • 7月26日、野党が呼びかけた48時間市民ストの1日目がおこなわれ、街頭にはバリケードが築かれ、商店は閉まり、ベネズエラ人はそれぞれの家に閉じこもり、暴力的抗議行動は、死者1人、多くの負傷者を生んだ。これは7月30日に予定されている憲法制定議会(ANC)選挙の中止を、ニコラス・マドゥロ大統領に迫るものである。 同時にベネズエラ政府は国際的な圧力に面している。米国はベネズエラ政府の高官にたいして、さらなる制裁を [続きを読む]
  • ベネズエラ野党、48時間ストライキを呼びかける(7月24日)
  • ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、7月23日、憲法改正のための憲法制定議会(ANC)の招集は、「人民権力の大きな表現」のまえに、「帝国主義とラテンアメリカの寡占階級の恐怖」を引き起こしていると述べた。反政府の抗議行動はすでに110日間となり、102人の生命を奪っている。 制憲議会選挙を1週間前にして、野党指導者で議会(AN)の第1副議長フレディ・ゲバラは、野党連合の民主統一会議(MUD)にたいして、提案 [続きを読む]
  • 野党勢力、新たな最高裁判事を支持してデモ行進(7月23日)
  • 7月22日、反政府勢力は首都において、議会において宣誓した33人の最高裁判事を支持して、しかし最高裁(TSJ)においては認められていないのだが、ニコラス・マドゥロ大統領とかれが招集した憲法制定議会に抗議して、行進をおこなった。 野党の行進はTSJの本部を目指したが、軍隊は催涙ガスと散弾銃を使用してこれを解散させようとした。 この弾圧によって少なくとも17人が負傷したが、そのなかにはカメラマンがおり、かれは [続きを読む]
  • ベネズエラ抗議行動、死者100名を超える(7月22日)
  • 4月1日にベネズエラ野党が組織する、ニコラス・マドゥロ大統領の早期退陣を要求する抗議行動が始まって以来、7月21日までに少なくとも103人が死亡した。このうち23人は反政府派によって、生きたまま焼死させられた。ベネズエラのサイト、Red58の資料による。 多くは説明されているところでは、社会的な条件に基づく偏見、政治信条によって殺害、あるいは負傷させられたもので、国連によって「ヘイトクライム」と分類される行動にあ [続きを読む]
  • ベネズエラ24時間市民ストがおこなわれる(7月21日)
  • 商店は閉まり、公共交通は少なく、道路はバリケードによって荒れて、封鎖されていた。野党によって呼びかけられた24時間全国ストによって、7月20日のベネズエラはこのような1日であった。反政府派はニコラス・マドゥロ大統領にたいして、制憲議会招集の撤回を要求したが、結果として暴力的な抗議行動となり、少なくとも4人が死亡し20人近くが負傷した。 野党は不服従、反乱という言葉によって、動員は「成功」であったと評価したが [続きを読む]
  • 米国の干渉にたいし、ベネズエラ軍はマドゥロを支持(7月20日)
  • 7月19日、ボリバリアナ国民武装勢力[FANB、ベネズエラ国軍]は、米国がベネズエラ政府にたいして、ニコラス・マドゥロ大統領が、憲法制定会議の提案を撤回しない場合、経済制裁を科するという「卑怯で下劣な」脅迫にたいして、これに反対することを明らかにした。このワシントンの「干渉主義」にたいして、軍の大統領への支持を明確にした。 一方で政府は主権を守るために、国民の団結を呼びかけ、米国の脅迫を受け入れないこ [続きを読む]
  • 米国政府、ベネズエラ経済制裁か(7月19日)
  • ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、7月18日、米国のドナルド・トランプ大統領の政府が経済制裁を課する可能性を前に、「帝国の脅迫」にたいして、国家安全保障会議(Codena)の活動を発動すると発表した。これより数時間前、サムエル・モンカダ外相は、ワシントンとの関係を「根本から見直す」と宣言した。 「帝国の脅迫にたいして、総合的にこれに答えるため、憲法323条に基づき、国家安全保障会議の活動を開始することを決 [続きを読む]
  • ベネズエラ野党、「オラ・セロ」活動の開始(7月18日)
  • 野党の民主統一会議(MUD)は、7月17日、来たる7月20日に計画する、市民による全国24時間ストを呼びかけた。これは反政府「オラ・セロ」[ゼロ時]と呼ばれるものの始動をなし、ニコラス・マドゥロ大統領に圧力をかけ、憲法制定会議(ANC)の招集を撤回させようとするものである。与党の憲法修正の計画に反対して、7月16日におこなわれた象徴的な国民投票には、野党によれば、760万人のベネズエラ人の参加を獲得した。 ニコ [続きを読む]
  • 政府の制憲議会模擬選挙と反政府派の国民投票が実施される(7月17日)
  • ニコラス・マドゥロ大統領が招集する憲法制定会議(ANC)、これに反対する野党の象徴としての国民投票がおこなわれた7月16日、国民投票をおこなっていた人々に向けて、バイクからの発砲があり、1人の女性が死亡し、4人が負傷した。 攻撃があったのはカラカス西部、カティア地区の投票センターで、投票のために群衆が列を作っていたところで、叫びと銃声のなかを人々は逃げた。これは検察の報告で、近くの教会に逃げたということ [続きを読む]
  • ルラ弁護団、裁判過程の矛盾解明を要求(7月16日)
  • ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルバ元大統領は、7月15日、かれにたいし汚職での禁固9年半の判決について、これを正当化する証拠がないことを繰り返した。そしてこれを裁くのは人民であると主張した。いっぽうかれの弁護団は、クリティバの連邦栽にたいして、判決にたいする正式な回答を提出した。そのなかで裁判のなかで優位を占めた「手抜かり、矛盾、闇の部分」について、これを解明することを要求した。 「(判事と [続きを読む]
  • オジャンタ・ウマラ前大統領夫妻、刑務所に収監(7月15日)
  • ペルーのオジャンタ・ウマラ前大統領とその妻、ナディネ・エレディアは、一晩を司法権力の施設で過ごしたのち、首都の刑務所に移送された。現地のメディアが報じた。 2人は7月13日夜、裁判所に送られ、判事はかれらに18か月の予防拘束を命じた。同時に、選挙運動のための資金として、ブラジルの建設会社オデブレヒトから資金を受け取るために、資産の洗浄、犯罪を組織したという容疑で起訴をおこなった。 「前大統領と前ファースト [続きを読む]
  • ルラ元大統領、判決に闘う決意を示す(7月14日)
  • ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルバ元大統領(2003-2010)は、7月13日、禁固約10年の自身への判決にたいして、これを「狩猟の」裁判と表現し、「民主主義を破壊するものである」と表明した。同時に2018年の選挙に立候補することを宣言した。 「わたしを長いあいだ支えなければならないことになる」、労働党(PT)本部で語った。そして次期大統領選挙の候補者であることを要望した。 「誰かがこの判決でわたしを除こうと [続きを読む]