PoW さん プロフィール

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PoWさん: 旅のカケラ
ハンドル名PoW さん
ブログタイトル旅のカケラ
ブログURLhttp://tabinokakera.blog95.fc2.com/
サイト紹介文ただ今達成率91.544%。現在進行系のJR全線乗車旅の模様をお送りしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/07/23 23:55

PoW さんのブログ記事

  • 宗谷本線 天塩川温泉駅・豊清水駅
  •  宗谷本線の駅巡りまだまだ行きます。1日でこれだけの駅を回れるのは車ならではですね。この日10駅目の訪問は天塩川温泉駅。 駅から徒歩10分くらいのところに天塩川温泉という温泉が存在します。日帰り入浴だけでなく宿泊も出来る温泉施設です。でもその施設以外はまわりに何にも無いという環境。 初めて列車でココを訪れたら本当に温泉があるのか不安になること間違いないでしょう。 秘境感すら感じる温泉最寄りの駅でした。 [続きを読む]
  • 宗谷本線 筬島駅・咲来駅
  •  糠南駅からはしばらく車を走らせて、やってきたのは音威子府駅の一つ手前の筬島駅です。こちらもリニューアル貨車駅舎です。車で走っていて、駅の近くに集落があるところの貨車駅舎がリニューアルされているような印象を受けました。 その中では筬島駅周辺の集落は小さかったかなと思います。 筬島駅は1日3便。そのどれもが2時間以上離れているので列車での訪問はかなり難しいです。 周辺の集落もだいぶ廃れてる感がありまし [続きを読む]
  • 続・絶賛除雪作業中 糠南駅
  •  後ろ髪を引かれる思いで雄信内駅を後にする。でも、次の駅もまた楽しみにしている駅、そうです糠南駅です。 言わずと知れたヨドコウ物置が駅舎となっている駅ですね。この発想はなかなか出来るものじゃ無い。 ベンチも素晴らしい(笑)。幸いなことに他の訪問者もいないようなので、雄信内駅で断念したお昼をここで取ろうかと思いましたが。。。 なんと先ほど雄信内駅で除雪作業をされていた一団がやって来て、糠南駅の除雪作 [続きを読む]
  • 絶賛除雪作業中 雄信内駅
  •  宗谷本線の駅巡り。その中でも楽しみにしていたのが次の雄信内駅。期待を胸に駅に到着したんですが、駅前に車が数台。 トラックなどもあったりしてこれは一体。。。 どういうことだろうと思いながらホームの方に行ってみると、なんと除雪作業が行われているところでした。 まさかこんなシーンに出会えるとは。これはこれで冬の北海道らしい貴重な場面です。 ただ、誰も居ない静かな雄信内駅を堪能したかった思いもあるので複 [続きを読む]
  • 宗谷本線 南幌延駅・安牛駅
  •  次の訪問駅は南幌延駅。写真が傾いているのでは無くて、駅名標が傾いています。よほど風がキツいのか、JR北海道の経営状態を表しているのか。。。 貨車駅舎と並んでJR北海道名物といってもいい板張りホームの駅。 とても開放的な駅ですが、吹雪にでもなったら大変ですね。今回、1月の訪問だというのに天気が安定していて2017年も晴れ男っぷりは健在のようです(笑)。 もし吹雪の時でもご心配なく、初見では気付きづらいです [続きを読む]
  • 宗谷本線 勇知駅・上幌延駅
  •  レンタカーで巡る宗谷本線の駅巡り。次は1駅進んだ勇知駅。北海道名物の貨車駅舎ではありますが、リニューアルされています。 一応これが最北の貨車駅舎と言うことでいいのかな? 駅舎はお正月モード。 駅舎内のベンチにはお手製のクッションが。地元の方によって大切にされている駅だということがよく分かりますね。 ここで稚内行きの列車が到着。もうこの区間では夕方まで普通列車の設定は無いという。 もうここまで来ると [続きを読む]
  • 2017年冬・北海道の旅 宗谷本線 抜海駅
  •  更新だいぶ途絶えてしまいましたが、これより新シリーズ。新シリーズは2017年最初の旅。年明けに実行した冬の北海道旅をお送りしたいと思います。ちょっと季節外れですが、暖かくなってきたこの季節、雪景色でもみて涼んで頂ければと(笑)。 旅のスタート地点は稚内。年末年始は実家の京都に帰省していましたが1/3(火)、旅を開始すべく北海道稚内まで飛行機を乗り継いでやってきました。稚内到着は18時過ぎ、冬の北海道では [続きを読む]
  • 大井川鐵道+αの旅 リンク集
  • ・2016年11月3日(木)#01 秋の大井川鐵道の旅 駿河徳山駅#02 大井川鐵道 田野口駅#03 塩郷の吊り橋#04 大井川鐵道 青部駅・2016年11月4日(金)#05 大井川鐵道 川根温泉笹間渡駅#06 大井川鐵道 神尾駅#07 大井川鐵道 地名駅#08 大井川鐵道 五和駅#09 風と音を感じるSLの旅#10 大井川鐵道井川線の車窓#11 日本唯一のアプト式鉄道で奥大井へ#12 大井川鐵道 奥大井湖上駅・2016年11月5日(土)#13 寸又峡温泉 夢の吊り橋#14 [続きを読む]
  • 旅の乗車記録Vo.62
  • ・大井川鐵道プラスαの旅日時:2016年11月3日(木)〜 11月6日(日)◎旅の行程・2016年11月3日(木)ANA402 秋田空港 7:35 - 羽田空港 8:45京急空港線エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル 9:17 - 京急蒲田 9:28京急本線快特 京急蒲田 9:32 - 品川 9:41ひかり467号 品川 10:10 - 静岡 11:05東海道本線 静岡 11:22 - 金谷 11:53大井川鉄道本線 金谷 12:19 - 駿河徳山 13:19川根本町町営バス 徳山駅 13:38 - 田野口駅 1 [続きを読む]
  • 鶴見線 浜川崎駅・昭和駅・扇町駅
  • 鶴見線 武蔵白石 15:50 〜 浜川崎 15:53 鶴見線の駅巡りも今回で最終回。次の訪問駅は浜川崎駅です。 当駅は南部線の浜川崎支線との乗り換え駅でもあります。ホームは別々にあり、一旦改札を出て乗り換えることになります。 また、東海道本線の貨物支線も乗り入れているので貨物列車の姿も多く見ることが出来るのでしょう。僕の訪問時は見られませんでしたけど。鶴見線 浜川崎 16:13 〜 昭和 16:15 さて、お次は年号シリーズ [続きを読む]
  • 鶴見線 安善駅・武蔵白石駅・大川駅
  • 鶴見線 浅野 14:37 〜 安善 14:39 浅野駅のお隣は安善駅、ここからは大川支線が分岐しています。 工場地帯を走る路線らしい風景ですね。 平日は通勤客で賑わうんでしょうけど、さすがに休日のお昼はひっそりとしています。さて、ここからお隣の武蔵白石駅までは歩いて移動しようと思います。鶴見線はどの駅も駅間距離が短いので徒歩移動が可能です。 5分ほど歩いて武蔵白石駅に到着。 構内踏切から。 先の安善駅で乗り換え [続きを読む]
  • 鶴見線 浅野駅
  • 鶴見線 弁天橋 14:05 〜 浅野 14:07 次の訪問駅は浅野駅。バックに工場があってここも好きな駅の一つです。 この駅からは海芝浦駅方面へ向かう海芝浦支線が分岐しています。海芝浦といえば東芝ですが、その東芝はこの先どうなっちゃうんでしょうね。東芝製品はけっこう好きだったんですが、もう僕の知っている会社では無くなったようです。 駅前には東芝の事業所へと連絡するバスのバス停もありました。以外と本数ありますね。 [続きを読む]
  • 鶴見線 鶴見小野駅・弁天橋駅
  • 鶴見線 国道 13:02 〜 鶴見小野 13:03 鶴見線の駅巡り、1駅進んで鶴見小野駅で下車。 鶴見線の沿線は工場などが多いですが、この駅の周辺は住宅街が広がっているみたい。利用者はかなり多いようです。ローカル色が強いといってもここは首都圏ですね。鉄道が生き残るためには何を置いても人が居ないといけません。 駅舎も木造でいい感じです。 この駅は上りと下りで別の駅舎が使用されています。こちらは鶴見方面の駅舎。 鶴 [続きを読む]
  • 鶴見線 国道駅
  • 鶴見線 鶴見 12:30 〜 国道 12:32 都会でローカル色を味わうことが出来る鶴見線。2011年以来の2度目の訪問になります。時刻表を見てみると20〜30分に1本ペースで運行されているみたいなので1駅ずつ回ってみることにしました。これくらいのペースで運行して貰えると駅巡りは凄くやりやすいですね。 そしていきなりメインディッシュ、国道駅です。 高架下にある改札を出たところの通りの雰囲気がもう最高なんですよね。昭和初期 [続きを読む]
  • 日本最速のローカル線から都会のローカル線へ
  • ■2016年11月6日(日) 3日間掛けた大井川鐵道の旅を終えて最終日の4日目。この日は掛川駅からのスタートでした。当初の予定ではここから出ている天竜浜名湖鉄道を巡ろうかと思っていましたが、大井川鐵道で木造駅舎はお腹いっぱいだったこともあって別プランにすることにしました。こだま634号 掛川 9:01 〜 品川 10:40 この時点ではまだノープラン。東海道新幹線こだまに乗車してのんびり午後のプランを考えながら東京へと向 [続きを読む]
  • 大井川鐵道井川線 土本駅
  •  大井川鐵道の旅もそろそろ終わりが近づいてきました。訪問駅としてはこれが最後の駅になります。その最後を飾るのは土本駅。 この駅はその成り立ちが面白い。なんとこの駅の周辺に住む土本さんのために設置された駅なのだそうです。駅前には4件の民家がありその内の3件が土本さんなのだとか。さすがに表札を確認することはしなかったですけど。 今でこそ、僕が歩いてこの駅に到達出来たように外界と道路で繋がっていますが、前 [続きを読む]
  • 大井川鐵道井川線 沢間駅
  • 大井川鐵道井川線 アプトいちしろ 12:36 〜 沢間 13:05 アプトいちしろ駅から千頭駅方面へと戻りまして次に下車したのは沢間駅。 利用者はほとんど居ないような駅ですが、木造駅舎があります。 実はこの駅、早朝に散策した寸又峡温泉を走る森林鉄道の分岐駅でもありました。写真の奥にその痕跡を示すホッパー跡が写っています。実は訪問時はその存在に気が付いていなかったのでこれ以上の拡大写真がありません。廃線跡系は事前 [続きを読む]
  • 大井川鐵道井川線 アプトいちしろ駅
  •  長島ダム駅から恐い思いをしてアプトいちしろ駅へ到着。ちょうどその時、タイミング良く千頭駅方面からの列車がやってきました。これは暗闇トンネルを走破したご褒美かな。 列車がやって来たと言うことは、側線で待機していたアプト式専用機関車の出番。 遠くから連結シーンを見届けました。 いってらっしゃい。 駅そばには大井川ダムがあります。大井川鐵道井川線の前身でもある大井川電力の専用鉄道はこのダムの建設のため [続きを読む]
  • 恐怖のアプトいちしろ駅までの道のり
  •  長島ダム駅、その名の通り長島ダム建設により設置された駅。周辺に住んでいる方はいるのでしょうか。 駅舎はこんな感じ。 さて、下の方へ降りてみましょうか。 列車も急勾配を行き来しますが、人も急勾配を歩かなければなりません。 ダムの手前までやって来ました。ここにはしぶき橋という橋が架かっています。この橋、コンクリート製ですが吊り橋なんですよね。両端しか支えが無いので、歩くと揺れを感じることが出来ました [続きを読む]
  • 大井川鐵道井川線 接岨峡温泉駅
  •  大井川鐵道井川線、接岨峡温泉駅に到着。訪問時は、この先の本来の終着駅井川駅までは災害により不通となっていました。 この時は、この先にはいつ行けるかなと思っていましたが、今年の3月に全線復旧を果たしましたので現在は終点まで行くことが可能です。井川線は災害により路線が不通となることが多いので、今年は何も無いことを祈ります。 接岨峡温泉駅、木造駅舎があります。 駅の目の前には温泉もありました。今回はす [続きを読む]
  • もう一度大井川鐵道井川線
  • 路線バス寸又峡線 寸又峡温泉 8:45 〜 奥泉 9:15 さてそれでは大井川鐵道の旅へと戻りましょうか。素敵な温泉街の寸又峡温泉でした。大井川鐵道井川線 奥泉 9:41 〜 接岨峡温泉 10:22 前日に引き続いて井川線へ、この列車が井川線の始発列車でもあります。今度はこの時の終着駅、接岨峡温泉駅まで向かおうと思います。 今日もバッチリ快晴であります。 この日は土曜日だったので混んでいるかなと思いましたが、始発列車は空 [続きを読む]
  • 寸又峡温泉 夢の吊り橋
  • ■2016年11月5日(土) 大井川鐵道の旅3日目。前日は2日続けての温泉街、寸又峡温泉にあるペンション寸又峡に一泊しました。ここ寸又峡ではぜひとも立ち寄っておきたいスポットが。ということでまずは早朝散歩からこの日はスタートします。 時間は早朝6時。宿からその場所までは片道20〜30分ということで、朝食の時間までに帰ってこれるようにこの時間での出発でした。宿の方からもこの時間に行くことをオススメされました。 早 [続きを読む]
  • 大井川鐵道 奥大井湖上駅
  •  大井川鐵道井川線、奥大井湖上駅で下車しました。駅名の通り湖の上にある駅。湖と言ってもダム湖でいわゆる人工的な湖ですが、新線に付け替えられたときに新たに設置されました。 当然ながら周辺に民家はなく、利用者はほぼ観光客だそうです。 駅からは旧線の跡を見ることが出来ます。 ここを訪れる多くの観光客にはあまり注目されないポイントですが、鉄的には大注目ポイントですよね。 駅は両側の鉄橋に挟まれる形であるん [続きを読む]
  • 日本唯一のアプト式鉄道で奥大井へ
  •  大井川鐵道井川線の旅はアプトいちしろ駅までやってきました。ここで井川線のハイライトとも呼べる光景が見られます。 それは、日本で唯一のアプト式鉄道が見られるということ。アプト式とは急勾配を登るための鉄道システムの一種で、線路の真ん中にラックと呼ばれる歯形のレールが引かれていることが特徴です。この歯形と機関車側につけられている歯車とを噛み合わせて急勾配を上り下りします。 かつては信越本線 横川 - 軽井 [続きを読む]
  • 大井川鐵道井川線の車窓
  • 大井川鐵道井川線 千頭 13:35 〜 奥大井湖上 14:41 さて、千頭駅からは本線を離れましてこちらの路線へと参ります。大井川鐵道井川線。元々は大井川電力のダム建設のために建設された路線。1959年より旅客営業がされるようになりました。黒部峡谷鉄道と似ていますね。 線路の幅は1,067mmと一般的なサイズですが、元々は762mmで建設された経緯もあって車両はとても小さいです。 訪問時は、接岨峡温泉 - 井川間が災害により不通 [続きを読む]