PoW さん プロフィール

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PoWさん: 旅のカケラ
ハンドル名PoW さん
ブログタイトル旅のカケラ
ブログURLhttp://tabinokakera.blog95.fc2.com/
サイト紹介文ただ今達成率91.544%。現在進行系のJR全線乗車旅の模様をお送りしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/07/23 23:55

PoW さんのブログ記事

  • 大井川鐵道 奥大井湖上駅
  •  大井川鐵道井川線、奥大井湖上駅で下車しました。駅名の通り湖の上にある駅。湖と言ってもダム湖でいわゆる人工的な湖ですが、新線に付け替えられたときに新たに設置されました。 当然ながら周辺に民家はなく、利用者はほぼ観光客だそうです。 駅からは旧線の跡を見ることが出来ます。 ここを訪れる多くの観光客にはあまり注目されないポイントですが、鉄的には大注目ポイントですよね。 駅は両側の鉄橋に挟まれる形であるん [続きを読む]
  • 日本唯一のアプト式鉄道で奥大井へ
  •  大井川鐵道井川線の旅はアプトいちしろ駅までやってきました。ここで井川線のハイライトとも呼べる光景が見られます。 それは、日本で唯一のアプト式鉄道が見られるということ。アプト式とは急勾配を登るための鉄道システムの一種で、線路の真ん中にラックと呼ばれる歯形のレールが引かれていることが特徴です。この歯形と機関車側につけられている歯車とを噛み合わせて急勾配を上り下りします。 かつては信越本線 横川 - 軽井 [続きを読む]
  • 大井川鐵道井川線の車窓
  • 大井川鐵道井川線 千頭 13:35 〜 奥大井湖上 14:41 さて、千頭駅からは本線を離れましてこちらの路線へと参ります。大井川鐵道井川線。元々は大井川電力のダム建設のために建設された路線。1959年より旅客営業がされるようになりました。黒部峡谷鉄道と似ていますね。 線路の幅は1,067mmと一般的なサイズですが、元々は762mmで建設された経緯もあって車両はとても小さいです。 訪問時は、接岨峡温泉 - 井川間が災害により不通 [続きを読む]
  • 風と音を感じるSLの旅
  •  新金谷駅、ここからはこの旅の楽しみの一つ SLの旅を堪能しようと思います。大井川鐵道では全国の鉄道では珍しく日常的にSLが走っています。休日なんかは1日2往復も運転していますね。 で、ここのSLの素晴らしいところはなんと言ってもこの客車でしょうね。国鉄時代の古い客車が現役で走っている。それだけでも心躍ります。 列車種別は急行。特急では無く、急行としているところもいいなぁと思いました。SL急行かわね路1号 新 [続きを読む]
  • 大井川鐵道 五和駅
  • 大井川鐵道本線 地名 10:00 〜 五和 10:31 大井川鐵道の駅巡り、次に訪問したのは五和駅。 ようこそと迎えてくれる木造駅舎。 ただ、この木造駅舎は他の駅とちょっと雰囲気が違う。 合格駅? これは五和「ごか」という駅名に掛けたダジャレでしょうか? なんだかやってしまった感があるんですが、やっている方は結構本気のようで、合格地蔵なるものもありました。ちかくにはすべらず地蔵というのもあるみたい。 ちょっとやり [続きを読む]
  • 大井川鐵道 地名駅
  • 大井川鐵道本線 神尾 9:19 〜 地名 9:42 地名駅からは、千頭方面へと進みまして地名駅で下車。 南海電車をお見送り。今回の旅はこの車両ばかりが巡ってきたように思います。向こうに見えるアーチ状の建造物は日本一短いトンネルらしいです。 元々はこの上にロープウェイが通っていたようで、そこからの荷物の落下から線路などを守るために作られた一種の防御壁みたいなものだということです。ロープウェイは無くなりましたが、 [続きを読む]
  • 大井川鐵道 神尾駅
  • 大井川鐵道本線 川根温泉笹間渡 8:16 〜 神尾 8:34 それでは本日も本線の駅巡りから。まずは金谷方面へと戻り神尾駅で下車しました。 秘境感漂う神尾駅、列車交換が出来るようになっていますがホームは細いです。 目の前には大井川。水量が十分であったなら迫力ある風景だったのではないかと推察します。 ホームにはたくさんのたぬたぬさんがいました。 中にはリア充のたぬきも。 駅周辺はたぬきの置物以外はほぼ何も無い状 [続きを読む]
  • 大井川鐵道 川根温泉笹間渡駅
  • ■2016年11月4日(金) 大井川鐵道の旅2日目。朝の川根温泉ホテルの客室から。そうですトレインビューなお部屋でした。あいにく始発列車が走るところは逃してしまったのでトレインは見れませんでしたが、すばらしいロケーションですね。 それでは本日も活動開始。まずは昨晩は暗くてちゃんと見られなかった川根温泉笹間渡駅の駅舎から。温泉の玄関口に相応しい、素晴らしい木造駅舎です。 元々は笹間渡駅でしたが、2003年に川根 [続きを読む]
  • 大井川鐵道 青部駅
  • 大井川鐵道本線 塩郷 15:56 〜 青部 16:16 塩郷駅から次の駅へ。やってきたのは元近鉄特急の16000系。 下車したのは青部駅です。 1面1線のホーム。トンネルを抜けたところに駅があります。ロケーション的にはのどかな場所という感じですが、実はこの時右手側で国道362号線のバイパス工事が行われていて賑やかでした。 この駅も木造駅舎があります。線路の横に道路があって、道路を挟んで駅舎があるという構造は珍しい気がしま [続きを読む]
  • 塩郷の吊り橋
  • 大井川鐵道本線 田野口 14:51 〜 塩郷 15:01 次に訪問したのは塩郷駅。 目の前に大井川が流れます。それにしても大井川って水量少ないですね。元々は水量の多い川だったみたいなんですが、多くのダムの建設により下流の方はほとんど水量が無い状況になってしまったようです。 塩郷と言えば外せないのが、塩郷の吊り橋ですよね。大井川を渡る全長200mもの長さを誇る吊り橋です。僕のblogでは吊り橋で良く出てくるのは十津川村で [続きを読む]
  • 大井川鐵道 田野口駅
  • 川根本町町営バス 徳山駅 13:38 〜 田野口駅 13:53 駿河徳山駅からは町営バスを利用します。数年前まではそこそこ本数のあった大井川鐵道ですが、2014年のダイヤ改正で普通列車が4割削減され駅巡りがしにくくなりました。SLという観光資源があってもローカル線の置かれている状況は厳しいです。 それはさておき、2駅目の訪問はお隣の田野口駅。こちらもいい感じの木造駅舎が残っています。そして、またしても逆光。光が強すぎて [続きを読む]
  • 秋の大井川鐵道の旅 駿河徳山駅
  •  さて、ここから新しい旅の始まり。前回の三江線の旅から1ヶ月後の11月に実行した旅をお送りしたいと思います。今回の旅のターゲットは大井川鐵道。日常的にSLが走る全国でも珍しい路線、多くの木造駅舎も残っており駅巡りを主体とする旅にも最適な路線です。ここまで未乗車だったのが自分でも不思議な感じ。■2016年11月3日(木) 朝一の羽田空港行きの飛行機に乗り東京入り。そこから東海道新幹線ひかりに乗り込み静岡へ。この [続きを読む]
  • 秋の乗り放題パス・三江線の旅 リンク集
  • ・2016年10月8日(土)#01 秋の乗り放題パスの旅 2016#02 三江線 江津本町駅#03 三江線 川戸駅#04 三江線 川平駅#05 三江線 田津駅#06 三江線 石見川越駅#07 三江線 因原駅・2016年10月9日(日)#08 石見銀山#09 三江線 石見川本駅#10 三江線 乙原駅#11 徒歩連絡 乙原駅〜石見簗瀬駅#12 三江線 石見簗瀬駅#13 三江線 明塚駅・2016年10月10日(月)#14 三江線 宇都井駅#15 三江線 長谷駅#16 三江線 粟屋駅blogランキ [続きを読む]
  • 旅の乗車記録Vo.61
  • ・秋の乗り放題パス・三江線の旅日時:2016年10月7日(金)〜 10月10日(月)◎旅の行程・2016年10月7日(金)JAL168 秋田空港 20:50 - 羽田空港 22:00京浜急行空港線快特 羽田空港国内線ターミナル 22:45 - 京急蒲田 22:53・2016年10月8日(土)京急空港線 京急蒲田 6:14 - 羽田空港国内線ターミナル 6:25JAL277 羽田空港 7:10 - 出雲空港 8:35出雲空港線 出雲空港 8:45 - 出雲市駅 9:10アクアライナー 出雲市 9:45 - 江津 [続きを読む]
  • 三江線 粟屋駅
  •  三江線の旅も終盤。長谷駅より徒歩で三次駅を目指します。線路に沿うように続く県道112号を歩きました。江の川の対岸に国道が走っているので、こちら側は車の往来も少なく歩きやすかったです。 長谷駅を出発して30分ほど、隣の粟屋駅が見えてきました。 のどかな風景が広がる。 周辺には数軒の民家が見えますが、粟屋町の中心地は芸備線の西三次駅の方が近いそうです。 タイミング良く石見川本駅行きの列車がやって来ました [続きを読む]
  • 三江線 長谷駅
  • 三江線 宇津井 8:17 〜 長谷 9:06 宇都井駅から三次方面へと戻って長谷駅で下車しました。 もともとは仮乗降場だったという長谷駅。北海道に比べると立派ですが、仮乗降場をルーツに持つ駅はどこか独特の雰囲気があります。 途中ホームが分断されています。あちらは廃駅みたいな雰囲気ですね。数年後にはこちらもあんな感じになるのでしょうか。 こんな駅ですが、以外にも立派な待合室があります。それも木造というのがいいで [続きを読む]
  • 三江線 宇都井駅
  • ■2016年10月10日(月) 秋の乗り放題パスを使った三江線の旅、3日目はまだ夜が明けていない三次駅からスタートします。 始発列車に乗って一度訪問したかったあの駅へ。こんな時間だというのに車内は座席が全て埋まって立ち客もでるほどの盛況ぶりでした。三江線 三次 5:44 〜 宇津井 7:15 幸いにも僕は席にありつけたのでずっとウトウト、いつの間にか夜が明けていました。この列車は口羽駅で30分ほど停車します。 口羽駅か [続きを読む]
  • 三江線 明塚駅
  •  石見簗瀬駅から歩くこと45分、明塚駅が見えてきました。周辺には民家が数軒あるだけ、平均利用者数もここ何年も一桁を記録している駅です。 そのおかげかいい雰囲気です。 駅前は農地でしょうか。右手の農地の先には江の川も流れています。 待合室は吹きさらしタイプ。雨が降ったり冬の時はツライ構造ですね。 スタンドバイミーしたくなる線路です。(やってはいけません)三江線 明塚 16:52 〜 三次 18:47 約2時間半振り [続きを読む]
  • 三江線 石見簗瀬駅
  •  乙原駅より歩くこと約50分、石見簗瀬駅に到着しました。50分と聞くと結構な時間のように感じますが、実際歩いてみるとそれほどの長さは感じませんでした。 いい感じの駅舎がお出迎え。なんだかんだ言っても木造駅舎はやはりいいものです。 そこそこ大きめの駅舎ですが、待合室はこれだけのスペース。せ、狭い。。。 駅務室の方はもう使われてないんですかねぇ。 ホームの方も見て見ましょう。 元々は列車交換が出来る構造に [続きを読む]
  • 徒歩連絡 乙原駅〜石見簗瀬駅
  •  乙原駅からは徒歩で隣の石見簗瀬駅へと向かいます。徒歩連絡はこの旅3回目ですね。昨晩は雨が降っていましたが、晴れてくれて本当に良かった。 乙原駅にはバスもあるみたい。調べてみると粕淵駅 - 石見簗瀬駅 - 乙原駅 - 竹駅(一部石見川本駅)を巡回するコミュニティバスのようです。元々スクールバスのようなので平日運行が主のようですが。 今思うと空しい思いがする乗って残そうキャンペーン。かつて乗って残そうで残った [続きを読む]
  • 三江線 乙原駅
  •  乙原駅で下車。木路原駅から一緒になった方もここで下車されました。同じ駅で一緒になるのはこれで3度目(笑)。 前日訪れた田津駅と同じように駅舎は無く小さな待合室があるだけの無人駅。でもこれがなかなかいい雰囲気なんですよね。これまで木造駅舎のある駅を中心に訪問していましたが、三江線は実はこういう駅の方が魅力的に感じてきました。 近くに集落はありますが、平均利用者数は3人を切るとことまできているみたいで [続きを読む]
  • 三江線 石見川本駅
  • 石見交通 大森代官所跡 12:38 〜 石見川本 13:23 石見銀山から石見交通を利用して三江線石見川本駅へとやって来ました。所要時間は約45分と意外と近いです。ただ、銀山を越えてから終点の石見川本まで乗客は自分1人だけでしたね。ちょっと先行きが不安なバス路線です。まぁ、肝心の三江線が廃止されてしまっては使い道が無くなってしまうんですけど。 石見川本駅、三江線の途中駅としては大きな部類に入る駅でしょうか。ここか [続きを読む]
  • 石見銀山
  • ■2016年10月9日(日)アクアライナー 浜田 8:28 〜 大田市 9:26 秋の乗り放題パスの旅2日目。この日も三江線を巡る予定ですが、午前中は少し寄り道を。山陰本線アクアライナーに乗車して江津駅を超えて東へ、大田市駅で下車しました。石見交通 大田市駅 9:37 〜 世界遺産センター 10:10 大田市駅からバスに乗りやってきたのは、世界遺産でもある石見銀山。一度訪問したことはありますが、前回は坑道に当たる間歩と町並みしか [続きを読む]
  • 三江線 因原駅
  • 三江線 石見川越 17:26 〜 因原 17:39 この日最後の訪問駅、因原駅で下車。ちなみに石見川越駅で一緒だった方は、この一つ手前の鹿賀駅で下車されていきました。また、折り返しの列車で一緒になるんですけどね。強かった雨はここでは小降りに。雨雲を列車で追い抜いたのかもしれません。 因原駅は素晴らしい木造駅舎が残っています。その駅舎の旧駅事務室の部分は運送会社の営業所として利用されています。 駅の横には倉庫もあ [続きを読む]
  • 三江線 石見川越駅
  •  徒歩で到達、やってきたのは石見川越駅。この駅は前回車で訪問しているので2度目の訪問となります。 平均利用者数は9人(2014年度)のこちらも閉散とした駅。1931年、この駅が開業したときはここが終着駅だったようです。 今は1面1線の単式ホーム。終着駅だったという面影はありませんね。かつては相対式2面2線であったみたいですが、遠くの方で線路が不自然に曲がっているのがその名残でしょうか。ちょっと分かりづらいですが [続きを読む]