PoW さん プロフィール

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PoWさん: 旅のカケラ
ハンドル名PoW さん
ブログタイトル旅のカケラ
ブログURLhttp://tabinokakera.blog95.fc2.com/
サイト紹介文ただ今達成率91.544%。現在進行系のJR全線乗車旅の模様をお送りしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2008/07/23 23:55

PoW さんのブログ記事

  • 筑肥線 大川野駅
  • 昭和バス 長野 16:13 〜 大川野駅前 16:18 当初の予定よりも早めに訪問した肥前長野駅。この後は伊万里行きの列車を待つしかないかなと思っていましたが、駅前にバス停があるのを発見。時刻を見ると良い具合に運行があり、隣の大川野駅へ行けることが判明しました。列車への乗り継ぎも問題なしということでこのバスに乗車します。 確かこのバス、日・祝日は運休だった気がします。訪問日が土曜日でラッキーでした。 それでは駅 [続きを読む]
  • 筑肥線 肥前長野駅
  •  やってきました肥前長野駅。ここは以前訪問した時にオンボロ駅舎が印象に残った駅でした。それを期待しての再訪でしたが、なんだかちょっとだけ違和感を覚えます。 前回の訪問記事(2013年5月2日訪問)の2枚目の写真と比較してもらえれば分かりますが、壁などが修繕されていますね。右側のひん曲がっていた屋根も修繕されています。 地元の方々により修復されたようですね。完全放置状態だった駅舎がこうして地元の方の力で維 [続きを読む]
  • ローカル色豊かな筑肥線 西のパート
  • 筑肥線 山本 14:39 〜 肥前長野 15:00 それでは筑肥線の後半部分、西のパートへと進みましょう。運行としては唐津駅が始発となるので座席はほぼ埋まっていました。 ということで定位置の最後尾に陣取りました。山本駅からしばらくは唐津線と平行して進みます。 左手に見えるのは本牟田部駅。この駅は唐津線の方にだけ駅があります。開業当時は逆に筑肥線の方にだけ駅があったみたいで面白い歴史を持っている駅です。 本牟田部 [続きを読む]
  • 唐津線 山本駅
  • 筑肥線 浜崎 12:39 〜 唐津 12:50 浜崎駅での滞在時間は12分でした。それでは先へと進みます。筑肥線は東と西の区間に分かれているんですが、その東の区間の終点唐津駅へとやってきました。 もともとの筑肥線は博多と伊万里を結び、ここ唐津は通らないルートだったそうですが、紆余曲折があり今では唐津 - 山本間で分断された路線となっています。唐津線 唐津 13:47 〜 山本 13:57 ということで筑肥線の旅は一瞬だけ唐津線の [続きを読む]
  • 筑肥線 虹ノ松原駅・浜崎駅
  • 筑肥線 筑前深江 11:28 〜 虹ノ松原 11:49 次の訪問駅は虹ノ松原駅。小さな駅舎ですがなかなかいいです。 もともとはもう少し大きな駅舎だったのかもしれません。すぱっと切り落とされた感じがしますね。 虹ノ松原は日本三大松原の一つに数えられています。後の二つは静岡の三保の松原と福井の気比の松原みたいです。三保の松原は旅を始めた頃に訪問した気がします。 じっくり散歩してみても良かったんですが、序盤に時間ロス [続きを読む]
  • 春の旅名人の九州満喫きっぷの旅
  •  さて、ここからは新シリーズを開始します。冬の北海道から一気に場面は変わり春の九州旅の模様をお送りしたいと思います。時期は今年の3月の3連休。3連休で九州を訪れることはまれなんですが、今年はANAのいわゆるSFC修行をしていることもあって九州旅を敢行したのでした。(SFC修行が分からない方はググってくださいね)■2017年3月18日(土) いつものように仕事終わりの金曜日に秋田から羽田まで移動。そして、羽田の早朝の [続きを読む]
  • 2017年新春北海道の旅 リンク集
  • ・2017年1月4日(水)#01 2017年冬・北海道の旅 宗谷本線 抜海駅#02 宗谷本線 勇知駅・上幌延駅#03 宗谷本線 南幌延駅・安牛駅#04 絶賛除雪作業中 雄信内駅#05 続・絶賛除雪作業中 糠南駅#06 宗谷本線 筬島駅・咲来駅#07 宗谷本線 天塩川温泉駅・豊清水駅#08 宗谷本線 紋穂内駅・2017年1月5日(木)#09 宗谷本線 初野駅・南美深駅・智恵文駅#10 宗谷本線 北星駅・日進駅#11 宗谷本線 名寄駅・士別駅#12 宗谷本線 剣淵 [続きを読む]
  • 旅の乗車記録Vo.63
  • ・2017年新春北海道の旅日時:2017年1月3日(火)〜 1月9日(月)◎旅の行程・2017年1月3日(火)ANA775 伊丹空港 13:50 - 新千歳空港 15:35ANA4843 新千歳空港 16:00 - 稚内空港 16:55稚内空港線 稚内空港ターミナル 17:00 - 稚内駅前ターミナル 17:30・2017年1月4日(水)■訪問駅抜海勇知上幌延南幌延安牛雄信内糠南筬島咲来天塩川温泉豊清水紋穂内・2017年1月5日(木)■訪問駅初野南美深智恵文北星日進なよろ6号 名寄 13: [続きを読む]
  • 旧標津線 奥行臼駅
  •  2017年最初の北海道旅、ラストの訪問地はこちら。かつて厚床駅より分岐していた旧標津線の駅、奥行臼駅です。厚床駅より一つ目のこの駅は、当時の駅舎がそのままに残されています。 今では町の文化財に指定されており、公開もされています。ただ、冬の間は公開はないようです。そのため駅舎には鍵がかかっていて中には入れませんでした。 しょうが無いので裏手から回ってホームの方へ。みんな同じ事を考えるのか雪が踏み固めら [続きを読む]
  • 根室本線 初田牛駅・厚床駅
  •  次の訪問駅は初田牛駅。ここも原野の中にある駅で利用者がいるのだろうかと感じさせる駅です。 それが魅力と言えばそうなんですが、JR北海道からすれば廃止してしまいたいと思っても仕方が無いでしょう。 今この風景を見ればなんでこんなところに駅が? と思うような場所ですが、昔はここにも多くの人が住んでいたのでしょうね。鉄道が発達したおかげで都市に人が流れ地方が廃れる。そして、その鉄道までが無くなってしまう。 [続きを読む]
  • 根室本線 落石駅・別当賀駅
  •  レンタカーで巡る、根室本線末端部の駅巡りは一駅ずつ参ります。次の訪問駅は落石駅。根室駅から進んで初めての比較的大きな集落がある地域です。 列車交換も出来る駅。この駅から根室までは単線となっており、根室駅も1線のためこの駅より東へは1列車しか進入できないことになります。 末端区間は本当に寂しいことになっていますね。 そういう状況を考えるとこの駅舎はかなり立派な部類に入りますね。 もう少し待てば列車が [続きを読む]
  • 根室本線 西和田駅・昆布盛駅
  • ■2017年1月8日(日) 2017年、新年一発目の北海道旅はこの日が最終日。この日は根室中標津空港から帰路へ着く日ですが、空港は根室駅からはだいぶ離れたところにあります。もちろん駅からは連絡バスが出ていますが、ここはレンタカーを借りることにしました。 とその前に根室駅を訪問。前日は東根室駅で下車したので見てなかったのでね。根室本線の末端、東の線路の終点。 根室駅からレンタカー屋さんまでは徒歩で15分ほどある [続きを読む]
  • 日本最東端 東根室駅
  •  根室本線を最東端に向けて進む。 湿原の中を進む根室本線はここだけでしか見ることが出来ない車窓だと思います。 糸魚沢駅、かつては素晴らしい木造駅舎がありましたが今ではログハウスのような駅舎に。 茶内駅では列車交換の時間を利用して駅舎見学。 ルパン三世の作者モンキー・パンチさんの出身地であることからルパンがお出迎えしてくれます。 根室本線の末端区間、花咲線では列車交換も貴重な瞬間です。 さて、ラスト [続きを読む]
  • 根室本線 東へ東へ
  • 快速しれとこ 緑 11:46 〜 東釧路 13:27 緑駅からは釧網本線を釧路に向けて出発。緑駅では降っていた雪も途中で上がって青空が広がっていました。(例によって途中の写真は無くてすいません) あまりの快晴に途中下車したい思いもありましたが、先の行程もあるので根室本線との合流駅である東釧路駅に到達。ね、空を見ると快晴でしょう。根室本線 東釧路 13:30 〜 東根室 15:55 ここからは、この旅最後の行程に入ります。根室 [続きを読む]
  • 真っ白い緑駅
  • 快速しれとこ 川湯温泉 10:33 〜 緑 10:48 北海道の行程も5日目、まずは釧路方面とは逆に1駅戻って緑駅で下車しました。前日までは穏やかな天候が続いていましたが、昨晩から雪が降り続いています。吹雪というほどではないので、冬の北海道を感じるにはちょうどいい降り具合だったかもしれません。 積もった雪を巻き上げながら進むので、最後尾は雪で真っ白でした。 緑駅は行政を行う支庁の境目、いわゆる本州で言うところの県 [続きを読む]
  • 川湯温泉
  • 釧網本線 網走 15:10 〜 川湯温泉 16:57 網走駅からは再び釧網本線釧路行きに乗車です。 約2時間ほど乗車していましたが、道中の写真は1枚も撮っていませんでした。旅を始めた頃は乗車中もずっとカメラを構えてなんてこともありましたが、今ではのんびりくつろぐことにしています。そして川湯温泉駅で下車。まだ5時ですがもう真っ暗ですね。 川湯温泉の駅舎、これもかなりいい雰囲気ですね。冬の夜というのがまた良かったのか [続きを読む]
  • 釧網本線 北浜駅
  • 網走バス 藻琴駅前 12:12 〜 北浜駅前 12:16 網走バスで移動、やってきたのは北浜駅です。ここは2度目の訪問、以前の訪問は2010年でした。ずいぶんと月日が経ちました。 ここは駅舎内の待合室に名刺が貼られていることで有名です。よくみると名刺だけじゃなくていろんなものが貼られています。切符やら航空券など様々ですね。 ホーム側から見るとこんな感じ。外観は以前の訪問時よりきれいになっている気がしました。外壁の板 [続きを読む]
  • 釧網本線 藻琴駅
  • 快速しれとこ 止別 11:28 〜 藻琴 11:47 止別駅からは折り返しの快速しれとこ号に乗車して藻琴駅で下車しました。 ここにもいい感じの木造駅舎が残っています。 さきほどの止別駅の駅舎よりも立派な感じですね。 そしてこの駅も、駅舎を利用した喫茶店が営業されています。釧網本線はこういう駅が多いです。 メニュー。ラーメンにカレーにどんぶり、パスタ。いいところを抑えています。だけど、ここでもお昼は取らない。 最 [続きを読む]
  • 釧網本線 止別駅
  • ■2017年1月7日(土) 最北端より始まった北海道旅、後半は道東を回ります。石北本線と釧網本線の接続駅である網走駅がこの日のスタートポイントです。 本日も青空が少し見えるくらいのいいお天気。冬の北海道、今年は大雪の被害も多かったですが僕が旅した期間はずっと穏やかな天候でした。快速しれとこ 網走 10:30 〜 止別 11:01 乗車したのは10時30分発快速しれとこ。釧網本線も運転本数はかなり少なく全線を運行するのは5 [続きを読む]
  • 進路を東へ
  •  函館本線深川駅、乗り換えのために何度か訪れていますが駅舎を見たのは初めてかも。サロベツ 深川 13:46 〜 旭川 14:08 特急サロベツに乗車してまずは旭川へと戻ってきました。快速きたみ 旭川 15:03 〜 北見 18:36 旭川からは更に進路を東にとって石北本線へ。ここからは快速きたみに乗車します。定期列車で特急料金無しで北見まで到達出来る列車はこの快速きたみだけになってしまいました。 そういうこともあってか座席は [続きを読む]
  • 留萌本線 峠下駅
  • 留萌本線 北一已 11:12 〜 峠下 11:39 留萌本線の駅巡り、3駅目は今回一番訪問したかった駅の峠下駅です。 駅名の通り、峠に位置するこの駅。周辺に民家はほとんど無いので、利用者はほとんどいないでしょう。ただ留萌本線の途中駅としては、唯一列車交換が出来る駅となっているため運行上は重要な駅となっています。ほとんど信号所みたいな状況ですね。 そんな駅ですが、立派な木造駅舎が健在です。この駅舎が見たかった。  [続きを読む]
  • 留萌本線 北一已駅
  • 留萌本線 秩父別 10:17 〜 北一已 10:22 秩父別駅から深川方面へ1駅戻って北一已駅で下車。 ”きたいちやん”駅。地元の方と鉄ちゃんでないと読めない駅名ですね。まぁ北海道の地名はどこもそうなんですが。表記上は”きたいちやん”ですが、発音は”きたいちゃん”と言っていた気がします。 こちらにも木造駅舎が残っています。こちらも外壁は板張りがされています。こちらの方は数年前に改修されていたのでこの状況は知って [続きを読む]
  • 留萌本線 秩父別駅
  • ■2017年1月6日(金) 2017年の新年北海道旅は行程3日目。この日は旭川駅からスタートします。といっても最初に乗車するのは列車では無くて沿岸バス。これに乗りこの日のターゲット留萌本線へと向かいます。(写真は撮り忘れました)沿岸バス留萌旭川線 旭川駅前 8:00 〜 秩父別1丁目 9:02 2016年12月5日に留萌 - 増毛間が廃止された留萌本線。残った区間も存続が危ぶまれています。前回の留萌本線訪問では、どうしても廃止区間 [続きを読む]
  • 宗谷本線 塩狩駅
  •  道北バス名寄線を塩狩バス停で下車。 この日、最も楽しみにしていた駅へと向かいます。左手の道がその駅へと続く道。ちょうど駅の灯油(?)を補充するためにトラックがバックで進入しているところでした。 塩狩峠の頂上に位置するため周辺に民家はほとんどありません。ただ、駅前には塩狩ヒュッテというユースホステルがあります。この日は人気も無くやってるのかなぁという印象でした。当blogを訪問してくれている方の中にも [続きを読む]
  • 宗谷本線 剣淵駅・和寒駅
  •  道北バス名寄線を利用してやってきたのは剣淵駅。駅前にもバス停がありますが、名寄線のバスは駅前には寄らず少し離れた道道(北海道だと県道じゃなくて道道って言いにくいですね 笑)を通るので注意です。今回のようにバスで訪問した場合はいいですが、逆の場合は知らないと現地で焦ることになります。 剣淵町の中心駅。特急は止まりませんが快速なよろの停車駅でもあります。 正面から見てもホーム側から見ても同じような造 [続きを読む]