design-kensyo さん プロフィール

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design-kensyoさん: 自然&建築 Design BLOG
ハンドル名design-kensyo さん
ブログタイトル自然&建築 Design BLOG
ブログURLhttp://kensyoo.exblog.jp/
サイト紹介文自然との共生をテーマに 自然(環境,景観)と建築(空間・アート)の融合した暮らしを提案します。
自由文“自然”をテーマにした建築の空間デザインと、アートの世界では“ライムアート”という石灰を使用した新しいジャンルを構築し内閣総理大臣賞を受賞するなど大理石のように美しい独自の世界を発信中.
建築探訪:http://home.u02.itscom.net/kensyo/framepagegallery.htm
ライムアートギャラリー:http://home.u02.itscom.net/kensyo/frameinfo.htm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/07/24 13:58

design-kensyo さんのブログ記事

  • 理想的な土地環境に計画する“自然と共生する家”計画中
  • 日頃取り組んでいる設計のテーマは“自然との共生”です。 どんな条件の悪い敷地でも、この土地に、あなたに変わって私が住むとしたら、こんな魅力あふれる家に住みたい。私はいつもそんなことを思いながら敷地に向かいます。 都心から高速で40分、敷地は私の想像したイメージとは違い理想的な環境にありました。南面には道路を隔てて1万坪を超える広大な高校の敷地、東南の道路に面した角地・・・どこを見てもマイナスの要因は [続きを読む]
  • ライムアートが新美術新聞に掲載されました
  • 美術年鑑社から発行されている新美術新聞に掲載されました。自然界が創り出す大海原の青の深さと渚の青の浅さ・・・ライムアートは藍などの染料や顔料で染色した純粋な石灰のみを使用し、金コテを使った型押し技法で描いています。それはあたかも自然界の中で光り輝く海水が混ざりあうように、エメラルドグリーンの宝石のように美しいグラデーションが生み出されます。人気blogランキングへ  ← コロロンからのお願いです!ラン [続きを読む]
  • 第48回 新美展が上野の東京都美術館にて開催中です
  • 新美展が上野の東京都美術館にて6月13日まで開催されています。私の出展しているライムアートは今年も入り口から眺められる特等席に飾って頂きました。私は"自然との共生"をコンセプトに日頃の設計活動に取り組むなかで、自然素材の豊かな表情を探りつつ、建築デザインをはじめ、家具、テーブル、建具、門扉、フェンス、珪藻土装飾パネル、ポケットガーデン、ライムアートなどに展開してきました。 [続きを読む]
  • 新美展にて “ライムアート” が優秀賞を受賞
  • 第45回新美展にライムアートを出展し優秀賞を受賞しました。“新美展” は新生美術会が主催し、上野の東京都美術館で開催される全国公募展です。油彩画 ・ 日本画 ・ 水墨画 ・ 写真 ・ 水彩画 ・ パステル画 ・ ライムアート・・etc技法や手法など、ジャンルにとらわれないアートの公募展として6月6日(火)から開催されます。                                    ライムアート制 [続きを読む]
  • 真夜中のヒソヒソ話 
  • 毎年楽しみにしているランが開花しました。パフィオペディラムは花弁の一部が袋状になった、不思議な花姿をしたランです。花が終わった後は自宅の裏庭に放置しているのですが手入れもしないのにスクスクと育ってくれます、そして花芽が伸びだしたら温室の中央の席に昇格です。一般に流通しているランは、ひと株づつに小分けされた鉢を寄せ植えしているので向きは自由に動かせますが、これは一鉢に植えているので自由がききません。 [続きを読む]
  • 甦る!インド砂岩の乱張りテラス 薬品性能テスト
  • 今までに自然素材の経年変化を色々な素材で研究してきました。ここは20年以上前に施工した我が家のテラスですが黒カビなどの藻類の汚れがひどく、毎年高圧洗浄で美装を繰り返していましたが悩みの種でした。そこで昨年の10月高圧洗浄をかけた上で特殊な薬品を塗布してみました。A社の薬品は世界遺産 姫路城の修復工事でも採用されている薬品です。右側半分に薬品を塗布し、左側は高圧洗浄だけで処理しました。建物を細菌から守 [続きを読む]
  • 新年の食べ歩きは寿司処、三喜平で
  • 一昨年から設計施工で関わらせて頂いた寿司処 三喜平でお寿司を堪能してきました。8席のみのカウンター席ですが、この日はたまたま貸切状態、ゆったりと時間が流れる至福のひと時でした。正面には大将の手による初生けの水仙が・・・空気まで奇麗になったような清々しさを感じます。檜の花器の雰囲気も、控えめに抑えたライムアートの壁をバックに檜のカウンターには相性ピッタリです、安達流のセンスの良さが伺えます。人気blog [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願い致します
  • 建築デザイン 建 匠は“自然との共生”をコンセプトに自然(環境・景観)と建築(空間・アート)を融合した暮らしを提案し続けます。今年も私の生まれ育った、ここ世田谷の下馬から発信してまいりますので応援の程、宜しくお願いいたします。人気blogランキングへ  ← コロロンからのお願いです!ランキングのポイントアップに応援をお願いします [続きを読む]
  • 東京大森ロータリークラブで卓話
  • 東京大森ロータリークラブで卓話者としてお招きいただきました。"自然と共生する暮らし"をテーマに、今までにデザインさせて頂いた建築、家具、建具、門扉、フェンス、珪藻土装飾パネル、ポケットガーデン、ライムアートなどをプロジェクターによる画像でご紹介させて頂きました。東京大森ロータリークラブは、以前に私の師匠でもある建築家:木村誠之助先生が所属されていて、会長をされていた時期がありました。そして私が上野の [続きを読む]
  • 寿司処"三喜平"の特殊技術(外構・造園)
  • 世田谷の閑静な住宅街にひっそりと佇む、8席のみの寿司処“三喜平”お店のコンセプトは”自然との共生” 海辺・砂浜・小川・・・・誰もが感じる記憶の中の美しい” 自然の風景”を自然素材で表現しました。道路際の僅かな敷地も貴重な植栽スペースです。ところが土の中にはガス、水道、排水管などが埋め込まれている為、植栽も自由に配置できるわけではありません。イメージは夜の海、・・・海底の緑花石の間からゆらめく海藻に見 [続きを読む]
  • 寿司処"三喜平"の特殊技術(塗装)
  • 寿司処"三喜平"の下がり天井と建具に、オリジナル塗装:"米松たてじまサンディング仕上げ"を採用しました。技法を公表するのは初めてですが、恐らく他では例がない新しい試みだと思います。素材は米松合板ですが、既製品ではこのようなシャープなラインの表情は出せません。一般的に流通しているウェルドパネルでは、米松の板目が際立ち、寿司処としての空間デザインには主張が強すぎてしまいます。そこで今回採用した特殊塗料はこ [続きを読む]
  • 寿司処"三喜平"の特殊技術(木工芸:桧カウンター)
  • 寿司カウンターといえば桧ですね、一般的にはおとなしい柾目の板を使用するところですが、あえて三喜平では動きを感じる美しい板目を採用し、仲間の木工芸家:富田ウッドワーカーさんにお願いしました。この桧の板目のカウンターは見た目の美しさだけでなく肌触りや香りにも独特の味わいがあります。そして今回は埼玉県飯能市を中心に300年以上の歴史を持つ西川林業地の” 西川材” を採用し、原木の状態から質の高い板目板を取り [続きを読む]
  • 寿司処"三喜平"の特殊技術(緑花石の洗い出し仕上げ)
  • 世田谷の隠れ家寿司処"三喜平"のアプローチです、オリジナルの緑花石の洗い出しで仕上げました。洗い出し、といえば自然石を通して自然の豊かさが感じられる伝統的な技法のひとつに、以前にご紹介した"一二三石"があります。立ち上がりは濃灰色のモルタル金コテ仕上で、ピン角のシャープな質感で仕上げています。とかく欠けを恐れてエッジを丸面で仕上げることが多いのですが、ピン角にした意図は凛とした空気感を大切にしたい・・ [続きを読む]
  • 寿司処:三喜平の特殊技術 (コンクリート若返り工法 )
  • ブロック塀もコンクリートに大変身:コンクリート若返り工法の魅力 何処から見ても重量感あふれるコンクリートの塀ですね。実は30年以上前のコンクリートブロック塀を特殊技術でコンクリート風に仕上げました。現況の仕上げはブロックの表面に塗装をしてある為、剥離やクラックの心配があります。そこで隣家に許可を頂き、まずは全面的に表面を研磨します。ブロックの下地を特殊モルタルでしごき、目をつぶしたあとひび割れ防止 [続きを読む]
  • "自然と共生する暮らし"・・・写真集が出来ました!
  • "自然との共生"をコンセプトに、今までにデザインさせて頂いた建築、家具、テーブル、建具、門扉、フェンス、珪藻土装飾パネル、ポケットガーデン、ライムアート・・・etc  本のタイトルは「彩」:自然素材の豊かな表情を追求し、新しい表現で日常の空間を彩ります。スクウェアサイズ 150×150 70P                         拡大ご興味のある方は: kensyo@g03.itscom.net 浪崎まで人気blog [続きを読む]
  • 世田谷の隠れ家寿司処 三喜平の特殊技術 (しっくい白浜仕上げ)
  • 寿司処"三喜平"に採用したオリジナル仕上げ:しっくい白浜仕上げ""の天井です。しっくいを下塗りし、追っかけで仕上げのしっくいを厚塗りします。そして桂砂利や黒曜石の砂利を私が現場で天井面に投げ入れて仕上げています。大きい粒が桂、小粒の黒い方が黒曜石でよく見るとキラキラ光ります。天井に使用した漆喰は石灰にツノマタやスサなどを配合していますが、カウンター正面の壁面は純度の高い石灰(ライム)だけをコテ磨きで仕 [続きを読む]
  • 世田谷の隠れ家寿司店 三喜平の特殊技術 (珪藻土砂浜仕上げ))
  • 寿司処"三喜平"のメインの壁は珪藻土によるオリジナル仕上げ"珪藻土砂浜仕上げ"で仕上げました。厚さ8ミリの珪藻土の中に設計者自ら緑花石やアンモナイトを伏せこみ、桐生砂を投げ入れました。そして固まりだす絶妙なタイミングを見計らい、ワイヤーブラシで削り出すことで表情を荒々しく仕上げています。桧のカウンター廻りの繊細な部分は、荒掻きで溝をなくすことで貝殻やバーミキュライトを引き立たしています。カウンターに平 [続きを読む]
  • 世田谷の隠れ家寿司店 三喜平の特殊技術
  • 寿司処"三喜平"の店舗でポイントのひとつになっている庭へ延びた桧のカウンターです。樹齢80年を超える西川材の桧のカウンターは見た目の美しさだけでなく肌触りも最高級、お店でも評判です。塗装途中ですが何処から見ても一枚の無垢の板に見えますね、・・ただ木製だと外部なので雨に当たり紫外線ですぐに変色してしまいます。そこでメッキ処理をした鉄板に焼き付け塗装で桧の白太の色合いを特注し、下地処理をした上に私が仮想の [続きを読む]
  • 世田谷の隠れ家寿司屋、本日オープン!
  • 寿司屋の名前は"三喜平"に決まりました。目印は外壁に表示された魚のロゴのみ、完全予約制なので看板もありません。只今ホームページを制作中です、もうしばらくお待ちください。元々の建物は築35年の建売住宅で、一階を店舗、二階は住宅として全面リノベーションしました。設計のテ−マは "自然との共生"自然を感じる心地よさを店舗空間に取り入れることに主眼をおき、四季折々の自然の風情を楽しめる心地よさを追求しました。 [続きを読む]
  • 世田谷の住宅街 完全予約制の寿司屋プレオープン
  • 場所は野沢から蛇崩へ行く途中、世田谷区下馬の住宅街です。オープン前なのでまだ何処にも発表していません。目印は外壁に取り付けられた魚のロゴマークのみ、アプローチは緑花石の洗い出しの土間に珪藻土"砂浜仕上げ"を採用しました。カウンター8席のみの落ち着いた空間で美味しい江戸前寿司が堪能できる、とっておきのお店です。建売住宅のリノベーションのプロジェクトなので大幅な制約がありましたが庭への空間の広がりに拘り [続きを読む]
  • 世田谷の閑静な住宅街、隠れ家的な美食寿司店プレオープン!
  • 一年がかりで取り組んでいた店舗併用住宅のプロジェクトがようやく完成しました。日頃の設計活動の中で“自然との共生”をコンセプトに、日常の暮らしの中で自然の安らぎを感じる上質な空間を追及してきました。場所は世田谷下馬の住宅街、都会の喧噪から離れ、隠れ家的な美食鮨店 “三喜平”がいよいよプレオープンいたしました。心のままにくつろげる樹の香り漂う和の空間、珪藻土としっくいに囲まれカウンター8席のみの完全予 [続きを読む]
  • ライムアートポケットガーデンの設置完了
  • 先日ライムアート作品の中でも特に人気がある“ポケットガーデン”を住宅の壁面に設置させて頂きました。ミロの原画の隣に飾って頂き、ライムアートも居心地がよさそうです。このライムアート・ポケット ガーデン(意匠登録済)は石灰で創作したアート作品で、絵画のように壁に飾ったり、室内外で自然の植物を楽しめるように考案しました。こちらは玄関の壁にロングサイズを飾って頂きました。トップサイドライトからの光で植物も [続きを読む]