ノコラ さん プロフィール

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ノコラさん: ラクダと旅する日常
ハンドル名ノコラ さん
ブログタイトルラクダと旅する日常
ブログURLhttps://ameblo.jp/nocola/
サイト紹介文モロッコ在住12年。マラケシュのアトリエでの物作りの日々と地元に密着した暮らし。
自由文ブログでも登場しているアトリエのオンラインショップサイトです。
http://www.foukari.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/07/24 20:20

ノコラ さんのブログ記事

  • 夫に任せたリフォームの結果、、
  • 夏休みを日本で過ごしていた間に、夫は一人留守番して自宅のリフォームをしていました。2ヶ月の間、夫のスカイプが上手く作動せず、スマホも持ってないので一度も画像の確認ができないままモロッコに帰宅。嫌な予感は的中しました、、、! 暑くなると天井の隙間から出て来るゴキブリ(;´Д`)を防ぐ為、 隙間をすべて塞ぐべく着工した天井の石膏装飾。一番シンプルにミニマムなデザインで。と言ったはずなのに、出来上がりはこち [続きを読む]
  • 新たな観光名所*Le jardin Secret
  • モロッコの事が嫌いになるような出来事が続いたので、気分転換に普段全く行かないオシャレ観光スポットへ出かけました。オープンして1年半の新たなイスラム庭園「Le jardin secret」その名も秘密の庭。メディナの複雑で狭い路地の中にあるとは思えない、広々として均衡のとれた美しいイスラム庭園でした。 庭を上から見下ろせる場所でゆっくり子供たちとお茶していると、日々のごたごたも嘘のようです。 モザイクタイルをそのま [続きを読む]
  • 教科書の悪夢
  • ライードの連休明け、学校がスタートし新年度が始まった。 毎年新年度には学校から教科書&教材のリストを渡され、親は街の教科書屋やスーパーですべてを揃え持参しなくてはならない。教科書屋はこの時期、列ができるほど大盛況である。 教材の種類が多いのでリストを教科書屋へ渡し、後日揃えてもらった教材を受け取り支払う親が多い。私もそうして教材を受け取ったのだけど、なんだか変だ。教科書が高いのは知っているけど、それ [続きを読む]
  • 大事な食育の日@ライード2017
  • 今日はライード(犠牲祭)各家庭で生きた羊を屠って食べる一年で一番大きな祝祭です。羊を市場で買うところから子供たちにしっかり体験させようと、このために早めにモロッコに戻って来たのに、生活環境が全く整わず、夫は毎日何度も入院している母親の病院へ行かねばならず、とても生きた羊一頭の肉を処理する余裕はなかったので、今回は羊を購入しませんでした。それでも当日は兄弟姉妹みんなで行ったので、羊2頭、ヤギ1頭を屠 [続きを読む]
  • モロッコに戻ったものの、眠れぬ日々。
  • 3日前にモロッコに戻ってきました。自分で作らなくても毎日美味しいご飯が出て来た日本での日々。そんな日々を過ごしたらもうモロッコに戻れなくなりそうで、子供たちもこのまま日本がいいという素振りを見せ、帰国間際は複雑な気持ちでした。 雨ばかりだったけど、最後にはすぐ側の富士山が姿を現してくれました。そして長旅の末到着したマラケシュは相変わらず40度超えの灼熱。 この夏もとんでもなく暑い日が続いたそうです。 [続きを読む]
  • コーランには本当は何が書かれていたか
  • 「コーランには本当は何が書かれていたか?」ずっと読みたいと思っていたこの本が、実家近くの田舎の図書館にあって、辞書のように厚いこの本を借りた。 「女性はベールをつけなくてはいけない」「女性は教育を受ける必要はない」などイスラム教徒といってイメージされる様々なものについて、実はコーランにはそのようなことは一言も書かれていないと言う。むしろ、「男女は完全に平等である」とコーランには書かれているというの [続きを読む]
  • 成長の夏
  • 日本滞在もひと月が過ぎました。普段モロッコでは子供たちと私の3人だけの日本語の世界で、2人とも母親べったり。モロッコでは明らかに外国人と分かる息子をまだ単独行動させられず、本人の慎重な性格も伴って、もう8歳になるというのに一人で行動できない、そしてさせられないのがストレスでした。 今年の夏、日本の田舎で過ごす間に、独立心を養って欲しい。今回公文に通わせたのも、一人で歩いて行ける場所にあるから。モロッ [続きを読む]
  • モロッコクッションのコーディネート&SALE
  • アトリエお勧めのモロッコクッションカバーのコーディネートセットが沢山入荷しました。異なる柄や素材を重ねることでモロッコインテリアのオシャレな雰囲気が増すファブリッククッション。でもブラウザ上で単品販売のクッションカバーを合わせるのは至難の業。そこで素材や色合いを吟味して予めセットとして販売しています。価格もとってもお買い得です! こちらは夏にお勧めの涼しげなブルー系。ブルー系は複数種類があります。 [続きを読む]
  • 水泳教室に公文に。日本で習い事
  • 次男が日本の幼稚園に通いだして2週間目。最初は「ママおいてかないで〜」と泣いて追いかけて来た次男も、今ではすっかり慣れて毎朝元気に幼稚園へ出かけていきます。モロッコには無いプール遊びが特に楽しい様子。他にも日本語での歌や踊り、工作などすべてが貴重な体験。本当に入れて良かったです。問題は小学2年にあたる長男。授業もついていけないだろうし、全く泳げないし、2,3週間だけ小学校へ入れてもお互い負担になるだけ [続きを読む]
  • マラケシュ・メナラ空港から出発
  • モロッコを出発して一週間が経ちました。今年の3月からエールフランスがマラケシュ―シャルルドゴール―成田/羽田便を開始したため、今までカサブランカ発着だった旅程がぐっと楽になりました。早朝の便であれば深夜にカサブランカに出発したり、やたら高い空港近くのホテルを取ったりしてきましたが、今回は空港まで家から車で20分!あー全然違う!! 初めて利用したマラケシュ・メナラ空港は観光客がメインなので空港設備も力を [続きを読む]
  • オーブンのような熱波とラマダン終盤
  • たまらなく暑くてどうにかなりそう、、、、今日は街全体がオーブンの中に入ったような熱風が朝から一日吹き荒れていました。昨日のラジオでは48度に達すると言っていました。40度くらいではエアコンを入れなくても過ごせる家ですが、今日は無理、、! 連日の暑さとフトール食事作りと、どこにも出かけられない家に居る日々に疲れもピークです。もうすぐ日本だと思えばやれるけど、そうじゃなかったらやってられない!それにしても [続きを読む]
  • 「ゼロミカ」キャンペーンから一年
  • 昨年7月1日から始まった「ゼロミカキャンペーン」からもうすぐ一年。ポリ袋(ミカ)をゼロにするという環境への取り組みはその後どうなったのかというと、、、 ポリ袋の代替品として不繊布の袋が流通し、持ち手部分の無い小さめのポリ袋は普通に八百屋などで多用され、なんだか種類が変わっただけでごみの量は減ってない気がします。でも以前道なりに散乱していたポリ袋は無くなったのだから、少しはましになったのかなぁ、、。 [続きを読む]
  • 夏の予定と新作ご紹介
  • 毎日があっという間に過ぎて、もう6月中旬、、。帰国まであと2週間になりました、、! 夏の帰国に合わせ行うことが多かったアトリエの展示即売会ですが、今まで使っていた店舗が移転した影響で今年は開催せず、代わりにサマーセールをサイトにて行う予定です。新作はセールの対象ではありませんが、最近作ったものをいくつかご紹介します。 製品化まで長い月日がかかってしまいましたが、モロッコファブリックを使ったファブリッ [続きを読む]
  • ラマダン10日目
  • ラマダン10日目が終わりました。体も慣れてきて、日中の空腹はあまり感じなくなりましたが、空腹よりのどの渇きが辛いです。そして夜が短すぎることも辛い。遅い晩ごはんを食べて寝て、気持ちよく熟睡している3時半にまた起きて食べなければならない。食べればまたしばらく寝付けない、、寝不足の毎日です。1日2日ならイベント的にやれるけど、これが毎日続く、日常生活になるのが大変になってきました。 そんな中、先日自宅エリア [続きを読む]
  • ラマダンの食事と断食のコツ
  • ラマダン4日目。涼しい気候が続いているおかげか、思ったよりもスムーズに断食4日目となりました。フトールは(朝食)は日没の19時半頃、我が家の晩御飯は22時〜23時、夜明け前の軽食は3時半です。夜の間中食べているイメージですが、日中胃に全く食べ物を入れないので、すぐお腹一杯になって、なかなか食べられません。生オレンジジュース一杯と麦のお粥スープを飲んだだけで満杯になり、テーブル一杯のご馳走を眺めて過ごすフト [続きを読む]
  • 27日からラマダン開始!
  • 27日からラマダンが始まります。 日の出から日の入りまで一切の飲食を断つ断食月。1400年近く前から続いてきたこの習慣が、現代社会でもなお続いているとは、毎年の事ながらすごいなぁと思います。以前は絶対に体に悪いと思っていた断食ですが、昨今日本でも断食療法がポピュラーになってきて、その効能も色んなところで紹介されています。例えば、若返りとエネルギーの細胞ミトコンドリアを活性化するのには断食が最も良く、飢え [続きを読む]
  • BOHOモロカンインテリアのススメ
  • 近年流行しているインテリアスタイル「BOHO」ボヘミアン×ソーホー(NYのソーホー地区)を掛け合あせた造語で、民族調をお洒落にミックスするのが特徴です。 モロッコのラグとラグクッション、プフと観葉植物を配した部屋。下はカルフォニアBOHO。都会的ですね。 pinterestより。 どちらもフォークロアなファブリックを植物や異素材とミックスして居心地良さそうな空間を作っています。そんなBOHOをよりモロッコに寄せてミックス [続きを読む]
  • 作ること=暮らすこと
  • もの作りの日々。何かを作ることはすっかり生活の一部なので、手を動かしていないと精神衛生上良くないほどに、いつも何かを作っています。 これは最近作ったフリンジバスケット。 クッションなどに使うフリンジを2連、3連に重ねて付けました。(来週入荷予定です) とても楽しい作業だけど、気づけば延々と商品ばかり作っていて、自分のものって全然作ってないな、、と思い、久しぶりにシルバーや天然石の詰まった箱を開けました [続きを読む]
  • 正反対の息子たちの日々
  • 日本は新学期が始まったばかりですが、9月始まりのモロッコでは、小学1年の長男の終了まであと一月半になりました。にも関わらず、認可が取れていなかったことが保護者にバレて以来、高学年を中心に生徒が何割か流出してしまったり、最近になって担任のフランス語の先生が辞めて、終わり間際で担任が変わったり、相変わらずもやもや不安にさせられます。(一応アラビア語とフランス語の先生2人が担任)結局一年が終わってもいまい [続きを読む]
  • アトリエに出来た鳥の巣と卵
  • アトリエの出窓に鳥が卵を産みました。初めはひとつだったのが、この前見てみると2つに。どうやらひとつは割れてしまっているようです。それにしてもこんなスカスカの巣で、風が吹いたら今にも転がり落ちそうな卵を産んだのは誰だ、、と思っていたら、、、 鳩でした!下をバイクや車がひっきりなしに通って騒がしいだけでなく、出窓のすぐ前にはミシンがあって作業しているのですが、最初は警戒していたハトも、今では窓を開け [続きを読む]
  • 文盲というハンデ・教育を受けた姉と受けていない妹
  • 義妹ハディジャは文字が読めない。小学校でも落第があるモロッコで、1年生を3回やって、3回目進級できなかった時に学校に行くのを諦めたらしい。義姉は大卒なので、女の子だから勉強させなかったわけでなく、本人が特別勉強が苦手だったんだろうと思う。それでも性格はとっても良いし、文盲ということに私も長く気付かなかった。 けれどもここ数年ハディジャ家族の右往左往を見ていると、教育の大切さをひしひしと実感せずにはいら [続きを読む]
  • 夕立とうさぎ耳
  • 次男アミールのお得意はうさぎの真似。本物といつも遊んでるだけにかなりリアルです。真似をするのにうさぎの耳が欲しいと以前から言われていたので、長男がテコンドーに行ってしまい、暇を持て余している次男と一緒に即席耳を作りました。簡単に作れて着脱しやすいように帽子に付けることに。手縫いでチクチク縫って、綿を入れた耳を縫い付けて完成!沢山いるウサギの中で一番好きな黒いうさぎとお揃いで、とっても喜んでくれまし [続きを読む]
  • カラフル*ベルベルバスケットを巡る探検
  • 日常生活もままならないほどの花粉症の症状からようやく、ようやく解放されつつあります。今年は本当にしんどかった、、、、。年々重くなるというのは本当でしょうか、だとしたら来年はどうなってしまうのかと今から憂鬱です; そんな辛い花粉症も一時吹っ飛んだ、バスケット巡りのお話。モロッコインテリアのトレンドになっている、カラフルな図柄が編み込まれたベルベルバスケット。 しかしこのバスケットに限り [続きを読む]
  • オリーブ花粉症が辛すぎる
  • モロッコで花粉症を発症して3年目。今年は春になっても大丈夫そうだと油断していたら、旅行から帰って来たなり症状が出ました。くしゃみ、鼻水、目の痒みの3重苦。色んな花が咲き乱れる季節、今までも何となくオリーブの花粉じゃないかと思っていましたが、色々調べた結果、やはりオリーブが主犯のようです。地中海沿岸地域の花粉症なのだとか。私も自分が発症する以前はあまり聞いたことが無かったのですが、ここのところマラケシ [続きを読む]
  • おとぎの国シャウエンを側に踏んだり蹴ったり。
  • こちらも10年ぶりに訪れたシャウエンのブルーに染まったメディナ。朝の霧の中にある街並みは本当に幻想的でした。 大変な旅路だったけど、子供たちはどこに着いてもはしゃいで喜んでくれました。朝のメディナを散歩。ここにも猫が沢山います。 迷路のようなメディナを一周回ってもまだお昼まで時間があり、せっかく準備してきたんだから、お昼は見晴らしのいい場所でピクニックしようと夫が言い [続きを読む]