いたのり さん プロフィール

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いたのりさん: おたくな京都
ハンドル名いたのり さん
ブログタイトルおたくな京都
サイト紹介文ガイド本やTVに出せないdeepで変な京都がいっぱい!ヲタ視点&お笑いツッコミ精神でGO!レトロネタ多数
自由文京都市内の子供の下宿に転がり込み、好奇心の赴くまま走り回るノーテンキオタ母の「か〜な〜り変」な京都見聞です。

京都観光や下宿生活の「役に立ちそうで全く立たない」ネタ中心、かつマンガやゲーム話に脱線しまくります。基本理念は「ツッコミとお笑い」!

レトロコレクション(市松人形、サクラビスク、昔の子供ゆかた生地等)についても時々綴っております。

別宅のゲーオタブログもよろしくです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供176回 / 367日(平均3.4回/週) - 参加 2008/07/26 00:23

いたのり さんのブログ記事

  • SIREN3出るよー!\(^o^)/しかも吉田寮が舞台!
  • 錦秋の最も麗しい時期の京都に居ながら、「こきたねー」どころじゃない某所を見て歩いたオバサンですが、その時の写真を元に、子供が某ホラーゲームの壁紙を制作(捏造)しました。色々作って別宅のゲーオタブログの方に載せましたので、興味のある方はいらしてください。↓↓↓こちらからどうぞ [続きを読む]
  • 鴨川ホルモーロケ地6*11月祭の京大吉田寮*
  • 「鴨川ホルモー」は万城目学の原作だと、高村(濱田岳)は岩倉具視リスペクトなのか岩倉に下宿していましたが、映画では京大の「百万遍寮」こと吉田寮住まい。この辺、安倍(山田孝之)の住む銀月アパートメントと共に、レトロファンにとって大きな見どころになっています。思わず絶句する凄まじい寮の中の様子ですが、映画だからデフォルメしている・・・訳ではなく普段からあんな風らしく、都築響一の写真集「賃貸宇宙(下巻)」 [続きを読む]
  • 鴨川ホルモーロケ地5*紅葉(ムラ有り)の金戒光明寺山門*
  • 赤いと3倍の法則が当てはまることを発見した、京都の紅葉シーズンでございます。人出が3倍。永観堂拝観料も約3倍。話の順序が前後しますが、映画「鴨川ホルモー」では、安倍(山田孝之)とライバル芦屋(石田卓也)とのラストの一騎打ちの場として、「くろ谷」こと金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)の山門が使われました。立派な山門を持つ広大なお寺さんで、新撰組発祥の地という幕末レキジョ観光スポットですが、あんまりメ [続きを読む]
  • 永観堂は「赤いと通常の3倍」以上!
  • 「紅葉のライトアップが始まりました」そんなニュースに誘われて、ひとり京都を訪れました静かに微笑む石仏に、ちょっと会釈でご挨拶燃えるような紅には、まだ程遠い古刹の境内で遠い日の、あのアナウンサーの言葉が、ふと頭をよぎります「見ごろは11月下旬頃からです」涙目のエトランゼがそぞろ歩く、暮れ行く秋の古都・・・・・・細川俊之です BGM「ワールドオブエレガンス」テーマ曲↑youtubeのリンク、雰囲気出ますwっちゅー [続きを読む]
  • 秋の田の刈穂のノーベル賞とほっこり門*京大北部キャンパス*
  • 「今年のそうだ京都行こうのポスターは、どこのお寺?」と、尋ねられました。え〜と、どこだったっけな。(長岡京市「光明寺」)テレビCMも綺麗だね。でもアレ、去年の紅葉だから、今年はどうかなあ。台風もあったし・・・とは言いませんでした。(旅行会社のパンフ写真だって、去年のか下手したらレンタルポジのいつの物やらだ。最近はフリー素材も多いし。)気候が段々とおかしくなり紅葉シーズンもどんどんズレて、11月でもなか [続きを読む]
  • 謎の聖地の店*修学院*
  • 夕食時に「空から日本を見てみよう 秋の京都を一周発見」を楽しく拝見しておりました。観光シーズンになるとやたらめったら放映する「(ちょっと下り坂気味の)俳優が御案内する」旅番組や、「それではここでクイズです」タレント雛壇番組(後でやってた「和風ナントカ」はコレ系)と違い、トリビア+地理、位置関係が良く分かって面白かったです。アニメ以外でもやるじゃん、テレビ東京。さて、大学祭のシーズンですが、日曜日に [続きを読む]
  • 「鴨川ホルモー」ロケ地4*銀月アパートメントの中へ
  • 映画「鴨川ホルモー」で一番驚いたのは、主人公安倍(山田孝之)の下宿先が銀月アパートメントだったことです。(原作だと丸太町界隈。)さすが!映画人は絵になる場所を心得ています。「ぎんげつアパートメント」と読みます。以前記したように「これぞレトロ!!!」な風情溢れるスパニッシュ・コロニアル様式の建物です。戦前からあるそうですが、あんまり詳しいことはわかりません。こんなステキ物件が物語の舞台として見逃され [続きを読む]
  • 「鴨川ホルモー」ロケ地3*叡山電鉄・茶山駅周辺*
  • 映画「鴨川ホルモー」ロケ地訪問(聖地巡礼?)、第3回は叡山電鉄の茶山駅でございます。「ちゃやま」と読みます。前回の八坂神社前や上賀茂神社の観光地ムードから、一転して「生活圏そのもの」だ!始発駅の出町柳駅も映画に登場しますが(芦屋と早良の痴話喧嘩のシーン)、こちらと違って格段に小さな無人駅で、一車両のみのワンマン電車が行き来するのは、今はほとんど見なくなったレトロな路面電車風でイイ味出しています。そ [続きを読む]
  • 「鴨川ホルモー」ロケ地2&宗像教授も今ここ*上賀茂神社
  • 暑からず寒からずの曇り空の日曜日、ちょっと距離がありますが上賀茂神社まで自転車で行ってみました。紅葉シーズンにはまだ早いし、特に紅葉の名所でも無いですが、さすが世界遺産!+第4日曜日で手づくり市ってことで、なかなかの人出でした。(注・百万遍のは「手作り」で上賀茂のは「手づくり」と称する。)上賀茂神社公式サイト神社の入口付近はタクシーバス乗り場に土産物店と俗なムードでいっぱいですが、境内は・・・手づ [続きを読む]
  • レキジョホイホイ・・・されねえ〜!*時代祭*
  • 映画「鴨川ホルモー」ロケ地探訪第2回・・・の前に!(またかよ)(日付変わっちゃったけど)今日は時代祭でした。↓起源や行列の詳細はこちらへWikipedia・時代祭首都が京都から東京に変わるまでの衣装風俗の変遷を表し、行列は明治を先頭にして江戸、安土桃山、室町、鎌倉、藤原、平安と遡っていきます。(吉野時代、延暦時代と更に細分化された感有り)歴史好き女性、いわゆるレキジョには新撰組や維新の志士が好きな「幕末レ [続きを読む]
  • ショック!コミックショック!銀閣寺店閉店
  • 映画「鴨川ホルモー」ロケ地探訪第2回・・・の前に!「コミックショック!銀閣寺店」が閉店ですって。マンガで稀少な物や、絶版物の棚があって喜んで通っていたのに・・・。で、只今絶賛半額セール中で、子供が一足先に行って「極道兵器全3巻揃ってるけど、どーする?」「買って〜!」などというメールのやり取りをして、下宿のマンガ専用本棚(平安神宮裏手のアンティークショップ「ブルーパロットII」で購入したレトロなミニ [続きを読む]
  • 「鴨川ホルモー」ロケ地1*八坂神社前の横断歩道*
  • 先だってDVDを購入して見た映画「鴨川ホルモー」が、「この辺の土地カンのある犯人の仕業(笑)」状態で、一家で見覚えのある場所てんこもりで大ウケだったので、ちょっくら近場を廻ってみることにしました。(初回限定版に、非常にアバウトな「ロケ地マップ」がオマケに付いていたの。)万城目学の原作が、それなりに観光スポットや風物を取り入れている割に、イマイチ京都感に乏しい印象で、これは森見登美彦作品もそうですが、 [続きを読む]
  • ホンダムマークは御神紋???
  • またまたネタが前後してすみません。「毎年体育の日近くになると、お囃子が聞こえると思ったら、この辺のお祭だった。」そう子供に教えてもらった翌日(11日)の午後、祇園祭のコンチキチンに良く似た拍子が、だんだん近くに聞こえてきます。音のする方角(カレーのアジャンタの方)に行ったら、東鞍馬通りの向こうから、大勢のさらし法被姿の人々に太鼓に剣鉾、お神輿が練り歩いてきました。この界隈の氏神様北白川天神宮の還幸祭 [続きを読む]
  • ゆるゆる建仁寺
  • 書店に行ったら「ミシュランガイド京都・大阪2010」が並んでいました。ケチ臭いことに、きっちりシュリンクしてあって中身が見れない。行きっこない(オタクはそんな所に金は使わない)店ばかりだから別にいいけどさ。で、その出版記念イベントの場が祇園の建仁寺で、先頃大々的にニュースになっていました。寺にビバンダムくん・・・シュールだ。よく使用許可したな建仁寺!と思ったが、ここは3年程前に「リカちゃんキャッスルin [続きを読む]
  • ピンクの京都タワー
  • ネタが前後して申し訳ありません。10日の晩にこっち(京都)に来たのですが、駅を出ると正面の京都タワーが、何やらなまめかし〜いピンクに!タクシーの運転手さんも「何でっしゃろな?観光シーズンでライトアップですかねえ?」。(フロントガラス上部がブルーなので、タワーが紫色に見えておかしいと思っていたそう。「ピンクなんですか!?」と驚いていた。)下宿に着いて早速この話をしたら、「乳がんのピンクリボン活動のイベ [続きを読む]
  • 時代祭巡行アルバイトまだ募集中だったよー(^o^)/
  • 前あったのは時代祭巡行でも楠公行列のアルバイトでしたが、行列全体での募集はまだしています。パンフレット売りは定員になったのか募集はありませんでした。お仕事がお仕事だけに髪や肌着の色等制約はありますが、京都らしいアルバイトをしたい学生諸君は是非参加を!(「鴨川ホルモー」にも出た葵祭のアルバイトより参加は容易)お申し込みは平安神宮まで!頭数が揃わないと話にならないので、急な欠勤は厳禁です。もしもの際の [続きを読む]
  • 娘達は全員無事
  • 去年はゲリラ豪雨で床上浸水の憂き目にあったので、今年は台風に備えて、早いうちから諸々のコレクションを高い位置に非難させていました。結局は雨より風で、外に置いてあった物が吹っ飛んだり、明け方から停電したのが今回の被害。ほっと一安心して元の位置に置き直しながら、(この一年で相当量減らしたものの)いざとなったらスタコラ逃げられるように、もっと持ち物は少なくあるべきだと、オタクでコレクターは反省しています [続きを読む]
  • 京都サスペンスからホルモーまで*白川一本橋*
  • 一度でいいから見てみたい、船越、紅葉(もみじ)のロケ現場・・・歌丸です。週末辺りになると必ず殺人事件が発生するものの、警察に地検、科捜研はおろか、葬儀屋さんに舞妓さんまでが解決してくれる検挙率の高い町、それが京都。動機は大抵「怨恨」だから犯人も絞りやすいわな。そんな、京都ミステリーでおなじみの場所と言えば、南禅寺の水路閣、祇園巽橋、嵐山界隈、そしてここ、知恩院前の白川の一本橋周辺です。脇の石碑に橋 [続きを読む]
  • 大金庫にワイン*河原町今出川・AL SOL*
  • 前回の旧日銀のようにデカくはありませんが、「銀行の建物の再利用」で思い出すのは、加茂大橋の袂、河原町今出川交差点近くのイタリアンバール「AL SOL(アルソーレ)」。町家カフェならぬ、銀行バール。去年まで「ボンボンカフェ」というお店でした。(本当に京都は店、特に飲食店の入れ替わりが激しい!従って、ここを読んで興味を持って行ったら無かった!ということがあってもごめんなさい。)中は天井の高さが目に付くぐらい [続きを読む]
  • 更に「かゆうま」レトロな物件*旧日本銀行京都支店*
  • かゆうま物件SAKURAビルから更に西に三条通に行くと、右手に由緒ありげな大きなビルディングがあります。「京都府京都文化博物館別館」国の重要文化財、旧日本銀行京都支店(入場無料)です。三条通に面した別館の奥が本館で、京都の歴史文化を紹介する常設展示室や、貸し展示室になっています。先日まで藤城清治の影絵展をやっていて、宇津救命丸のCMを思い出した〜。カフェや雑貨店などお店も色々入っています。京都文化博物館HP [続きを読む]
  • 市松人形とバイオの館*三条SAKURAビル*
  • 「けいおん!」聖地のJEUGIAのある三条名店街を抜けて、三条通を西へと歩くと、昔からの佇まいのお店や古いビル、お洒落なカフェや着物ショップが多く、アーケード歩きとはまた違う楽しさがあります。SAKURAビルも、そんなレトロなビルのひとつ。市松人形の専門店「朋」が1階にあります。本体は現代物(今出来)ですが、着物は今では骨董市でも凄い高値になってしまった鬼シボ縮緬の古代裂を使っていて、大層目の保養になります。 [続きを読む]
  • こどものゆかた13*内藤ルネのジョンとエミイ*
  • おどけた表情のパンダの小物や、水兵さんやおまわりさんの陶器製の貯金箱で、ファンシー雑貨の一大ブームを作り上げた内藤ルネだが、80年代に入るとその「ファンシーさ」そのものがアダとなり、急速に売れなくなってしまった。(当時雑貨を扱う仕事をしていたが、デザイナーにもバイヤーにも「ルネはもう古い」と言われていた。子供っぽくなくシンプルでファッショナブル、本格的なものへと生活雑貨の方向性が変わって行った頃であ [続きを読む]
  • こどものゆかた12*トッポ・ジ−ジョ*
  • 「トッポ・ジージョ(Topo Gigio)」の綿サッカー(リップル)の浴衣生地。先の「オバQ」に比べると、非常に線が達者で、ジージョとガールフレンドのロージーが生き生きと描かれている。月曜の夜・・・だったかな。同時期の人形劇「ひょっこりひょうたん島」に比べるとテンポが遅く、どこかバタ臭かったせいか、あんまり真剣には見ていなかったようで、覚えているのは「トッポジ〜ジョ〜チャ〜オ〜」という歌だけだったりする。後 [続きを読む]
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