RYUSYU さん プロフィール

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RYUSYUさん: 四季の花庭へ
ハンドル名RYUSYU さん
ブログタイトル四季の花庭へ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ryusyujp
サイト紹介文神奈川県の主に北部のベッドタウンで自然観察をしています。草木を中心にたくさんの写真で紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供408回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2008/07/28 08:58

RYUSYU さんのブログ記事

  • ミヤマフユイチゴの花
  • 深山冬苺 ミヤマフユイチゴの花が見ごろでした。小さいけれど、真っ白な花はとても品があります。深山冬苺(ミヤマフユイチゴ)Rubus hakonensis バラ科 キイチゴ属 分布:関東地方以西〜四国、九州低山地に生える。 由来 :真冬に赤く熟すことから。山に生えることから。つる性の常緑小低木○茎○・斜上、地面を這う。・茎や葉柄に細い棘がまばらにある。θ葉θ・葉の先端は尖る。・互生・卵形・縁は3〜5浅裂・細かい歯牙状の [続きを読む]
  • タマアジサイの白
  • 玉紫陽花タマアジサイ白いタマアジサイの花です。とても綺麗です。玉紫陽花(タマアジサイ)Hydrangea involucrata ユキノシタ科 アジサイ属 分布 :本州の北部〜中部地方(福島県以西、関東地方、中部地方、岐阜県以東)山地の沢沿いや、やや湿った林縁、道路法面などに自生 由来 :玉のようなつぼみから落葉低木高さ・・・約1.5m〜2mθ葉θ・対生・葉身は楕円形・先はとがる・長さ10〜20cm・縁に細い鋸歯・両面に粗い毛が [続きを読む]
  • カタツムリ2種
  • やっと、一日、雨が降らず。高尾に行って写真を撮る事ができました。一番の出会いは・・、HKさんとでしたが、生物ではこちら、カタツムリ。2種とも大きく立派なカタツムリを見つけました。さすがに雨ばかりでしたから、この生物たちは大いに活動していたことでしょう。いつか見たい。いつか撮りたい。図鑑を眺めそう思っていた生物にあえると、感激します。軟体部分は出ていませんでしたが、生きたカラを撮れてうれしかったです。 [続きを読む]
  • ナンバンハコベ
  • 南蛮繁縷ナンバンハコベナンバンハコベが生い茂っている場所があって、大コウフンしてしまいました。久しぶりに繁茂している元気な花に出会えて本当に嬉しかったです。南蛮繁縷(ナンバンハコベ)Cucubalus baccifer L. var. japonicus ナデシコ科 ナンバンハコベ属 日本在来種 ナンバンハコベ属は本種1種のみ 分布 :北海道〜九州 山野の明るくやや湿ったところ。 別名 : ツルセンノウ【蔓仙翁】 由来 :花や実の様子が、変 [続きを読む]
  • アカツメクサ・セッカツメクサ
  • 赤詰草小諸に行ってきました。高原美術館の公園(史跡)を歩くと、植物に出会えます。今年もガガイモに出会えるかと、ガガイモの場所に行ってみましたが、生育が遅いようで、つぼみをわずかに見つけたにとどまりました。一面、アカツメクサが咲いていましたので、まずはこちらを撮ってみました。アカツメクサ(赤詰草)・シロバナアカツメクサ(白花赤詰草)・・帰化植物マメ科*シャジクソウ属?Trifolium pratense?・・・赤詰草 [続きを読む]
  • イヌゴマ
  • 犬胡麻イヌゴマ    さき終わりのころに撮影です。   シソ科*イヌゴマ属(自生種)Stachys riederi var.intermedia*多年草*北海道〜九州に分布*湿り気のある草むらに生える。*群生する。*ゴマに似た果実であるが、役に立たない(=イヌ)ことから名づけられた。茎は四角角に下向きのとげ別名:チョロギダマシ(根がチョロギに似ているが食べられないから)似たもの:エゾイヌゴマシラゲイヌゴマケナシイヌゴマ(母種) [続きを読む]
  • マツカゼソウ
  • 松風草マツカゼソウ松風草(マツカゼソウ)Boenninghausenia japonica ミカン科 マツカゼソウ属 日本の特産種    マツカゼソウが涼やかな風情で咲いています。以前は8月の末からと書いていたのですが、上旬に咲いていた個体がありました。日本特産の種類だそうです。 分布 :中部地方以西の本州〜九州山地の林内 由来 ・秋の風に吹かれる風情から・松枝草から転化したものなど。 別名 :臭節草、野椒、蛇皮草多年草(草本)○ [続きを読む]
  • キレハノブドウとノブドウ
  • ノブドウの茂る側にキレハもあります。そこでは毎年茂るので、両方観察できます。花はキレハの方がガクが厚くしっかりした印象です。切葉野葡萄キレハノブドウ切葉野葡萄(キレハノブドウ)Ampelopsis glandulosa ブドウ科 ブドウ属 ツル植物・野草          分布 :山地、野原○茎○・つる植物・基部は木質     θ葉θ・互生・切れ込み(鋸歯あり)・表面は毛が無い・裏面は淡緑色?花?・花期は7〜8月・集散花序 [続きを読む]
  • ツユクサと雨
  • 関東では雨が続いています。涼しくてよいのですが、そろそろフィールドで写真を思い切り撮りたいです。本日はツユクサをアップしてみました。雨にぬれていつもとちょっと違う表情をしていました。透けて、美しかったです。朝咲いたら、午後は早めにしぼんでしまいます。切り出してみました。雨とのコラボレーション。(カメラの防水防塵仕様、ありがたいです。) [続きを読む]
  • キツネノマゴ
  • 狐の孫狐の孫(キツネノマゴ)Justicia procumbens キツネノマゴ科 キツネノマゴ属 分布 :本州〜九州野原、道端 由来 :花穂を狐の尻尾に見立てた。小さい事から孫とついたとの見解があった。○茎○枝分かれする      θ葉θ・毛あり・対生・長楕円形?花?・花序・・・穂状・淡紅紫色・8ミリ・唇形花苞やガクが複雑、密集して花穂を形作る。            ○果実○・さく果・はじけ飛ぶ [続きを読む]
  • ヤブガラシの蜜
  • 藪枯ヤブガラシヤブガラシ【薮枯らし】Cayratia japonica ブドウ科*ヤブガラシ属(自生種・つる植物) 別名 :ビンボウカズラ(貧乏葛)学名にジャポニカとあります 多年草花・集散花序花被片・・・薄緑色・4枚まるでおくるみのように先端にフードが付いている!外側は腺毛オシベ・・・4本メシベ・・・1本花被片とオシベはあっという間に散る。花盤には蜜が豊富なので蜂や蝶がよく集まる。葉・5枚の小葉・鳥の足状複葉・互生 [続きを読む]
  • ハエドクソウ
  • 蝿毒草7月〜8月に当たり前に生えて咲く花なので、あまり人気が無いです。名まえも嫌がられる原因かもしれません。が、街中では私は見たことがないです。花筒の上部に3本ラインがあります。この花は咲き始めとさき終わりでは草姿がかなり違います。また、細い花序にまばらなちいさな花を咲かせ、暗い場所で風がなくても常に揺れていますから、撮影が難しい花です。過去記事です。https://blogs.yahoo.co.jp/ryusyujp/54830569.html [続きを読む]
  • 舞う(虫です)
  • 翅が痛んでましたが、やはり圧倒される大きさと美しさです。翅の表をとるにはこうして上からのぞむしかありません・・。バックがもろに林道です。以前、じっくりとポンピングを撮影。毎年必ず撮影してしまいます。動画撮影が面白いです。SSPのホープ、山形豪さんと佐藤岳彦さんの個展が11日始まりました。◆山形豪さんは、一年前に始まった個展がいよいよ、大阪展。◆佐藤さんは明治神宮の写真を。TVで放送され、ナショジオに掲 [続きを読む]
  • アマチャヅル
  • 甘茶蔓          久しぶりに、この植物を撮りました。星型の小さくかわいらしい花です。マクロ、丁度深度合成にぴったりの被写体と思います。以下、当ブログ過去記事から再掲載ウリ科*アマチャヅル属(自生種・つる植物)Gynostrmma pentaphylla名前の由来は・・・葉を生のまま噛むと苦味と共に甘みが感じられることから。東アジア〜東南アジアに広く分布。多年草*花* 雌雄異株 。 総状花序 。直径3ミリ〜5ミリ程度 [続きを読む]
  • クサギの花
  • 臭木クサギ花筒は美しく鮮やかな紅色。白い裂片に、やくは紫色。雌しべは緑色。一つ一つは素晴らしく整った花です。クサギの花 2014年8月撮影http://blogs.yahoo.co.jp/ryusyujp/54893930.htmlクサギ、その他の花 2015年撮影http://blogs.yahoo.co.jp/ryusyujp/55448405.htmlクサギ【臭木】クマツヅラ科 クサギ属(自生種・木本) Clerodendrum trichotomum 分布 :日本全国川のふちなどの湿ったところで良く見かけます。高尾 [続きを読む]
  • まるで飛行機(蝶です)
  • キマダラセセリの周辺の種はたくさんありますね。真上からかっこいいところを撮ってみました。直射日光、かなりきつい、夏の日差しです。触覚が面白い!黄色と黒の配色、先端のデザインが素敵です。8日は、コドモの誕生日。リクエストにこたえて、好きなメニューを作ったのは良かったのですが、食べ過ぎてしまいました。ケーキが9日に持越しです^^。そして、なんだかスゴイ物をいただきました。もったいないくらい立派です。偶然 [続きを読む]
  • コマツナギ
  • 駒繋ぎコマツナギ       2017/08撮影 駒繋ぎ(コマツナギ)Indigofera pseudotinctoria Matum. マメ科 コマツナギ属 落葉小低木 由来 :’呂好んで食べ、食べだすと動かないことから。茎が丈夫で馬をつないでおけることから。θ葉θ奇数羽状複葉・・・・頂点に一枚小葉がある。小葉は7、9、11、13枚程度・・・・これ全体で「1枚」の葉。葉や茎の周りに白い短毛が生えている。?花?葉の腋に直立した総状花序、円錐 [続きを読む]
  • すれ違い(虫です)
  • またしてもハグロソウ。今度はハグロソウの上での出来事です。お互いに近づいて行く。異種だけど、すれ違うときにどんな風になるのだろう?とわくわくしながら見ていたら、うまい具合に上と下。引っかからずにすんなりとすれ違い、それぞれ歩いていきました。まずはこちら。二重◎な、模様のウンモンテントウ。こちらもハグロソウの茎の上を歩くオトシブミ(ヒゲナガ♀?)。翅しまったら??と思わず声をかけたくなりました。もし [続きを読む]
  • キツリフネ
  • 黄釣船キツリフネ黄釣船(キツリフネ)Impatiens nolitangere L. ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 分布:北海道〜九州山野の水辺や湿地に群生一年草・緑白色・軟らかい・無毛○茎○・高さ30〜80cm・よく分枝・多汁質θ葉θ・有柄・互生・長楕円形・長さ4〜12cm・粗く鈍い鋸歯?花?・5〜7月・葉腋に細い花柄・3〜5個・つり下がってつく・左右相称・淡黄色・径2cm・内面に赤褐色の斑点・距・・・下向き、ゆるく曲がる。●果実 [続きを読む]
  • 小諸高原美術館で海野先生の個展<2017>
  •  小諸高原美術館で海野先生の個展と生きもの写真リトルリーグの展示が始まりました。6日はオープニングセレモニー、そして、ギャラリートーク、真辺雄一郎さん今泉由香さんご夫妻のコンサート。 2年前にお邪魔しました。あまりの素晴らしさに感激して、それ以来もう一度行きたい!!と思っているのですが、なかなか叶えられずにいます。リトルリーグ表彰式と生きものサミット8/19は、真辺さんのギターコンサートは無いので・・。 [続きを読む]
  • 透けてる!(虫です)
  • スケバハゴロモ 多分、これもハグロソウ撮影中だったと思います。近くのノブキの葉の上にじっとしてとまっていましたので、撮影しました。透けてる翅が魅力的です。翅の干渉色が見えました。しかし、ハイライトが白トビ。デイフューズに工夫必要でしたが、植物撮影のかたわらだったので、その余裕無く記録程度でご覧ください・・少し拡大してトリミング。セミと良く似た顔ですね。翅の脈の上に粉を吹いたように、鱗粉のようなもの [続きを読む]
  • キツネノカミソリ
  • 狐の剃刀キツネノカミソリ狐の剃刀(キツネノカミソリ)Lycoris sanguinea ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 2017年8月5日撮影 分布 :本州〜九州 由来 :葉がカミソリの形に似ているから。花の色が狐の色に似ている。○茎○葉が枯れた後に、花茎を伸ばす。      θ葉θ早春に伸ばす幅が細く、長い葉。?花?8〜9月黄赤色散形状3〜5個雄しべ・・・花被片とほぼ同じ長さ。葯・・・淡黄色雄しべと雌しべは花の外につきでない。○果 [続きを読む]
  • ハグロソウ
  • 葉黒草ハグロソウハグロソウの小さな花の穴。花筒が細いですものね。それなりの虫専用でしょうか。そして雄シベの花糸には毛が生えています。お皿のような、テーブルのような下唇弁の中央にオシベ、メシベと3本が乗っています。葉黒草(ハグロソウ)Dicliptera japonica (学名にjaponica=「日本」ついています) キツネノマゴ科 ハグロソウ属 分布 :関東地方〜九州やや暗い湿った林内 由来 :葉が黒っぽく暗緑色のため多年草 [続きを読む]
  • 真っ白な(虫です)
  • 幼虫 やっとゆっくり写真を撮る時間をいただきました。気温が高いので無理のないように、時間も早めに切り上げて、余力残しました^^。ハグロソウ撮っていましたら、葉の上にじっとして動かない虫がいました。白くて目の中にまるで瞳があるような表情でした。動かないので助かりました。 [続きを読む]
  • ウマノスズクサ
  • 高尾山で撮影4日、いろいろな仕事を進めました。新しいことが次々とありますが、自分がちゃんとできているかは、今後結果となって反映されていくことでしょう・・。機会を与えていただいたことに感謝して、私なりに一歩一歩進めていきたいと存じます。 [続きを読む]