幸せ配達人 さん プロフィール

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幸せ配達人さん: 北軽井沢 虹の街 爽やかな風
ハンドル名幸せ配達人 さん
ブログタイトル北軽井沢 虹の街 爽やかな風
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yktsp534
サイト紹介文人生の着陸地点を求めて、心静かに豊かに生きる
自由文65歳を転機に信州北軽井沢に転居、終の棲家のある虹の街より爽やかな風を送ります。
結婚までを最初の人生、結婚後を第二の人生とすると、65歳からは第三の人生。
65歳以上のお年寄りの仲間入りをした、新人の老夫婦が、広島からはるか彼方の北軽井沢へ移り住み、繰り広げる第三の人生の生き様を明るく紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2008/07/28 13:23

幸せ配達人 さんのブログ記事

  • 田淵三菜を見た
  • BS朝日午後7時からフォトグラファーズ4「写真家とは伝えること、一枚に込める思い」が放送された。3人の写真家が活躍する様子を見て、自分の生き方にも参考になることがたくさんあった。女性写真家・田淵三菜が写真家として活躍するようになったきっかけが北軽井沢の森・大自然の中にあったことはここに住む住人としては喜ぶべきできごとに違いない。北軽井沢のホープ田淵三菜の今後の活躍に目が離せない。 [続きを読む]
  • 煙突掃除・薪割り・ウオーキング・温泉
  • 昨夜はぐっすりと眠った、トイレに起きることもなく8時過ぎまで目が覚めなかった。カーテンを開けると明るい森が光っている。風もない様だ。これは絶好の煙突掃除日和。仕事着に着替え、暖炉の前部を新聞紙で厳重に目張りをして準備はOK。だが、念のため、準備運動を兼ねて家の周りをゆっくりと一周歩いた。屋根の上に上がるときは注意が必要なのだ。途中で足がつったりしては大変である。屋根の上は見晴らしがいい。気持ちよく煙 [続きを読む]
  • 今日は眠い
  • カツラの木の黄葉が始まっている。スウィートグラスにはこのカツラがたくさんある。この辺りの気候に合っているのだろう。一昨年、私も家にカツラを植えた。この木はずいぶん大きくなる木だ。私が生きている間にスウィートグラスにあるような大木にはならないかもしれないが、成長が楽しみだ。ハート形をした葉からは、ほのかな甘い香りがするらしいが、私はまだそれを経験していない。広葉樹は葉を落とすことによって寒い冬を乗り [続きを読む]
  • オカリナはどうなった?
  • 7月14日にオカリナ奏者のホンヤミカコさんと初対面、思うところあって一週間後の7月20日にルオムの森で初レッスンを受けた。最初に習った曲はチューリップとアメージンググレイス。これが吹けるようになったら次は「ふるさと」をお願いしますと言ってから早くも2か月が過ぎようとしている。アメージンググレイスはなんとか吹けるようになったが、なかなか時間がとれないままだ。先生元気かな〜(笑)初心者のためのオカリナ [続きを読む]
  • 台風一過
  • 光輝く朝、眩しい光の中を出勤。台風が来る前に刈り取られた牧草は、牧草ロールになり、すでに白いビニールが巻かれていた。相変わらず忙しく働いた後、テントサイトでほほえましい家族にあった。一言二言会話を交わして写真をパチリ。私も二人の子を育てたが、もうずっと昔にさかのぼって思い出すと、こんな様子もあったような気がする。多目的広場に作られたキャンプファイヤーは雨でできなかったので、ブルーシートで覆われてい [続きを読む]
  • 小説・ルオムの森を書き始めて
  • 台風18号が九州に上陸、北海道まで駆け抜けるようだ。被害が少ないことを祈るばかりだ。人間の力では何もできない。自然の力はここでも圧倒的に強い。小説・ルオムの森もクライマックスになろうとしているが、私は縁あってホンヤミカコというオカリナ奏者と出会い、一度だけレッスンを受けている。その曲は、奇異恩典。奇異恩典は、Amazing Grace(アメージンググレイス)。いろいろな楽器で演奏されているが、聞けば聞くほど何 [続きを読む]
  • 拝啓、小澤征爾様
  • 「北軽井沢じねんびと」の発行で毎年、「きたかる」という小冊子が発行されるが、この度別冊特集号が「拝啓、小澤征爾様」というタイトルで発行された。これは北軽井沢スウィートグラスの社長が書いたものだ。小澤征爾に会うため二度にわたり松本市に行ったが会うことが叶わなかった社長の小澤征爾への呼びかけだ。若き小澤征爾がここ北軽井沢から世界へと飛び立っていったことを知る人は少ない。 昭和30年代に、長野原町の北軽 [続きを読む]
  • 感激する気持ち
  • ここに移住してきてすぐの頃、この地の自然に感激して、その気持ちをいつもブログに書いていた。ある人は、私がその感激をいつまで持ち続けるか楽しみだと言ったことがある。あれから9年が経ったがその気持ちは今でも変わらない。感激を辞書で引いてみると、「ものごとに対して素晴らしいと感じ、心が激しく動かされること」とある。自然はいつ見ても同じ状態のことはない。いつも変化しているので、その感激もまったく違ってくる [続きを読む]
  • 休日・玉切り完了
  • 休日のためいつもよりも1時間半の遅い起床。カーテンを開けると明るい陽射しが差し込み、森の緑が光っている。今日は玉切りをやってしまう予定だったので、朝から張り切って玉切り開始。ランチシェフの仕事を挟んで午後からも切る切る。午後3時半に終了した。それからはホテル1130の鬼押し温泉。ゆっくりとくつろいだ後、屋上へ上がってみた。久しぶりに見るパノラマ風景。ちょうど日が沈み燃えるような夕焼けが見えた。休日 [続きを読む]
  • お隣のTさん来荘
  • 好天気に恵まれ気持ちのいい一日だった。明日、明後日と連休なので私にとって、今日は週末。温泉へゆっくり入って帰宅すると、家人があわただしく「Tさんが来られたよ」という。今夜は泡茶をいただきながら久しぶりの話に花が咲いた。今回は次男坊夫妻と一緒で、軽井沢の千ヶ滝に土地を買って別荘を建てる次男坊の切り出す木をいただけることになった。Tさんは81歳で、身体は満身創痍、いろいろな病気と闘いながら生きているよう [続きを読む]
  • 体調は、ほぼ戻った
  • 今日で3日、筋トレを休んだ。就寝時間も1時間以上早くしてぐっすり眠った。その結果、寝込むことはなく体調はほぼ戻った。風邪ひきの仲間がいるのできっと伝染したのだと思うが、まあ大事に至らず済んだようだ、今日は雨の予報だったが、それほど長くは降らなかった。明日の団体客の準備で雨の中合羽を着て集会テントを設営したが、合羽を着ると蒸し風呂のようになり、結局雨に濡れたように汗をかいてしまった。予想を超える来場 [続きを読む]
  • 小説・ルオムの森―6
  • ルオムの森のマネージャーを務める月山良太は、発展途上のルオムの森に何とかして起爆剤となるようなものが欲しいと考えていたが、ホンヤミカコのオカリナ教室が開かれ、オカリナの音色を聞いているうちに一つのアイディアが浮かんできた。一方では森の中の環境を利用して樹上アドベンチャーの施設があり、100年の洋館を利用して物販と飲食の事業を展開しているが、8000坪の土地にはまだまだ広い森が開けている。この広い森 [続きを読む]
  • 晴天の週末
  • 昨日、今日と久々の好天に恵まれた週末、スウィートグラスには連日100組を超える宿泊客で賑わった。この度は多くの知り合いと出会えて、嬉しい、そして忙しいひと時を過ごした。ササキさん夫妻、サトウさんご夫妻にユウタ君ありがとう。またの再会を楽しみにしています。そして、この度初めて会った「看板のマサさん、いえ・・ホアグラのマサさん」楽しい会話をありがとうございました。今度いらっしゃる時には、もっとたくさん [続きを読む]
  • 成功の陰には必ず失敗がある
  • 異常気象に明け暮れた2017年になるような気がしている。まだ一年は終わっていないが夏がなく、秋の紅葉も最低となり、いち早く冬が来て大雪が降る。そんな予感がする今日この頃だ。そして、休日二日目の今日は珍しく青空が見えた。私はついついカメラの焦点を青空に向けた。家人はツルヤの隣にあるマツモトキヨシよりも、国道18号線バイパス沿いにあるツルハドラッグがお気に入り。私は外で待ちながら周りを眺めていた。目の [続きを読む]
  • 霧の浅間高原
  • 朝から小雨が降っていたが、ほどなく霧がでてきた。私はまだ昨夜の余韻が残っていたが、スマホに次々と入る祝福のメッセージの返信にしばらくは忙しい時を過ごした。誰一人知らないところへやってきたが、いつの間にか多くの仲間や友人ができた。暖かい祝福に我が細胞は最高の栄養を得て満身力がみなぎってくるようだ。みなさんありがとうございます。霧で視界の悪い中、午後からつつじの湯へと向かった。昨日までの疲れもあって、 [続きを読む]
  • 夏・お疲れ様会でのサプライズ
  • お疲れ様会が地元の寿々(じゅじゅ)で開催された。いつものように70歳を超えた二人は勇んで参加した。和気あいあいと進行する中でスウィートグラスを去っていく青年に記念品が渡されたり、会はどんどんと盛り上がっていく。そうした中で突然会場の電気が消えた。誰ともなく口づさむメロディーは何故かウエディングマーチ、そしてバースデイケーキに10本のろうそくが灯された。明日の誕生日を前に私の74歳の祝いをしてくれた [続きを読む]
  • 若い女性たちと
  • 今朝は晴天無風、今年は天気が悪くこういう青天の日は珍しい。出勤時、テントサイトに一つのテントがひっくり返っている。天気が良く風もないので、こうしてテントの底の部分を乾かしているのだろう。夏休みも終わってテントサイトが空いてきたのでこういうこともできる。のどかな気分になった。9月になると客層が一変する。一つは大学生などの若いグループが増えること、もう一つは団体客も増える。午後3時からの仕事でフォレス [続きを読む]
  • 血圧
  • 私は、記録魔というか、何でも記録しておくという癖を持っている。この度嬬恋村の「身体活動維持向上プログラム」に参加して以来、活動量計を毎日身につけているが、それには一日の総消費カロリー、歩数、歩数時間、活動エネルギーが表示される。それを毎日欠かさずハイパーマンダラ日記に記録している。また血圧も測るようになった。毎朝おきて30分以内に測っているが、ちょっと調べてみると最大血圧、最低血圧も重要だが最大血 [続きを読む]
  • 照月湖
  • 今日は11時出勤。少し早く出て四季温泉水を汲む。帰路、ルオムの森へ行ってみた。今から開店というラッキーなタイミングにコーヒーを注文。おそろいの4人のメンバーといろいろ楽しい会話を交わした。そうそう順序が逆になった。その前に照月湖で写真を撮った。ここがアラビアホースの牧場になったのは私が移住して来てからまもなくの頃だった。この写真の建物の奥の方に照月湖という湖があるようだ。その昔にはその照月湖でスケ [続きを読む]
  • 小説・ルオムの森―5
  • オカリナという名称は、イタリア語の「小さなガチョウ」に由来する。イタリアや日本においては名称から類推されるとおりの涙滴状の形をしたものが一般的だが、指穴の数や配置は決まっているわけではなく、6個から13個程度の指穴をもつものが多い。また、歌口付近の構造がリコーダーとほぼ同じなので音を出しやすい楽器だ。吹いてみると誰でも簡単に音は出る。簡単な曲はすぐに演奏できるようになる。しかし、息の強さや気温によ [続きを読む]
  • 帰ってきた愛車ニュービートル
  • 朝起きてカーテンを開けるとき、明るい陽射しが射しているときは心が弾む。先日、やっと帰ってきた愛車ニュービートルでツルヤへ向かった。いろいろあって約一月半の入院生活からピカピカになって帰ってきた愛車で走る鬼押しハイウエーは気持ちいい。実はドアのウインドウ開閉がダメになって修理に出していた。配線が2か所断絶していたが、配線が集合している場所に蟻の大群がいたそうな。コンピューター交換も、中古部品を探して [続きを読む]
  • 豆腐のふるふる丼
  • 休日のランチシェフ、今日は「豆腐のふるふる丼」。材料は、木綿豆腐、ニラ、エノキ、シラス、鰹節、卵、生姜、片栗粉、塩、めんつゆ、中華鍋に豆腐を入れつぶす。崩れたら塩少々を混ぜた水100CCを入れる。ふつふつしてきたら2センチにカットしたエノキとシラスを入れる。片栗粉でとろみをつける。みじん切りのニラを入れ混ぜる。めんつゆ大1を回し入れる。卵をといて回し入れる。ご飯の上に醤油を混ぜた鰹節をのせ、出来上が [続きを読む]
  • 出会いと別れ
  • スウィートグラスで働いていると、毎年繁忙期の夏休みの期間、短期で働くアルバイトの人たちがやってくる。今年は東京から二人の大学生も来た。派遣会社からやってくる若者もいるが、スタッフの身内という変わり種もいるし、短期間だけ希望して働く人もいる。そんな人たちとのお別れの時が来た。大阪から来ている若い女性が、高槻市の名物のうどん餃子を作ってきてくれた。また、カナダの恋人のところへと日本を去っていく人もいる [続きを読む]