幸せ配達人 さん プロフィール

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幸せ配達人さん: 北軽井沢 虹の街 爽やかな風
ハンドル名幸せ配達人 さん
ブログタイトル北軽井沢 虹の街 爽やかな風
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yktsp534
サイト紹介文人生の着陸地点を求めて、心静かに豊かに生きる
自由文65歳を転機に信州北軽井沢に転居、終の棲家のある虹の街より爽やかな風を送ります。
結婚までを最初の人生、結婚後を第二の人生とすると、65歳からは第三の人生。
65歳以上のお年寄りの仲間入りをした、新人の老夫婦が、広島からはるか彼方の北軽井沢へ移り住み、繰り広げる第三の人生の生き様を明るく紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2008/07/28 13:23

幸せ配達人 さんのブログ記事

  • 小説「ルオムの森」
  • ある日、私は「ルオムの森」という小説を書く約束をした。超短編小説で終わるか、短編小説となるか、中編くらいまでいくか、さっぱりわからないけれど、遊び心で進めてみたいと思っている。                   1今もなお活動を続けている浅間山の麓にルオムの森となづけられた場所がある。そこは、「おしぎっぱの森」からベルト状に連なっていた原生林の一角で、天明3年の浅間山大噴火で生き残った希少な森で [続きを読む]
  • 梅雨明け後に続く雨
  • 雨の日が続いている。それでも森の緑があるから少しは救われている気がする。ふと見ると、緑の葉の上に何か赤い実がなっていた。名前はわからないが、緑ばかりの中に赤は目立つ。スウィートグラスでは地元の小学校5年生が団体でやってきている。恒例のドラム缶ブロは見ていても頬が緩む。つい先ほど嬬恋村に激しい雨の情報が入った。一時間に61ミリの雨が降っているようだ。小学生たちのテントが心配になる。午後から急遽準備し [続きを読む]
  • 楽しいネーミング
  • 暑い夏を乗り切るためには、やはりソフトクリームか?午後、食後の休憩時間はソフトクリームで一休み。この店を運営する女性スタッフは、年齢不詳だがなかなかの美人で、管理棟と店を行ったり来たりの際、走る、走る。大丈夫かと思うほど元気がいいのだが、メニューの名前を作るのが上手。例えば、チョココロネのパンにソフトクリームをのせて「「あのね、コロネ」。かき氷のブルーは、あの日の入道雲。かき氷練乳ベリーは、夕やけ [続きを読む]
  • 一人で過ごす時
  • 毎日仕事があり働いて帰宅する。帰宅すると食事をするときは家人と一緒にいるが、その後は一人自分の部屋で過ごす。同じ屋根の下にもう一人家人がいるだけで寂しさはない。決して孤独ではないのだ。もしも、一人きりになったら孤独だろうか?それはまだ経験していないからわからない。考えても仕方がないことは考えない方がいい。 平尾昌晃が79歳で逝った。ロカビリーブーム後は作曲家として活躍した。布施明の「霧の摩周湖」、 [続きを読む]
  • 平和な日本の真ん中で
  • 平和な日本では、たくさんのスポーツイベントが各地で開催されている。例えば、選手9人の合計年齢が500歳以上のチーム同士で対戦する「500歳野球」の第1回全国大会が15日から開かれたという。12都県から32チームが集まったという500歳野球は、生涯現役でプレーしたいという秋田県内の野球愛好家が集い、昭和54年に第1回県大会が開かれたのが始まりで、昨年、7都県13チームで全国大会のプレ大会が行われたが [続きを読む]
  • いよいよ夏休み
  • 今日は、身体活動維持向上プログラムの第3回運動講座に出席したが、暑いからか、それとも農家の作業が忙しいからか、出席者は半減していた。講座に出ると新しいことが身につく。来月が最後となるが最後まで頑張ってみるつもりだ。その後、久しぶりにつつじの湯へ行った。久しぶりと言っても週に5回も温泉へ入れるなんてここだけの話に違いない。草津温泉には住民のためにそれぞれの地域で入れる温泉が10数か所あるというが、そ [続きを読む]
  • 初めてのオカリナレッスン
  • 先日会ったオカリナ奏者・本谷美加子のオカリナ教室に行った。場所はルオムの森。参加者は、幸いに?私一人、マンツーマンの指導を受けた。素焼きの初心者用のオカリナで、最初はもち方、指の使い方を習い、ソの音だけで4拍子、2拍子、1拍子、1/2拍子を練習。次にソとラをやり、ドレミファソラシド、ドシラソファミレドを練習。次にチューリップの曲を習い、最後にアメージンググレースを吹いた。何度も指が突っ張って固まっ [続きを読む]
  • 梅雨明け
  • 気象庁から梅雨明けの発表があった。平年より二日早いそうだ。昨年の梅雨明けが28日と遅すぎたので、今年はずいぶん早く感じる梅雨明けだ。5連勤が終わり食卓にはビールがある。遅ればせながら息子から父の日に送られてきた、ちょっと変わったビール。ベルギーのアフリゲム ブロンドという名のビールは二つのグラスと共に送られてきた。栓を抜いたあと、ボトルを持ち、静かにビール液の90%程度を大きいグラスに注ぎ、次にボ [続きを読む]
  • 栃木からやってくる三男坊
  • 栃木からやってくる三男坊のヒロちゃんは床屋さん。月に一度、月と火が連休になるとき、一人でやってくる。この度の野営場所はティピィテントのそばのソロサイト。持参したテントもティピイ。今朝、少し早めに出勤してコーヒーをご馳走になる。写真が趣味のヒロちゃん、すでに三脚を据えて撮影準備は万端整っていた。束の間の会話は、やはり私がほとんど一方的にしゃべる。聞き上手の三男坊とのわずかな時間がとても素敵なひと時と [続きを読む]
  • 風に抱かれて
  • 先週の金曜日、私は本谷美加子という女性と出会った。オカリナ奏者であり、またヨガの先生でもある本谷美加子に何故か興味が湧き上がる。今日、彼女の書いた「風に抱かれて〜本谷美加子の四国巡礼」という本が届いた。本についているCDには、「四万十川」と「唐夜星々」の2曲が入っていた。オカリナ奏者として10年の節目の時、充足感よりも、疲労感と焦燥感、そして大きな挫折感があったという。そんな時、テレビ局から声がかか [続きを読む]
  • リズム
  • 音楽にリズムがあるように、生活にもリズムがある。そして仕事にもリズムがある。リズムはとても大切だとおもう。今の仕事をやり始めて7年目になったが、私の身体はこの仕事のリズムを覚え、毎日を小気味よく過ごしている。リズムに乗って一日を過ごしても身体はやはり何らかの原因で歪むらしい。夕食後、その歪みを正すために時間をかけて入念にストレッチをこなしているが、足を負傷して休んでいたストレッチを再開して、今日で [続きを読む]
  • 続・オカリナ奏者ホンヤミカコ
  • 本谷美加子さんを我が家に案内してきたのは、私の嬬恋の妹夫婦。妹の旦那は以前にも紹介したことがある手作りナイフの職人でカスタムナイフ工房ベアトープのオーナー。http://www.beartope.com/これは余談だが、スウィートグラスのイベント空間を演出する仲間の中にキャンドルを担当する「キャンドルのマサ」がいる。そしてもう一人テントを作る「テントのマサ」。ナイフ工房でコツコツとナイフを作っているのも「マサ」だと判明し [続きを読む]
  • オカリナ奏者ホンヤミカコ
  • Youtube はじめました ♪ ホンヤミカコ1994年東芝EMIよりCD「Ocarina」でメジャーデビュー。これまでに自作曲を中心とするCDを14枚、楽譜集を5曲出版。代表曲はNHK「みんなのうた」で放送の「ななかまどの秋」、サントリー「続・のほほん茶」テレビCM曲「たんぽぽぽ」他。2007年イタリア公演の際、「伝統的音楽文化向上への貢献」により「ロンバルディア州知事金メダル」受賞。外務省の依頼により、2006年韓国、2 [続きを読む]
  • ルオムカフェにてランチ
  • ルオムの森へランチに出かけた。西側デッキの続きに完成した建物は、どこか教会のような感じがする。ここからは樹上冒険の施設スウィートグラスアドベンチャーがあり、それを楽しんでいる風景も見られる。建物の解放部分は建具がなく四角い空間は額縁の役目を果たす。一つひとつ違う角度から外の風景を楽しめる。四季折々の違った雰囲気を味わいながらのランチは、解放された気持ちが広がり、一味違った食が楽しめる。私は「森のフ [続きを読む]
  • 白い花シリーズ
  • ノリウツギオカトラノオヤマアジサイマタタビホタルブクロ予想に反して、天気は晴たけれどもやはり浅間山の姿をくっきりと見ることはできない。白い花シリーズもそろそろ終わりに近づいている。今日は村道でノリウツギ、ヤマアジサイ、オカトラノオを見つけた。そのそばに白く光る葉のマタタビがあった。我が家にもある種類だが、これから次々に咲くはずだ。梅雨空ももう少しと言うところか、蒸し暑い毎日が続いている。プロ野球も [続きを読む]
  • ナイスネーミング
  • 今朝は雲もあったが、おおむね晴れの天気。5連勤の最終日、昨日の予報では午後から雨になっていたがこの天気で雨とは考えにくい。しかし、午後から雷がなり、にわかに暗くなってきた。最近は天気予報が外れることは珍しいのだ。 さて、スウィートグラスにある宿泊施設のお掃除が私の主な仕事だが、中でも薪ストーブやバーベキューグリルの掃除は男性の仕事になっている。薪ストーブは初めて使う人も多く、扉のガラスが真っ黒にな [続きを読む]
  • 緑の楽園
  • 梅雨も後半になったのか、今日も天気は晴。夏の浅間山が見たくなったから、少し早めに出て違う道を走る。予想に反して頂上付近は雲が占領していて霞みがかっている。夏に美しい浅間山を見るときはほとんどない。振り向くとブルーベリー畑ではスプリンクラーが何か所も回っていた。水しぶきが飛ぶさまを写そうと近づいたら、うかつにも水を浴びてしまった。ひとり、苦笑いしながら白菜畑に着いた。この辺りではキャベツ、レタスが多 [続きを読む]
  • 出勤前のひととき
  • 毎日の朝食はほとんど変わらない。果物は季節によって多少変わるが、リンゴだけは365日欠かすことはない。今朝は、リンゴ、キウイ、スイカ、サクランボ、ブルーベリー、野菜ジュース、ヨーグルト、コーヒー、パン。 出勤前のほんの少しの時間だが、小さな庭にいつの間にか咲いている花に心惹かれる。8時過ぎだけど、ほとんど何も聞こえない静まり返った森の中、しばらくするとどこからともなく美しい鳥の声が聞こえた。晴れて [続きを読む]
  • そうめん流し
  • 今日は11時出勤。スマホは電話着信のメロディーの他、メール着信の音、メッセージ着信の音といろいろな音色があるが、電話がかかることはめったにないので、その着信のメロディーに驚く家人がいる。外に出てスマホを室内に置いたままにしていたら、スマホをもって家人が玄関から叫ぶ「何か鳴ってるわよ!」。そんなに急ぐことはないのだが、電話が苦手な家人、おかげでいつも笑わせてもらう。大昔の電話なら、電話が切れたら誰か [続きを読む]
  • トンボ
  • 今朝出勤前、ふと足元を何かが飛んだ。見ると低い場所にいるトンボを見つけた。そっと近づきスマホでパチリ。もう少し近づいてズームアップでもう一枚。ウィキペディアによると、トンボは全世界に約5000種類、うち日本には200種類近くが分布している。大型種のオニヤンマから、2?足らずのハッチョウトンボ、15mmほどのイトトンボの数種まで、さまざまな種類が知られている。家人はトンボが大好きで、移住してくるときト [続きを読む]
  • 老人性白内障
  • 加齢によって引き起こされる白内障は、高齢者になると誰にでも発症する可能性のある疾患で、知り合いの中にも手術をした人を多く知っているが、家人は3年くらい前に老人性白内障とわかった。以来、通院しているが、点眼薬での効果があり、進行を遅らせることに成功しているようだ。前回3か月前の診断ではそろそろ手術したほうがいいかもしれないが、7月まで様子を見ましょうということだった。昨日、御代田中央記念病院へ行った [続きを読む]
  • 絹糸の湯
  • 昨日、薪割り後に絹糸の湯へ行った。以前から一度行ってみようと思っていた温泉だ。往復16kmだから、つつじの湯よりも5kmも近い。隣町長野原町にあるこじんまりした温泉。玄関の外に靴用のロッカーがあり、入るとすぐ右側に受付があった。料金を払うつもりで入浴料を聞くと、「地元の方ですか?」と聞かれた。嬬恋村だというと、一枚の紙に住所氏名電話番号を書けという。そして年齢を聞かれた。料金は帰るときに支払うとい [続きを読む]
  • 薪割り
  • 休日だが、張り切って早起き。カーテンを開けると天気は晴。気温は17℃で絶好のコンディション、薪割りには最高の日和だ。薪の材料はタダでいただいたものだから、節があったり、曲がったりと薪割りには手こずるものが多い。斧もここに来てコメリで買った確か6000円くらいのものだ。最初は慣れないので、柄の部分に薪をぶっつけた跡が残っている。斧が柄から外れそうになったのをクサビや止め金具を買って直したこともある。 [続きを読む]
  • 働くこと
  • ここで移住生活を始めて10年目を迎えているが、来た当時と今では考え方がずいぶん違ってきた。まず、働くなんてことは考えていなかった。しかし何をするかもわからなかった。そのうちに元気な体を持て余すことになり、「働く」ことを考えるようになった。しかし、高齢者の働く場所がないことに気付き、愕然としたことをよく覚えている。働けば当然だが報酬が手に入るが、今では、仕事は金稼ぎのためだけではないのだ、ということ [続きを読む]
  • Into the forest
  • 私の手元に一冊の写真集がある。それは「Into the forest」。昨年、第二回入江泰吉記念写真賞を受賞した田淵三菜の写真集だ。彼女は、私がスウィートグラスで働いていたから出会えた女性で、家人は彼女の大ファンになっている。 2008年、戸惑いながらやってきた浅間高原の森の中で暮らしながら感じたこと、驚いたことはたくさんあった。6月にやってきて新緑の美しさに感動し、すぐ近くで鳴く鳥の声に驚いた。秋の紅葉に、冬の [続きを読む]