幸せ配達人 さん プロフィール

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幸せ配達人さん: 北軽井沢 虹の街 爽やかな風
ハンドル名幸せ配達人 さん
ブログタイトル北軽井沢 虹の街 爽やかな風
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yktsp534
サイト紹介文人生の着陸地点を求めて、心静かに豊かに生きる
自由文65歳を転機に信州北軽井沢に転居、終の棲家のある虹の街より爽やかな風を送ります。
結婚までを最初の人生、結婚後を第二の人生とすると、65歳からは第三の人生。
65歳以上のお年寄りの仲間入りをした、新人の老夫婦が、広島からはるか彼方の北軽井沢へ移り住み、繰り広げる第三の人生の生き様を明るく紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2008/07/28 13:23

幸せ配達人 さんのブログ記事

  • 朴の木に花が咲いた
  • 右上に白い花が確認できる。五月晴れが続き、緑は一層映えわたる。県道235号で見る大好きな桜は、スウィートグラスにも咲いている。この花で桜は見納めになる。朴の木に葉が付き始めて何日になったろうか。高い木の上に白い花のつぼみを発見した。広島の友人に頼まれている朴の葉は、今度の休日に採集するつもりだ。 仕事から帰って着替えていると、突然ロクさん夫妻がやってきた。ロクさんにはいつも驚かされる。この二人 [続きを読む]
  • 人生に無駄はない
  • 自分のやりたいことができないで、歯がゆい思いをしている青年がいる、と聞いた。気持ちはよくわかる。私も若い頃そういう経験をした。職業が何であれ、立場がどうであれ、誰もみなそういう経験をするものだ。仕事仕事で毎日が明け暮れ、いつの間にか40歳に近づいたころ、ふと考えると、自分の考えていることとまるで違う方向に進んでいることに気付き、唖然としたことがあった。何をしているんだ、いつまでもこんなことをしてい [続きを読む]
  • 五月晴れ
  • 五月(さつき)は旧暦・陰暦の呼称で、現在の6月のことを指している。その月はちょうど梅雨の時期にあたることから、「五月晴れ」とは「梅雨の合間の晴れ」のことを意味しているが、今では「5月のすがすがしい晴れ」を指す言葉としても使われている。広辞苑にも二番目の意味として「5月の空の晴れわたること。また、その晴れわたったそら」と記載されている。 今日はまさに五月の晴れわたった空だった。昨日は寒く、強い雨 [続きを読む]
  • 身体活動維持向上プログラム
  • シニア世代の元気を維持するプログラムといううたい文句、自分はシニアだなんてぜんぜん思ってはいないが、「活動量計」欲しさに参加してみた。体力測定では、やはり意地ばってもシニア、2ステップテスト、開眼片足立ちの2種目は満点の10点がとれたが、長座体前屈は8点、握力と上体起こしは5点だった。このプログラムは昨年から始まったらしく、今年は2回目で、嬬恋村のこの取り組みは群馬県内でも注目されているという。第 [続きを読む]
  • 夕焼けは希望の灯り
  • 昨夜から降り続いた雨も、午後には上がり夕暮れ時に空は赤く染まった。森の中で見る夕焼けは、まるで木々が燃えているようだ。夕焼けは、日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象だ。夕焼けは空や山々、街並みなどを赤く染めて美しいものだが、明るい昼間の時が終わり、暗い夜がやってくる合図でもあり、比較的短時間で終わってしまう現象である。それは沈みゆくものというイメージが強く、文学や楽曲、映像作品において儚さ [続きを読む]
  • 小さな世界の中で
  • 寒かった冬は去り、春がやってきた。標高1100mを超える浅間高原は新緑が映えわたり、その緑にマッチした花々が咲き始めている。草原には黄色いタンポポが緑の中の星のように輝き、春の山々には数々の白い花が緑に映える。わずかに残る残雪も、もはや白い輝きはなく、まるで患った老人のようだ。新しい年になって5か月が経過しようとしているが、職場では何人もの人が、それぞれの事情で去っていき、また何人かの新しい仲間が [続きを読む]
  • 白い花の咲く頃
  • 最近コナシがいっぱい咲き始めている。コナシはバラ科リンゴ属の落葉小高木。枝にもぐれ着くように花がいっぱいに咲く。遠くからもコナシが咲いているのが確認できる。 スウィートグラスには桜としては珍しいウワミズザクラが咲き始めた。この花はブラシのような形をしていて一見サクラとは思われない形をしているのが特徴で、私はここでこの花を初めて知った。また、ヤマザクラの一種と思われる白い花が咲き始めているが名前 [続きを読む]
  • 超宴を支えたつわもの達
  • イベント開催には、様々な準備が必要で、主催者だけでなく多くの人々がかかわっている。この度の超宴の空間を飾った人たちは、後片付けも大変だ。最後まで残ったつわもの達にお別れを告げたが、にこやかな笑顔に安堵した。つわもの達といっても、一人だけ優しい女性がいる。またいつか会える日が楽しみだ。彼らの労をねぎらうかのように、駐車場入り口のライラックが見事に咲いていた。 [続きを読む]
  • 気温30℃越え
  • 昨日も今日も気温は30℃を越えた。この時期にこんなに高い気温は記憶にない。これはきっと、あのヤッホーブルーイングのせいに違いないか?今朝、我が家の庭を見ると、イワカガミが咲いていた。いつの間にかこんなに群生してきたマイヅルソウに驚く。まだ花はつけていないが小さな白い花が可愛い。木の杭に蝉の抜け殻を見つけた。ここにはエゾハルゼミがいるが、そういえばまだ声を聞かない。記録を見てみたら昨年は5月12日、 [続きを読む]
  • 乾杯の歓声の中で
  • ヤッホーブルーイングというビール会社の名前が、がなぜヤッホーなのかは定かではないが、スウィートグラスで第3回となる「超宴」を開催した。おかげで選ばれた6名が8時出勤といういつもとは1時間も早い出勤となった。仕事をこなしながら、乾杯の場面に遭遇した。一人の女性ダンサーが水色の衣装で現れ、芝生の上を踊りながら登場する。その美しい女性の合図でコロスケ号に乗った関係者たちがよなよなビールを運んでくる。そこ [続きを読む]
  • いろいろあった休日
  • 昨日、身体活動維持向上プログラムに参加すると言ったら、さっそく運動用の衣類を買うことになり、買い物のついでに軽井沢ショッピングプラザへ行くことになった。4年前に北軽井沢マラソンに出るときもパンツと靴下と靴を買ったことを思い出す。家人は、これからは特におしゃれに注意しなくちゃ、と言う。いつものようにパンツとシャツに靴下を買ったが、靴下は何と2100円の90%offで200円というのを発見、バスケットボ [続きを読む]
  • 身体活動維持向上プログラム
  • 休日はいつものように1時間朝寝坊。ランチシェフの役目があるが、今日は「小松菜丼」なので準備は早い。薪の玉切り作業は、例の馬のおかげもあって、安全で順調。割る必要のない細いものは別の場所に置くが、その太さが微妙にどちらにするか迷う太さが多い。薪割り作業のときに再び判断することになる。車庫のそばにある二本の木の間に仮置きした玉切り完了の薪が手の届く高さを超えたら、次はいよいよ薪割り作業となる。 村 [続きを読む]
  • 超宴 in 新緑の北軽井沢
  • 株式会社ヤッホーブルーイングが主催する「よなよなエール超宴in 新緑の北軽井沢」年に一度、よなよなエールファン、スタッフ、ビール好きな出展者達が全国から集うファンイベントがスウィートグラスで開催されるのは3年目となる。19日から3日間にわたって開催されるこのイベントの準備が急ピッチで行われている。空間コーディネーターの小林響氏に会うのも久しぶりだ。 ちなみに、空間コーディネーターで検索してみると [続きを読む]
  • 今はまさに春
  • 私は梅雨前の今が好きだ。小鳥たちは盛んに囀り恋の季節。青空と白い雲は、夏がやってくるぞと叫んでいる。スウィートグラスには古い型のフォルクスワーゲンの黄色い色が緑に映える。ホオノキの葉がにょきにょきと出始めた。週末のイベントはヤッホーブルーイングの「超宴」。もう3年目を迎える。明日はその準備の様子をアップしてみようと思っている。 次は新聞ネタ。第23回与謝野晶子短歌文学賞と第20回山川登美子記念短歌 [続きを読む]
  • 白いサクラ
  • 月に一度、月曜日に休みが組まれることがある。朝から小雨模様の霧の中を軽井沢へと愛車を走らせた。鬼押しハイウエーの途中で何度も白い花に出会う。森の中で咲く白い花が気になり、車を止めて撮った。家人はオオカメノキの花だというが、私には白いサクラに見えた。午後から四季温泉水を汲みに行ったが、その途中でも白いサクラに出会った。いつもながら、上を向いて撮る写真は難しい。帰路、同僚のK君のところでチェーンソーの [続きを読む]
  • めぐる四季の中に生きる
  • 春夏秋冬めぐる四季の中で暮らしながら、人は皆、喜んだり悲しんだり、怒ったり笑ったりを繰り返し生きている。その中で様々な人や物、動物や植物と出会っていくが、自分が植えた木々に花が咲く姿を見るとき、その喜びはなんとも言えぬ心地だ。我が家の桜が一斉に花を咲かせている。未だにどういう桜なのか名前が分からないが、釣鐘状にぶら下がって咲く桜も珍しい。草原にはタンポポが咲き始めた。タンポポの黄色い花は、草原に咲 [続きを読む]
  • 夜のキャンプ場
  • 金曜日から土曜日にかけて、スウィートグラスは多くの来場者でにぎわうが、昨日は常連のSさんからメールが来た。SさんのほかIさんKさん夫妻も来ているという。今朝はさっそく皆に会って挨拶を交わしたが、遅れてきたYさんも雨の中テントを設営していた。いつもお土産などをいただく面々にお礼を込めて宵のテントに軽井沢ワインの差し入れをしたが、思わぬ落とし穴にはまり、拉致された私は、ここでしか飲めない酒類と数々のご馳走 [続きを読む]
  • KATHARINE HAMNET LONDON キャサリン ハムネット ロンドン
  • キャサリン・ハムネット(1948年8月16日〜)は、イギリス・ケント州出身のファッションデザイナー。KATHARINE HAMNETは彼女がデザインを手がけるファッションブランド。イギリスのクラシカルなデザインをその独自の感性でアバンギャルドにアレンジしたスタイルが特徴。そのコレクションはロンドンを始めとしてパリ、ミラノ、ニューヨーク、東京などで開催され国際的評価も高い。環境問題を始め人種問題や政治的問題にも積極 [続きを読む]
  • 玉切り開始
  • いよいよ馬を使って玉切りを開始した。腰をかがめる必要がなく、立ったままでチェーンソーが使えるのでとても楽、しかも馬にゴムの紐で固定されるので安全だ。取り付けられているゴムの紐は伸縮するので木の太さが違ってもその都度しっかりと固定できる。馬の横桟にゴムの入る溝が切ってあるが、そこに差し込むだけでとても簡単だ。休日はランチシェフの役目もあり、今日は午後から来客があったので作業はそんなに進まなかった。ま [続きを読む]
  • 馬と言えば、だれもすぐ頭に浮かぶのは競走馬だろう。そして競走馬と言えば、先日、昨年に続いて春の天皇賞を連覇した、あのキタサンブラック。歌手の北島三郎が馬主ということでいつも注目される馬だ。5才の牡馬キタサンブラックの父はブラックタイド、母はシュガーハートで母の父はあのサクラバクシンオー。今年の春の天皇賞では武豊の鞍上で見事な勝利を飾った。フランスの凱旋門賞に出馬するというキタサンブラック、日本馬と [続きを読む]
  • DELiCiA(デリシア)
  • 今日は、何者かがスウィートグラスをぜ〜んぶ貸切ってしまった。ここで結婚式をするという。それにしても、施設もテントサイトも3万坪すべて独り占めでは、相当な費用がいるだろうに、とすぐにお金の心配をしてしまう。おかげで我々は全員臨時休業というわけだ。というわけで、今日は家人に頼まれて軽井沢ショッピングプラザへお買い物のおともとなった。 帰路、国道18号沿いに先月末にオープンした「デリシア」へと道草を [続きを読む]
  • 朴の木(ホウノキ)
  • 我が家の庭にやっとコゴミが出始めた。ノカンゾウも伸びてきている。Sさんから去年いただいたヤマザクラも新芽が出てきた、これは嬉しい。カツラもモミジも順調だ。スウィートグラスでも桜が咲き始め、コブシとの共演も見られる。いよいよ本格的な春の到来である。昨日、広島の友人から朴の葉が欲しいという依頼があったので、スウィートグラスにあるホオノキを見に行った。ホオノキがどこにあるかはよくわかっている。なぜなら秋 [続きを読む]
  • 老人と年寄り
  • ゴールデンウイークの最終日、朝の気温は7℃、青天の明るい気持ちいい朝だ。今日もいつもより早く家を出て浅間山に逢いに行く。穏やかな浅間山から噴煙は見えなかった。ブルーベリー畑の向こうには、ちらっと太陽光パネルが見える。やはり、ここには似合わない。放牧されている牛は、まるで「モウ、たまらんぜ」と言っているようだ。スウィートグラスのカツラの木は薄緑の新芽が出て大空に映えわたり始めた。150組以上もいた来 [続きを読む]
  • まさか・という坂
  • 既に一月以上前になるが、スウィートグラスの清掃車に新車が3台配置された。それまでは、6台ある車すべてに何らかの欠陥があり、不自由をしていたが、何とも驚くべき大事件だと言える。企業というものは、そう簡単に躍進していくわけではない。どんな企業でも困難な時期があるものだ。7年間スウィートグラスで働いていて、徐々にのし上がっていく姿を見てきたが、辛抱に辛抱を重ねて運営していく姿は、どんなに不自由しても我慢 [続きを読む]
  • うれしい出会い・再会
  • スカッと晴れた気持ちいい朝、一日休んだだけで、私はもうスウィートグラスへた行きたいと思っている。少し早めに家を出たところで、我が家の芽吹きに出会った。ナナカマド、ヤマボウシ、カツラ、シャラ、そして広島から連れてきたサンゴモミジ、みんな初々しい緑を出し始めている。2年前500円で買ったコブシもすでに私の背丈を超えた。20年後には咲くね、といって笑ったSさんの顔が浮かぶが、この分だとあと10年で咲くよ [続きを読む]