みゆう さん プロフィール

  •  
みゆうさん: みゆう設計室、家づくりのこと、日々のこと
ハンドル名みゆう さん
ブログタイトルみゆう設計室、家づくりのこと、日々のこと
ブログURLhttp://www.miyudesign.com/
サイト紹介文神戸の一級建築士事務所みゆう設計室のママ建築士が送る、子供と楽しむ暮らしと住まいづくりのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/07/31 15:29

みゆう さんのブログ記事

  • インテリアにオシャレ感を出すためには
  • うちのインテリアはオシャレじゃない、と言われる方のお住まいに共通するポイントがあります。その点を変えるとがらっと印象が変わります。 とてもシンプルな造作家具とテーブルのLDK上の写真はインナーテラスのある家のLDK。とてもシンプルな造り付け家具と、ダイニングテーブルでもとてもオシャレな印象になるのはなぜか。それは、照明と、壁の素材、なんです。 照明の色味「青味のある明るい照明」を、天井の真ん中から煌々と照 [続きを読む]
  • 「わたしの価値ある暮らし」をテーマに。
  • 2017年。 新年、あけましておめでとうございます。 本日より、みゆう設計室も始動致しました。 今年の年賀状です。メッセージを書く時間が取れなかったことが残念。 たくさんの仕事に恵まれている喜びもありますが、ひとつひとつの仕事に丁寧に向き合うためにも、今年は心をもっと広くして仕事をしていきたいと思います。 そして、今年のテーマは・・・ 「わたしの価値ある暮らし」 みゆう設計室は、そのご家庭の暮らし方に向き [続きを読む]
  • 2016年、今年も一年間ありがとうございました。
  • 本日でみゆう設計室も仕事納めです。 今年はホームページのリニューアルをきちんとしようと思い、少しずつ手掛けてきましたが、なかなか完成には至らず。過去のブログやコラムはだいぶ整えられてきたのですが、日々のブログがなかなか更新できず申し訳ありませんでした。 春までには仕上げたいな、なんて思っています。 今年もいろいろな住まいづくりを楽しませてもらいました。 今年はリノベーション、インテリア、新築、店舗。 [続きを読む]
  • 1/28★「チアフルゼミ」女性建築士のインテリア講座
  • HANSHIN女性応援WEB、チアフルカフェにて、女性の暮らしがワンランクアップする学びの場 「チアフルゼミ」が開催されます。その中で、みゆう設計室がインテリア講座を担当いたします。 先着30名、参加費無料の限定イベントです。ぜひ、ご参加くださいね。 講座の詳細をチェック!!「暮らしからあなたのインテリアスタイルを考える 女性建築士のインテリア講座」 【日時】2017年1月28日(土)13:00〜 [続きを読む]
  • 【終了】「チアフルゼミ」女性建築士のインテリア講座
  • HANSHIN女性応援WEB、チアフルカフェにて、女性の暮らしがワンランクアップする学びの場 「チアフルゼミ」が開催されます。その中で、みゆう設計室がインテリア講座を担当いたします。 先着30名、参加費無料の限定イベントです。ぜひ、ご参加くださいね。 講座の詳細をチェック!!「暮らしからあなたのインテリアスタイルを考える 女性建築士のインテリア講座」 【日時】2017年1月28日(土)13:00〜15:00 【講師】中川 由紀 [続きを読む]
  • 6/28★第6回住マイスター勉強会「最強の住マイスター収納計画」
  • エリアマイスターは「必要なときに必要なだけ」助け合える新しいワークスタイル。「阪神間」地域に特化して、地域のスキルある女性と企業の仕事をつなぐサービスです。そのエリアマイスターにて、2017年1月より「住マイスター」と称して、月1回・第四水曜日10:00〜、住まい関連のお仕事をしている女性専門家たちで勉強会「住マイスターの会」を開催しています。2017年4月より女性専門家による住まい相談もスタート [続きを読む]
  • 外からの「汚れ」を玄関でシャットアウトする
  • 男子の子育て中の母によくある悩み。「家中砂だらけ」 玄関は砂場と化し、犯人がどこに行ったか一目瞭然の足跡が廊下に残る。我が家は息子が中学生になっても、帰宅するとなんとなく室内に砂感があります。 それは我が家だけの悩みかもしれませんが、靴や泥で汚れた服、土のついた野菜、学校の習字道具や絵の具のパレットはどこで洗うのか、考えて家づくりをすると、家事のストレスを軽減できます。 玄関やシューズクロゼット内に [続きを読む]
  • 洗い物かごを隠すキャビネット
  • シンクをすっきりとさせるにはキッチンは使いやすいことに加え、お気に入りの空間であり続けるために「きれいな状態」を保てるデザインであることが必要。 収納できないものが見えてしまうことで、すっきりしないことが不満につながるかもしれません。 もちろん日常では使いやすいように出ていても良いものが、来客時やリラックスしたいときに隠せるようになっていること。それもオープンなキッチンでは大事にしているポイントです [続きを読む]
  • 定位置があるからすっきりキッチン
  • 「片付けが苦手だけれども、すっきりした暮らしがしたい」 そんなご依頼こそ、主婦目線の住宅デザイン本領発揮です。 「すっきりした暮らしがしたいし片付けは苦手だけれども、キッチンはオープンで、孤立しない素敵なキッチンにしたいな。でも片付けが苦手だからオープンキッチンなんて無理。」 と言われる方がいますが、片付けやすく、見える・見えにくいを上手に使い分けたキッチンを作れば良いのです。 家電のスペース 家電を [続きを読む]
  • キッチンワゴンのつくりかた
  • キッチンワゴン、というと作業補助台として使われるものと思われがちですが、家事の仕方によっていろんなタイプのキッチンワゴンを作ることができます。意外と作業補助台としてキッチンワゴンを作る、もしくは作業補助台としてのキッチンワゴンを入れるスペースを作ったことって無いですね。キッチンワゴンが便利な点は、作業をするときに横に置いておく、動かすことが可能な事。普段は家具の中に収納して、必要な時に取り出すこ [続きを読む]
  • 大人かわいいアイランドキッチン
  • フレンチナチュラルスタイルの家のキッチンは大人かわいい印象のキッチン。白ベースでラインも女性らしいデザインです。リノベーションなので、既存の柱がある場所にジャストフィットでおさまるオーダーキッチンです。 明るいキッチンみんなで囲む、アイランドキッチン シンクのみアイランドとなっているキッチン。シンクは白いカラーステンレスで曲線のやさしい印象のものを使用。カラフルな椅子もぴったりですね! シンクのみア [続きを読む]
  • 一升瓶が入るキッチン収納
  • 濃茶の面材と白の人工大理石のおしゃれなキッチン。使いやすさ、好みのものをセレクトした、オーダーキッチンです。 玄関からLDKに入って一番最初に目に入るのは吹抜け空間の正面にあるキッチンだと思います。家の顔でもあるキッチンです。 一升瓶のキッチン この上品なキッチンのテーマは「一升瓶のキッチン」 一升瓶が入る引き出しを設ける、というご要望の印象が強かったためです。高さ [続きを読む]
  • 男性が料理をしてくれるキッチン、その2
  • 男性が料理をしてくれるキッチン、第二弾。「コラベルがある暮らしのリフォーム」のキッチン写真の紹介です。 キッチン背面収納のワゴン このキッチン背面収納にある、調味料ワゴン。本当に便利だと思います。料理は短時間勝負!!と思っている私はたまらなく好きです。こういう「ひと目見て取り出す場所がわかり、片付ける場所が決まっている」収納。 前回のコラム、「男性が料理をしてくれるキッチン」 でも男性 [続きを読む]
  • 男性が料理をしてくれるキッチン
  • マンションのキッチンリフォームを行った「コラベルがある暮らしのリフォーム」は、奥様の家事の仕方に合わせて料理・片付けしやすくデザインしたキッチンですが、想定していなかった良い効果が表れました。 写真はコンロ下の収納。コンロで使うお鍋、フライパンなどがすっきり収納されています。ルクルーゼなどの重いホーロー鍋は置き場所に悩みますが、この内引出しは重いものを入れても出し入れがスムーズにで [続きを読む]
  • 作業ができる、洗濯機置場
  • 洗濯機を置く場所は「浴室の隣の洗面所」が一般的ですが、必ずしも洗面所に置く必要はありません。洗濯機を置く場所にはポイントがあります。洗濯をする時間帯洗濯物を干す場所との関係洗濯の干し方と家族との関係 家事の中でも毎日しないといけない洗濯ですから、できるだけ家事負担少なく、楽しく家事ができるような工夫を盛り込みたいのが主婦の思いです。 森を望む家の洗面所への要望 森を望む家の洗面所周りの [続きを読む]
  • 家族の暮らしにふさわしい空間の広さ
  • 住まいづくりの最初に、家と暮らしに対してのご要望を伺いますが、あまり積極的に部屋の具体的な広さ(何帖であるか)については聞きません。 逆に、〇帖の部屋が欲しい、という具体的な要望があるケースの場合、その広さにする理由について聞くようにします。 なぜ、敢えて広さを聞かないかと言いますとそれぞれの部屋の広さは過ごし方と全体の床面積に対してのバランスで決まってくるからです。 何をするた [続きを読む]
  • 食も育児も家づくりも、情報によって偏りがちな時代だけれども・・・
  • インターネットやSNSなどの影響で、以前よりもずっと多くの情報を集めやすくなりました。食や健康についても、こそだてや出産についても、そして、インテリアや家づくりについても。 情報を集めやすくなった代わりに、自分に集まる情報も偏りがちになります。その情報を「自分が好きで集めている」のであれば問題ありませんが、自分の中にその情報が増えてくるとそれが全て正しいことのように思えてくるのかもしれません。&nb [続きを読む]