たかだい さん プロフィール

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たかだいさん: イエモノミドリ♪
ハンドル名たかだい さん
ブログタイトルイエモノミドリ♪
ブログURLhttp://hitoken.hamazo.tv/
サイト紹介文自然派な建築家 高橋貴大の建築メモ。 嫁さんの「手作りおやつ」が人気です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/08/04 17:51

たかだい さんのブログ記事

  • ブログについて。
  • さて、しばらくブログが書けずにおりました。実は今年、地元の浜松はもちろん、県内でも伊豆方面や、広島県、愛知県、神奈川県、東京都、茨城県で仕事が進んでおりましす。大変ハードスケジュールで、ブログを落ち着いて書くといかなかったのです。m(_ _)m現場の状況を上げるためにスタートしたブログですが、この反省を踏まえて、移動中にも気軽に書けるFacebookページを活用して行こうと思います。なお、このブログにつきまして [続きを読む]
  • 伊豆高原の小さな家、着工。
  • 伊豆高原の小さな家、着工しました。小さな家、といっても別荘なのですが、「大草原の小さな家」にちなんで命名しました。知っている人は、40代以上ですかね?基礎の配筋検査では、本当に小さな家とわかります。4.5×5.4メートルで2階建て。よく小さな家の代表になる9坪ハウスは5.4メートル角なので、それより小さいのです。さてさて、そんな訳で配筋検査も一目瞭然で検査できます。とはいえ、その後の段取りなども合わせて打ち [続きを読む]
  • 謹賀新年。
  • 謹賀新年実家の新潟で新しい年を迎え、気持ちも新たにしました。本年も人・建築設計所をよろしくお願いいたします。さて旧年中は、様々なお話をいただきました。その中でも年末の東京国際展示場(東京ビッグサイト)での、セミナー講師に召還されたことは、私としてもビッグニュースとなりました。建築に携わる切っ掛けが何か、探す旅となったことでも、この経験は大変良かったと感じています。私の原点大元は、幼少期の絵だとばか [続きを読む]
  • 設計者チェックと完了検査。
  • 今年は忙しすぎて、ブログアップが遅れております。年の瀬間際まで確認申請だとか新規プランで、ありがたいことです。さて、神宮寺の家、最後の追い込みで全ての箇所を点検して回ります。直せるところは引き渡しまでに直し切る。というのが鉄則です。とはいえ、施工中にできた傷やヒビなど、直すのが難しいものもあります。特に材質の特性から、そうなってしまうもの。これは致し方がないです。ただ、幸なことに、この神宮寺の家で [続きを読む]
  • 完成邸見学会終了。
  • (+)昨日は、完成邸見学会を無事終えることができました。大変多くの見学者の方に来場していただき、本当にありがとうございます。(+)見学いただきながら、みなさんいろいろなことを考えていることに気づかされます。チョットした案件も、実はスゴくヒントになって、新しい思考が動き始め、提案が生まれて行きます。(+)見学いただいたこの家も、実際に住む人があって初めて、この提案になった訳ですが、多くの人と話をすると、また [続きを読む]
  • 本日、見学会開催! 道案内。
  • いよいよ本日、完成邸見学会です。さて、道に迷わないようにご案内です。案内図はこちらになりますが、入り口が狭いのでご注意を。グーグルマップのリンク。https://goo.gl/maps/p2y8tnKVgYnセブンイレブンから、南へ下って、この交差点を曲がり、、、細い道を右折します。この細いところです。。。橋の手前が会場になりますので、よろしくお願いいたします。なお、雨で駐車スペースがぬかるんでるといけないので、長靴など、雨に [続きを読む]
  • 10/8土9日、完成邸見学会。
  • 完成邸見学会のご案内です。浜松市東区豊西町に、長期優良住宅「豊西町の家」完成いたしました。施主はまだ20代という若さ。しかし、妥協したくないという気持ちをフルサポートしました。長期優良住宅では、抽選の補助金に見事当選して、100万円を得ました。性能面でもデザイン面でも妥協せず、安価な素材で長持ちするものという基準で材料を選びました。自然素材を使いながら、安心して楽しく住める家。リビングには、DJブースが [続きを読む]
  • 気密測定。
  • 「神宮寺の家」工事完了前に、気密測定を行ないました。気密測定では、建物から空気を吸い出し、室内外の圧力差から、隙間から漏れる空気の量を測定します。そして、住宅の床面積1平方メートルに対して、隙間が何平方センチメートルあるか?隙間相当面積(cm2/m2)というのですが、そういう数字で判断します。5.0cm2/m2を下回れば気密住宅。2.0cm2/m2を切れば優秀とされています。さて、準備も整い、いざ引いてみると。。。。2.0cm2 [続きを読む]
  • 左官、防音室。
  • 「神宮寺の家」8月上旬と下旬の監理。夏期休暇の前後で、内壁の左官工事に入ってもらいました。塗るのは、珪藻土の中でも良いもの。珪藻土と一口に言っても様々なものがあります。100種類近い珪藻土を調べたことがありますが、やはりコレってのが数種類あります。お客さまを交えて、塗り方を決めて行きます。最初は左官職人のお父さん。アンパンマンに出てくるジャムおじさんみたいな風貌です。次に息子さん。親子して2人とも体 [続きを読む]
  • 現場監理7/23。
  • 「神宮寺の家」の7月下旬の現場監理。なんかスッキリ!ということで、足場が外れました。この住宅は、ほぼ総2階建てで、一部ロフトを小屋裏収納として使っております。また、太陽光発電を5.8kWほど載せるため、南面する屋根面積を増やしています。これらの要素のため、北側のファサードは、このように立上がります。高くなってしまう建物を、デザイン的にいかに低くするか。ヒューマンスケールで目線を操作します。写真だと全体を [続きを読む]
  • 現場監理7/14。
  • 神宮寺の家、7月中旬の現場監理です。神宮寺の家は、建具を一点モノで製作します。その建具の打ち合わせをした関係で、1週間現場を空けていました。おかげで、あらゆる箇所が変わっていました。前回、下塗りだった外壁が、仕上がっていました。コーナーは、やわらかなアールを取っています。このアールを一部では「ブルノーズ」と呼んでいますが、光の当たり方で、穏やかで優しい感じになりますね。色合いも、テクスチャーも素晴 [続きを読む]
  • 現場監理6/26。
  • さて、神宮寺の家の6月下旬です。主に1階の外壁工事が進んでいました。前回と比べていただくとわかると思いますが、1階部が暗い色になっています。近づいてみるとこのような感じです。これは左官の下地で、モルタル下地と言います。玄関ポーチと駐輪場に軒天が張られ、色が着いているので、コントラストがついて綺麗ですね。この下地もいいものですが、やはり上塗り(仕上げ)をして良くなります。こちらは南のプライベートな庭 [続きを読む]
  • 神宮寺現場6/19。
  • このところ、急ぎの仕事が被りすぎて、更新滞っておりました。補助金は大変有り難いのですが、他の仕事に影響が大きいですね。。。さて、神宮寺の家、その後です。工事は滞りなく進んでおります。6月中旬の検査では、金属系の外壁が終了しました。この板は、床板になります。床暖房をつけない場合でも、意外と暖かいのが杉の板。風合いも、触り心地も「世界最高」です。唯一の欠点は、傷がつき易いこと。圧密加工というものを施し [続きを読む]
  • クリーニングのエブリ丸塚本店。
  • 人・建築設計所 設計のクリーニング工場「クリーニングのエブリ丸塚本店」が紹介されました。http://www.cleaning-every.jp/archives/blog/20160707「クリーニング工場は、とんでもなく暑い!」というお話から、様々な冷房方式を検討しました。実際に稼働している工場にも足を運んで、知恵を絞りました。採用したのは、2つのクーリング方式。ひとつ目は、入手し易い機械を利用して、冷房、送風、換気を有機的に検討して工夫しまし [続きを読む]
  • 上棟式。
  • 浜松市東区「豊西町の家」は、上棟式を迎えました。あの「社長よりいい家」です。この季節ですが、天気に恵まれました。人・建築設計所の高橋も、エム・ツーの小林社長も、晴れ男です。上棟はたった1日で、ココまで建ち上がります。そして、毎回その上棟の時に屋根のてっぺんに上がるのが、高橋のルーティーンです。思えば子どもの頃に、自分の家の上棟式とおばあちゃんの家の上棟式、これの記憶が鮮明で、今でもそれを求めている [続きを読む]
  • 基礎配筋。
  • 5月末に長期優良住宅の「豊西町の家」も着工しました。20歳代会社員のご主人が建てる家なのですが、「きっと、勤めている会社の社長さんの家よりも ずっと魅力的になるね!」と兼ねてから話していました。もちろん社長の家は知らないので、ただの妄想ですが、それが妙に納得のいくプランなのです。笑さて、配筋検査は公的な機関の「第三者」のチェックを受けます。工務店、設計事務所も同時にチェックしますので、抜かりがありま [続きを読む]
  • 現場監理。
  • 浜松市北区「神宮寺の家」の現場管理です。時間をブログにかけられず、ちょっと遅くなりました。今月はじめの頃の状況です。外壁下地は通気胴縁が取り付けられて、一部プラスターボードの上にガルバリウム鋼板を貼りはじめました。このガルバリウム鋼板、素材として長持ちな方なのです。見た目はリッチとは言えませんが、スッキリとしてシャープです。塗装はどうしても劣化しますが、選ぶ色にもよります。この焦げ茶は、それでも劣 [続きを読む]
  • 中間検査、屋根勾配。
  • 浜松市北区の「神宮寺の家」は本日、公的検査の中間検査を受けました。ところで、人・建築設計所の屋根勾配の話。ちょっと他では見ない角度だと思います。この角度は何棟も研究を重ねた、ちょうどいいカッコいい角度だと自負しています。まあ、それだけなんですが、こうしたコダワリは押し付けずにサラッとやるようにしています。というのも、お客さまは初めて家を建てる人がほとんどです。気がつかないところに、気を遣っていると [続きを読む]
  • 地鎮祭。
  • 今日は早朝より、地鎮祭が執り行われました。晴天の青空。しかし、風は強かったです。チビちゃんも、強風の中、頑張ってくれました。さて、豊西町の家は、とてもお若いご夫婦の住宅です。予算が限られる中で、高望みをせず、しかし、性能も機能も使い勝手もいい住宅を!というところで、せめぎあいました。プランも学生たちのお手本となっており、授業でも何度か使わせてもらっています。またこちらでも、紹介させていただきますの [続きを読む]
  • ガレージのある家vol.36
  • (+)ゼロエネ住宅でもある「富塚町の家」がネコパブリシング社の「ガレージのある家vol.36」(最新号)に掲載されました。ネコパブは「ガレージライフ」で、その道では有名ですね。同じ編集部でつくっているのですが、こちらは家をつくる時に見る本です。つくった人が楽しんでるのが「ガレージライフ」なんですね。「富塚町の家」は昨年の夏、完成し、完成邸見学会でも大好評でした。いまでも、「あの家見たよ!」といわれるほど、 [続きを読む]
  • 上棟式。
  • 先週の土曜日は、「神宮寺の家」の上棟式を行いました。関西方面から出張帰り、お昼すぎに寄ってみました。朝から建て方を行なったのですが、順調にいったようです。夕方、お客さまとの打ち合わせと上棟式。日が落ちるまで、作業していただきました。日暮れものびて、風もない良い建て方の一日でした。上棟の時は確認を含めて、一番てっぺんに登ります。設計者として、喜びの時だったりします。2階に祭壇をつくり、上棟式。四方払 [続きを読む]
  • 地震係数z
  • 建築基準法に、地震係数zというのがあります。今回、被災されている熊本、大分は0.9〜0.8。これは基準法の求める最低限の耐力を10〜20%下回ってもいいよというもの。私たちの住む静岡県では、zを1.2として、さらにバラツキ係数1.1を掛けます。1.2×1.1=1.32。基準法の32%以上、丈夫に作りなさいと。これはきたる東海地震に備えてのもの。また、品確法で設定された耐震等級。最高ランクの等級3では、基準法の1.5倍を求められます [続きを読む]
  • 基礎、配筋検査。
  • ゼロエネ住宅による補助金165万円の交付決定を受けて、ようやく着工できました!ベタ基礎で充分との地盤調査の結果。非常に地盤の良いところに当たりました。基礎は、きちんと構造計算して、求めています。一番重要な部分ですので、一棟一棟構造の架け方が違いますので、チカラのかかり方を計算しているのです。この日は、第三者機関の検査員も立ち会って、検査を行ないました。図面通りに行っているか、補強筋はしっかり収まって [続きを読む]
  • 講師の仕事。
  • (+)4月から丸一年間教えていた、建築計画Iも今日で最期の授業となりました。先週から引き続き、模型の製作。タカハシも学生時代、模型には苦労したが、その技術をなんとか体得しました。そんな20数年前の模型(写真)を持って授業へ。しっかりつくった模型は、20数年の歳月が過ぎても壊れないのです。製図も模型も、何を表現したいかのツール。是非ともマスターして欲しい。授業は今日で終わりましたが、建築の世界につづく通過 [続きを読む]
  • 地鎮祭。
  • 先日の日曜日、浜松市北区の「神宮寺の家」で、地鎮祭を行いました。天気予報は、暴風雨から曇りへ。。。晴れると信じて、出掛けました。というのも、ボクもエムツーの小林さんも、「強運の持ち主で、晴れ男」!今回も太陽が顔を出しました!さすが!^^なんとか雨も落ちずに、神事は滞りなく。巫女さんの放つ、風に舞う紙吹雪が美しかった。^^雨降って地も固まってくれるし、これは日頃の行いのおかげでしょう!そんな訳で、「 [続きを読む]