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- 2009/11/20 00:59ドラキュラに噛みつかれにいった小林麻央!
- 花嫁募集中のヤリチン王子様の前に、突然、名乗りを挙げた器量良しの処女!市川海老蔵&小林麻央の電撃過ぎる熱愛&婚約発表は、そんな例えがピッタリだ。一見、海老蔵の方が口説いた様に思えるが、情熱的だったのは小林の方。歌舞伎のファンだったと言う隠れ情報も今回初めて知った訳だし、今回の正式発表は実質上、小林麻央の芸能界引退を意味する。婚約中ならまだしも結婚後は両立は許されないと言う梨園の掟があるからだ。それ [続きを読む]
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- 2009/11/18 20:46モラルを疑う、酒井法子報道!
- 民放報道は暇さえあれば酒井法子を取り上げて時間稼ぎしてるけど、もうイイ加減、世間の関心が薄れてるって事に気付けと言いたい!モラルって言葉は道徳って言う意味で、道徳って何かと言うと良心に従い、人間として守るべき道!って言う意味なんだよな。今の酒井法子は事務所を解雇され、もう芸能人ではなく一般人としてしか機能して無い訳で、当然、メディアも気を使わなきゃいけない部分が出てくる。後ろ盾の無くなった著名人に [続きを読む]
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- 2009/11/16 23:03関心高まる、市橋達也の人間性!
- 「お前は市橋か?」「はい・・・市橋です」大阪のフェリーターミナルにて、警官と市橋の間で、こういうやり取りがあったと報道された時、不思議な空間が頭に浮かんだ。2年7ヶ月前のあの日、警官を振り切って裸足で逃走した男は、何を悪びれる事無く、抵抗する事も無く、法の番人に降った。2009年、11月10日の雨の日の事だった。名古屋の整形外科で撮られた写真は、市橋達也一生の不覚だった。この事件は警察の手柄ではな [続きを読む]
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- 2009/11/09 20:06ああ・・・無関心の極み!市橋達也の逃亡劇!
- 「変わった男と思っていたが、まさか指名手配犯だったとは」「あいつや」「間違いないで」「なんでそんなに金を持ってるの」「『イノウエ君は変わった子やなあ』とうわさしていたが、まさか、市橋容疑者だったとは。今思えば、整形手術代をためていたのだろうか・・・」この会話文は、大阪の某・建設会社の同僚達が記者達の取材に応じた時のモノ!指名手配中の凶悪犯罪者が正面きって目前に堂々と現れた時、人は何の疑いも無く、こ [続きを読む]
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- 2009/11/06 22:51市橋報道で新宿二丁目が怒り心頭!
- 今、日本で最も注目されてる男・市橋達也。世間の関心も薄れ、皆が忘れた頃に唐突にぶり返したこの報道。まともな報道してるのはNHK位で、民放局の各番組は憶測と推理ばかり並べ、いい加減且つ無責任過ぎ!それにしても解せないのは、今回の市橋の行動。警官から振り切り、裸足で逃亡し、煙の様にドロンと消え、2年以上も行方をくらまし続けた男にしては、余りにも初歩的なミスだ。手掛かりすら見つからない最中、マスコミと世 [続きを読む]
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- 2009/11/01 02:51女のバトル! 勝間和代VS香山リカ
- 今、勝間和代と香山リカが人生論を巡って熱いバトルを繰り広げている。最近、巷で話題の香山リカの著書・<しがみつかない生き方>が40万部を越えるベストセラーの真っ最中!「普通の幸せを手に入れる10のルール」と言うキャッチフレーズは以下の通り。1:恋愛に全てを捧げない2:自慢、自己PRをしない3:すぐに白黒つけない4:老、病、死で落ち込まない5:すぐに水に流さない6:仕事に夢を求めない7:子供にしがみつ [続きを読む]
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- 2009/10/27 20:28今、海外ドラマ・MAD MENが面白い!
- 今、海外ドラマが熱い!特に一週間、待ち遠しいのが毎週月曜、フジ深夜放送の<MAD MEN>。↓http://www.fujitv.co.jp/MADMEN/index.html舞台は1960年代のニューヨーク。中小企業の広告会社を舞台に繰り広げられる人間ドラマに釘付けだ。正直、アメリカのドラマ作りは凄いと感じざるを得ない。プロット、登場人物の動機付け、キャラクター。どれを取っても隙が見当たらない。このMAD MENは実に映像業界に挑戦的 [続きを読む]
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- 2009/10/23 19:40許される者、許されざる者 第二弾・押尾学の巻!
- 「死人に口無し」って諺を地で行ってる事件だね。勿論、押尾学は麻薬犯罪者で裁かれなきゃ為らない立場だし、庇う気は無いけど、どの報道番組も<被害者と加害者>みたいな演出やVTR構成を意図的に仕立て上げてて、無闇に世間を煽り立ててる。もう、酷い偏向報道で観てて呆れる。だって、亡くなった女性も同じ薬物中毒の犯罪者って事でしょ?このブログで前に何度か書いたけど、この手の芸能人麻薬事件が起きた時にいつも思う。 [続きを読む]
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- 2009/10/21 20:11テレビ局に踊らされた長門裕之!
- 死ぬと言う事を前提に晒し者にされてきた認知症の南田洋子。結局、長門裕之は何をどうしたかったのだろうか?振り返ってみると、事の発端はテレ朝の「徹子の部屋」でのボヤキトークだった。「妻の反応がおかしくなってきた・・・」確か記憶の限りでは、この時点では南田洋子を襲った認知症と言う病名を長門裕之は言葉に出してなかった。思わぬボヤキ発言が此処まで大きく夫婦の悲哀物語に展開していったのは、果たして偶然の産物だ [続きを読む]
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- 2009/10/17 02:262ちゃんねらーの戯言が現実化!北斗無双、制作発表!
- 「三国無双のシステム使って、北斗の拳できねえかな〜・・・」「出来る訳ねえじゃん。だって会社はコーエーだぜ。北斗の拳なんか扱う訳ねえって!」アクションゲーム・三国無双が大ヒットを飛ばした頃、掲示板サイト・2ちゃんねるのゲーム板で、頻繁にこんな書き込みを目にした。三国無双とは、三国志を題材にした3D・アクションゲーム。関羽や張飛、呂布や馬超・・・歴史上の有名武将達が馬に跨って槍や刀を振るい、群がる敵を [続きを読む]
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- 2009/10/10 00:46映画・八つ墓村を100倍楽しく観る為の知識!
- どう言う訳か、77年作の松竹映画・八つ墓村を観たくなってビデオ棚から引っ張り出して観賞。録画から何年も経ってるから少々画面が劣化していたが、その劣化具合がイイ感じに雰囲気を出していた。この映画をスプラッター邦画ホラーと言ってる内は、まだ甘い!筆者は、この映画はそれを通り越して芸術的映画へと進化している事に気付いた。何故、芸術なのか?それを順を追って説明していこう。時代を超えた怨念・・・と言うキーワ [続きを読む]
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- 2009/10/02 16:05四度目の正直、おもいッきりDON!その悲惨な末路!
- 家を建てる時に<大黒柱>って、あるじゃない?この日テレの<おもいッきりDON>と言う番組は、正に大黒柱そのものが無い家と同じなんだなと!おもいっきりテレビ⇒おもいっきりイイ、テレビ⇒おもいっきりDON⇒おもいっきりDON・リニューアル・・・日テレが悲壮なまでに拘り続ける長寿番組<おもいッきりシリーズ>は、既に崩壊の兆しが見え始めている。とにかく酷いの一言!予算の為に高橋佳代子を切り、みのもんたを追 [続きを読む]
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- 2009/09/26 02:19滝川クリステルの電撃降板の真意とは!
- 滝川クリステルの電撃降板は、フジ本社の女子アナにとっては目の上のコブが取れた思いなんだろうなと!クリステルは元々、フジの子会社である共同テレビから派遣と言う形で来た訳で、彼女の人気を面白く思わなかったのもフジ本社の女子アナ達だった。特に報道志望の中野美奈子はクリステルに敵意を持つ様な発言をした事もある。要するに「あの人、派遣なのに何でVIP扱いされてんのよ!」って感じなのだろう。クリステルの電撃降板 [続きを読む]
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- 2009/09/22 18:04小便キャスター・笛吹雅子への挑戦状!
- 現在、ニューヨークで行われる首脳会議取材で稚拙さ全開!日本テレビの誇る低脳キャスター・笛吹雅子さんwこの人、キャスターとか記者とか肩書きだけで、カメラがまわってる所でしか取材しない事で有名だけど、それにも増して、英語喋れない人がアメリカ行って何やんの?ニュース・リアルタイムのVTR観てても、「これから街の人にインタビューしてみます」とか言って鳩山のボード持ったまではいいけど、質問をしてる所だけブツ [続きを読む]
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- 2009/09/17 18:04酒井法子報道、本当に唾を吐き掛けたい奴はコイツ等!
- 9月17日、午後4時30分、日本国民は一斉にテレビに釘付けになった。逮捕から41日、その日の6時30分予定の謝罪会見を持って、ひとまず一件落着となる。振り返ってみれば、朝も昼も夜も1日も休む間も無く報道し続けたこの一件は、もう報道を通り越してイジメ化し、世間様に成り代わって裁けぬ罪を裁いてやろう的な必殺仕置き人気取りのテレビマスコミ達による、異常とも言える過剰制裁報道だった。一人の芸能人による麻薬 [続きを読む]
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- 2009/09/17 03:41本当にゴーストになった男、パトリック・スウェイジ!
- 2009年9月14日、パトリック・スウェイジが膵臓癌で死んだ。日本での、この人のイメージってデミ・ムーアと共演したゴーストしかないだろうな。でも、ちょっと映画通の人なら87年作の「ダーティー・ダンシング」って答えると思う。この映画での彼は輝きまくっててカッコ好かった。ダーティー・ダンシングからゴーストまで、両作品の年代を調べてみたら、たった三年しか間隔が無かったのには驚いた。そう錯覚するほど彼には [続きを読む]
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- 2009/09/07 01:47LEGACYのCMに込められた大きな意味!
- ロバート・デ・ニーロ車CMの画面右下に表示されたトラヴィスの文字。この三つのキーワードでピンッと来た貴方は、生粋のデニーロ・ファンだろう。何故なら、貴方は彼の出世作映画「タクシードライバー」を観たからだ!このCMを始めて見た時、ハッとしたと同時に不覚にも涙ぐんでしまった。「あ!トラビス・ビックルだ!」このCMを作ったプロデューサーの意図と遊び心は、デニーロファンのツボを確実に突いたと言える。トラヴ [続きを読む]
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- 2009/09/06 15:4935歳世代を救え!
- 後、数ヶ月すると2010年がやってくる。いわゆる<35歳世代>にとって、個人差はあると思うが、1990年と言う年代には特別な思い入れがある。その90年から間も無く20年が経過しようとしている。これは驚くべき自然現象だ。各メディアでよく、「将来の夢はなんですか?」と言う質問がある。特に驚くべきも無い質問だ。我々、35歳世代にとって<将来の夢>というのは淡白過ぎるほど現実的ものであったように思う。例え [続きを読む]
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- 2009/09/02 18:11フライトナイト その27 嘘みたいな現実
- 第二十七章 嘘みたいな現実「奥さん?」家は人気が無く、もぬけの殻だった。二度、三度、ブルースター婦人の名を叫んだが応答は無かった。ビンセントはまず電話を探した。電話は幸いにも玄関付近ですぐに見つかり、急いで受話器を取った。「もしもし、交換手・・・」一方的に次を言い掛けたが、次の瞬間絶望がやってきた。電話線がプッツリと切られていた。「イカン!」ビンセントは電話の受話器を戻すと、急いで二階の階段を駆け [続きを読む]
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- 2009/08/27 00:43フライトナイト その26
- 第二十六章 玩具の十字架「ようこそ、恐怖の夜に」大きく息を吸い込んで発したダンドリッジの大きな美声は、これから始まる殺戮の宴を楽しむかの様な響きを帯びていた。一方のビンセントとチャーリーは、その場でダンドリッジの様子を伺っていた。ダンドリッジは階段を二段ほど降りて、双方は階段の上と下で御互いを見合った。「本物だ」ダンドリッジは溜息をついて腕組をした。その表情は二人を悠然と見据え、冷静そのものだった [続きを読む]
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- 2009/08/24 15:50マドンナ様の憂鬱!
- ブログ管理人・マロからの告知思う所あってブログタイトルを変更しました。新ブログ名は<マドンナ様の憂鬱>!このブログは元々、エレガントブログというタイトル名でスタートしたんだけど、全然エレガントじゃなくなったので、このままじゃ「看板に偽りあり!」になっちゃっうし、エレガント以降、何回か思い付きでタイトル変えをしてきたんだけど、どれもシックリ来ない。実の所、適当にタイトルを付けてきた。流石にコレじゃい [続きを読む]
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- 2009/08/22 03:36里見八犬伝特集・最終回!
- 夏休み企画、映画・里見八犬伝特集も今回で最終回!最後は「このシーンを描かないと駄目だろう」と思う所を突っ込みたい。その1:里見一族滅亡と静姫脱出のシーンこの映画は、玉梓達によって里見家が滅ぼされたというシーンから始まる。100年前、自分達を滅ぼした里見繁実の末裔である一族の生首がズラリ。「一つ足らぬ。里見の静姫の首はどうした!」そう言って怒号を飛ばすのは悪の女帝・玉梓。こういったやり取りを見てると、 [続きを読む]
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- 2009/08/11 01:30夏休み企画!里見八犬伝特集 その3
- 最初に断言しよう。夏木マリの演じた玉梓を越えるのは無理w100年前に静姫の祖父によって焼き討ちされて滅ぼされた稀代の毒婦。悪霊・御霊様に仕え、復活を果たした悪の女帝。あの妖艶な雰囲気と悪の華は、夏木マリ以外に演じられたんだろうか?と思うほどに惚れ惚れする。それにしても今に至るまで夏木マリと言う女優は、不遇と言うか不当な評価をされてきた女優のイメージが強い。少年時代、この映画を始めて見て夏木マリとい [続きを読む]
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- 2009/08/04 18:30夏休み企画・里見八犬伝特集! その2
- 己の孤独と向き合い、信ずるものは己の剣だけ。寂しさに裏付けられた女の強さ。それが美女剣士・犬坂毛野。かつて、和製・女ドラゴンと呼ばれた志穂美悦子の毛野の演技は完璧だった。この映画における毛野の台詞はどれも秀逸だ。「この玉は私の幼き頃からの宿命!敵と見れば光を放つ!」「宿命の成り行き!弁解はしない!」「誰からも愛されず、誰も愛さず・・・」第一候補に仲間由紀恵を選んだのは、別に「ごくせん」に感化された [続きを読む]
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- 2009/08/01 02:48夏休み企画・里見八犬伝特集!
- 一番難しいのは主人公・犬江親兵衛だろうか。この主人公の場合、三つの要素が求められる。ルックス、アクション技術、スター性の三つ。ザッと芸能界を見回すと、今時、アクションが出来る人が殆ど居ない事に気付く。コレは恋愛ドラマが主流になってしまった為、作る側から求められない必要の無い要素だからだ。とは言うものの、木村拓哉が若いかどうかに限らず、キムタクがアクションに長けていると言う場面を見た記憶が無いのも事 [続きを読む]
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