シロブタ さん プロフィール

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シロブタさん: シロブタブログ
ハンドル名シロブタ さん
ブログタイトルシロブタブログ
サイト紹介文クラシック音楽大好き。
CDやコンサートの感想を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 626日(平均0.1回/週) - 参加 2008/08/07 12:18

シロブタ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アッテルベリの交響曲第7番第8番
  • おひさしぶりです。半年間冬眠して、一足お先に春の目覚めをしたシロブタです。今日はそんな冬眠明けの脳みそに深くしみ込む名曲をご紹介。アッテルベリ、クルト(1887-1974) / 交響曲第7・8番 ラシライネン / SWRシュ... ¥2,405 楽天 クルト・アッテルベリの交響曲第7番と第8番。アッテルベリはスウェーデンの作曲家。本業は公務員で、作曲は片手間・・・とはいえ生涯に交響曲を9曲、オペラを5曲、他にもいくつもの作品を残 [続きを読む]
  • ミヨーを聴いてミヨー 世界の創造
  • ミヨーのバレエ音楽で最も人気のあるものといえばおそらく1923年に書かれたこの「世界の創造」作品81ではないかと思います。30歳のミヨーがアメリカでジャズに接しクラリネットとサキソフォンをフィーチャーした室内オーケストラのためのバレエを作りました。バレエ自体は成功とは言えない出来だったそうですが全編にジャズの和音、リズム、奏法を取り入れたこのバレエ音楽は、近代フランス音楽のレパートリーとして人気 [続きを読む]
  • ミヨーを聴いてミヨー エクスの謝肉祭
  • ダリウス・ミヨーのバレエ音楽集!屋根の上の牡牛、男とその欲望を聴き比べしましたが次なる曲はバレエ音楽「サラダ」作品83そしてこのエクスの謝肉祭はミヨーが1926年にニューヨークに招待されたとき自作のバレエ「サラダ」を元にピアノと管弦楽のためのファンタジーとして発表したものです。「サラダ」とは悪だくみという意味だそうです。それぞれの曲名には道化芝居(コメディア・デラルテ)の主役たちいわゆるピエロが [続きを読む]
  • きミョーな音楽 男とその欲望
  • ミヨーを聴くシリーズ今日は初期のバレエ音楽「男とその欲望」op.48をご紹介しましょう。 ダリウス・ミヨーがBBC交響楽団を指揮した貴重な録音です。弦を中心とした小規模なオケの他に、打楽器群とソプラノ、メゾ、バリトン、バスの4人の歌手による。20分足らずの音楽です。比較的控えめに始まるのですが途中からピアノと打楽器によるカーニバルが始まり、何とも原始的なリズムに被われます。さながら人食い人種の祭りのよ [続きを読む]
  • きミヨーな音楽 屋根の上の牡牛
  • ダリウス・ミヨー Darius Milhaud 1892-1974はフランスの作曲家で、生涯に400曲以上の作品を残しています。20世紀の作曲家としては異例の多作家でしょう。コクトーの元集まったいわゆるフランス6人組と言われる作曲家の中でも特にエキゾチックなリズムに特徴をもった作品が多いです。青年期に4年間過ごしたブラジルで、サンバやルンバに接し、南欧風な明るいメロディに強烈なリズムを載せた特に初期の作品に見られる独特 [続きを読む]
  • ピアノ協奏曲版アメリカ四重奏曲
  • タルカス クラシック meets ロック¥2,520楽天最近発売された新譜ですがタワレコのクラシック音楽コーナーにこのジャケットを見つけ他を購入する予定をキャンセルし、勢い勇んで購入したのでした。(残念なことにこのとき財布に数千円しか持ち合わせがなかった。)ELPもプログレも大好きだったワタシの目当てはもちろん愛しのタルカスちゃん(ジャケット参照)でしたが裏の曲目をあまり確認しないで買い急いでしまったためアメ [続きを読む]
  • グルドかグールダかそんなピアニスト
  • 中学か高校生の頃クラシックに興味がありFM放送を録音しては聞きこむいわゆるエアチェック族を満喫していました。彼女も好きな遊びもなく、とにかくひたすらラジオからクラシック音楽を聴く、そんな痛めの男の子だったわけですがやっぱり子犬のワルツやトルコ行進曲などポピュラーな小品は僕らの聴く音楽じゃないねと、ちょっと背伸びをしていたところもありショスタコーヴィチやベルワルド、シベリウスをいかにも通ぶって聴い [続きを読む]
  • マーラー巨人にハマル
  • マーラー:交響詩「巨人」ジョルト・ハマル指揮ペーチ・パンノン・フィルHUNGAROTON 2004年録音これは交響曲第1番ニ長調の初期稿で1894年に初演された第2稿改ワイマール版ということです。元々1989年に作曲者の指揮で最初に演奏されたのは初演地の名前からブダペスト版と言われていますが評判があまり芳しくなくすぐに書き直されたようです。そして1893年10月ハンブルグで再演された時には大幅な変更がなさ [続きを読む]
  • アバドのマーラー第1番
  • クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニーグラモフォン1989年12月ライヴ録音正直アバドの良さがあまりわからない時代があり何となくアバドを避けていた私です。しかし、最近のアバドの充実ぶりにいまさらながら感動をもらい、今では一番好きな指揮者の一人になっています。ルツェルンのオーケストラとアバドの相性は最高であり彼らが奏でる音符の一音一音に生気が迸っているようでそのライブ映像を見ていると元 [続きを読む]
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クラシック音楽のCDレビュー集マーラーの音楽通俗名曲を楽しもう
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クラシック・CLASSIC
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