シロブタ さん プロフィール

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シロブタさん: シロブタブログ
ハンドル名シロブタ さん
ブログタイトルシロブタブログ
サイト紹介文クラシック音楽大好き。
CDやコンサートの感想を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供10回 / 348日(平均0.2回/週) - 参加 2008/08/07 12:18

シロブタ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • MTTのヴィラ・ロボス
  • MTTのベスト盤を3枚選べと言われたら先述のカルミナとハルサイ、そしてこのヴィラロボスですね。コンサートで全身硬直したマラ5はサンフランシスコ響との録音もありますが、このCDはなかなかいいけれどベストとは思えずいかんせん中庸なそんなイメージです。そう、MTTの録音はマーラーもコープランドもバーンスタインも総じて芸術性が高い演奏なのだろうと思うのですがいまいち何度も聴こうと思わないのは、私には中庸 [続きを読む]
  • MTTのロミジュリ
  • 結構地味なジャケットなのだがなかなかの曲者。MTTのロミジュリ。バレエ全曲でもなく組曲版でもなくMTTが自ら選曲したストーリーに沿ったいわばハイライトなのです。選曲がいいのは一つの売りですがなんとまぁ見通しの良いロミジュリなのだろうか。某携帯電話会社のあのCM曲も当然入っているが威厳と恐怖におののきながらどこかスポーティで爽やか。そんな音楽。もちろん他の曲も概してクリアーで歯切れがよい。でも軽い [続きを読む]
  • MTTのカルミナ
  • マイケル・ティルソン・トーマスクラシックファンは愛着を込めて氏をMTTと呼ぶ。1944年ロサンゼルス生まれ。指揮者・ピアニスト・作曲家我が国では熱狂的なファンがいる一方どうも巨匠扱いされずその他大勢の一流という扱いを受けている感があるが11年若いラトルが巨匠扱いされていることを考えるとMTTももっと良い評価を受けても良いのではないかと思う。やはりベルリンフィルの革命児、ラトルに対してサンフランシ [続きを読む]
  • 心を揺り動かすコンサート体験
  • PMFのマーラーの5番。行ってきました!指揮はPMFではおなじみ、マイケル・ティルソン・トーマス。PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)は1990年レナード・バーンスタインの提唱で世界の若手音楽家の育成を目的に始められた音楽祭です。毎年オーケストラにはオーディションにより世界の若い能力が集まり、何回かのコンサートのために練習を重ねられます。今回の演目はマーラーの交響曲第5番。バーン [続きを読む]
  • スペイン・ビルバオ交響楽団
  • 久しぶりにコンサートに行ってまいりました。スペイン・ビルバオ交響楽団 指揮:ファンホ・メナギター:荘村清志ヴァイオリン:南紫音目当ては荘村さんのアランフェスと愛してやまないラヴェルのボレロだったのですがチケット買ってからまさかの曲目追加!なんと ある貴紳 が追加に!(驚喜)なんという素晴らしくも贅沢なプログラムなんでしょうか。グリーディ : サルスエラ「農場」より間奏曲ロドリーゴ : ある貴紳の [続きを読む]
  • 至福のひととき
  • エフゲニー・キーシンのリサイタルに行ってきました。至福の時ってこういう時を言うんですね。キーシンの紡ぐ音はひとつひとつ珠のように輝いていてフォルティッシモは力強くそして決して濁らずピアニッシモは絹のようになめらかで羽根のように軽くピアノが歌っている。まさにその表現がぴったりの演奏でした。シンフォニーホールでの大阪公演。3年に一度の日本ツアーの最初のリサイタルと言うこともあり少々硬い表情で登場でし. [続きを読む]
  • ラフマニノフの雰囲気で
  • ラフマニノフのピアノコンチェルトがこの上なく好きなワタシが今、はまっている曲のひとつにエドワード・マクダウェルのピアノ協奏曲第1番があります。マクダウェルは1860年生まれのアメリカの作曲家でヨーロッパで活躍した後祖国で1908年に没しています。グリーグを意識したというピアノ協奏曲第1番は後に作曲されるラフマニノフのコンチェルトのような濃厚なうねるような旋律を持っています。「野ばらに寄せる」を含. [続きを読む]
  • テンシュテットの第九
  • 先日書いたテンシュテットの第九ですが・・素晴らしい!これはバーンスタインもフルトヴェングラーも超えた至高の名演だと思います。テンシュテットのライブって、何枚かに一度ビックリするような名演がありますよね。この第九の第4楽章。熱気もさることながら完全にこの大曲をコントロールしている神の手テンシュテットのドライビングに身震いがします。それについてくる合唱陣も神の導きに従い荘厳に。4人の独唱陣も全身全霊. [続きを読む]
  • マーラーの7番
  • 聴きたいけど何となく遠ざけていた音楽時間が取れないということもありますが音楽の重さに身構えていたと言うこともあります。大好きなマーラーで言うと3番、7番、8番ブルックナーの3番、8番ショスタコの7番、11番、それから死者の歌シベリウス・アイヴズの多くの交響曲・・こういったところはCDを持っているにもかかわらず最初から最後まで通して聴いたことがないのです。その中でもマーラーの7番。夜の歌。決して聞き. [続きを読む]
  • 第九のシーズン
  • ずいぶんご無沙汰をしておりました。毎年、この時期は街中から第九のメロディが聴かれます。コンサートのプログラムを覗いてみても第九第九・・第九に第九。。ベートーヴェンさんにもし印税が入ったとすればこれはすごいことですよね(笑)そんな日本の流れに我が家も乗るべく毎年第九のCDを買うことにしています。(我が家というかワタシだけなんだけど・・)去年は小澤征爾のDVD他数枚を購入しましたが今年は一枚だけにし. [続きを読む]
  • 過去の記事 …
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