シロブタ さん プロフィール

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シロブタさん: シロブタブログ
ハンドル名シロブタ さん
ブログタイトルシロブタブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/siro-buta/
サイト紹介文クラシック音楽大好き。 CDやコンサートの感想を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/08/07 12:18

シロブタ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • キレる老人
  • キレる老人が増えているそうな。 これは半年前の僕の感想。 今の私の感想としては 「キレる老人は確実に増えている」 一番見かけるのはレジや切符売り場で並んでいるお年寄りその次に見かけるのは自動車を運転中のお年寄り。 女性より確実に男性の方が多い。 敬老の日でもありお年寄りを大切にしたいと心がけているが大切にされていないお年寄りも実は多いのだろう。とにかく、中学生並みにキレる。 歳が歳だけに手を付けにくい。 [続きを読む]
  • 休日の朝掃除をしながら
  • 東京では今年の八月は雨続きのようですが私の住んでいる奈良は晴れの日も多くきょうもまばゆくギラギラとした夏空です。 今日は久しぶりの休日。本来は土曜日もお仕事ですが今日ばかりは羽を休めようと思います。 ママも仕事で出かけたので朝からトイレ掃除と洗面所・台所のお掃除をやりましょう。 こんな日にピッタリのBGMは・・ スーザ作曲 ハーシー・ケイ編曲バレエ音楽「星条旗」ヘンリー・ルイス指揮ナショナルフィルハーモ [続きを読む]
  • 真夏の暑い朝にはモーツァルト
  • 日本中で猛威を奮った台風は去りましたが今日からのお盆休み。近畿地方に関して言えば今年の夏休みは天気が良さそうです。 ほんとに気分が乗ったときにしか書かないブログですみません。クラシック音楽は毎日聴いているのですが、元来の筆不精でこんな感じです。タイトルをちょっと変えてみましたが、内容は何も変わっていません(笑)楽器ができない「聴くだけクラシックマニア」の戯言をこれからもよろしくお願いします。 私の [続きを読む]
  • ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調
  • 息子がリストのハンガリー狂詩曲第2番に挑戦していて僕もわりと影響を受け最近この曲を意識して聴いています。 ポピュラーな曲なのでそうそう意識していませんでしたがよく聴くとこれが結構難しい大曲であることに気づきます。(私はこれっぽっちもピアノとか弾きませんので失礼致します) 中2の息子には手の大きさがどうなのかなとか勝手に心配してますが本人曰く「これ意外とラッサンの部分が難しいよな・・」(ラッサン=こ [続きを読む]
  • 河出書房・世界音楽全集
  • 個人的なお話ですみませんが私がクラシック音楽好きになった理由は父親譲りのレコードが手元にあったからです。 それは河出書房の世界音楽全集というEP2枚組が30冊ほど揃ったものでした。 当時もLPが存在したはずなのにコレクション仕様というか、本棚に体裁よく並ぶ大きさを考慮したものでしょう。EP盤となっています。 ベートーヴェンの運命でさえ裏返さないと全曲聴けない困ったレコードでしたが今思えばなかなか個性的 [続きを読む]
  • シフラの協奏曲
  • シフラ父子について書いているのに二人の共演による協奏曲録音について何も書かないのは違和感を感じます。 彼らはEMI France と専属契約があったことから、幾つかの協奏曲の録音が残されていますが、玉石混交の様相ですね。 1960年前半からシフラは、デルヴォーやヴァンデルノートなどと協奏曲の録音を残していて1970年に入ってから、わざわざ今まで録音した協奏曲を息子シフラと録音し直したようです。これらの演奏は [続きを読む]
  • ジョルジ・シフラJr
  • シフラには息子がいました。彼はもともとピアニストを目指していましたが最終的には指揮者になりました。父シフラとEMIに幾つかの協奏曲の録音を残し40歳を待たずして事故死するのですが父シフラはその事故で落胆し、その後協奏曲の演奏を一切せず録音もほとんど行わなくなったというのは有名なエピソードです。 指揮者シフラJrについてはネットで調べてもあまり情報がありません。おそらくどこかのオーケストラの音楽監督 [続きを読む]
  • ジョルジ・シフラ
  • ジョルジ・シフラはリストの体現者みたいな言われ方がされているし実際注目されるのはリストのハンガリー狂詩曲集や一部の技巧的な小品ばかりであるが彼のショパンはなかなか素晴らしいと思うんですね。 ソナタ第2番などはユーチューブを探索しても出てこないほどマニアックなものですが、この曲の出だしグラーヴェの序奏なんか他のピアニストには真似出来ない妖艶なものがあります。 とにかくゆっくりと噛みしめるようにわざと [続きを読む]
  • バイロイトの想い出
  • 別に私がバイロイトに行ったわけではございません。フォーレ/メサジェ共作 ピアノ連弾のための「バイロイトの想い出」フォーレは美しい曲をたくさん書きました。その中でもこの連弾曲は異色といえる作品です。ワーグナーの「指輪」のライトモティーフをちりばめた愉悦感溢れるカドリールです。ワーグナー嫌い?のフォーレのいたずら心に満ちたパロディですね。聴くと思わずにやにやしてしまいます。あまり録音に恵まれませんが [続きを読む]
  • フリッチャイ ベートーヴェン交響曲第3番
  • フェレンツ・フリッチャイという往年の指揮者がいました。50歳代を待たずして病魔で惜しくもこの世を去ったハンガリー生まれのマエストロですが多くの方が仰るように、もっと長生きできればカラヤン中心の70年代ドイツ音楽の流れが全く変わっていたような気がします。そしてフリッチャイは私が最も好きな指揮者の一人でもあります。彼の指揮は結構テンポを揺らします。しかしリハーサルを大切にしていたためかオケの反応がい [続きを読む]
  • 音楽探偵系秀逸アプリ
  • 私は普段iPhoneを使っているのですがこの端末にはSiriと言って今流れている音楽のタイトルを高精度で見つけ出すというすごい機能がついています。確かにこの人工知能はすごい能力なのですがアプリをインストールすることでもっとすごい機能が身につきます。私がよく使っている音楽探偵系アプリ(勝手に命名)を紹介します。まず一つ目に鼻歌サーチアプリ SoundHoundこのアプリのすごいところは、鼻歌やメロディを口ずさむだけで [続きを読む]
  • 劇団四季のライオンキングを観てきました
  • かねてから念願であった劇団四季の「ライオン・キング」今年の5月で公演終了ということで人気再燃となりなかなか取れないチケットを母が予約してくれました。家族3代で見に行こうというわけです。劇団四季の公演を観るのは二回目でして、このライオンキングは初。圧倒的な迫力と素晴らしいステージ演出と聞いていましたので今回の公演も楽しみでしたが"#FF0000">想像以上に素晴らしかった!音楽も演出も最高で、良い意味で期待 [続きを読む]
  • お部屋を整理していたら
  • あけましておめでとうございます。旧年中(2015年)はブログはすっかりと休眠していました。本年はどうぞよろしくお願いいたします。年末の大掃除は何かとはかどらず年始になってCDや書籍類を重い腰を上げて整理し始めた私ですが・・懐かしいものが出てきました!山本正之/才能の遺跡私は特段アニメソングに詳しくはないのですがタイムボカンシリーズは好きでよく見ていました。ヤッターマンからヤットデタマンぐらいまで [続きを読む]
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