アブスト さん プロフィール

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アブストさん: アブストラクト・シーン
ハンドル名アブスト さん
ブログタイトルアブストラクト・シーン
ブログURLhttp://musicase.blog117.fc2.com/
サイト紹介文昔を思い出しながら生活をしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 77日(平均4.5回/週) - 参加 2008/08/07 13:26

アブスト さんのブログ記事

  • 何に使った?コーラのキーホルダー
  • コカ・コーラのキーホルダーコーラのビンの形はホント良いなぁ。このキーホルダーがプレゼントされてた子供の頃、このビンがなくなっていくとは思ってなかったな。で、このキーホルダーですけど、オリジナルのトレードマークの裏側は各国の言語で表示されてる訳だけど、当時も日本語以外はハズレを引いた感じでしたね。見たことないような文字は子供心にビミョーでした。コカ・コーラは世界規模というのを謳いたかったのかな?あと [続きを読む]
  • 野球のバット型ボールペン
  • 野球漫画雑誌『どっかんV』のバット型ボールペン (1977年)ボクが子供の頃は野球人気が全盛で、遂には野球漫画だけの少年誌も創刊されました。コレすごい冒険ですね。『どっかんV』という雑誌だったんだけど、その創刊号に付いてた特典が画像のボールペン。金色で、まさに黄金バットという感じか?で、当時の私は割り箸をカッターでバット型に削り、紙ヤスリをかけ、金色の塗料を塗って自作したのであった。その黄金のバットは宝物 [続きを読む]
  • なかなか釣れなかった釣りブーム、その3
  • 矢口高雄の釣りゲーム子供の頃の釣りブーム第3弾です。溜池でのルアー釣りは全く釣れないにもかかわらず、訪れたブームにより行く機会が多かったです。ある時友人二人で行ったときは、いつものコンクリの整地では釣れないので、荒地に入ったら釣れるのではと考え、人が入っていかないような草むらに進み、ちょっとした窪みを乗り越え、攻めの姿勢で釣りました。結局いつも通り釣れなかった訳ですが、異変はその夜に訪れました。荒 [続きを読む]
  • 足あとのアクセサリーシール
  • 今回は足あとのアクセサリーシールです。この黒くイラスト化された足あとは、小学校の頃に気付いたらノートだったり、黒板だったり、真似して描くようになってたな。学年誌の漫画やおまけのシールで、似たようなモノが登場してたのかな?以前取り上げたガイコツと同様に、頻繁に描いてました。そのアクセサリーシールですが、ガラスに貼ると裏表どちらからも同じように見えるのが優れもの。内藤ルネさんが描く動植物の絵が人気で、 [続きを読む]
  • ビックリカーで猛レース
  • 子供の頃の遊びの定番、当時たくさん集めていたおまけのビックリカーです。おもちゃ遊びというと、これをチキチキマシン猛レースに見立てて、レースごっこから始めることが多かっな。廊下でレースをスタートするのですが、行き止まりになると、水泳のターンみたいにタッチして折り返します。気に入ってるモノは、贔屓してトップグループに入れたりするんですよね。ただ、当時よく遊んでたわりに、頭の中に映像が残ってないのが残念 [続きを読む]
  • 何と言おうと『がきデカ』の2巻は傑作!
  • がきデカ 第2巻 (1975年)『がきデカ』は子供の頃、親戚のお兄さんから貰いました。何考えてんだろ。「うげうげ んっぺっぺ跳び」「へんろくラーメン」「栃の嵐」、こまわりくんの登場の仕方、タヌキのコスチューム、どれも変態的いやド変態です。けどこのド変態なのが良いんだな。おかげで周りのマトモな人達の必死になる姿がおかしいです。いやあ、俺はこまわりくんに影響受けたわ。これ、生きる根本と規制のせめぎ合いを表してて [続きを読む]
  • 小さなゼンマイ歩行のアナライザー
  • 子供の頃の身の回りの変化の一つに、ゼンマイが小型化され、ゼンマイのおもちゃが小さくなったというのがあります。このゼンマイのアナライザーもその一つ。大量に売り出されたのか、特別に宇宙戦艦ヤマトのファンだった訳でもない自分も持ってました。この小さくて動きのあるおもちゃというのは活躍する場所が多く、よく遊ぶほうのおもちゃに入ってました。そうだ、もう一つの思い出としてヤマトは当時再放送をよくやっていて、乗 [続きを読む]
  • 70年代に捧げるメロディー
  • 70年代の雰囲気に浸るには、ベイ・シティ・ローラーズの曲はちょうど良いですね。当時はまだ子供で彼等のレコードは持ってなかったのですが、姉が熱狂的なファンだったので聴かされたり、聴こえてきたり。最近購入した5枚目まで集めたCDのボックスセットを聴いたら、ほとんど知ってて呆れました(笑)エリックとウッディのオリジナルにも、印象に残る曲があるんですよね。評判の高い4枚目『青春に捧げるメロディー』も良いのですが [続きを読む]
  • 70年代の空にUFOはいたのか?
  • UFOの正体 (1974年)70年代の子供たちにはUFOは重要な存在で、アダムスキー型、もしくは葉巻型のUFOが人気を集めてました。UFOを見たという話を涼しい顔でされると、大人びて見えました。誰々の親が見たとかいう話も出て、大人も巻き込んでましたね。自分もUFOを見たという話をしたくて、空を探すのですがUFOは一向に現れません。仕方ないので、友達と相談してUFOの写真を撮ろうということになり、川原で石を投げてそれを写真に収め [続きを読む]
  • 悲しきライダーアマゾン
  • 昭和の仮面ライダーシリーズの世代ですが、当時は毎週欠かさず見ていたのか不明で、かなり曖昧な記憶しかありません。ただ、これから書く内容は他に比べて覚えています。初代ライダーからシリーズを継続して見ていたのは確かで、ライダーXを気に入っていた自分は、次のライダーにも期待が高まってました。それまでライダーグッズは買ってもらってなかったのですが、次のライダーアマゾンはその期待から、主題歌のレコードやアマゾ [続きを読む]
  • 70年代のF1番組とロニー・ピーターソン
  • F1といえばフジテレビの派手なイメージが強いですけど、70年代にはスーパーカーブーム以外にもモータースポーツが盛んで、確か土曜日か日曜日の午後にTBS系列で、森脇基恭さんが解説のF1番組を見ていた記憶があります。後年のモノより、この番組の落ち着いた雰囲気は好きでした。インディ500とかもあったし、休みの日にモータースポーツの番組を見るのが、当時定着していたような印象があります。また当時のF1マシンは飛び抜けて格 [続きを読む]
  • どっきりシールでイタズラの巻
  • 初代「ビックリマンチョコ」の「どっきりシール」 (1977年)ビックリマンチョコといえばキャラもののシールですが、発売当初のおまけはイタズラ用のシールでした。こういう実用的なシールは好きで集めましたね。当時この「とびらのとって」は二枚ダブって持っていて、ちょうど台所の上置棚が両開きの引き戸で、引き手も付いてなかったので、そこにピッタリ合うと思い密かに貼りました。誰にも気付かれずにいたある時、町内会の行事 [続きを読む]
  • プルタブ飛ばしの思い出
  • 70年代の子供の頃、缶ジュースの飲み口は今のように押し開ける方式ではなく、指を引っ掛けて引き取る方式でした。その引き取ったプルタブを二つに分解して、引っ掛けて飛ばすのが流行りました。流行ったというより、缶ジュースを飲み終えたら、これで遊ぶのが一連の動作として定着していたな。それほど引っ掛けて飛んでいくリングが、円盤玉のように見事にスーっと飛んで行きましたね。そういえば、道路にはペシャンコになったプル [続きを読む]
  • なかなか釣れなかった釣りブーム、その2
  • つり入門大百科 (1978年)70年代後半から釣りブームは、それまでの餌釣りから直ぐにルアー釣りへと流れが変わりました。それに加え、自分たちの活動場所から約5km先に、都合よくブラックバスが居るという噂の溜池がありましたので、メインだった川釣りから皆一斉にルアー釣りを始めました。けど、このルアー釣りは何度も池へ通いましたが、ぜんぜん釣れません。釣れない代わりにこういうエピソードがありました。ある時いつもの仲間 [続きを読む]
  • なかなか釣れなかった釣りブーム、その1
  • 三平の釣りキチ道場 (1978年)今回は釣りブームです。70年代の子供たちは次から次へと、本当ブームに忙しかったです。贅沢な悩みでしたね。(個人的にはBCLやアマチュア無線などのブームはフォローし切れなかった)そんな子供たちの釣りブームは釣りキチ三平からです。内容もさることながら、矢口高雄さんの描く自然の風景に個人的に魅せられました。田舎へ行ったら小川や渓流で、自分の住んでる町では清流や元は農業用の溜池な [続きを読む]
  • プラスチックコマとお椀のステージ
  • 最近目が少しかゆくて、鼻がムズムズします。花粉症ですかね。小学生の頃に、教室の暖かい窓際で鼻がムズムズしてた記憶がありますが、その頃はまだ花粉症が騒がれてなくて何なのか分かりませんでした。今回はプラスチックコマです。これはもともと祖父の趣味なのか家に沢山ありました。指二本で回せるのが手軽で、かなりハマりましたね。すぐにぶつけ合って対戦させたくなり、お椀をバトルステージの代わりに利用してました。当時 [続きを読む]
  • 休み時間は妖怪の時間
  • 世界妖怪図鑑 (1973年)小学時代はお化けや妖怪は、正に怖いもの見たさで人気でしたね。休み時間になると、誰かが図書館から借りてきた妖怪図鑑を開き周りの女子も巻き込んで、「あれが怖い、いやこれが怖い」と怖いもの比べになってましたね。特にこの世界妖怪図鑑の蛇女ゴーゴンは、誰もが怖いという納得の結論になりました。そういえば、髪型が似てると言われてた女の子がいたな。当時の学校の図書館には、こういう不思議な本が [続きを読む]
  • 秘密の探偵ブーム
  • あなたは名探偵 (1971年) 探偵トリック入門 (1971年)それまでのクイズパズル本の流れを、読者が入り込みやすいように探偵に見立て推理する、謎解き本の形式にしたら大ブームになったという感じでしょうか。その後似たような本が量産されてます。自分も探偵になった気分で、アリバイ、トリック、指紋、尾行、真犯人、謎、証拠、変装などのキーワードにその気になり空想したな。下校途中には前を歩いてる人を尾行してるつもりになっ [続きを読む]
  • ロケット弾と苦い思い出
  • 今回は画像のロケット弾です。これは当時近所の駄菓子屋で初めて購入したと思うのですけど、当初は遊び方が分からず、マブチ水中モーターみたいに乾電池を中に入れて駆動するものだと、お粗末にも思ってました。その後、同級生の遊んでる姿でやり方を知ったんだと思います。それ見て早速真似したんだったな。当時はかんしゃく玉や火薬ピストルなどは一般的な玩具だったので、火薬は身近な存在でした。特にそれらよりひと回り大きい [続きを読む]
  • 昭和40年男はちょうど五才
  • ボクは五才 (1970年)主人公の太郎はちょうど昭和40年男なんですね。その昭和40年男が5才のときの、田舎から都会までの懐かしい風景が出てきます。これは貴重。横断歩道の脇に横断旗が何本も刺さってる光景や、車の荷台に乗ったことが思い返されて懐かしい。そして当時の日本人の生き生きとした表情が最高。現代のように知的に見せようとしないので、無駄に仰々しくないのも良いです。ワクワクさせてウルっとさせてサラっとしてま [続きを読む]
  • 超能力ブームと本当の超能力、その3
  • ふしぎ人間 エスパー入門 (1974年)スプーン曲げはほとんど出来ませんでしたが、70年代の不思議な体験はその1、その2で書いたように少なからずありました。その後の年代になると、加熱は収まったものの超能力は一つのネタとして定着してました。(超能力はインチキだったという衝撃的な番組もありましたが、話が逸れてしまうので割愛)80、90年代だったと思うのですが、北野武氏がテレビでしきりに超能力は不思議でもなんでもなく [続きを読む]
  • 超能力ブームと本当の超能力、その2
  • 超能力ひみつくんれんNo.1 (1974年)超能力ブームの真っ只中、スプーン曲げは何度か挑戦しましたが少ししか曲げられませんでした。スープ用の固めのスプーンを、よく見ないと分からないくらい微妙に。またスプーン曲げ以外に、よく考えていたのが予知能力のことでした。予知能力があれば便利だし格好良いなとか、たわいもない妄想は楽しかった。けれど、こういう不思議な体験は当時ときどきありました。代表的エピソードは二つあり [続きを読む]
  • 超能力ブームと本当の超能力、その1
  • 超能力者 ユリ・ゲラー (1974年)70年代は絶えずブームだらけでしたが、超能力ブームはユリ・ゲラーからですね。テレビで特集をやったり、児童書では超能力入門が当然のように出てきたり、スプーン曲げは誰でも手軽に挑戦出来るので過熱ぶりは本当に凄かったな。同級生のお兄さんが出来るというので見せてもらいに行ったら、テレビの真似だったと思うけど「スプーンを投げると曲がって落ちてくる」というもので、投げる前にチカラ [続きを読む]
  • スーパーカーブームの苦い思い出、その4
  • 小学時代のスーパーカーブームの話の続きです。当時のスーパーカーブームでは用意されたイベントでは飽き足らず、自分たちでスーパーカーを探そうと同級生と盛り上がり、休みの日に町で写真を撮ることにしました。実際は当時の地方にスーパーカーが走ってる訳もないので、もはやスーパーカーとは無関係の外車というだけで撮影をしたり、当時はお医者さんが外車に乗ってることが多かったので、病院の駐車場に行ったりしました。あと [続きを読む]
  • 発明工作の思い出
  • たのしい発明教室 (1972年)発明ブームもしくは町の発明家の旺盛なんてのは、たぶん50、60年代から、さらにはもっと前から続いていて、70年代もその流れはまだ継続していたのだと思います。小学生だったその70年代は、夏休みの自由研究と同じように発明工作も学校で熱心に募集していました。(厳密には全日本学生児童発明くふう展で、昭和16年から始まったようです。その母体となる発明協会は明治とさらに歴史は古いです)何年生の [続きを読む]