アブスト さん プロフィール

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アブストさん: アブストラクト・シーン
ハンドル名アブスト さん
ブログタイトルアブストラクト・シーン
ブログURLhttp://musicase.blog117.fc2.com/
サイト紹介文昔を思い出しながら生活をしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 99日(平均4.1回/週) - 参加 2008/08/07 13:26

アブスト さんのブログ記事

  • 幻のプロペラ式・飛行船型・高速機関車
  • トーマス アドベンチャーズ ヒューゴ (2017年)今年一月に『きかんしゃトーマス』に初登場して話題になったプロペラ式高速機関車の『ヒューゴ』です。立場を脅かす存在として蒸気機関車たちに警戒されたり、巨大なプロペラのせいで危険視されたり連結できなかったり、本人が飛行船と勘違いして飛ぼうとしたり、ちょっぴり悲しいエピソードでした。良く出来た話だったので調べてみると、これ1930年前後にドイツで実在した『シーネン [続きを読む]
  • 久しぶりにやってしまったか?
  • IDAODAN ハンドスピナー (2017年)最近いろんな場所で見かけるようになった、ハンドスピナーと呼ばれる回転式ガジェット。う〜んコレはモノが悪かったのか、回転が1分続かないからなのか、ただ回るだけだからなのか俺には合わなかった。ただ回るだけって退屈ですね。良い評判が多いけど、売るため、いやネタのためなのかな?久しぶりに騙された感じやん。 [続きを読む]
  • ミニチュアの動物
  • コレは子供の頃に、誰もが通る動物のおもちゃではないでしょうか。懐かしかったのでアマゾンで探したら、意外に安かったので購入。野生動物以外では、恐竜や水生生物など色々ありますね。当時は主に銀球鉄砲の標的になったな。 [続きを読む]
  • 猫ビンのミニチュア
  • ミニ猫ビン 100円ショップで購入した、猫瓶みたいなガラスの小物入れ。本物の猫瓶とは微妙に形が違うみたいです。ガラスの容器に駄菓子を入れて並べて置いてある、その駄菓子屋特有の光景は今でも目に焼き付いていて懐かしいです。そのガラスの容器は、姿形が猫に似てるから猫瓶と呼ばれてるんですよね。この小瓶は、先日取り上げたプラスチック・クリップや昔のおまけなど、レトロな小物類を入れておくと雰囲気がピッタリですね。 [続きを読む]
  • アクセサリーシールの復活
  • アクセサリーシール (2016年)70年代に大流行したアクセサリーシールの復刻版を、オフィシャルWebショップで入手。以前オークションで当時モノを入手したときは、表面の薄いビニールコーティンングが経年のシワでガッカリしたけど、この新品で大満足。しかも、一枚で何粒もおいしいのが嬉しいっすね。アマゾンでは、まだステッカーと紙のシールしか扱ってないのが残念。 [続きを読む]
  • 点取占いの記憶
  • プラスチック・クリップコレは未だに入手できる点取占いです。このパッケージは懐かしいな。調べるとかなり昔からあるようですね。ボクは当時、どのシチュエーションでこれを購入したのか思い出せないけれど、まとめて何個か持ってました。で、表紙をめくると、ちょっとツイてるようなカルタの読み札みたいな絵と内容、10点満点中なのか点数が書いてあります。これ記憶ちがいなのかもしれないけど、現行のモノは表紙が剥がしにくく [続きを読む]
  • クリップバッタの真相
  • プラスチック・クリップ今回は当時突然現れたプラスチッククリップのクリップバッタです。これクラスの女の子から出回ったと思うんだけど、すでにバッタの作り方も伝えられていて不思議だったんだよなぁ。このクリップを何個か渡されて、さあ作ってみようみたいにお膳立てされてました。これ今だから思うんだけど、このクリップを使ったプチ工作はプラスチック・クリップを売るために仕組まれたモノだったと思う。たぶん、これがク [続きを読む]
  • ラブピース・スマイリー・スマイル
  • ラブ・ピースバッジラブピース、スマイル、スマイリーなど呼び方は色々。当時の自分の周りではピースマークと呼ばれてました。教室では、このマークの筆箱や下敷きを見かけたな。で、私はノートに良く真似して描いてました。バッジも持ってたけど、あれは多分ニセモノだったと思う。画像のモノは当時の日本でのオリジナル。手描きの感じがイイっすね。この単純な絵を最初に商用化した人は凄いよね。誰でも描けるから、長年愛される [続きを読む]
  • 何に使った?コーラのキーホルダー
  • コカ・コーラのキーホルダーコーラのビンの形はホント良いなぁ。このキーホルダーがプレゼントされてた子供の頃、このビンがなくなっていくとは思ってなかったな。で、このキーホルダーですけど、オリジナルのトレードマークの裏側は各国の言語で表示されてる訳だけど、当時も日本語以外はハズレを引いた感じでしたね。見たことないような文字は子供心にビミョーでした。コカ・コーラは世界規模というのを謳いたかったのかな?あと [続きを読む]
  • 野球のバット型ボールペン
  • 野球漫画雑誌『どっかんV』のバット型ボールペン (1977年)ボクが子供の頃は野球人気が全盛で、遂には野球漫画だけの少年誌も創刊されました。コレすごい冒険ですね。『どっかんV』という雑誌だったんだけど、その創刊号に付いてた特典が画像のボールペン。金色で、まさに黄金バットという感じか?で、当時の私は割り箸をカッターでバット型に削り、紙ヤスリをかけ、金色の塗料を塗って自作したのであった。その黄金のバットは宝物 [続きを読む]
  • なかなか釣れなかった釣りブーム、その3
  • 矢口高雄の釣りゲーム子供の頃の釣りブーム第3弾です。溜池でのルアー釣りは全く釣れないにもかかわらず、訪れたブームにより行く機会が多かったです。ある時友人二人で行ったときは、いつものコンクリの整地では釣れないので、荒地に入ったら釣れるのではと考え、人が入っていかないような草むらに進み、ちょっとした窪みを乗り越え、攻めの姿勢で釣りました。結局いつも通り釣れなかった訳ですが、異変はその夜に訪れました。荒 [続きを読む]
  • 足あとのアクセサリーシール
  • 今回は足あとのアクセサリーシールです。この黒くイラスト化された足あとは、小学校の頃に気付いたらノートだったり、黒板だったり、真似して描くようになってたな。学年誌の漫画やおまけのシールで、似たようなモノが登場してたのかな?以前取り上げたガイコツと同様に、頻繁に描いてました。そのアクセサリーシールですが、ガラスに貼ると裏表どちらからも同じように見えるのが優れもの。内藤ルネさんが描く動植物の絵が人気で、 [続きを読む]
  • ビックリカーで猛レース
  • 子供の頃の遊びの定番、当時たくさん集めていたおまけのビックリカーです。おもちゃ遊びというと、これをチキチキマシン猛レースに見立てて、レースごっこから始めることが多かっな。廊下でレースをスタートするのですが、行き止まりになると、水泳のターンみたいにタッチして折り返します。気に入ってるモノは、贔屓してトップグループに入れたりするんですよね。ただ、当時よく遊んでたわりに、頭の中に映像が残ってないのが残念 [続きを読む]
  • 何と言おうと『がきデカ』の2巻は傑作!
  • がきデカ 第2巻 (1975年)『がきデカ』は子供の頃、親戚のお兄さんから貰いました。何考えてんだろ。「うげうげ んっぺっぺ跳び」「へんろくラーメン」「栃の嵐」、こまわりくんの登場の仕方、タヌキのコスチューム、どれも変態的いやド変態です。けどこのド変態なのが良いんだな。おかげで周りのマトモな人達の必死になる姿がおかしいです。いやあ、俺はこまわりくんに影響受けたわ。これ、生きる根本と規制のせめぎ合いを表してて [続きを読む]
  • 小さなゼンマイ歩行のアナライザー
  • 子供の頃の身の回りの変化の一つに、ゼンマイが小型化され、ゼンマイのおもちゃが小さくなったというのがあります。このゼンマイのアナライザーもその一つ。大量に売り出されたのか、特別に宇宙戦艦ヤマトのファンだった訳でもない自分も持ってました。この小さくて動きのあるおもちゃというのは活躍する場所が多く、よく遊ぶほうのおもちゃに入ってました。そうだ、もう一つの思い出としてヤマトは当時再放送をよくやっていて、乗 [続きを読む]
  • 70年代に捧げるメロディー
  • 70年代の雰囲気に浸るには、ベイ・シティ・ローラーズの曲はちょうど良いですね。当時はまだ子供で彼等のレコードは持ってなかったのですが、姉が熱狂的なファンだったので聴かされたり、聴こえてきたり。最近購入した5枚目まで集めたCDのボックスセットを聴いたら、ほとんど知ってて呆れました(笑)エリックとウッディのオリジナルにも、印象に残る曲があるんですよね。評判の高い4枚目『青春に捧げるメロディー』も良いのですが [続きを読む]
  • 70年代の空にUFOはいたのか?
  • UFOの正体 (1974年)70年代の子供たちにはUFOは重要な存在で、アダムスキー型、もしくは葉巻型のUFOが人気を集めてました。UFOを見たという話を涼しい顔でされると、大人びて見えました。誰々の親が見たとかいう話も出て、大人も巻き込んでましたね。自分もUFOを見たという話をしたくて、空を探すのですがUFOは一向に現れません。仕方ないので、友達と相談してUFOの写真を撮ろうということになり、川原で石を投げてそれを写真に収め [続きを読む]
  • 悲しきライダーアマゾン
  • 昭和の仮面ライダーシリーズの世代ですが、当時は毎週欠かさず見ていたのか不明で、かなり曖昧な記憶しかありません。ただ、これから書く内容は他に比べて覚えています。初代ライダーからシリーズを継続して見ていたのは確かで、ライダーXを気に入っていた自分は、次のライダーにも期待が高まってました。それまでライダーグッズは買ってもらってなかったのですが、次のライダーアマゾンはその期待から、主題歌のレコードやアマゾ [続きを読む]
  • 70年代のF1番組とロニー・ピーターソン
  • F1といえばフジテレビの派手なイメージが強いですけど、70年代にはスーパーカーブーム以外にもモータースポーツが盛んで、確か土曜日か日曜日の午後にTBS系列で、森脇基恭さんが解説のF1番組を見ていた記憶があります。後年のモノより、この番組の落ち着いた雰囲気は好きでした。インディ500とかもあったし、休みの日にモータースポーツの番組を見るのが、当時定着していたような印象があります。また当時のF1マシンは飛び抜けて格 [続きを読む]
  • どっきりシールでイタズラの巻
  • 初代「ビックリマンチョコ」の「どっきりシール」 (1977年)ビックリマンチョコといえばキャラもののシールですが、発売当初のおまけはイタズラ用のシールでした。こういう実用的なシールは好きで集めましたね。当時この「とびらのとって」は二枚ダブって持っていて、ちょうど台所の上置棚が両開きの引き戸で、引き手も付いてなかったので、そこにピッタリ合うと思い密かに貼りました。誰にも気付かれずにいたある時、町内会の行事 [続きを読む]
  • プルタブ飛ばしの思い出
  • 70年代の子供の頃、缶ジュースの飲み口は今のように押し開ける方式ではなく、指を引っ掛けて引き取る方式でした。その引き取ったプルタブを二つに分解して、引っ掛けて飛ばすのが流行りました。流行ったというより、缶ジュースを飲み終えたら、これで遊ぶのが一連の動作として定着していたな。それほど引っ掛けて飛んでいくリングが、円盤玉のように見事にスーっと飛んで行きましたね。そういえば、道路にはペシャンコになったプル [続きを読む]
  • なかなか釣れなかった釣りブーム、その2
  • つり入門大百科 (1978年)70年代後半から釣りブームは、それまでの餌釣りから直ぐにルアー釣りへと流れが変わりました。それに加え、自分たちの活動場所から約5km先に、都合よくブラックバスが居るという噂の溜池がありましたので、メインだった川釣りから皆一斉にルアー釣りを始めました。けど、このルアー釣りは何度も池へ通いましたが、ぜんぜん釣れません。釣れない代わりにこういうエピソードがありました。ある時いつもの仲間 [続きを読む]
  • なかなか釣れなかった釣りブーム、その1
  • 三平の釣りキチ道場 (1978年)今回は釣りブームです。70年代の子供たちは次から次へと、本当ブームに忙しかったです。贅沢な悩みでしたね。(個人的にはBCLやアマチュア無線などのブームはフォローし切れなかった)そんな子供たちの釣りブームは釣りキチ三平からです。内容もさることながら、矢口高雄さんの描く自然の風景に個人的に魅せられました。田舎へ行ったら小川や渓流で、自分の住んでる町では清流や元は農業用の溜池な [続きを読む]
  • プラスチックコマとお椀のステージ
  • 最近目が少しかゆくて、鼻がムズムズします。花粉症ですかね。小学生の頃に、教室の暖かい窓際で鼻がムズムズしてた記憶がありますが、その頃はまだ花粉症が騒がれてなくて何なのか分かりませんでした。今回はプラスチックコマです。これはもともと祖父の趣味なのか家に沢山ありました。指二本で回せるのが手軽で、かなりハマりましたね。すぐにぶつけ合って対戦させたくなり、お椀をバトルステージの代わりに利用してました。当時 [続きを読む]
  • 休み時間は妖怪の時間
  • 世界妖怪図鑑 (1973年)小学時代はお化けや妖怪は、正に怖いもの見たさで人気でしたね。休み時間になると、誰かが図書館から借りてきた妖怪図鑑を開き周りの女子も巻き込んで、「あれが怖い、いやこれが怖い」と怖いもの比べになってましたね。特にこの世界妖怪図鑑の蛇女ゴーゴンは、誰もが怖いという納得の結論になりました。そういえば、髪型が似てると言われてた女の子がいたな。当時の学校の図書館には、こういう不思議な本が [続きを読む]