クミさん さん プロフィール

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クミさんさん: 坂本くみこの雨のち晴れブログ
ハンドル名クミさん さん
ブログタイトル坂本くみこの雨のち晴れブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/classmore/
サイト紹介文40代、資格なし、経験ゼロ、パート採用、シングルマザー…それでも、道は開かれていきました。
自由文化粧品の飛び込みセールスを経て、40歳でIDC大塚家具へ転職、パートながら1日に3200万円を売り上げる。その後、50代で人財育成会社㈱クラスモアを設立直後にリーマンショック。人生、いつでも雨のち晴れ。心の持ち方でいかようにもなっていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 228日(平均1.9回/週) - 参加 2008/08/10 00:36

クミさん さんのブログ記事

  • 美皇潤のテレビCMに出演中!
  • 実は先月から、美容ドリンク「美・皇潤」のテレビ通販コマーシャルに出演しています。 ドリンクを飲む前と1ヶ月間飲み続けた後をビフォーアフターで比較する体験者モデルとしてです。 美容商品なので、CMの中ですっぴんも、そして年齢までもが大きく公開されてしまっています。(^-^; 汗 こちらはビフォー。仕方ないけど老けて写ってます(´;ω;`)ウゥゥ でも、書籍をさりげなく映してくれています。あ [続きを読む]
  • 「50冊キャンペーン」やってます!
  • 出版を記念して今"50冊キャンペーン"をやっています。 拙著「頑張らなくとも1日3200万円売れました」をまとめてご購入いただくと講演を無料でさせていただくというものです。 このキャンペーン、書籍の出版直後に、経営者の集まりで「50冊キャンペーンをやります」と宣言したのですが、真っ先にに名乗りを上げてくださったのが、こちらの中央商事株式会社 小坂雅彦社長なんです。 今は「著者も書籍 [続きを読む]
  • ランキング1位のブログに拙著の書評が!!
  • ブログランキング「本・読書」部門 第1位!のイマジンプラスの笹川祐子社長が、拙著「頑張らなくとも1日3200万円売れました」の書評を書いてくださいました。 私の伝えたいことを深く理解し共感し私以上に上手に表現してくださっています。 なんとありがたい(´;ω;`)ウゥゥ感動しました。 笹川社長はとても優秀な女性経営者で以前から尊敬していますが、感性も豊かで文章も驚くほどお上手だったんです [続きを読む]
  • 今週の「女性自身」に載ってます
  • 3月9日発売の女性自身。今発売中なのですが、私のインタビュー記事を掲載してくださいました。 「45歳からの専業主婦 再就職マニュアル」という特集ページの最後に、 1ページ全部を使ってくださっています。 専業主婦の先輩「パートから社長になった女性」として登場。 「時代が主婦力を求めています」「これからは、主婦の経験や共感力や視点が稼げるスキルになります」 と、上 [続きを読む]
  • NHKニュースにいっぱい出ちゃいました
  • テレビに映っているこの女性(おばさん?)、私なんです。昨日から今日にかけてNHKテレビのニュースでご覧になった方もいるんではないでしょうか? 午後1時、3時、5時、7時、9時、11時のニュース翌朝のニュース、BSのニュース・・・と7〜8回も放映されたようで、 会う人、会う人に「テレビ見たよ」「ニュース見てたら突然出てきたびっくりした」と声をかけられました。 昨日は、たまたま八重洲ブック [続きを読む]
  • 朝日新聞にインタビュー記事が載ってます
  • 昨日、八重洲ブックセンター様に偵察に行きましたら、朝日新聞さんに突然インタビューされました。 トランプ氏関連の本で、1階の「トレンド」コーナーは埋め尽くされており、その本のことで取材されたんです。 その内容が昨日の夕刊の社会面に載っていました。 記事の写真を見るとトランプ氏関連の本の下にしっかりと私の本も写っています。(緑色の表紙) トランプさんのお陰で思いがけない宣伝 [続きを読む]
  • 拙著がとんでもないことに。びびりました。
  • 「出版するとやることが多いから事前準備が大切」とアドバイスされていましたが、まったくその通りでした。はじめての本が出版されてから目の回る忙しさ。 昨日やっと少し落ち着いたので、大手書店をまわってみたら・・・そこには信じられないような光景が! こちらは、東京駅の八重洲ブックセンター様です。お店に入ってすぐのトレンドコーナーに、こんなふうに展開されているんです。 びっ、び [続きを読む]
  • 記念すべき初のサインは無事に終了
  • 以前からなぜか、ときどきモデルみたいな仕事を頼まれます。 今回は、美容ドリンクの宣伝テレビ番組です。制作会社のプロデューサーさん達が今日、弊社にいらしたのですが、 皆さん、私のブログやホームページをしっかり読み混んでくださっていて色々とお詳しいのでビックリ。 はじめてお会いしたというのに、友人たちより私のことを知っているというのが何とも愉快。そして不思議な感覚。 [続きを読む]
  • わ〜い、書店に平積みで売られてる!!(*´▽`*)
  • 書籍が発売になって4日。いくつかまわった書店では、どこも「平積み」もしくは「面陳列」でした。 恵比寿の書店さん 紀伊国屋新宿本店さん 御茶ノ水の丸善さん ありがたいです。嬉しいです。でも、喜んでばかりはいられません。 今は、著者が自ら本を売る努力が求められる時代だそうで、だから、私も頑張って一人でも多くの方に読んでいただけるよう、忙しく動き回る毎日です。 どうか応援よ [続きを読む]
  • 名前のサインが出来ました
  • 発売された書籍に書き入れるサイン・・・デザインをしてくれるところをネットで探しました。送られてきたのがこれ。 私が出した条件は、たて書で、文字を認識でき、そのうえでスピードをもって書けるサイン。 これをはじめて見た時、「うわぁ〜、こんなの書けない」と不安に。 添付されていた書き方のコツを参考にして、何度も何度も練習しました。 練習を重ねるとだんだん格好になっていく [続きを読む]
  • 生まれてはじめてのニュースリリース!
  • 出版社さんが作成してくれたニュースリリース。出版もはじめですが、これまた生まれてはじめてのニュースリリース。内容がとても素敵なんです。文字が小さいので、以下に内容を書きますね。秀和システム 新刊書籍のご案内頑張っているのに売れない!営業が嫌でたまらない!苦手なお客や上司がいる!それ“こころ”を変えるだけで、解決できます!……etc.大丈夫!もう頑張らなくてもいいんです。本書は40歳を過ぎ、人見知り、子連 [続きを読む]
  • とうとう初めての書籍が発売されました!!
  • 本日、私のはじめての書籍が発売されました。Amazonで予約注文してくださった方には既に届いたようです。私のところにも届き、手にした途端にじわ〜と涙が溢れました。実は8年前、PHPから出版が決まっていた書籍が内容もデザインも完成し、後は印刷だけという時に思いもかけないことで突然出版ができなくなりました。本当に悲しかった (´;ω;`)ウッ…。正直、人間不信になりそうでした。詳しい理由はここには書けませんが、その [続きを読む]
  • なんと出版社の会長が挨拶に来てくださった!
  • はじめての書籍の発売まであと1週間!そんな中、思いがけず今回の出版社である「秀和システム」の上田会長が、わざわざ弊社にご挨拶に来てくださいました。会長なのにこの若さ!その上、清潔感のあるとても素敵な方でなおさらびっくり!ブログの撮影用に向き合ったら、照れる、照れる(*^。^*)シャイな男性って惹かれるんです、昔から・・・(^▽^;)会長だけでなく、私の担当をしてくださっている編集者の田中さんも営業の伊藤さん [続きを読む]
  • 初めての書籍、発売前なのにAmazonで16位に!
  • 私のはじめての本、発売前なのに、Amazon売れ筋ランキングのセールス・営業部門で16位に入りました。皆様のお陰です。本当にありがとうございます。https://www.amazon.co.jp/dp/4798048216/発売は10月31日ですが、昨日はじめてアマゾンにアップされ、FBとブログで書籍の発売のことを書いたのですがびっくりするほど多くの方から「おめでとう」のメッセージをいただきました。温かい応援にずっと涙腺が緩みっぱなしです。38歳でシ [続きを読む]
  • 私の初めての書籍が発売されます!!
  • 私のはじめての書籍が今月末(2016.10.31)に発売されます!!本のサブタイトルは誰にでもできて、面白いほどモノが売れる「こころの営業」の秘密そして、メインタイトルは「頑張らなくとも1日3200万円売れました。」です。苦節9年・・・ここまでいろいろありました。でも、今回は多くの方の応援をいただきやっとやっとここまでこぎつけることができました。今日からAmazonにもアップされています。https://www.amazon.co. [続きを読む]
  • No.48 会話の中から新しいニーズを引き出す
  • 家具を求めるお客さまのなかには、ご自宅の図面を持ってこられる方がいます。家具のレイアウトを考えるためや家具が部屋にうまく収まるかどうかを知るためですが、ほとんどのお客さまは初めは持ってきたことを言いません。 家具店の店員が図面を見てくれると思っていないから、また、そんなサービスをしてくれると思っていないからです。 しかし、フロアをご案内して、家具の説明をしているうちに 「じつは、図面を [続きを読む]
  • No.47 雑談になかに隠された「売るヒント」
  • 「こころの営業法」の特徴は、お客さまのニーズをできるだけ多く引き出すことにあります。 その中心にある考え方は「答えはお客さまが持っている」というものです。 大手家具店で働いていたときにはいつもお客さまの暮らしの情報をできるだけ多く得ようと心がけていました。 どんな家に住んでいるのか、家族構成はどうか、家族の関係性はどうか、家で過ごす時間帯はどんなふうにくつろいでいるのか、ペットを飼って [続きを読む]
  • NO.46 お客様の子どもの名付け親に!
  • (この話は、NO.44と45のつづきです)Kevin Wang Photography購入した家具が部屋におさまりきらずに悩んでいたお客さまに対して私は様々な提案を考え、最終的に決めた配置は、常識にとらわれないものとなりました。 一番悩んだのはベッドの位置。この部屋はワンルームなので、本来なら手前のスペースにダイニングスペース。つづいてリビングスペース。そしてベッドスペースは奥に目立たないように配置します。そうなると、婚 [続きを読む]
  • NO.45 二人目の妻は、最初の妻が選んでくれた
  • (No.44のつづきです)たくさんの高級家具がぎっしりと納められたワンルームの家具配置をまかせられた私に、お客さまはお二人のなれそめを話してくださいました。 ご主人さまは再婚でした。ご夫妻は、ご主人さまの最初の奥さまがホスピスに入院していたときに知り合ったのでした。 そのときの看護師が今の奥さまだったのです。看護師をしていましたが、できるだけ人と接しないですむ夜勤の仕事を選ぶというほど、人づき [続きを読む]
  • NO.44 お客さまはそれぞれストーリーをもっている
  • ある日、ベテランの男性販売員から相談を受けました。「高級な家具ばかり1500万円相当をお買い上げいただいたお客さまがいるんだが、購入してもらった家具が多すぎて部屋にうまく配置できない。おさまるように配置を考えてほしい」 とのことでした。せっかく納品した家具が返品になることを何とか避けたいという思いがベテラン販売員の表情からは伝わってきました。 こちらのお客さまは、会社を経営する50代のご主人と [続きを読む]
  • NO.42 高いか安いかはお客さまが決めること
  • 私が働いていた大手家具店は、一脚 400万円以上するソファや、1,000万円近くするタンスも扱っていました。しかし、高級なものばかりではなく、お手軽なものもたくさんありました。 私は、接客するときには事前に予算を聞くことをしません。聞いてしまうと、その金額に縛られて、本当にその方に合うものを見つけにくくなるからです。お客さまは気に入ったものであれば、予算オーバーでも、喜んでご購入されます。 そして [続きを読む]
  • No.41 商品の提案ではなく「暮らし」を提案する
  • 家具販売では、会話の中に暮らしの提案を入れることを大切にしていました。 「なぜ、このチェストをお勧めするかというと、洗濯したものを片手で持ったまま、もう片方の手で楽に引き出しを開けられますから片付けが早く終わりますよ」 「部屋がすぐ散らかってしまう場合は、リビングに収納家具を置くといいですよ。使う場所としまう場所が離れていると、モノがどんどん散らかっていきますから」 「ご主人様は一日外 [続きを読む]
  • No.40 理不尽なことにも感謝してしまう
  • 一緒に働く仲間の思いがけない行為に、私はショックを受けて動揺してしまいました。 しかし、どんな場合でもお客さまを一番に考えれば、答はすぐに見えてきます。 深呼吸をして心を落ち着けました。 「お客さまがご満足いただけるのでしたら、どちらを決めていただいてもかまいませんが、私の提案も聞いてくださいませんか?」 そう前置きをして、用意していた提案ボードを開きました。「ソファと椅子を、この [続きを読む]
  • No.39 まさか、仲間がお客さまを横取り?
  • お客さまが予想できないような提案をいつも1つ加えていたということを昨日は書きました。その提案が的を射たものであればお客さまは感動して信頼してくださいます。 別のお宅のケースですが、4人家族で輸入住宅を建築中のお客さまでした。私が担当になり、何度かお店の中を案内して、いろいろな家具と、カーテンや照明までほぼ決まって、次回の来店時には、最終決定をして伝票を上げることになっていました。家一軒分、かな [続きを読む]