ダビデ さん プロフィール

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ダビデさん: ダビデの日記
ハンドル名ダビデ さん
ブログタイトルダビデの日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/psalm8934
サイト紹介文証し、自分が学んだ聖書の教義、デボーショナルな記事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2008/08/11 02:12

ダビデ さんのブログ記事

  • 聖書の無誤性に関するシカゴ声明 主張と否定の諸条項
  • 注意:日本語訳に誤記(あるいは誤訳)や脱落がみられるため、ブログ主による脚注と補足がされている。また「主張する」と訳されている英語には「肯定する」という意味がある。 主張と否定の諸条項1 聖書は権威ある、神のことばとして受け取られるべきであると私たちは主張する。 聖書はその権威を教会、伝道(英文では「伝統」)、あるいは他の何らかの人間的源泉から受けているということを私たちは否定する。(注はブログ主 [続きを読む]
  • 聖書の無誤性に関するシカゴ声明 要約声明
  • 要約声明 1 ご自身、真理であり、真理のみを語られる神は、聖書を霊感された。それによって、神を離れた人類に、創造者、主であり、贖い主、審き主であるイエス・キリストによって、ご自身を啓示するためである。聖書は神ご自身について神ご自身によるあかしである。 1. God,who is Himself Truth and speaks truth only, has inspired Holy Scripture in order thereby to reveal Himself to lost mankind through Jesus C [続きを読む]
  • お知らせ
  • 多分、次回の投稿は、6月の下旬頃になると思います。どうもすみませんm(_ _)m [続きを読む]
  • お知らせ
  • 最近、今後のテーマに関して模索しているところです。しかし急ぎの翻訳を頼まれているので、なかなかまとまった時間がとれません。しばらく新しい投稿はないかもしれませんm(_ _)mダビデ [続きを読む]
  • 毒麦の譬えと千年王国
  •    毒麦の譬えを理解するには、千年王国の概念が必要だという内容です。 マタイ13:24〜30 イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、こういう人にたとえることができます。ある人が自分の畑に良い種を蒔いた。 13:25 ところが、人々の眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に毒麦を蒔いて行った。 13:26 麦が芽生え、やがて実ったとき、毒麦も現われた。 13:27 それで、その [続きを読む]
  • 黙示録の144,000人とは? その3
  •  その1とその2では、  144000人がイスラエル民族であることを示す直接的な理由を述べました。  この記事では間接的な理由を述べた上で、  144000人が、再臨時に救われるイスラエル民族の「初穂」であることを説明します。   ●イスラエル12部族の回復  主イエスがイスラエル12部族の回復を予告したことは、前回の記事でも述べました。 マタイ19:28 そこで [続きを読む]
  • 黙示録の144,000人とは? その2
  •  その1のつづきです。 ●12の部族名 黙示録7:5〜8 ユダの部族で印を押された者が一万二千人、ルベンの部族で一万二千人、ガドの部族で一万二千人、アセルの部族で一万二千人、ナフタリの部族で一万二千人、マナセの部族で一万二千人、シメオンの部族で一万二千人、レビの部族で一万二千人、イッサカルの部族で一万二千人、ゼブルンの部族で一万二千人、ヨセフの部族で一万二千人、ベニヤ [続きを読む]
  • 黙示録の144,000人とは? その1
  •  黙示録7章と14章に登場する144000人について考えてみました。  私は以下の理由により、144000人は実際のイスラエル民族を指していると思います。 ●イスラエル民族と解釈する理由 *ヨハネ文書の中で「イスラエル」という語は常に実際のイスラエルの民を指している。 *黙7:4の「イスラエルの子孫のあらゆる部族」という表現を教会に置き換えるのは無理がある。 *イ [続きを読む]
  • 患難前携挙説は警戒すべき教え
  •  岡山英雄氏が、著書「小羊の王国」で興味深いことを書いているのでご紹介します。  岡山氏はP61〜P62で、「終末のラッパ」について論じています。  1テサ4:16の「神のラッパの響き」、マタイ24:31の「大きなラッパの響き」、  黙示録11:15の「第7の御使いが吹き鳴らすラッパ」は主の来臨を示している。 その際に信者は「朽ちない」体を受け取るが、 1コリ15:52は、そのとき「終わりのラッパ [続きを読む]
  • イスラエルの民族性
  •  イスラエル民族に関する終末論的解釈は、見解が分かれています。  同じプレミレであっても、ディスペンセーション的プレミレと歴史的プレミレでは、  イスラエル民族に関する見解が異なります。  この問題について岡山英雄氏が著書「小羊の王国」の中で論じているので、  以下に引用します。  終末論において「イスラエル」は、民族としての独自性を持つ。それゆえ [続きを読む]
  • ディスペンセーション的前千年王国説の問題点
  •  この記事では、ディスペンセーション的プレミレの聖書解釈を検証します。 ●患難前携挙ありきの聖書解釈 黙示録20:4〜6 また私は、多くの座を見た。彼らはその上にすわった。そしてさばきを行なう権威が彼らに与えられた。また私は、イエスのあかしと神のことばとのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。彼ら [続きを読む]
  • 後千年王国説と千年一日説
  •    この記事では、後千年王国説の聖書解釈を参照した上で、千年一日説と比較します。 ●後千年王国説  後千年王国説(ポスミレ)の聖書解釈については、  The Meaning of the Millennium: Four Viewsを参考にします。  ポスミレを執筆しているのは、ローレン・ベットナーという米国の神学者です。   ベットナー氏は、同書のP120〜P121で以下のよう [続きを読む]
  • 無千年王国説と千年一日説
  •  この記事では、無千年王国説の聖書解釈を参照した上で、 千年一日説の立場から所見を述べます。 ●無千年王国説  無千年王国説(アミレ)の聖書解釈については、  The Meaning of the Millennium: Four Viewsを参考にします。  アミレの執筆を担当しているのは、 アンソニー・A・ホエケマ(HOEKEMA)という神学者です。  (アミレの概要については、過 [続きを読む]
  • 千年一日説のユダヤ教および初期キリスト教的根拠
  •  千年一日説のユダヤ教的背景や、初期キリスト教的背景について記事にしました。 ●ユダヤ教的背景  以下は、ユダヤ教のティーチングサイト「Chabat.org」からの引用です。  寄せられた質問に対して、サイトの筆者が答えています。 質問:ラビからは、6000年目の年が(この世の)最後の年だと聞いています。その年には、モシアハ(ユダヤ教のメシア)が到来して、贖いが始まると。私はその [続きを読む]
  • アダムの寿命と千年一日説
  •  この記事では、千年一日説の根拠の一つとなる興味深い聖書解釈をご紹介します。 創世記2:16〜17 神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。17 しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。  主なる神は17節で、「その時…死ぬ」とアダムに語っています(新改訳聖書)。   [続きを読む]
  • 千年王国諸説
  • 黙示録20:1〜10には、「千年」(ギ:キリア)という言葉が6回出てきます。  この部分で描かれているキリストによる支配は「千年王国」と呼ばれています。  千年王国を軸にして、再臨がどのタイミングで起こるかを述べる説は大きく4つあり、  過去記事「千年一日説」(その1、その2、その3)は、「歴史的前千年王国説」の一形態です。  今後も千年一日説の記事を書くので、千 [続きを読む]
  • 千年一日説/The One Thousand Year Day その3
  •  この記事は「Post-Trib」(Dennis Farrell著)の「The One Thousand Year Day」からの抄訳です。  筆者は患難後携挙説の立場から、「主の日」や「裁きの日」「最後の日」は単一の1日であると同時に1000年間でもあり、千年王国と重なる期間であると論じています。 以下は、その2からのつづきです。 ☆ ☆ 2ペテロ3:10 しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。 [続きを読む]
  • 千年一日説/The One Thousand Year Day その2
  • その1のつづきです。  上述の注釈を考慮し、これらの聖書箇所を字義通りに解釈するなら、千年王国は1000年間の裁きの日であると考えられる。…  聖書で「最後の日」「裁きの日」「主の日」という表現が使われる場合、それは字義通りのものであり、1000年間を1日と見なしていると考えてよい。  つまり神の思いの中では、御怒りの日というのは単一の日でもあり得るし、1000年間でもあり得るの [続きを読む]
  • 千年一日説/The One Thousand Year Day その1
  • 「Post-Trib」(Dennis Farrell著)という書籍の「The One Thousand Year Day」のセクションから抄訳します。  この本は、タイトルが示すとおり、患難後携挙説の立場から書かれています。 ☆ ☆ The One Thousand Year Day/千年日  1ヨハネ4:17は、「裁きの日」について述べている。 こうして、愛がわたしたちの [続きを読む]
  • お知らせ
  •  最近までシリーズで終末論を考えてきましたが、 私はその中で、主の日と千年王国は同じものであるはずだという見解に至りました。 その後、本や論考を読むなどして確認をしてきましたが、 聖書の教えと合致している可能性が高くなってきましたので、 近日中に、翻訳記事を掲載して読者の皆さんにお分かちしようと思っています。  特に「主の日=千年王国=裁きの日」という点に焦点を当てたものとなる予定です。 この見解 [続きを読む]
  • 「二十四人の長老」〜代表か総体か〜
  •  黙示録には「二十四人の長老」と呼ばれる人々が登場します。  患難前携挙説は「二十四人の長老」は教会の総体であると解釈し、 ゆえに患難期には教会は地上に存在しないと考えます。  一方、患難後携挙説では「二十四人の長老」は教会の代表者たちで、 教会は依然として患難期の地上に存在すると考えます。  この記事では、そもそも長老という存在にどのような意味があるのかを確認します [続きを読む]
  • お知らせ
  •  ブログの更新が滞っている理由をお知らせ致します。 実は、英語のブログを始めてみたいという発想が与えられ、思案中です。 まだ結論は出ていませんが、やることになった場合、 日本語のブログとの両立は困難だと思っています。 定期的に訪れてくださっておられる皆様には申し訳ありませんが、 しばらく更新はしないかもしれませんm(_ _)m ダビデ [続きを読む]
  • 患難前携挙説の聖書解釈の問題点
  •  患難前携挙説を信奉する方々の中には、熱心に聖書を学んでいる方もおられます。  しかしだからといって、その方が同説を主張するとき、  聖書箇所を正しく解釈しているとは限りません。  この記事では実例を挙げて説明します。 ●あるブログ  以下は、患難前携挙説を信奉しているあるブログからの引用です。 『患難期中期携挙説』と『患難期後携挙説 [続きを読む]
  • 患難前携挙説にとって無意味/矛盾と思われる黙示録の言及
  •  黙示録の中には、患難期前に教会が携挙されることを前提にした場合、  意味がないと思える記述や、矛盾しているように思える箇所がいくつかあります。  この記事では、それを取り上げます。 黙示録1:7 見よ、彼が、雲に乗って来られる。すべての目、ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆く。しかり。アーメン。  この箇所は、地上再臨を描写 [続きを読む]