佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: 販促の知恵袋
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトル販促の知恵袋
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ignitionp/
サイト紹介文売れない時代に、“売れる”方法を探る。アイデアや事例を紹介しながら、繁盛のヒントをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/08/13 11:24

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 時代が求めるのは、「健康志向」。
  • 山梨を中心に展開するスーパー「いちやまマート」。このお店は、中高年にとって、なくてはならない存在となりつつあります。このお店のテーマは、『健康』。「減塩」「糖質カット」「無添加」……など、身体を気遣う年代になった中高年をサポートする品揃えをしています。たとえば、お弁当コーナーで謳っているのは、「糖質カット」。干物は、「減塩」。子ども向けお菓子は、「国産小麦」。プライベートブランドのテーマは、「無添 [続きを読む]
  • 県民性・地域性を知れ!
  • 沖縄県は、大腸ガンの発生率が全国ワースト1。その原因は、野菜をあまり食べないこと。地元産野菜が少なく、本土から輸送されるためにコストが高く、高価な食材となってしまうのです。また、アメリカの影響なのか、肉を中心に食べる習慣が根づいており、ポークランチョンミートや唐揚げを常食し、飲み会の締めには、夜中でもステーキを食べたりします。野菜を食べないために食物繊維が不足し、大腸ガンになりやすくなるのです。こ [続きを読む]
  • 料理を安くすれば、お酒の注文が増える!
  • おばちゃんが1人で切り盛りする居酒屋には、メニューがありません。「おまかせ」あるいは「何でも作ってくれるのか」と思うでしょうが、どちらもハズレです。「お通し5品 300円」。料理は、これだけなのです。席に座れば、この5品が出されます。注文するのは、飲み物だけ。おばちゃんにはファンがいて、おばちゃんの料理にもファンがいて、メニューのないことに文句を言うお客さまはいません。出された料理をつまみながら、お酒を [続きを読む]
  • “均一価格”で、「安心感」を売れ!
  • 100円ショップが人びとの暮らしに不可欠なものとなり、お洒落雑貨を探す若い女性は、300円ショップに足繁く通うようになりました。そして、飲み会が激減するなか、280円均一の居酒屋は急成長を続けています。これらのお店が流行っているのは、なぜでしょうか。先の見えない不況時には、とにかく安いものが売れる?いいえ、決して安さだけで売れているわけではありません。モノが悪くては、安くても売れません。長引く不況を生きて [続きを読む]
  • 支店を出すなら、同じ志向の地域に!
  • 地方で人気のあるラーメン店が、東京に進出して、失敗することがよくあります。その原因は、競争の激しさやレベルの違いにあります。しかし、それだけではありません。味の志向の差もあります。東京の人の味覚に合わなかったのです。これは、どうしようもないことです。私の地元である和歌山のラーメンは、豚骨醤油が主流で、かつて東京に何店舗かが出店しましたが、全滅してしまいました。ラーメンブームで少し人気が出たからとい [続きを読む]
  • 多店舗経営のメリットを生かせ!
  • コーヒーチェーンの「星乃珈琲店」では、コーヒーとパンケーキ以外のほとんどのメニューが、系列店のパクリだと公言しています。自店でメニュー開発する経費を削減するための戦術なのですが、なるほど! と納得してしまいます。別業態の系列店であれば、同じメニューがあったとしても、お客さまが不満を持つことはありません。同じ食材・同じレシピなので、経費が大幅に削減できます。これは、多店舗経営のメリットだと言えます。 [続きを読む]
  • 店員さんで売り上げが変わる!?
  • アメリカ・コーネル大学の調査。レストランで、太めの店員さんが接客したお客さまは、より多くの料理や飲み物を注文する傾向がある。BMI(肥満度指数)25以上の店員さんからサービスを受けたお客さまは、デザートを注文する確率が4倍、アルコールは17%多くなったと言います。店員さんを見て、罪悪感・抵抗感がなくなるのか、太りそうな料理を躊躇なく頼む割合が高くなるのです。この結果から考えると、太めの店員さんを雇った方が [続きを読む]
  • “古いもの”を守れば、“新しいお客さま”が来る。
  • 浅草・千束通り商店街にある「デンキヤホール」。創業1903年(明治36年)。100年を超える老舗の喫茶店。このお店には、オムそばの元祖と言われる「オムマキ」があります。焼きそばを薄焼き玉子で巻き、ケチャップを掛けたもの。日本三大七味と呼ばれる名店の唐辛子を掛けて食べるのが特徴です。もうひとつ、このお店の名物である「ゆであずき」。懐かしき風情のあるホット用グラスに、さらさらのお汁粉状のものが入っています。下 [続きを読む]
  • 食品業界・商売繁盛の秘策。
  • いま百貨店は、食品売り場と物産展でもっている、と言っても過言ではありません。特に物産展の集客力は凄まじく、毎月のように開催されています。逆に言えば、それくらいやらなければ、お客さまを呼び込めない、ということでもあります。中でも、北海道物産展の威力は、他の都府県を圧倒しています。北海道以外の物産展は、お客さまを呼び込む力が弱く、北海道物産展を飽きさせないための“繋ぎ”だと言うこともできます。それほど [続きを読む]
  • アピールの方向性を変える。
  • 商売とは不思議なもので、ある日突然、お客さまが押し寄せるようになることがあります。ほんの小さなキッカケが、お客さまの心を捉えてしまうのです。店名を変えた。商品名を変えた。営業時間を変えた。キャッチフレーズを変えた。たったそれだけのことで、繁盛店に生まれ変わってしまうのです。そんなキッカケのひとつとして、「アピールの方向性を変える」を私は提案します。たとえば、マッサージ店。“リフレッシュ”“疲れをと [続きを読む]
  • お客さまが味を決める飲食店は潰れない。
  • 飲食店の最重要課題は「味」です。言わずもがなですが、これがもっとも難しいことです。どれだけ自信を持って提供しても、お客さまの好みに合わなければ、受け入れてもらえません。では、どうやって、お客さまの好みを探り出せば良いのでしょうか。何百人・何千人というお客さまの好みは、すべて違うかもしれません。この中なら、大多数の好みを見つけることはできるのでしょうか。非常に困難なことで、何年も掛かるかもしれません [続きを読む]
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